2009/10/19

人生の達人のための音楽会

今日は会社の帰りに、とうかいマスターズオーケストラの「第3回 人生の達人のための音楽会」へ行ってきました。

前回と同様、会社の上司がこのオーケストラに属していて、ご招待していただきました。

今回の曲は、ヘンデル「水上の音楽」、モーツァルト「オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットのための協奏交響曲」、ハイドン「交響曲第101番 時計」でした。

どれもこれも、バラエティに富んでいて、すごく素敵な曲ばかり。
ヘンデルの水上の音楽は聞いているこちらも楽しくなるし、演奏していた上司もとても楽しかったと言っていました。
また、モーツァルトの曲も、いかにも!!という感じだったし、ハイドンの曲もまさに宮廷音楽という感じで、たっぷり堪能しました。

シニア中心のオーケストラとは思えないほどです。

練習は大変かもしれませんが、みんな終わった後の満足そうで楽しそうな笑顔を見ていると、本当に輝いていて素敵です。

今度はもっと大きなホールで行うそうですが、その時もまた、人生を素敵に謳歌している先輩達の演奏をぜひ聞きに行きたいです。

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2009/05/12

ケルンの風

今日は宗次ホールで、ケルンの風というコンサートを観てきました。

ケルン音大と愛知芸大の学生達による室内楽特別演奏会。
ケルン音大の教授推薦3名、愛知芸大の学内選抜6名の精鋭の若者達によるスペシャルコンサートです。

演目は、
①ハイドン:弦楽四重奏 ニ短調 作品76-2 「五度」
②メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲 ニ短調 作品49
③シューマン:ピアノ五重奏曲 変ホ長調 作品44

確かに愛知芸大の人たちもスゴイけれど、それ以上に、ケルン音大の3名の迫力がすごすぎます。
バイオリンもチェロもピアノも、それぞれが圧倒的な存在感で、その中にぐーっと引き込まれ方がハンパではありません。
言葉ではなかなか言い表せないけれど、コンサートホール全体に漂う空気が、心地よいhappy01

本当に素晴らしいですshineshine
会社の帰りに聞きに行くコンサートは、疲れが一気に癒されますね。
また機会があれば、ぜひ行きたいと思いますheart04

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2009/04/20

人生の達人のための音楽会

今日は、会社の帰りに「第2回人生の達人のための音楽会」に行ってきました。
とうかいマスターズオーケストラという、平均年齢60歳ぐらいのおじさま・おばさま達のオーケストラの公演です。

会社の人がここに所属していて、今回出演するからと、ご招待していただいたのです。

アマチュアのオケとは思えないほどの完成度にビックリ。
久しぶりに生のオケを聞き、心がワクワクするのを感じて、またああいう舞台に立ってみたいなと思ったりして。

仲間と一緒に創りあげるオケっていいですね♪
私はピアノを習っていたので、オケと一緒にと言ってもなかなか・・・
オケでやれる楽器を始めてみたくなってしまいました。

リタイアした後の楽しみというか、生きがいとして、オケを選んで一生懸命にキラキラと輝いている人達を見て、とてもうらやましく思いました。
本当に楽しそうに演奏しているので、見ている私達も楽しくて☆
私もあと何十年後か、そういう生き方をしていたいな。

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2008/11/29

風だまり。

オットーさんが東京へスクーリングに行くというので、私も実家に用があったし、しかも風だまり。の当日だったので、一緒に行くことにしました。

風だまり。というのは、太鼓の公演のことです。発表会ではなく、本格的な「公演」です。
もし、転勤がなければ私もこの舞台に立っていたはずだったのですが、今回は泣く泣く諦めましたweep

久しぶりに聴く太鼓の音は、ずしんと響いてきて、やっぱり気持ちが上がってくるのが分かります。
音の1つ1つがぴったり揃った快感はきっと、舞台に立っている本人達が一番感じているのでしょうが、それが観客にも十分に伝わってきたし、何よりも、打っている人たちの楽しそうな笑顔が、キラキラと輝いていて、観ている私もとても元気をもらえましたshine

スゴイなぁ~と心から思う反面、うらやましいと思ったし、その舞台に立てなかったのがとっても残念で寂しくも思いました。
でも、これも私が選択したことなので、仕方ありませんね。

あぁ~、期限付きの岡崎ライフなのでチームで創りあげる太鼓はやめておこうと思っていたけど、また始めたくなっちゃった~note

出演者の皆様、練習からリハから、裏方から、本当にお疲れさまでした。
すっごくかっこよくて、輝いていて、素敵で、2時間があっという間でした。
最終で帰らなくてはならず、日帰りだったけれども、行った甲斐がありました。
どうもありがとうございましたhappy01

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2008/10/04

東京打撃団

今日は太鼓のライブを見に、行徳まで行ってきました。
つい最近まで習っていた先生の所属する東京打撃団のライブです。

実は初めて見に行きましたが、大太鼓あり、締太鼓あり、かつぎ措けあり、笛あり、面白太鼓あり、で、とってもバラエティに富んでいて、芸の幅の広さが魅力的なライブでした。
どんどん新しいものが出てくるので、1時間半があっという間でした。

とにかく楽しそうに舞台に立っているので、見ているお客さんも自然に笑顔になるし、元気になれるし、すっごく楽しかったhappy01

このライブを見て、先生がいつも言っている意味がよく分かりました。

人数が少なくても、全員の音が寸分の狂いなく合っていれば、観客を圧倒できると先生はいつも言っています。音量と音圧は違うのだ、と。
何となく音が大きくて迫力があるね、ではダメなのです。

頭では分かっていても、実際にやるのはとっても難しい・・・。
でも、今回のライブで、実際にそれを耳にして「ホントだ・・・すごい!」と感動したし、まさに音に魅了されてしまいました。

こういうことなんですね。プロってやっぱりすごいなぁ~。

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2008/06/15

無限 VS 異端侍

無限は、毎月ライブを行っていますが、私は3月ぶり。
しかも今回は単独ライブではなく、異端侍(太鼓&津軽三味線)をゲストに招くということで見に行ってきました。

一部は異端侍、二部は無限、そして最後にアンコールでコラボという贅沢なライブです。

津軽三味線が入ると、曲の雰囲気が一気に変わって、とっても新鮮に聞こえますねshine

途中で太鼓がなかったり、ちょっとしたハプニングもあったけど、それもライブならでは。
本人達もすごく楽しそうにしていたし、見ている私達にもそれが伝わってきて、楽しい時間が過ごせました。

やっぱり太鼓のライブは楽しいなぁ~。

それにしても先生の化粧が濃かった気がするけど・・・顔が白~かった・・・

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2008/06/02

TAO LIVE 2008

TAO LIVE 2008に行ってきました。TAOは、和太鼓のプロ集団です。

TAOのライブに行くのは初めてです。
普段は、九州を拠点として活動していて、海外公演なども行っているので、なかなか東京へは来ません。
たまたま、TAOが東京に来るよ~と声をかけていただいたおかげで、行くことができたのです。(TAO REDと、TAO YELLOWのグループがあり、今回はRED)

最初に篠笛の女性が2人出てきた時には、透き通るような綺麗な音色に鳥肌が立つぐらいです。
この女性達は、笛を吹きながらも踊ったり動き回ったりしていて、どうして音が飛ばないのか、息が切れないのか、不思議・・・。

そして、締め太鼓だけの演目。
全員のバチが同じ高さ、同じスピード(信じられないぐら高速)、それなのにぶれない。
バチの軌道が、残像として残るのですが、これもまた全員同じ角度、同じスピード。
プロというのはこういうものなのですね。気がつくと、口がぽかーんとあいたまま。

舞台は特に派手な演出はない分、メンバーの盛り上げ方がすごい。
まさにエンターテイメントsign01
飛んだり、はねたり、きめたり、おどけてみたり、とにかく見ているだけで、次はどんなのがくるのかな、とワクワクします。

2時間はあっという間で、久しぶりに「わーっ」って思うものを見た気がします。
次回は来年になるそうですが、絶対にまた行きたいsign03

東京は、今日から梅雨入りになってしまいましたが、そんなのも吹き飛ぶぐらいパワフルなライブでした。
やっぱり、いろんな人を見ないと世界が狭くなっちゃいますね。

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2008/03/16

∞MUGEN∞ライブ

今日は、私が習っている太鼓の先生のユニット、∞MUGEN∞のライブ。
2008年1月から、毎月1回ライブを行うことを決定したらしく、今日は3回目でした。

私はいつもチケット発売日に取り忘れてしまったり、予定があって行けなかったりで、今回が今年初めてhappy01

オリジナル曲のレパートリーがすごく増えていたし、3人それぞれが作曲した曲も多くて、最初の頃よりもとても楽しそうに見えましたnote

気がついたら、早いバチさばきをじーっと凝視していたので、私、相当目つきの悪い怖い人になっていたと思います。
それだけ真剣に見入っていた、ということですヨwink

ライブを何回もこなしてきた中で、お客さんはもちろんだけど、自分たちも舞台を楽しむという事が自然になってきている感じが出ていて、最初から最後まで文句なく楽しめました。

先生が東京へ出てきた19歳の時を知っているので、なんだか母みたいな気持ちになって、「すごいなぁ~」と思って(笑)

う~ん、今、このタイミングで、MUGENのライブを見てしまったので、もっともっと心が揺らいでしまいましたbearing

次の4月29日は行けないので、その次の5月18日はまた行きたいな。

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2007/08/12

☆コブクロライブ☆

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今日はコブクロのライブ。しかもツアーファイナルです♪

今までは武道館だったのですが、今回はさいたまスーパーアリーナ。初めての場所です。
遠そうに感じるけれども、検索すると、結構ウチからは近いはずだったのですが、赤羽で逆方向乗ってしまい、早く到着するはずが、意外とギリギリになってしまいました。
慣れない電車だと、逆に乗っていても、次がどこか分からないし、それがあってるのか間違ってるのかさえも不明だから、焦ることなく乗っている自分がいました。
ちょっと怖い・・・。でも、無事に時間までに到着できたのでOKでーす。
アリーナに行く時に、赤羽から上野行きには乗りませーん(笑)

今回も、皆で盛り上がれる曲から、じっくり歌詞を聴いて考える曲など、たっぷりコブクロの魅力がつまったライブでした。
毎回、小渕君が涙する場面があるのですが、今回は特に多かった気がします。
武道館よりも人が沢山入るさいたまスーパーアリーナ(今日は19,000人)でライブが出来るようになり、笑顔と拍手が降ってくるようで、言葉にならないぐらい感動するって言っていました。
それだけ、今までストリートで活動し、必死でがんばってきた2人だからこそ、感じることのできる感動だと思います。
彼らは、音楽を通して、人と人のつながりの大切さ、これから生きていく時に必要になるもの、など、一生懸命、皆に伝えようとしています。

今回のライブも、それが十分に伝わってくる、とても暖かいライブでした。

ツアータイトルにもある「蕾」。これは、東京タワーの主題歌にもなっていました。
今回、この蕾を作るときに、小渕君の亡くなられたお母さんを想って作った話とか、今日、歌う時に声を聞かせてあげられなかったけど、絶対にそばについていてくれるお母さんの話とか、もう聞いているだけで号泣してしまいました。・゜・(ノД`)・゜・。

コブクロのライブは歌だけでなく、2人のMCがむちゃくちゃ面白いし、泣かせるところ、笑わせるところ、盛り上がるところ、といろんな場面があるし、知らない人同士が一体になれる瞬間を提供してくれて、何ともいえず、元気をもらえる場でもあります。
400レベルの4階であろうと、空気は同じ。盛り上がりも同じです!

今回も笑って泣いて盛り上がってきました。ライブ最高!!!!!
今度は、いつ関東地区でライブがあるのかなー。今から楽しみです♪

写真の2番目、3番目は、コブクロと絢香が歌っているCMのキューブ。
2人のメッセージ入りでした。
一番右は、三菱鉛筆からのプレゼント。今回のツアータイトル入りです(^^)v

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2007/03/25

無限ライブ

今日はお昼から、先生のユニット「無限」の1時間ライブ。
本当は、3ユニットが連続で出るイベントだったのですが、私は時間の都合上、最初の無限だけ見てきました。
それにしても、チケットが一番にSOLD OUTというだけあって、先生達の人気はすごいです。満席でした。

やっぱり、すごく迫力満点だし、打ち方もかっこいいし、すごい先生に習っているんだな、という事を実感しました☆
あんなに汗が吹き出ている先生を教室では見たことがない・・・

今回は、知っている曲が多くて、より一層楽しめた気がします。
私達のクラスは、発表会で無限でやっている曲をやっているし、クラスでも、違う無限の曲の練習もしたし、後は、日本のいろんな地方の伝統的な太鼓のいいとこ取りの曲も披露してくれたし、大満足でした。

これから、もっともっと飛躍していくんだろうなぁ~♪

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