2010/07/29

借りぐらしのアリエッティ

映画のレディースデーの昨日、新宿で用事を済ませた後、借りぐらしのアリエッティを観てきましたmovie

とにかく映画の中の細かい描写が本当にスゴイsign03
特に小人の生活の中にある人間から借りたもの。こんな風に使われてる~とか、あんな所にこんなものがある~とか、探すのが楽しいです。
何回か観ると、もっとそういう場面が見つかるのかもしれないなぁ。

あとは、キャラクターがいい感じ~happy01
ハルさん役は、絶対に樹木希林さんをイメージしたに違いない!!と思うほど、はまり役だったし、面白かった。。最高good

ジブリの映画って、映像も美しいし、個々のキャラクターが際立っていて面白いし、画面の中の細部を見る楽しみもあって、やっぱり好きだなheart04
お腹の中の観客も、楽しかったようで動きまわっていたしね。

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2010/01/16

ケータイ大喜利

NHKの「ケータイ大喜利」が面白いsign03
板尾さんも出てるし(笑)

お題が出て、それに合わせて一般の人からの投稿を読み上げる。
ただ、それだけなんですけど、皆よく出来てるんですよね~。感心しちゃいます。

お正月、オットーさんの実家で見ていた時も投稿したのに全然読まれず・・・sweat02
投稿していたのはオットーさんです。
私も一生懸命考えようとはしていましたが、次々と面白い回答が出てきて笑っちゃって、全然考えられない。

本日、また放送があります。今回も投稿します。
さてさて、今日は読まれるでしょうかsign02 

めざせ、レジェンド!!って、まずはルーキーデビューしないと。

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2009/11/11

テレビ事情

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愛知県に来て、テレビを見ていて悲しくなることの1つ。
それは東京で放送された番組が1ヶ月以上遅れて放送されることが多々あることです。

こっちでは初めて放送する番組で楽しみにしていると、「この番組は関東地区で○月○日に放送されたものです」と左上に出てきてwobbly
あ、関東に住んでいないんだという事を実感するし、なぜ遅いんだ!と思わずにはいられません。

あとは、いつも楽しみにして見ていた番組に、「東海地区では今日で終了します。来週からは新しい番組が始まります」なんていう文字が出てくることもしばしば。
全然途中なのに、こっちでは放送されなくなっちゃうんですよねweep

その代わり、大阪ローカルの番組とか、東京では見られなかった番組があるのでどっちもどっちなのかもしれないですけど。
でも、やっぱりそういう文字が出てくるのは、嫌だなぁ~down

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2009/11/08

沈まぬ太陽

3年以上前の2006年6月のブログに、沈まぬ太陽の映画化の話を書きました(コチラ)。
今、このタイミングで・・・と思いますが、今年公開となりました。
恩地さんを演じるのがケンワタナベだということで、この映画を見に行きました。

感想は・・・う~ん・・・
3時間半という映画としては長時間で、間に10分の休憩が入りますが、それほど長いとは感じさせません。
ただ、原作を知っているだけに、焦点が絞られていないというか、大事な場面が省略されている感は拭えないかな。
しかも、あのCGはありえないです。そんな軽いテーマじゃないんですから。

出演している俳優さんは、素晴らしい方が多く、一人一人の表情を通して、それぞれの苦悩がまっすぐ伝わってきます。
組織の中で、自分の身を守るのも、正義を貫くのも、どちらも何かの犠牲の上に成り立っていて、どんな人でも辛いのは同じ。だけど、どれだけ人に対して誠意を見せられるか、それによって、人望も立場も大きく違ってくるのではないでしょうか。
原作を読んでいないオットーさんは、会社員の立場として、夫の立場として、いろいろと考えさせられたようです。

結局、最終的には根本的な事は解決されないままなので、それが今の現状へとつながっているのかと想像させれられてなりません。
だからこそ、アフリカの太陽の雄大さが、一層切なく心に響きました。

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2009/09/21

「で」と「が」

この間の「サラリーマンNEO」は、シーズン4の最終回。

その中に「で」と「が」というコーナーがありました。

レストランで注文する時、「○○でいいや」という男性に「は?」とキレる女性の話。
「でいいや」ということは、「本当はそれを食べたくないのではないの?本当に食べたいの?」って言うのです。本当に食べたいなら「○○がいい」と言うべき、だと。

確かにそうですよね。

私もコースメニューで選択肢がある場合、「○○でいいかな」って言ってしまっている事がある気がします。
「○○がいいな」が正解なんですよね。

たった1文字の違いだけど、自分が主体的に選択することができる事に対して、この1文字の違いって大きいんだなぁ~とあらためて思いました。

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2009/07/17

トランスフォーマーリベンジ

今日は嬉しい嬉しい金曜日note
ご飯を食べ終わっても、まだ8時半ぐらいだったので、前から気になっていたトランスフォーマーリベンジを見に行くことにしました。
近所の映画館では、8時以降はレイトショー扱いとなり、1000円で見られるんです。
お得~happy01

リベンジというだけあって、前回の続編なのですが、前作を見てないと確実に分からないだろうなぁ~というほどのストーリー。
最初から息もつけぬほどのアクションシーンに、ドキドキしっぱなしで。
途中、本当にちょこちょこと笑いはあるものの、ずーっと力が入りっぱなしの画面に釘付けでした。

単なるロボット映画でもなく、アクションのみの映画でもなく、温かみのたくさん詰まった素敵な映画です。
信じるもの、大切な人を守るための勇気、信頼、そういう人間にとって大事なものを持っている人が、最後には勝つ。
完全懲悪の映画はやっぱり気持ちがいいですねhappy01

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2009/07/04

ハゲタカ

久しぶりに映画館へ見に行くのに選んだのは「ハゲタカ」。
こうみえても私は、社会派の映画や本が好きなのです。特に小説は社会派がほとんどです。

日本の大手自動車メーカーを買収し、技術を取り込もうとする中国の国家ファンドと、それを阻止するために立ち上がる鷲津ファンド。

面白い!!
とにかく最初からぐいぐいとストーリーの中に引き込まれて、役者さん達も非常に素晴らしく、すごい作品です。圧倒されます。
この不況の中で、派遣社員の問題、金融主義の問題など、世相を反映させた「今」の日本の状況がそのまま映画の中にあるからこそ、臨場感もあり、入り込めるのでしょうね。

「世の中は金だ」「金を粗末にするな」「金のない悲劇、金のある悲劇」・・・。
確かにマネーゲームの話ではあるけれど、ただそれだけではないものがこのハゲタカにはあると思います。

クールな鷲津、どこかはかなげな劉一華を見ていると、人間の根底にある野心と弱さ、そしてお金の怖さが浮き彫りにされて、より一層深く考えさせられます。
誇張があるにしても、実際にこういうことが行われている日本の今の現状に対して、大きな疑問を投げかけている作品です。
テレビでのドラマシリーズと合わせて、ぜひ見てほしいと思います。

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2009/02/22

感染列島

近所の映画館では、感染列島が今月で上映終了いうことで、久しぶりに映画館で観てきました。

最近出来たばかりのシネコンなので、全席予約制で、前の席の人の頭が全く気にならないような高さになっているし、すごく快適happy01
ここは一番後ろのカップルシートを予約すると、2人で3000円になるのです。
1人当たりの値段が安くなるので狭いのかな、と思いきや、ちゃんと隣のカップルシートとは間があけてあって、普通の椅子よりも幅がゆったりとしている気がしました。
映画は集中してしまうと、一人の世界に入ってしまい、隣が誰でもあんまり関係ないのですが、前売りと同じ値段で見られるし、こっちの方がお得ですねwink

感染列島は、CMも多く流れていたので、大体の内容は分かってしまっていたのですが・・・

ウィルスが日本で蔓延して崩壊していく様子が、とてもリアルに描かれていました。
特に銀座や新宿のすさんだ街の様子は、すごいです。本当に怖いですsweat01

ただのパニックムービーではなく、むしろそんな様子よりもヒューマンドラマの印象が強く残る映画でした。
混乱した状態の中で、どれだけの人が冷静でいられるんでしょうね。
誰だって自分は助かりたいと思うだろうし、感染した人に対しての本音の部分というのは完全にいい人ではいられないんじゃないか、と思います。

自己犠牲を払ってでも、感染した人に対して今までと同じように接することができるか。
でも、そうできる人が一人もいなくなってしまったら、本当に世界が崩壊してしまうんだろうな。

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2009/02/01

SATC

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TSUTAYAのメルマガでついついボタンをクリックして購入してしまった映画が忘れた頃に届きました。
初回限定生産を注文したので、劇場版本編、未公開映像が入った本編、特典映像の3つのDVDと、本が入ったボックスhappy01

テレビシリーズは何度も繰り返し見ていますが、映画は時期を逃して結局映画館には見に行けず、DVDで見るのが初になります。

恋も仕事も友達も何でも持っているように見える4人でも、それぞれが毎回、「幸せ」になるために、真剣に悩んでもがいている姿も、4人で話している内容もすごくリアル。
だから、彼女達に共感する女性が多いのも分かります。

幸せは自分のものさしで測るものだって頭では分かっていても、現実の中ではなかなかそうはいかない。
だから、自分の納得のいくまで追い求める4人の姿を見て応援したくなるし、自分も頑張ろうって思うんですよね。

4人を見ていると、本当に友達って素敵だなって心から思える。
今回は特にそういうシーンが多かったし、感動的です。

いくつになっても、いろんな物を追い求めて、友達と笑いあって過ごした~い!!!

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2008/12/17

容疑者Xの献身

今日は映画のレディースデーslate
近所の映画館で、ずっと観たかった映画が今日が最終日だというので、いまさらながらでしたが、急いで行ってきました。

この作品は、事件のトリックがどうのこうのより、完全に人間ドラマだと思います。
楽しそうに生活している音や声。これが石神の愛と生きがいだったのですね。
自分が思いもしないところで、人の人生を左右していたり、救いになっていたりすることがあるかもしれない。

それにしても、堤真一さん!!本当にこの人はスゴイですね。
今までのイメージをガラッと変えてきて、挫折し、生きる力を失った男性を見事に演じきっていました。
あの切ない目を見ていると、泣けてきます。

原作読んでみたいな。

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