2009/10/11

伊勢への旅 2

今日も晴天で、お伊勢さん参り日和sun

まずは、外宮から。
外宮の前にある観光案内所の隣で、首からかけられるような参宮記念のお札を無料で頂きました。
ひもは住んでいる地域によって違い、私達は東海地区なので紫、両親は東京なので緑の紐をいただきました。

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外宮には天照大神の食事を司る神として招かれた豊受大神が祀られています。
森の中を歩いている気持ちになり、木々の間からさしてくる太陽の光を浴びて散歩をしているだけでも心が洗われるようです。
衣食住の守り神なので、我が家としてはしっかりお参りをさせていただきましたhappy01

ここでも、台風の影響により大木が倒れていて、撤去作業のため今回は奥まで入ることはできませんでした。

内宮を参拝する前に、腹ごしらえをかねて、おはらい町・おかげ横丁を散策ですdash

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おはらい町は、江戸時代に一般の人々に神宮のお札やお守りの授与、神楽の奉納やお祓いを行った方々のお家があったことから、おはらい町と呼ばれるようになりました。
またおかげ横丁は、1993年に出来た新しい場所で、お伊勢さんの「おかげ」という感謝の気持ちと「おかげ参り」にちなんで命名されました。

どちらとも、昔ながらの街並みが続き、タイムスリップした感じ。楽しい~sign01

私達はこのおかげ横丁にある「海老丸」というお店で、漁師汁を注文。
大きなお碗に新鮮な魚介がたっくさん入っているお味噌汁です。
外は半そででも良いぐらい暑いですが、ダシがいっぱい出ていて、ほっとする美味しさでしたgood

その後、ブラブラと町を散策しながら、赤福本店で赤福を頂きました。

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周りのあんこを取り除いて食べたかったけれど、今回は1つきちんとあんこ付きで食べました。
途中で購入した少し苦めの伊勢茶と一緒に食べるとちょうどいい感じです。
気持ちいい風を感じながら、あの雰囲気の中で食べるのが良いんでしょうね。美味しかったです。

そして、いよいよ内宮です。

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ちょうど宇治橋の架け替え中で、11月までは仮橋を渡ります。このように作っている途中を見られることも滅多にないことなので、たとえ仮の橋を渡ったとしても、ある意味、貴重な体験なのかもしれませんね。

内宮の木々も大きく、日陰は涼しい。
ここでもまた先日の台風で、正宮近くの樹齢数百年の大木が倒れました。撤去作業でおとといまで参拝も中止になっていたので、私達は参拝できるだけでも運が良かったと思います。
それにしても、ものすごい人・・・人・・・人・・・。

Dsc02843 ←五十鈴川。内宮参拝では、この川で手を洗いました。

外宮、内宮と参拝し、心の平静とパワーを頂いた気がしますheart01

帰る途中に、もう一つ月読宮を参拝し、パワーをさらに頂きます。

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ここは天照大神の弟神である月読宮と、その荒御魂、そして両親のイザナギノミコトとイザナミノミコトが祀られています。
ひっそりとした森の中にあり、シーンとした宮内は独特の雰囲気があります。

伊勢・鳥羽は子供の頃に家族旅行で来たことがありましたが、今回はオットーさんという新しい家族も一緒に参拝することができました。
まだ小さい時には分からない良さを今回は存分に感じることができました。
家族旅行も、これから人数が増えていくかもしれないけど、変わらず大切にしていきたい行事の1つです。

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2009/10/10

伊勢への旅 1

今日は朝から澄み渡った空が気持ちいい~sun
台風の後なので、特に空の青さが綺麗で、遠くまで良く見えます。

3連休の初日ということである程度の渋滞は覚悟していましたが、伊勢湾岸道で事故渋滞danger
まだ事故現場がそのまま残された状態の車と乗っていた方達の横を通り、少しでも早く行きたい気持ちはあっても、こういう時こそ落ち着いて安全運転が大事ですね。
今回は私達2人だけではなく、私の両親も一緒に乗っていることですし。

お昼過ぎに二見にある夫婦岩に到着~。

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夫婦岩にかけられている輪注連縄は、本来は5本で組まれているものですが、直前の台風で5本とも真ん中で切れてしまい、今日は3本で編んでありました。
夫婦の絆を象徴するものだけに、まだまだ台風の影響で風が強かったそうですが、早急に3本だけ取り替えたそうです。
そのおかげで、しっかりとした綺麗な注連縄で結ばれた絆を見ることができましたhappy01
パワースポットの一つである二見興玉神社でお参りをし、お昼へ。

今日のお昼は、大きなアサリ焼きと、ジャンボエビフライがのっている卵とじ丼note
はまぐりじゃないかと思うぐらい大きなアサリは身もプリプリコリコリで歯ごたえがたまらないし、エビフライも衣で大きくなっているのではなく、きちんと中まで身が詰まっていて、とーっても美味しいhappy02
やっぱり海の幸最高です。

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腹ごしらえをした後は、遊覧船に乗って鳥羽湾めぐりship

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伊勢志摩国立公園内にある鳥羽湾は、たくさんの島とリアス式海岸、牡蠣や真珠の養殖筏が浮かんでいます。
そこを遊覧船に乗って、のんびりと50分ぐらいかけて一周します。
風と太陽を感じながら、海を見て、本当に気持ちも落ち着くし、4人でゆっくりと話も出来て、良かったですnotes

今日は早めに温泉に入ってのんびりするため、この後すぐ本日のお宿「鳥羽シーサイドホテル」へ。
このホテルには、お風呂もいろいろとあるし、私達が泊まる部屋は禁煙フロアの岬亭花小路。
オーシャンフロントで、琉球畳が敷いてあり、すごく素敵なお部屋に感激ですshine

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のんびりと露天風呂に入り、あがってくるとお夕飯です。
やっぱり伊勢海老は欠かせませんよね~。ビールが美味しいこと、美味しいことbeer
ラベルも伊勢志摩国立公園と書いてあるアサヒビール。何だか美味しさがプラスされた気がしますよね。

出てくるお料理がとにかく全部美味しくて、いつもに増して食べ過ぎてしまいました。
海の近くの旅館はいいですねっlovely

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明日は、伊勢神宮へお参りに行きます。今日みたいに天気が良い日でありますように。

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2009/08/29

モルディブより帰国

船から荷物を降ろし、私達もドーニに乗り換えて、マーレの空港まで。

Dsc02784 ←今まで寝泊りしていた船。かわいいでしょ。

またまたスリランカ航空で帰ります。
東京からマーレまでの機内食ははスリランカカレーなどが出たりして、それなりに美味しかったのですが、帰りはうーん・・・・wobbly
ほとんどのものは美味しくいただける私ですが、今回のはかなり厳しい。

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モルディブの空港で、前の会社の中国人の同僚に会ったりして、最後の最後まで驚きと感動を与えてくれたモルディブ旅行でしたheart01

お昼の12時過ぎに成田に着き、セントレア行きの飛行機までは6時間ぐらい間があったので、あらかじめ予約しておいたヒルトン成田のデイユースを使って、シャワー&仮眠タイムsleepy

今まで船の揺れの中でシャワーを浴びていたせいか、陸に上がって揺れていないはずなのに、足で踏ん張っている姿がちょっと恥ずかしい。
シャワーを浴びて、広いベッドでゴロゴロしながら、日本語のテレビを見て、仮眠して、ってすごーく贅沢な時間を過ごしました。

6時間もあって時間がもったいないなと思ったりもしましたが、こういう使い方をすれば、気分的にも落ち着くし、身体も休まるし、いいアイデアだったのかも。

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最後にヒルトンのお庭と離着陸していく飛行機を眺めながら、お茶タイムcafe
贅沢な時間を過ごして、最高な気分でセントレアというか、現実の世界に戻ってきました。

モルディブでは、念願のジンベエを生で見ることができて、幸せでした。
次の旅行の行き先はもう決まっているのですが、いつ行けるかな~。
また楽しみを見つけながら、日々の生活を一生懸命にがんばりますrock

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2009/08/28

モルディブ 7日目

今日の夜の飛行機で日本へ戻りますが、それまでは船の上でのんびり。
飛行機に乗る24時間前からは、ダイビングをしてはいけないので、今日は少しだけマーレ観光をしに行きます。

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6日間、完全にリゾートや人の多い場所からは隔離されていたからなのか、マーレの街があまりにも近代的で、高層ビルが立ち並んでいたのには、正直びっくりしました。
活気があります。

Dsc02774 ←大統領官邸

上の写真にあるカラフルでかわいらしい建物は大統領官邸。
2つあるらしいのですが、私が見たのは、こちらの赤い屋根の方でした。
鉄格子ごしにしか見られなかったけど、綺麗に手入れされたお庭と、後ろのかわいい建物がすごく親近感のわく建物だなと思いました。

Dsc02775 ←イスラミックセンター

この白い建物は、イスラミックセンターです。真っ白で本当に綺麗です。
世界中のイスラム教国、イスラム教徒からの基金により1984年建てられたもので、マーレのシンボルとなっているそうです。
モルディブ最大のモスクで、中には礼拝堂だけでなく、イスラム図書館、学校、会議室などもあります。
さすがにイスラム教の国なので、お祈りの時間になると、大勢の人がここに集まってきて、はだしになって館内に入って行きました。

このマーレに来ると、ボートクルー達は、来週のダイブクルーズのための食料を調達します。
大量の野菜類、香辛料類、そしてあの美味しいバナナも(まだ緑ばっかりですが)!

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船の上で生活するので、途中でどこかに立ち寄らないと、食料調達も日用品の調達も出来ないんですよね。
なんだか、日本での生活からは考えられないけど、彼らにとってはこれが普通の生活。
港には多くの船が停泊していて、大勢の人達が食料を受け取っていました。

いよいよ、クルーともお別れの時がきました。
私達は夜の便でマーレ⇒コロンボ⇒成田と、来たルートを戻らなければなりません。

本当に1週間ありがとうございました!!
またいつかこの船に戻ってきたいな。

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2009/08/27

モルディブ 6日目

本日はダイビング最終日。今日はあまり天気がよろしくないです・・・sweat02
ちょうとモルディブは雨季で、それなりの雨を覚悟していったのですが、すごーく天気が良く、海況も落ち着いていて、今まではかなり良い思いができたダイビングでした。
先週のダイブサファリはどしゃぶりの雨が7日間ずっと続いていて、船も最悪に揺れっぱなしだったとの話なので、それを思えば、最終日だけの悪天候なんてかわいいもんです。

1本目:南アリ環礁 Kuda Rah Thila

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最終日1本目のダイビングも大物続出です。
ロウニンアジ、カスミアジ、イソマグロ、クダゴンベ、ヨスジフエダイ、ヒメフエダイ、ヒラムシなど。イソマグロは大群でいっぱい見たせいか、またイソマグロなんて思ってしまうぐらい。
本当はこれはものすごい事なんですよね。初心を忘れずに・・・bleah

2本目:南マーレ環礁 Dhigu Thila

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アリ環礁からマーレに戻ってきて、いよいよ最終ポイントで、かなり流れの速いドリフトダイビング。
雨も降ってきて、寒い・・・でも水温は28℃もあって暖かいのが救いですsun
ここは砂地あり、オーバーハングあり、ケーブありのいろいろと楽しめるポイントです。
ここでも、ロウニンアジいっぱい、カスミアジいっぱい、ハニーコンブモーレ、イソマグロ、ホワイトチップ、ムスジコショウダイ、モルディブアネモネフィッシュ、モルディブスポンジスネイルなど。

もう本当にモルディブでの15本のダイビングは、それぞれ海の顔が違って、飽きるポイントがなくて、すごく楽しかった~note
大満足。

冷えた身体をシャワーで温めて、シェフの作ってくれる美味しい料理を食べながら、夜ご飯までまったり。
それぞれログを書いたり、昼寝をしたり、本や漫画を読んだり、映画を見たり。

そして、いよいよ最終日のスペシャルディナーheart01

Dsc02772 ←ムーディーなテーブルセッティング

食べきれないぐらいの美味しい美味しい料理と、素敵な人たちとの出会い、そしてボートクルー達の気遣い。
ダイビングに来た旅行ですが、海の中だけではない思い出をたっくさんもらいました。
すべての人に感謝しています。

そして、毎晩楽しみにしていたシェフの刺身も今日が食べ納めweep

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夜になると、停泊をするため、そこで皆で釣大会をしていました。
竿なんて使わずに、えさと糸だけで釣り上げては、「ささ~み、ささ~み」(さしみと言いたいらしい)という大きな掛け声が聞こえてきます。
それをまだ生きているうちに、さばいて刺身にしてくれるんです。
鮮度がむちゃくちゃ良いので、信じられないぐらい美味しいんですよね~。
刺身の食べられないゲストがいたのですが、その人が「生臭くなくて食べられる」と言っていたので、相当美味しいはず。

船の上でいただく釣りたて、さばきたてのお刺身は、ダイバーにはたまらないです。

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2009/08/26

モルディブ 5日目

本日も続けて、ジンベエサーチ。見たいよぉ~happy02

1本目:南アリ環礁 Didhoo Out

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昨日の3本目と同じポイントですが、今日は逆方向からです。
ムレハタタテダイ、タイマイ、コガネシマアジの幼魚、ナポレオン、イーグルレイなど、今回もお魚いっぱいでした。
このポイントは結構楽しくて、好きだなぁ~happy01

2本目:南アリ環礁 Ali Beach Out

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出ました!!ジンベエがダイビング中に現れてくれました!!
前からフワ~っとエイが泳いでるなぁ~って思っていたら、なんと、その上にジンベエが悠々と泳いでいるではないですか!!
気がついた時にはすでに前にいた人たちからはジンベエは遠く、列の一番後ろにいた私がジンベエスイムの一番先頭となりましたhappy02

そこから最後の15分間は必死でフィンキック。ジンベエに追いつくために、こんなに必死で水中で泳いだことはないぐらい、口の中もからからになりながらも、諦めずがんばりました。
後ろにいた人たちは、水面に上がり、ボートに拾ってもらって、ジンベエの進路を先回りして、スノーケルにて飛び込んでいましたが、私、オットーさん、モルディブ人ガイド、もう一人のゲストの4人で、残りの空気を見ながら、泳ぎきりました。

水中で見るジンベエは、堂々としていて、泳ぎが優雅で、すごく素敵でした。
かっこよかった~lovely

下記の2つのリンクはオットーさん撮影のジンベエです。
ジンベエ1 ジンベエ2

3本目:南アリ環礁 Ali Beach Out

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ジンベエ出現の興奮が冷めやらぬところですが、本日の3本目はまた先ほどと同じ場所。
うまく2度も同じ場所で連続でジンベエは出てくれませんでしたが、今回は、イソマグロ、オニダルマオコゼ、タイマイ、クロユリハゼなどが見られました。
念願のジンベエを見られて、やっと落ち着いてダイビングが出来た気がしましたdash

4本目:南アリ環礁 Ahangari Kan

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本日の4本目は、巨大なナポレオン、シマハギの群れ、カスミアジの群れ、ホワイトチップ、ヒトヅラハリセンボン、ムスジコショウダイ、モルディブアネモネフィッシュなど、最後の最後まで今日は魚満載でダイビングを心ゆくまで楽しみましたheart04

今日のアフターダイビングのお楽しみは、漁村に立ち寄りscissors

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こういう一般の方の生活に触れることができるのは、リゾートにいてはできないことなので、非常に貴重な体験だと思います。
ラマダン中なので、6時15分に陽が落ちてからが、彼らの活動が開始すると言っても過言ではないぐらい。
私達が上陸した時には、まだ真っ暗で、お店もほとんど開いていなかったのに、しばらくすると、「私のお店に来て」「こっち、こっち」という感じで、どんどんお店に電気がついていきました。
ここで、ボートクルー達の石鹸や日用品を少し調達したり、お土産を買ったりして、私達は船へ戻りました。

さー、帰ったら夜ご飯ですrestaurant
今日はジンベエを見た祝杯の日なので、夕食中もその話で持ちきり。
いい食事タイムでした。なんか、ずーっと余韻が残っていて、いい気分ですup

そして・・・
なんと今日はオットーさんの誕生日当日birthday
スタッフの皆が、Tシャツに寄せ書きをしてくれて、ケーキも手作りしてくれましたshine
素敵な心がいっぱい詰まったサプライズバースデーで、一生の思い出になったねnote

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2009/08/25

モルディブ 4日目

今日からいよいよジンベエサーチ開始ですup
ダイビング中も、ガイドはジンベエサーチをし、船で次のポイントへ移動中でも上から横からサーチ、サーチ。
日本人の中では目の良い私でも、モルディブ人には、到底かないません。
彼らは5.0も6.0もあり、船の上から遠くのカツオが見えたりするらしい(私達にはさっぱり見えず。ただ海が広がっているだけ・・・)。

1本目:南アリ環礁 Dega Thila

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ガイドさんがジンベエサーチをしている間、私達はのんびりダイビング。
マダラエイ、オオモンカエルアンコウ、イソマグロ、カスミアジ、ハダカハオコゼ、キンギョハナダイ、モルディビアンアネモネフィッシュなど、いろーんな魚を見ながら、楽しんでいました。
残念ながら、今回はダイビング中にはジンベエさんは現れてくれませんでした。

海から上がっても、いつジンベエが現れるか分からないので、いつでも船からスノーケルできるようにスタンバイ。

2本目:南アリ環礁 Ali Beach Out

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今回もガイドが水中でジンベエサーチをしている間、私達は、ナンヨウブダイの群れやヨスジフエダイの群れを見ながら、のんびりダイビング。
のんびりしているつもりだけど、ジンベエがどこから現れるか分からないので、常にキョロキョロしている感じ。本当はもっとレアな魚がいたかもしれません・・・bleah

3本目:南アリ環礁 Didhoo Out

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ここでも水中ジンベエサーチ続行中。
イーグルレイ、モルディブアネモネフィッシュ、ナポレオン、アカホシカニダマシ、タイマイなど、結構夢中になっていろいろな魚を見られて、楽しかった~。

今日は残念ながら、ジンベエは現れてくれませんでした。
ただ、何回もモルディブに通っても見られない人の方が多いというので、そう簡単には見られませんよね。
明日もまだサーチは続きますので、今日の綺麗な夕日にお願いしておきましょう。

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2009/08/24

モルディブ 3日目

今日は、朝一番でハンマーアタック!
5時半過ぎ、やっと太陽が昇り始めたかなぁ~という時刻に1本目のダイビングです。

1本目:北アリ環礁 Rasdo

まだ海の中はさすがに暗い・・・。そして、何も見えない。。。sweat02
ハンマーヘッドは出てくれず、今回のダイブで見られたのは、サザナミトサカハギと夜光虫ぐらい。
ハンマーに会うのは、また次回の楽しみに取っておくことにします。

2本目:北アリ環礁 Hafzaa Thila

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グレーリーフシャーク、ツバメウオ、ホワイトチップなどなど、魚がいっぱいで楽しい~。
朝の暗さとはうってかわって、海の中の青が綺麗ですnotes

3本目:北アリ環礁 Maagakan Thila

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このポイントは、本当に流れが速すぎました・・・。
フィンキックをいくらがんばっても、進まなくて、疲れたけど、マダラタルミの幼魚とかホワイトチップとか、必死だったわりには、いろんな魚が見られて良かった~happy01

4本目:北アリ環礁 Fish Head

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本日、最後のダイビングはFish Head。ここで魚を釣り上げても、船に揚げるまでにサメに食べられてしまい、頭しか残らないという言い伝えにより、このポイント名がつけられたそう。
サメだけじゃなくて、今回はロウニンアジ、イソマグロ、タイマイ、ウミウシの卵、ナポレオンのGeorge、など大物から小さいのまで、種類が豊富で楽しいポイントでしたnote

4本のダイビングを終えた後は、夕食。
今日は天気も良いので、無人島へ上陸し、皆でBBQです。

Dsc02723 ←スタッフ作成のジンベエ。

私達が4本目を潜っている間に、スタッフの皆様が砂でジンベエを作ってくれていました。
ちゃんと、ジンベエの白い斑点までつけてくれてるぅ~。
美味しい料理と、暖かいスタッフのハートheart04に感激でした。

いよいよ、明日からジンベエサーチが始まります。本物に会えるといいな。

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2009/08/23

モルディブ 2日目

今日からいよいよダイビング三昧の日々が始まります。
ただ、昨日到着したばかりなので、今日はちょっと遅めの集合で、8時集合。

朝、集合するとダイニングには軽食(クラッカー、バナナ、コーヒー、紅茶など)が用意されていて、少しお腹に入れます。

Dsc02684_2 ←ぶら下がっているバナナ。食べ放題です。

いよいよ潜るために、本船からダイビングドーニに乗り換えて出発です。

1本目:北マーレ環礁 Maagili Rock

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記念すべきモルディブ1本目は、魚がいっぱいのポイント。
本当はBanana Reefの予定でしたが、海況があまり良くなかったので、こちらになりましたが、ここも十分楽しめるポイントでした。
クジャクベラ、シモフリタナバタウオ、シビレエイ、イレズミウミヘビ、ウミウシ、モンハナシャコなど。
海の中は28℃ぐらいで、気持ちが良く、のんびりダイビングで1本目に最適notes

ドーニに海でピックアップしてもらい、本船に戻って、朝食です。
この船のシェフは本当に料理が美味しくて、朝から何皿も食べきれないぐらい出てきました。しばらくのんびりと、ゴロゴロしてから次のポイントへ向けてブリーフィングhappy01

2本目:北マーレ環礁 Paradise Manta Point

Dsc02688_2マンタポイントというだけあって、マンタが見られることで一番人気のポイント。流れが速くてつかまっているのが大変だけど、潜ってすぐに、マンタが現れて、クリーニングステーションでぐるぐる回遊してくれました~heart04

動画はコチラ(撮影:オットーさん)↓

すごく綺麗で優雅なマンタで感動shine
今日はこの2本で終了です。明日は4本かな~。

ダイビングを終えた後は、船の上でインド洋に沈む夕日を見ながらビールbeer
穏やかな波の音のみが聞こえてくる中で、ボーッと過ごすアフターダイビングなんて、最高の贅沢ですscissors
明日も晴れますように。

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2009/08/22

モルディブ 1日目

今日は一日かけて、モルディブのマーレまで移動ですairplane
セントレア→成田→コロンボ(スリランカ)→マーレ(モルディブ)→ドーニに乗ってこれからの宿泊場所の船へ。

今回、スリランカ航空を利用したのは、ダイビング器材は重量オーバーになっても無料で預けられるからと、セントレア-成田間の往復の飛行機代を負担してくれるからです。

ところで、モルディブというのは、インドの下の方、スリランカの南西にある1190を超える島々(ほとんどが無人島)からなる群島国家です。
外国人が立ち入ることができるのは、リゾートのある島とマーレのみで、後は管理局で許可がいるそう。
ただ、ダイブクルーズは別で、リゾート以外の環礁にも行けるらしいです。じゃないと、クルーズに入る意味がないですもんねhappy01

というわけで、マーレに着いたのは、現地時間の夜の9時過ぎ(時差-4時間)。
なが~い一日でした。

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船に乗り込むと、ココナツジュースでお出迎えをしてくれましたnote
そして、私達が6泊することになる船内のキャビンは、2段ベッドになっていて、シーツがかわいく折ってあります。
しかも、各部屋には扇風機、エアコン、シャワー、トイレ、洗面所が完備されていて、コーヒー紅茶は飲み放題、水は1日に2本まで無料で提供してくれます。

リゾートみたいな華やかさは全くないけれど、ほとんど海の中かダイニングか共有スペースに居ることになるので、シャワーと睡眠さえ確保できればOKgood
そう考えると、なかなか快適そうです。

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これからお世話になるボートクルー達10人。
実は、ゲストは私達を含めて5人(うち、1人はこのクルーズの企画会社の人)で、あるショップの予約が全部キャンセルになったため、今回だけこんなに少ないのだそうです。
私達にとっては逆に最高です。少ないダイバーに、多くのスタッフ。贅沢です。

あいにく、今日からラマダンに突入・・・。
モルディブはイスラム教のため、太陽が沈むまで断食です。
たまたまシェフはネパール人なので、ラマダン関係なくて良かったのですが、モルディブ人のクルー(船長とか)は大変な期間になります。
7日間、どうぞよろしくお願いしますnotes

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2009/08/16

名古屋ご案内~

今日はオットーさんの大学時代のお友達夫婦が名古屋へ遊びに来てくれました。
私は、この夫婦が大好き。面倒見がよくて、面白くて最高ですgood
久しぶりに会えるということで、この日を楽しみに仕事を頑張ってました。

9時半過ぎに名古屋に到着するとのことで、名古屋駅で待ち合わせ。

まずはJRセントラルタワーズ51階にあるカフェ・ド・シエルでお茶タイムcafe
高い場所で、優雅な空間でお茶をしながら、新幹線の疲れを癒すと同時に名古屋を一望してもらおうと思い、開店と同時に来てみました。
普段は行列が出来ていますが、さすがに朝一番では誰もいなくて、いい感じnote
ここは、心がゆったりするし、とても気持ちの良い場所で、私は好きです。

いよいよランチのために熱田へ移動rvcar
今回のランチは、ひつまぶしで有名な「あつた蓬莱軒」の本店へ行きます。
11時半開店で、少し前に行ってみると・・・

「13時40分に戻ってきてください」

ですってshock
平日でも1時間は並ぶとは聞いていたので覚悟はしていたつもりですが、実際に自分が2時間待ちと聞くと、やっぱりビックリしますね。

仕方がないので、近くにある熱田神宮を散策することにしました。
ここは伊勢神宮の次に格式の高いお宮で、都会の真ん中にあるのに、一歩足を踏み入れると、静かで涼しくて、洗われるような気がする場所でした。

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緑にあふれていて、ただ歩いているだけでも気持ちいい~notes
弘法大師のお手植えだと伝えられる樹齢1000年の大楠の周りに人だかりができていたので、見に行ってみると、ここに住み着いている蛇がちょうど巣に戻っていくところでした。
守り神だそうで、偶然見ることが出来たなんて、すごくラッキー。幸運が訪れるかなhappy01

Dsc02646 ←クリックして拡大すると蛇が・・・。

熱田神宮の前にある「きよめ餅総本家」で軽く休憩。

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きよめ餅は、求肥が素晴らしく美味しくて、あんこも上品な甘さで、苦手な私でも1つ全部食べられるほど美味しい~shine
ここで4人で1つずつお餅を食べて、涼しいお店の中で腰を落ち着けて話始めたら最後。
イートインスペースなんてほとんどないのに、占領して話続けちゃいましたbleah

時間になったので、蓬莱軒へ戻り、お店の席に着いてから40分強。
やっときました!!きました!!念願の蓬莱軒のひつまぶしですup

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お店の入口も風情があって素敵。
うなぎの周りはサクサク、中はフワフワで、美味しいぃぃぃlovely
私は2杯目(薬味)の食べ方が大好きなのですが、今日の出汁がすごく美味しくて、3番目のお茶漬けもかなりいけます。
お腹満腹で幸せ。

腹ごしらえをした後は、名古屋城へ。
今日はお祭りがあって、いったん4時半に全員外に出なくてはいけなかったので、全然時間がありませんでしたが、何となく雰囲気は掴んでもらえたかなぁ~。

その後、名物の手羽先も食べてもらって4時間弱。
楽しい時間を過ごしました。

私達もなかなか名古屋を観光することなんてないので、不慣れな案内だったかもしれないけど、楽しくて、あっという間の1日でした。
真夏の暑い名古屋へ来てくれて、ありがとうheart04本当に嬉しかったよ。
どこへ行っても、これからも末永くよろしくね。

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2009/08/01

岡崎花火大会

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今日は私達が住む岡崎で大きな花火大会がありましたshine
正式名は「岡崎観光夏祭り第61回花火大会」です。

朝からバーーーッとすごい雨が降ったり止んだりで、いまいち夏の花火っぽくない天気。
まあ、まだ梅雨明けしていないので、仕方がないですけど。

この岡崎の花火は、2万発上がる(隅田川と同規模)ので、全国的にも有名らしく、いろんな人に激混みだよ、座るところないよ、と言われていたので、1時間ぐらい前に行って場所取りをしてみたのですが・・・
東京での花火の人ごみを想像していた私達は、「あれ??」っていう感じです。
激混みとはおよそかけ離れた人数だし、隣にも前後にも余裕のスペースがいっぱい。
東京と比べて、混むという基準が違うのだと、改めて実感しましたcoldsweats01

そんな感じで、余裕でスペースも取れて、花火が始まりました。

市長の挨拶が始まったとたん、今まで降っていなかった雨がポツポツ。
そして、コンクールが始まったとたん、土砂降り(後で、このとき、大雨洪水警報が発令されていたことを知りました)。

かっぱを着ながらだったけど、やっぱり大きな空に上がる花火はすごく美しいshineshine
2時間、たっぷりと見ごたえのある花火大会でした。

なかなか地方の花火大会を見れる機会がなかったので、今回はすごく楽しかったhappy01
先週は、豊田のおいでん祭り、来週は、安城の七夕祭り。
三河のお祭りが続きます。

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2009/07/26

新緑の京都 2

今日の空はちょっと青い部分があって、気持ちが良い朝sun
実は私達は、貴船以外に、まったく計画を立てずに京都に来たので、今日どこへ行くかは昨日の夜、ちらっと話して決めたのです。
どこへ旅行に行っても、大雑把にしか決めず、当日の気分とか、余った時間とか、現地の人に聞いたりして決めるので、こういう会話はしょっちゅう。

今日は、朝ごはんの前に北野天満宮へ行ってみました。

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北野天満宮は、菅原道真公を祀ってあり、学問の神様として有名です。
門のすぐ前にある「撫牛(なでうし)」は、撫でると頭が良くなるそうで、私もきっちり撫でてきました(と言っても、別に受験をしたりする予定はないんだけど・・・)

Dsc02603 ←ぜひ拡大してみてください!石が見えるかな?

今回、北野天満宮に寄ったのは、学問のお願いがメインだったのではなく、金運試しをしてみたかったから。
門の前にある燈篭に、えくぼのある大黒様があります。そのくぼみに小石を入れ、落ちなければ小石を財布に入れるとお金が貯まるそうです。
オットーさんも私も挑戦して、見事に落ちなかったので、お財布に入れて帰ってきました。
どう見ても、えくぼというか、鼻の穴にしか見えないんだけどbleah

朝の散歩を終えた後は、「TOFU CAFE FUJINO」で朝ごはん。

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朝がゆセットを注文しました。
豆乳、お粥、豆腐、温泉たまご、サラダ、そして食後は黒豆コーヒー(そば茶、ほうじ茶、黒豆コーヒーから選択)。
さすが、京都の老舗のお豆腐屋さんのカフェなだけあって、美味しいnote
黒豆コーヒーは、ブラックで飲んでも、むしろ甘みがあるぐらいでした。
朝から、美味しいご飯を食べると気持ちもupですね。

それから、近くにある晴明神社へ。

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晴明神社は、陰陽師の安倍晴明を祀る神社です。
魔よけ・厄除の神社で、陰陽五行の☆マークがいたるところにありました。
これからのことをしっかりお願いしてきました。

ちょうどお昼前になったので、祇園まで移動して、本日の昼食「天富良 天周」で穴子天丼sign01

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さすがに並ぶだけのことはあって、サクサクの衣の中はふわふわの穴子。
これにタレが絶妙にからまって、幸せ~heart04

お昼も食べて、腹ごしらえをしたところで、今日は比叡山まで登ってみました。
滋賀と京都の境目にある比叡山に登る途中、大きな湖が見えたのですが、あれは琵琶湖だったのかな。
本当にすごかったので、思わず車を止めて見てしまいました。

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比叡山延暦寺は、785年に最澄が開山した日本三大霊山の1つです。
山頂まで着くと、やっぱりひんやりしていて、霧がかかっていたりして、すごく風情のある場所でした。
修行の場でもあるからなのか、張り詰めていて、凛とした空気が漂っている。
世界遺産の名に恥じない素晴らしい場所です。

東塔の根本中堂(写真左)には、1200年間一度も消さずに守られている「不滅の法灯」があり、東塔より1キロ北にある西塔(写真右)は幻想的な空気が流れる静かな場所でした。
特に西塔は映画のシーンに出てきそうなほど。
そして、西塔よりさらに4キロ北に行くと、横川という場所があり、ここはおみくじの発祥の地なのです。
きちんとした迷いがあり、それがどちらにしようか半分半分のパーセンテージで迷っている場合に、僧侶の方へおみくじを引く理由を述べると、解読、助言してくれるというもの。
占いのような一般的なものではダメなので、私達はおみくじを引けませんでしたが、迷いがある時はいいかもしれませんね。

今回の京都は夏の時期に行く方が良いかなと思われるところを中心に回ったので、山の方ばかりになってしまいましたが、涼しくて、ゆっくりと時間のある時に来ることが出来て本当に良かったです。

次回、京都に行くのは秋の大混雑の時かな・・・。

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2009/07/25

新緑の京都 1

まだ梅雨明けはしていませんが、今週末しか土日とも空けられる日がなく、急遽、京都へ行って来ました。
今回の目的は、蒸し暑い愛知県を飛び出して、涼しい貴船の川床note

しかし・・・
京都へ着いてから、車のワイパーが意味ないぐらいのゲリラ豪雨typhoon
川床はただでさえ、雨が降ると中止になったり、別の場所で食べたりすることになるのに、こんな雨では確実に無理。
無理って分かってはいたのですが、一応雰囲気だけでも見に行こうと、予定通り貴船に向かいました。

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案の定、今日の川床は全部中止。皆さん、中で食べていました。
今回はどんなところか下見をしたと思って・・・。
もう少し年齢を重ねてからまた来ようと思います。

涼しい雨の貴船を後にして、京都の中心まで戻ってきて、お昼ご飯を食べました。
この間、テレビでGACKTさんが京都に行くと必ずラーメン屋さんの「みよし」に行くと話していたので、早速そこへ行ってみることにしました(ミーハーだなぁbleah

とんこつだけど、匂いとは裏腹に、ちょっと甘めのスープで、意外とあっさりと食べられます。
自家製の高菜とか、とにかくテーブルに沢山の調味料が置いてあって、各自好きに入れて食べるのですが、この高菜がすっごく美味しい!
もともと少なかったけど、ほとんど私が食べちゃった。同じテーブルで食べていた人、ごめんなさいねっ。

腹ごしらえもして、雨も止んだので、かねてより気になっていた東福寺へrvcar
ここは友人が前にオススメしてくれていたのです(秋の東福寺をオススメしてくれました)。

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東福寺は、鎌倉時代に建立された禅寺。その時の摂政関白の藤原(九条)道家が、九条家の菩提寺として造営しました。
とにかく入った瞬間、目に入ってくる建物の重厚さと、緑の綺麗さに心を奪われ、思わず「すごい・・・」とつぶやいてしまったほど。

通天橋という、仏殿と開山堂を結ぶ廊橋から見る夏の青もみじは、素晴らしいです。
秋にはこれが真っ赤に染まるかと思うと、想像するだけで、楽しみで仕方がないぐらい。

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また、東福寺と言えば方丈庭園「八相の庭」というほど有名なお庭があります。
方丈というのは、僧侶の住居であり、この広大な方丈には東西南北に1つずつ4つの庭が配置されています。
作庭家の重森三玲によって完成されたものです。
東福寺にある通天橋・方丈庭園・三門、すべてが国宝なのです。

このお庭は、風の通る縁側に座って見ているだけでいいと思えるような、そんな気持ちになります。静かな強さを秘めていて、気持ちが正直になる。

オットーさんも私も、すっかり東福寺のとりこになりました。
秋の殺人的な人ごみの中、ゆっくり見れないのが残念だけど、ぜひ一度、あの真っ赤なもみじを見てみたい!今から楽しみです。

閉園時間まで存分に東福寺を堪能した後は、夜ご飯。
今日の夜は、京都のおばんざいいっぱいでした(写真撮り忘れましたが・・・)。
鱧も食べたし、加茂なすも食べたし、オクラも美味しいし、ちょっとずつ食べたのに、お腹がいっぱい。

天気はあんまり良くなくても、お日様がギラギラしていない分、比較的過ごしやすい気候でした。
悪ければ悪いなりの楽しみ方も風情もあって、それはそれで楽しいな。

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2009/06/14

明治村

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今日も日差しが痛いぐらいの天気の良さ。雨が降るよりいいですけどねっ。

rvcarに乗って、名古屋を出て、犬山にある「明治村」に行ってみました。
とにかく広い!!広大な土地に昔の建物が移築されているのですが、すべてを見て回るには結構時間がかかります。

そして、意外と楽しいnote
SLに乗ったり、電車に乗ったり、明治時代の洋服を着てみたり、お琴を体験してみたり、とにかく街を満喫していたら、時間がなくなってしまいました。
暑かったけど、緑が気持ちよくて、いい観光日和になりました。

名古屋へ戻って、遅めのお昼ご飯。やっぱりここは「ひつまぶし」です。
最初はそのまま、次は薬味入り、そして最後は薬味とダシで。
私はやっぱり2番目の食べ方が一番好きですが、今日入ったお店はダシがきいてて、3番目の食べ方もかなり美味しかった~up

友人との変わらない楽しい時間も、しばしのお別れ。
今回もいつもみたいに、よくしゃべって、よく笑いました。ストレス解消sign03
遠いところ、来てくれてどうもありがとう。
場所は少し離れているけど、また、次回を楽しみにがんばります。

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2009/05/30

東山動物園

昨日とはうって変わって、今日の午後からは信じられないぐらいの快晴sun

久しぶりの動物園に行ってみました。
名古屋にある「東山動植物園」。動物園なんて何(十?)年ぶりだろう。

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この動植物園内はすごく広くて、動物も珍しいものがいるみたいです。
全然そんなことは知らずに行ったので、かなり楽しめましたhappy01

動物達の姿をずっと見ていると、自然と笑みがこぼれますね。
それぞれの表情やしぐさを見て、勝手にセリフを想像したりして(笑)

ちょっと時間がなくて、全部をゆっくり見られなかったので、ぜひまた機会を作って行きたいな。
意外と近場に楽しい場所を発見すると嬉しいですねnote

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2009/05/05

信州へ 2

今日は松本市内の散策からスタートですrun

まずは松本城に行ってみることにしました。

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日本で一番古い5重6階の木造天守閣が残る国宝のお城です。
堂々とそびえ立っていて、素晴らしく存在感がありました。
ただ・・・天守閣に登るのが大好きなのに、登れなかったのが残念でなりません。

8時半オープンの松本城に9時前に着いたにもかかわらず、すでに天守閣に登るのに90分待ち。
計算がおかしいような気がするけど、確かに長蛇の列が見えて、全く動いていなかったので今回は諦めました。
400年前に築城されて、城の内部もほとんどが戦国時代のままという貴重なものなのに、これが見られなかったのは、今回の一番の残念ごとです。また来ないとsign01

気を取り直して、松本市内の散策に出かけました。

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左側の写真は中町通り、右側の写真はナワテ通りです。
中町通りは、蔵作りの建物の工芸品や小物などのお店が多く並ぶ通りで、城下町として統一感があり、とても素敵な通りでした。
ナワテ通りも、時代劇で見るような長屋風の小さなお店が多く並ぶ通りで、見ているだけでも楽しいhappy01

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ナワテ通りで、列が出来ていた「たい焼きふるさと」で、ウインナーのたい焼きとたい焼きアイスを購入しました。
たい焼きの皮は、パリッとしていて、すごーーーく美味しいhappy02
たい焼きアイスの中のあんこは甘くなくて、アイスとも絶妙な相性で、ペロッと食べてしまいました。
ここはオススメですflair

その後、ビーナスラインへ向けてGOrvcar

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まだ少し時期が早かったみたいで、期待していたほどの緑はなかったけれど、どーんと目の前に現れる山々が開放的だったので、ドライブはとっても気持ちが良かったですshine
途中の牧場で作っているソフトクリームが濃厚で、最高ですgood

途中で、白樺湖方面へ下りて、今日のお昼の目的地「利休庵」へ。

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お昼の時間をずらして行ったにも関わらず、駐車場にも順番待ちをしないと入れないぐらいの列が出来ていました。
このお店は元プロスキーヤーが経営していて、完全無農薬の自家製の野菜をたっぷり使ったお料理がメインのお店です。

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私が頼んだのは、かき揚げ天ざる、オットーさんが頼んだのは、かき揚げ丼とそば。
このかき揚げが、野菜たっぷりで、大きいこと、大きいことsign03
でも、野菜の自然な甘みで、他には何もつけなくても十分美味しい。野菜ってこんなに甘かったんだと再認識させてくれるぐらい、最高です。

お腹もいっぱいになるし、もちろん味は文句ないし、並んで食べる価値があると思います。
幸せいっぱいshineshineshine

お店を出ると、だんだんと雲行きが怪しくなってきて、帰りの高速ではどしゃぶり。
外にいる間はなんとか天気も持ってくれたし、美味しいものも食べたし、友人との楽しい時間も過ごせたし、大満足な2日間でした。

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帰りに長野の友人から自家製のりんごジュース、新潟の友人からコシヒカリで作ったカステラとクッキーを頂きました。
これがまた美味しい~。本当に、いろいろとどうもありがとうねheart02

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2009/05/04

信州へ 1

今年のGWは思いっきり世間の波に乗って、高速使って長野へrvcar
私の友人が長野にいて、新潟の友人も長野に来て、3家族でBBQをすることになったのです。

予報では、ずーーーーっと長野は4日5日は雨マークrainでしたが、ここは晴れ男晴れ女の私達scissors
雨に降られたのは、帰りの高速からのみ。あとはずっと晴れか曇りでした。

前日のニュースで未明に何十キロも渋滞しているという話を聞き、今回は2時半岡崎出発sign01
まだ真っ暗な中の出発でしたが、だんだん陽がのぼり始め、山の輪郭が見えてくる途中は何とも言えず幻想的で、すごく素敵でした。
東名⇒東海環状⇒中央⇒長野自動車道⇒上信越と乗り継いで4時間弱。

最初の目的地、善光寺に到着。

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まだ6時半だというのに、善光寺には人があふれかえってましたcoldsweats02
7年に一度の御開帳、そして今年は丑年ということで、ものすごい人出だったみたいですね。
回向柱に触るのに1時間並んだので、いっぱいお願い事をしてきました。
欲張りすぎたかな。でも、肌寒い朝早くから待ったからいいですよね。

信州名物のおやきを食べながら、車に戻り、次の目的地、戸隠へ。
もちろん、戸隠と言えばおそば!
ほとんどのお店は11時ぐらいからなのですが、朝早くから開いている「岩戸屋」へ。

と、ここで大変は自体が・・・
戸隠へ向かう途中、ガソリンがかなり少ないことに気づいたのが山の中。何となく少なくなってきているのは分かっていたのですが、とにかく早く善光寺の渋滞から抜け出すことに気を取られていたら、ガソリンのことをすっかり忘れていました。
すぐにナビで最寄のガソリンスタンドを探して今来た山道を戻ったのに、なんとそこにあるはずのGSが潰れてなくなってるshockshock

仕方がないので次に近いGSへ向かう途中、最悪、JAFに電話するか、人にガソリンをもらいに行くか、って考えていたのですが、なるべくブレーキも踏まず、アクセルも最小限にして走行rvcarした結果、何とか間に合った~。
ENEOSのオレンジの看板が見えた時、出てきたおばちゃんを見た時、本当に天使に見えたよぉぉ~lovely

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無事に朝食にありつけることができました。手打ち一筋で120年以上続く老舗です。
朝早すぎて、名物の岩戸そばが食べられなかったけど、おそばのコシが強くて、そば自体の味がしっかりしていて、本当に美味しいdelicious

朝ごはんを食べてお腹も落ち着いたので、お昼のBBQに備えて戸隠神社を散策。

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戸隠神社は、山伏の修行場で、鎌倉時代に戸隠流忍術が生まれた場所なのだそうです。
大きな木々に周りを囲まれていて、確かに何となくどこかに隠れているかもと思うような雰囲気の漂う場所でした。

それにしても、戸隠はまだ道端に雪が残ってました・・・どうりで寒いわけだsweat01

だんだんお日様も出てきて暖かくなってきたところで、いよいよ友人の待つ飯綱へdash

ここは友人のダンナ様のご実家なのですが、お庭に草花がたくさん植えられていて、しかもひつじ、馬、うさぎがいるんです。
ちょうど子供の日前日だったので、こいのぼりも大きくて立派なものが立ててあって!!

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長野の友人家族(子供2人)、新潟の友人家族(子供2人)、友人の弟夫婦、友人の妹、そして私達2人の大勢でBBQrestaurant
てきぱきと火をおこし、次々に焼いてくれて、皆で外で食べるご飯ってどうしてこんなに美味しいんだろーーsign03
自然の中でのびのびと育っている子達だからかな、すごく子供らしい子供というか、素直でよく笑って、とってもかわいいheart04
久しぶりに会う友人達も、変わっていないようで、でも2人とも子供が2人もいて、しっかりママ業をこなしていて、スゴイ。
何かほのぼのとしていて、気取らない人柄が大好きな2人だったので、そこは今も変わっていなかったのがうれしかったし、これからもずっと友達でいてほしいし、お互いのいろんな事を伝え合っていけるといいなぁ~と思いました。

実は、歩いてすぐのところに、丹霞郷(たんかきょう)と言って、ものすごく広大な土地に桃の木がたくさん植わっている場所があります。

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今年は暖かくて早く咲いてしまったそうで、少し遅かったのですが、4月末~5月初旬にかけて、一面がピンクになるそうです。
その向こうには、北信州の5つの山(北信五岳=飯縄山、戸隠山、黒姫山、妙高山、斑尾山)が綺麗に見えていて、素晴らしい自然に囲まれた素敵な所ですshineshine

今回は、準備から片付けまで全部お世話になってしまって、大変だったでしょう。
本当にありがとう!!ものすごく楽しくて、時間があっという間でした。
オットーさんもすっかり長野が気に入って、しきりに「いい所だ、いい所だ」って言っていたので、また遊びに行くねっnote

夕方、私達は美ヶ原温泉へspa
1000年以上も歴史のある温泉で、天武天皇も入られたそう。

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旅館の食事も春ならではの山菜をふんだんに使ってあって、すごく美味しい~happy01
特にデザートのりんご入りのそばクレープ。これが絶品happy02

温泉に入って、運転の疲れを癒し、ご飯を食べて、あったかいお布団でぐっすりsleepy
本日1時から起きているので、24時間ぐらい起きてることになるけど、すごく充実したいい日でした。

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2009/04/04

京都 2

今日の京都はあいにくの雨rain

もともとこの時期に京都に行こうと思ったのは、オットーさんが土日に京都でセミナーがあったから。
私も便乗して行って、京都をプラプラしてようかなぁ~と思ったのがきっかけでした。
決めたのが1ヶ月前だったので、土曜日の宿は取れず、金曜に駆け込み予約をしたので、私は今日1日、1人で京都観光です。それにしても寒い・・・
哲学の道とかは昨日散策しておいて本当に良かったcherryblossom

午前中はまだ雨が降っていなかったので、車はとりあえず京都駅に置いて、その辺の有名な場所を歩いて散策してみました。

京都駅から歩いて5分弱で、東本願寺に到着。

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京都駅からまっすぐ烏丸通りを歩いていくと、京都三大門の1つ御影堂門が見えてきます。
街の真ん中にいきなり重厚な門が現れるので、本当にびっくりします。
広い敷地の中に、点々と歴史がつまった建物が配置されていて、何となく心が落ち着くというか、神聖な気持ちになります。

東本願寺から10分ぐらい歩くと、今度は世界遺産の西本願寺が見えてきます。

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西本願寺といえば、上の写真の唐門が有名です(ちなみに国宝です)。
お寺の門にしては珍しいと思うのですが、色が鮮やかで周りの木の重厚感をいっそう引き立てていて、本当に美しいshine

そこから九条大通りに向かって歩くこと20分ぐらい。
これまた世界遺産の東寺が見えてきます。近くに行かなくても、道を歩いているだけで、五重塔がそびえ立っているのが見えます(新幹線の中からも見えるみたい)。まさに、京都のシンボルsign01

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高さ55mのこの五重塔(国宝)は、徳川3代将軍家光が江戸時代に再建したものだそうです。これが木造だなんて信じられません。
桜と国宝。見ているとうっとりしますね。

この後、秋の紅葉の時の下見で、東福寺に行ってみる予定だったのですが、雨が降り出し、しかも寒かったため、今回は諦めました。
東福寺は、秋の紅葉はもちろんのこと、夏の青もみじも素敵らしいので、また近々、東福寺と貴船を目指して、夏あたりに京都に来てみようと思います。

次は雨でも関係のない場所、「京都国立博物館」へ。

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今は平常展示館は立替工事中で入れなかったため、今回は特別展示館のみ入れました。
特別展示館はバロック様式でレンガ造りの建物がとても印象的です。
ちょうど今年(3月24日~5月10日)だけの展示「妙心寺」のお宝が大公開されていたので見に行ってみました。

これはすごく見ごたえのあるものでした。
1回はどこかで必ず見たことのあるような有名な絵がたくさんあり、「これも妙心寺に関係するものなんだ!」と思えるものばかりだった気がします。
妙心寺というのは、臨済宗妙心寺派の大本山で、織田家、徳川家などとも深いつながりがあり、大きな禅寺なんですね。今度は妙心寺にも行ってみないと。

国立博物館の前に三十三間堂があるので、帰りに寄ってみるつもりでしたが、「初めてじゃないのでいいか・・・また今度にしよう」とすぐに思えるほど、寒かったので、近くのカフェに入り、一人でお茶タイムcafe

Dsc02392 ←桜のミルフィーユ

私が頼んだ桜のミルフィーユは、ほんのり桜味の甘すぎないクリームと、大納言が入っていて、京都っぽい!春っぽい!体もあったかくなって、幸せ~happy01

この後、オットーさんから終了の連絡が入り、待ち合わせをして、愛知へ戻る前に昨日食べそびれたラーメン屋さん「天天有」の一乗本店までひとっ走りrvcar

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見た目はこってりスープなのですが、食べるとあっさりしていて、どんどん喉を通っていきます。
私はあまりメンマに興味がないのですが、ここのメンマは美味しい!!!
そして、煮卵の半熟具合もばっちりで、本当に美味しい~。

京都の最後の〆はラーメンnoodle。旅行に行くと必ずその土地のラーメンを食べる我が家ならではだなと思います。

桜の時期の京都は初めてでしたが、鴨川沿いとか、何でもない道端とか、本当に綺麗に咲いている桜と、街中に普通に世界遺産や国宝が立ち並ぶ風景と、信じられない光景で、感動でしたshine
今回は二条城も行けなかったし、もっともっと見て回りたい場所がたくさんあるので、季節ごとに少しずつ京都を楽しみたいなと思います。

あぁ~、本当に素敵な京都の桜でしたhappy01

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2009/04/03

京都 1

平日ですが、1日お休みをもらって京都へ桜を見に行ってきました。
昨日までの寒い風がウソのように、穏やかで風もなく、暖かいぽかぽか陽気sun

岡崎から京都までは、混んでいなければ車で2時間ぐらいです。
途中、御在所SAでトイレ休憩をした時に、目に入ったので、ついつい買ってしまった「いっぷくだんご」。
もちもちしていて、甘すぎないダシのきいたタレがすごく美味しいheart04

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東名⇒伊勢湾岸⇒東名阪⇒新名神⇒名神高速と乗り継いで、到着しました、京都sign01
ただ、高速をおりてからの京都の市街地が、本日最も渋滞していました。
1時間ぐらいかかって知恩院の駐車場にパーキングし、散策ですhappy01

Dsc02354 ←知恩院の三門(国宝)

知恩院は、浄土宗の開祖、法然上人が草庵を結んだところ。徳川家康・秀忠・家光の3代の位牌と肖像画が安置されている権現堂や、上の写真の三門が有名なところです。
空・無想・無願の三解脱にちなんで三門と言うそうです。この三門は、高さ24mあり、現存する木造の門では日本最大です。とにかく大きいので圧倒されるし、心が落ち着いていく気がしましたshine

Dsc02314 ←八坂神社の本殿

先に丸山公園の端っこを抜けて、八坂神社まで歩いてきました。
「あ~、ここ見た!見た!」という懐かしい感たっぷりの場所でした。いつ見ても鮮やか。

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それから、円山公園に戻り、散策。写真左は有名な樹齢80年の2代目名枝垂桜です。
公園の中には、650本以上の桜があり、本当に綺麗。
大勢の人が、桜の木の下でお弁当を食べて、宴会をしていましたhappy01

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円山公園を抜けて、知恩院の前を再度通り、平安神宮の方へ。
遠くからもよく見える朱色の大きな鳥居が、圧巻ですね~。本当に美しいの一言です。

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そのまま歩いて、哲学の道まで。結構歩きましたよ。
でも、途中の家や、何でもない道端に立派な桜が咲いていたり、間の路地の雰囲気がノスタルジックで素敵だったりしたので、歩いていても全然苦にならないのです。

哲学の道の桜は、薄いピンクの色が控えめで上品で、本当に素敵でした。
川沿いの道端で、お弁当を食べている人がいたりして、この近くに勤めているOLだったら・・・なんて思ったりして。
できることなら、毎日この風景を見て過ごしたい!!

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お昼は、哲学の道の途中で少しわき道に入ったところにある「名代おめん」の銀閣寺本店に行ってきました。
14時近かったのに、まだまだ行列が出来ていました。

私は季節のお野菜と、きんぴらごぼうと、たっぷりのゴマを入れて食べるおめんと、鯖ずしのセットを注文。
オットーさんは、おめんとてんぷらのセットを注文。
本当に長時間、休憩なしで歩いたから、お腹がぺこぺこだったので・・・。
野菜がいっぱいとれるし、素朴なんだけど、中にきんぴらを入れたり斬新なアイデアも詰まってて、美味しかった~delicious

Dsc02355 ←大文字五山送り火の1つ、船山の「大」の字(車中より)

お昼を食べた後は、車で龍安寺まで移動ですrvcar
龍安寺は私は何回か行ったことがあるのですが、オットーさんのたっての希望で今回、予定に入れてみました。

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世界遺産の龍安寺には、改修工事をしていたにもかかわらず、本当に沢山の外国の人が座って、ロックガーデンに見入っていました。
これでもっと桜が満開だと、いいのになぁ~。

水戸光圀寄進と言われているつくばい(写真右)のレプリカに刻まれている「吾唯足知」は、真ん中の口の部分が周りのそれぞれの4つの文字とくっついて構成されています。
他の人に説明しているガイドさんが話しているのをこっそり一緒に聞きてしまいましたbleah

龍安寺のお庭も梅林が満開だし、鏡容池ものんびり散策できて、いい所ですねheart04

ここでまた少し小腹がすかない??ということになり、せっかく京都に来たので、天下一品の本店へrvcar

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これから夜ご飯を食べに行くので、私はハーフサイズを注文。
東京(私が食べていたのは、西早稲田のお店)で食べるより、濃厚なのは変わらないんだけど、あっさりしている気がしました。
お店によって、味は違うのかなぁ~。

小腹が満たされたので、とりあえずホテルにチェックインをしてから先斗町へ。

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先斗町は、狭い路地に雰囲気のあるお店が立ち並んでいて、京都ならではという風情のあるところでした。
その並びにある「豆腐茶屋」に行ってみました。

一階は、京乃雪本舗の直営店が入っていて、そこのお豆腐が二階で食べられるお店です。
私達は、湯豆腐コースを選択。
お豆腐は、歯ごたえがしっかりしていて、自然な甘みとつるっとした喉越しが本当に美味しいsign03
とにかく出てくるお料理すべてに季節のものや京野菜がふんだんに使ってあって、春の京都を存分に味わえるコースで、もう大満足です。

あ~、いい時期に京都に来たなぁ~と、春を満喫した一日でした。

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2009/03/28

遊びに来てくれました☆

今日は、東京から2組の友人夫婦が遊びに来てくれました。
久しぶりに会って、気兼ねなく話せるということで、私はずーっと前から楽しみで仕方がなかったのですnote

3組夫婦6人で会うのは夜だったので、それまで私は1組の友人夫婦と3人で名古屋見学をしてきました。

今日からETC1000円が始まるので、朝から高速道路の状況をずっと確認しながら、高速を行くか下を通るか悩んでいました。結局、高速で名古屋までrvcar
東名高速は上りは渋滞していましたが、下りはほとんどブレーキを踏むこともなく流れていたので、無事に約束の時間にたどりつくことができました。
思ったよりも、車が少なかったかも・・・。

合流してすぐにランチrestaurant
中村日赤にある「tori cafe」に行ってみました。

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北欧家具がセンスよく配置された店内は明るいし、時計やお水のコップなど何気ないものでも、こだわりがあってすごくお洒落。
このカフェが契約している農家直送の新鮮野菜をたっぷり使ったメニューが多く、野菜の旨みを堪能できるパスタでしたnotes
しかも、フォカッチャはおかわり自由だし、これがむちゃくちゃ美味しいのですheart01

お腹も満たされ、名古屋城へ桜を見に行ってみました。

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名古屋城は、関ヶ原の合戦のあと、江戸幕府を開いた徳川家康が東海道の要所として、また大阪への備えとして、清須から名古屋へ遷府を決定し、加藤清正らが指揮をとり、完成させたお城です。
戦争の空襲で、本丸御殿などのほとんどの建物が焼失してしまいました。

名古屋城といえば、やっぱり金のしゃちほこですよね。
お城の中は、展望台や町人の暮らし、城内の暮らし、政治的なことなど興味深い資料がたくさんありました。
その中に、しゃちほこにまたがって写真を取れる場所があったりして、ついついお城に長居してしまいました。

桜はまだ4分咲きぐらいだったと思いますが、それでも見ているだけで心が満たされていく感じがします。

かなり歩き回ったので、コメダ珈琲でお茶タイムcafe
東海地区ではコメダはあらゆる場所にあるので、ナビで近くのコメダを検索しただけでも5軒ぐらい出てきます。
あの赤いソファーと何とも言えない昭和な雰囲気が、まった~りしてついつい長居してしまうんですよね。

その後、友人のダンナ様のたっての希望でナゴヤドームへbaseball

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私も今日初めて来ましたが、思った以上に大きくて、すごく立派ですsign03
ちょうど選手が帰るところだったようで、出待ちの人たちにまぎれて、本当にちらっとだけど、車でご帰宅のドラゴンズの選手を見たりして。
久しぶりにこういう場所に行って、試合が終わった後なのに、ワクワクしてしまいました。

その後、名古屋駅まで戻って、別の友人夫婦とオットーさんと合流し、夜ご飯。
今回のお店は、名古屋コーチンのお店「鳥開」です。

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コーチンの手羽先も、コーチンのひつまぶしも、コーチンプリンも、鶏の内臓の刺身も、どれもこれも美味しかったheart04

美味しい料理もそうですが、何よりも今日は久しぶりに友人に会えて、ワイワイと話ながら、素敵な夜を過ごせたことが一番です。
私が愛知に来て5ヶ月ですが、久しぶりなのに前と変わらなく、結構会っているかのようにすんなりと楽しい空間を作れる友達って、やっぱりいいですねshine

遠くまで来てくれて、本当にありがとう!!嬉しかった。
また東京に行った時にぜひぜひ遊びましょーーhappy01

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2009/03/15

香港3

夜のオープントップバスツアーは20時からなので、それまでに今日やることを終えてしまおうと思いました。

まず、黄大仙の後、九龍島へ戻り、尖沙咀駅の近くにあるマッサージ屋さん「大班美容水療足浴中心」へ行き、首と頭のマッサージをしてもらいました。
ここは地下にあって、怪しげなので、入るのには一瞬勇気がいりますが、中に入ると、店内はすごく広くて、水の音と観葉植物と、ヒーリングミュージックが心地良くて、いい空間でした。

肩がスッキリした後は、いよいよ夜ご飯です。
香港にきたら、やっぱり蟹や海老を食べないとですよね。

この旅行の最後の夜は、蟹と海老を食べるために、少し奮発して「天香樓」へ。
中心からはかなり外れた寂しげな場所にあり、店構えもひっそりとしているので、よく見ないと見過ごしてしまいます。

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私達は予約を入れていって大正解でした。全席に予約の人の名前が書いてある紙が置いてありましたから。
このお店の名物は、上海ガニを使った料理です。
上海ガニは秋が旬の食材ですが、ここでは自家池があり、そこで養殖をしているため、年中食べることができるのです。

ということで頼んたのは、上海ガニ5杯分ぐらい使用した上海ガニのあんかけ麺。
濃厚なカニのソースが、太めのコシがある麺に絡まって、たまらないですhappy02
メニューにはないけど、上海の青梗菜を使った炒めものできるよ、と言われ、それも注文。これもすごく美味しい~☆
さらには、龍井茶と海老の炒めものも注文してみました。シンプルな海老を炒めた料理ですが、本当に龍井茶の茶葉が入っているので、油がさっぱりしているように感じて、これもまた絶品でしたheart04

お腹もいっぱいになり、いよいよネオンを駆け抜けるツアーに出発dash

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まさに「これ!これ!」と言いたくなるような道路に突き出しているピカピカの大きな看板たち。
本当にすごく近くて、立って手を伸ばせば、簡単に届いてしまうぐらいの近さなのです。
ただ見るだけですが、スリル満点でものすごくテンションがあがりますup
途中で、男人街(ナムヤンガイ)というナイトマーケットの横を通ったら、所狭しと露店が出ていて、光がとっても綺麗shine
男性用の品物が多くあるようですね。

45分間、興奮しっぱなしで、思いっきり楽しんだあとは、女人街(ノンヤンガイ)へ。
私達はここで解散させてもらいました。

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女人街もナイトマーケット。こちらは、女性のものばかりでなく、男性のものも売っていました。
それにしても、人・人・人。アジアのナイトマーケットはものすごい活気がありますね。
質はあまりよくないと分かって買う分には、楽しいかなと思い、いろいろと物色していましたが、今回は気に入ったのがなくて断念。
ビーズがきらきらつきすぎている鏡とか、好きな人は好きだろうなぁ~と思うものがたっくさんありましたsign05

そのまま女人街を抜けて、ホテルまでは香港の夜の街を散歩しながら、歩いて帰りました。

Dsc02250 ←許留山のマンゴージュース。

ネオンツアーで騒いで喉が渇いたので、途中で許留山のマンゴージュースを購入。
これがまた、マンゴーが沢山入っていて、美味しい~notes
他にもフルーツがたくさんあったので、それは次回のお楽しみにします。

このたびの最後の締めは、やっぱり足のマッサージ。
ホテルの近くのマッサージ屋さんに行き、また広東語しか通じないようなローカル感たっぷりのマッサージ屋さんだったので、意思疎通がままなりませんでしたが、その通じなさをいつのまにか楽しむようになってきましたhappy01

お茶の葉っぱの入っている足湯にしばらくつけて、1時間たっぷりマッサージ。
歩き回った今回の旅の最後には、もってこいの場所でした。

香港は今回行きたかったけど、まだまだ行っていないお店がたくさんあるので、それを理由にもう一度行きたいです。

あぁ~気持ちよかった~。楽しかった~。お腹いっぱいになった~。

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2009/03/14

香港2

香港には、名物の乗り物があります。
スターフェリー、2階建てバス、2階立ての路面電車、登山電車。

今日の香港はピカピカの快晴sunなので、ぜひぜひビクトリアピークに行き、香港の街並みを一望したいし、ついでにいろいろな乗り物体験をしてみようと思います。

まずは、昨日、夜景を堪能したスターフェリーに乗り、再度香港島へ。

Dsc02199

日中に見る香港島のビル郡は、夜とは違った顔になりますね。
仕事に行く人も通勤に使うフェリー(片道HK$2.2/2階席)なので、中は新聞を読んでいたり、スーツを着ている人が多いです。

香港島のセントラルに着き、まずはビクトリア・ピークへ。

Dsc02213 ←山頂に登る駅は長蛇の列。

山頂までは、登山電車ではなく、くねくねの山道をバスで登りました。

Dsc02205 ←ビクトリア・ピークからの香港の街並み

天気も良くて、山頂はとっても気持ちが良かった~。
フェリーから見る景色とは違って、何だかすべてがミニチュアみたいに見えます。

帰りは、念願のピークトラム(登山電車)で登ってきた道のりを一気に駆け下ります。
なんと、最大傾斜40度。想像つかないでしょうが、結構すごい角度です。

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傾斜がすごいので、上りは前向き、下りは後ろ向きに座ったまま、下っていくのです。
そうじゃないと、いすからずり落ちてしまいますからねっ。
スピードも速くて、面白すぎます、この電車。勝手に笑いがこみ上げてくるsmile

無事に地上に下りてきたら、次はまたセントラルまでオープントップバスに乗って移動note

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香港にきたら、やっぱりオープントップバスですよね。
狭~い螺旋階段を登っていくと、ちょうど2階席が空いていたのですかさず席をGET!
風がちょっと強く感じるけど、でもお日様もぽかぽかしていて、とっても気持ちが良いです。
思ったより、排気ガスも埃も少なくて、私はほとんど気にならなかったですhappy01
(鈍感なのかもしれませんが)

そして、街中から二階建てバスに乗って、街を散歩。

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細長い二階建てバスが、道路の真ん中でスレスレですれ違っていきます。
私は2階席で立っていたのですが、結構ゆれるし、すれ違う時ぶつかりそうで、ちょっと怖いです。
バスの中には、物を捨てないでくださいという注意書きの他に、つばをはかないで下さいなんていう注意書きもありました。
確かに中国系の人はよくつばを吐いたりするけれども、バスの上からつばを吐くのは常識ではありえない事なのに、わざわざ書かないとダメなんですねぇ~wobbly

Dsc02218 ←「押」の文字があるのは質屋さんです。お洒落~shine

Dsc02219 ←タクシーの上に飛行機が・・・smile

Dsc02222 ←どんなに高くても足場は竹。恐ろしいです。

Dsc02225 ←洗濯物が・・・宙に浮きすぎですcoldsweats01

お昼は、念願の飲茶heart04
驚くべきことに、写真は1枚も撮っていませんでした。食べてから気がつきましたが、時すでに遅し。
チャーシューも美味しかったし、エビのシュウマイも美味しかったし、モチモチの食感の食べ物(名前が分からない)がすっごく美味しかったです。

お腹も満たされて、次は香港最大の寺院「黄大仙」へ。

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このお寺は香港の人たちの心のよりどころとなっていて、参拝者がすごい。
昨日の寺院から比べると桁が違う気がします。
境内の奥の方にある哲理中心(占いの集まるところ)に、いろんな人が節目節目で、風水に関することや、手相などを見てもらいにくるのだそうです。
香港では、子供を生む日も風水の先生に見てもらうって言いますからね。

この日の夜は、夜の香港の街をオープントップバスに乗って走るツアーに申し込みました。
夜はツアーでないと、オープントップバスに乗れないので、よくテレビで見るあの景色を見るためにぜひ参加してみたかったのです。
(ニッコーホテルで受付しています。)

それまで時間があったので、また糖朝に行って、少し小腹を満たしました。

続く・・・

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2009/03/13

香港1

今日から我が家は早めの弾丸春の旅行ということで、2泊3日で香港ですairplane

朝10時の便だったので、朝は早めにセントレアに行き、栗原はるみさんのカフェ「ゆとりの空間」で、ちょっとのんびり朝ごはん。

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私は厚切りトースト、オットーさんは日本と香港のお粥の食べ比べをするんだと言い、中華粥のセットを注文してみました(モーニングメニューはこの2つです)。
ふわふわで甘みのある厚切りトーストについている、はちみつバターが本当に絶品で、家でも試してみようと思います!
店内も白、緑、木の色、水色、など癒される色であふれていて、ゆっくりできるので、セントレアの中のここはすごくオススメです。

今回の飛行機はキャセイパシフィック。
私は初めてだったのですが、機内食がなかなか美味しくて・・・朝ご飯食べてお腹も満たされているはずなのに、ここでも完食してしまいましたbleah
これから、嫌というほど、いろいろと食べたいと思っているのに、ペース配分を知らないと言われても仕方ないですね~。

4時間後、広~い香港の空港に到着し、ホテルにチェックインした後、早速MRTtrainに乗って九龍島から香港島へ渡ってみました。
香港は、一番大きい九龍島、オフィスが多くビジネスの中心となる香港島、ディズニーランドがあるランタオ島の3つの島に分かれています。

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切符は、中国語と英語表記になっていて、タッチパネルで購入できるようになっているし、路線がすごく分かりやすいので、初めての人でも問題なく目的地に到着できるのが良いですよね。
日本の切符売り場は、初めて来た外国の人にはすごく分かりにくいんじゃないかなぁ。

最初に香港島に来た理由は、まずは私達の旅のお決まりであるその土地のB級グルメを食べに来たからです。
お目当てのお店があったのですが、行ってみるとあいにく今日はお休み・・・。

あぁぁ~残念。お腹がすきましたsweat02

次のお店を探し求めて(あてがあるわけではないんですけど)急な坂を上り、階段を登り、歩いていると、いつのまにかハリウッドロードに出てきていました。

ハリウッドロードと言っても、映画にゆかりがあったり、スターの手形があったりするわけではないんですよ。
仏像とか家具とかがお店にたくさん置いてあり、アンティーク・ショップやギャラリーが集まる通りです。

とにかく食べ物が欲しい!と思いながら、プラプラとウィンドウショッピング。
そんな高級アンティーク買えませんから。

ハリウッドロードには、文武廟(マンモウミュウ)という学問と武術の神様を祀ってある寺院があります。

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寺院の中には沢山の方が参拝に見えておりました。
天上からぶら下げてある渦巻きのお線香は、中央にある願いが書いてある紙が燃え尽きるとその願いが叶うと言われているそうです。
これは確か台湾のお寺にも、ぶら下がっていました。

そして、私達はおみくじを引いてみることに。1回HK$2(約30円)です。
英語が全く通じず、やり方も広東語とジェスチャーで教えてもらいました。
神様の前に膝まづいて、番号の棒が入った筒を願いを聞きながら振り、神様がこれだ!と選んだ番号の書いてある棒が、しばらくすると1本だけ筒から床に落ちます。
それを受付に持っていって、交換してもらうという仕組みのようです。

その結果が、中何とか(漢字が読めない・・・)。
これの意味するところがよく分からないけれど、中って書いてあるので可もなく不可もなくっていう感じなのかな。

この後、お腹も本当にすいているし、外も少し寒くなってきたのでタクシーを拾って、中心地へ戻ることにしました。
そして、タクシーの運転手も英語は通じず、広東語のみ。中国標準語と漢字の文字とで、何とか無事に到着sweat01

とりあえず、暖かいワンタンメンが食べたい!と、セントラルにある「黄枝記粥麺店」に入りました。

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ここのエビワンタン麺は、むっちゃくちゃ美味しかったlovely
麺もコシがあるし、スープもエビも旨みがたっぷりだし、もちろんワンタンもすごく美味しいし、オットーさんの注文した牛バラ煮込みが入った麺も、濃厚スープに、とろっとろの牛がマッチしていてgood

やっと、お腹も少し満たされて、周りの景色を楽しもうという気持ちになってきました。
お気づきかと思いますが、とても歩き回っているようには思えないほど、香港らしい景色の写真がありません・・・sweat01

少しセントラルを歩いて、駅まで戻るとちょうど良い時間!
何の時間かというと、スターフェリーに乗って、香港島の夜景を見る時間ですheart01

香港島に渡ってきたのは、これをぜひ見たかったからなのです。

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香港島の中環から九龍島の尖沙咀まで、5分ぐらいしかスターフェリーには乗りませんが、その間ずーっと香港島の夜景がパノラマに広がる風景が見られるのです。
ザ・香港という気がするし、圧巻ですshine
ちなみに、中環から尖沙咀まで移動する時は、フェリーの右側の席に座ると、この夜景が見られます。

ロマンチックな風景を楽しみ、九龍島へ戻ってきました。
夜ご飯のためのお目当てのお店があったのですが、なんと今日は結婚式のパーティーのため貸切でアウト。

仕方がないので、別のお店に。
ただ、ここの小籠包が信じられないぐらい絶品で、感激しましたhappy02

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すべてのハーモニーが絶妙で、たぶん今まで食べた中で一番美味しかったかもしれません。

このお店でも、春雨の何とかとか、叉焼包とかいろいろと食べたのですが、まだ何となく満足せず、次のお店「糖朝」へ。

糖朝は日本にも支店があるようですね。
香港スイーツだけのお店かと思いきや、家庭料理もたくさん用意されていて、ここでもまたお粥を頼んでみました。
あまりに美味しくて、美味しくて、美味しくて・・・写真も撮り忘れるぐらい一心不乱に食べてしまいましたup

もちろん、香港といえばマンゴープリンも食べてみました。

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マンゴーの実もゴロゴロと入っていて濃厚で、美味しいです。
やっぱり南国フルーツ大好きheart04

さすがにお腹がいっぱいになったので、ホテルに帰り、予約していた全身マッサージ。
お店に行けばしてくれるそうですが、お店が終わった後、値段は同じでホテルの部屋に出張サービスをしてくれるというので私達はそれを予約しておきました。
最初は本当にそれで大丈夫なのか不安でしたが、きちんと全身のコリをほぐしてもらい、確かに値段も同じだったし、マッサージに手を抜いているわけでもなく、すごく良かったです。

マッサージの1時間が気持ちよかったし、歩き回った疲れもあり、すっかり眠たくなったので、今日は就寝ですsleepy

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2008/12/29

伊賀忍者はお休み

昨日の夜は貸切風呂に入ったので、今朝は、大浴場の方へ行ってみました。

ここも、広くて、露天も広くて、何といっても私が行った時間は誰もいなくて完全に貸切。
気持ちが良い~heart04

朝ご飯ももりもり食べて、いざ伊賀忍者博物館へ出発sign01

せっかく伊賀の里に来たのだし、忍者博物館と上野城とを見て帰ろうと計画していたのですが、いざ到着してみると、駐車場のおじさんが「今日から休みだよ。上野公園散策だけなら入ってもいいけど、500円ね。」だって・・・despair

HPにも、ガイドブックにも、年中無休って書いてあったのに。。。
(帰ってきて調べたら、HPじゃなくて、違うページにまとめて書いてありました)

忍者も年末年始のお休みということであれば、仕方がないので、泣く泣く忍者博物館は諦めました。
でも、もうこうなったら、松阪まで行っちゃって、お肉三昧しちゃおうと、予定大変更。

美味しいお肉をいっぱい食べて、満腹と書きたいところですが、実際は全然ダメでした。
一応、ファームに行ったので、当然松阪牛を食べられると思いきや、注文すると今日はすべて出てしまって売り切れですって。

「??」

意味分からないんですけど・・・まだ12時半ぐらいなのに。
ここでも泣く泣く松阪牛を諦めて、国産の黒毛和牛の焼肉を食べることに予定変更したまでは良かったのですが、どう考えても牛角のカルビの方が全然美味しいです。

せっかく松阪まで来たのに、大ハズレdown

天気が良くて暖かかったので、ファームの中を散策できたのは良かったけれど、松阪であのお肉はないよ。残念。

全然テンションUPしないままだったので、気分転換に、帰りは私の運転で、松阪から伊勢自動車道⇒東名阪⇒伊勢湾岸(途中で、湾岸長島PAの足湯につかり、夕日を見ながら休憩)⇒東名と乗り継いで一気に帰ってきました。

2日目は、予定が崩れてガタガタ&ハズレのお肉だったけれど、ま、それもまた思い出。
楽しかったhappy01

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2008/12/28

名張・赤目温泉へ

三重県の名張へ一泊二日で、旅行へ行ってきました。
今回の目的は、温泉に入ってのんびりして、1年の疲れを取ることです。

名張というのは、奈良県との県境に近いところにあります。
ここに伊賀忍者が修行したと言われる国定公園の赤目四十八滝があり、ここに赤い目の牛に乗った不動明王が忍者の前に現れたという伝説から、「赤目」という名前がつけられたそうです。

多少、帰省ラッシュかなぁとも思いましたが、大きな渋滞にもはまらずに無事に赤目四十八滝へ到着。

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高速を走っている時はものすごい風が吹いていたので、渓谷を歩くのは寒いのではないかとちょっと心配していましたが、渓谷の中は風が全然なく、凛とした空気が柔らかくて、心地良かったです。

川は、とにかく澄んでいて、川の底が丸見え。
マイナスイオンたっぷりなのが体に感じられて、往復2時間歩いていても全く疲れなくて、むしろ心がやすらぐ気持ちがしました。

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滝があったり、細い道を登ったり下ったり、周りの木々を見ていると、まさに忍者の修行にうってつけの条件が揃っていますdash
伊賀忍者はここで、武士を監視するために日々修行していたんですね。
川のせせらぎと、私達の歩くカサカサという音と、空気の音しか聞こえないので、とても神秘的ですshine

この赤目は、オオサンショウウオで有名な地でもあるんです。

渓谷散策から下りてきたら、入口のところでおじさん3人がワイワイしていて、「ちょうどいい所に来た!早くこっちおいでっ!」と言われ、寄って行ってみると、天然のオオサンショウウオが川に出てきているではないですかぁ~!!

Dsc02134  天然の天然記念物を見られるなんてラッキーnote

ちょっと冷えた体を芯から温めてくれるのは、やっぱり温泉ですよねspa

今回の宿は、湯元赤目 山水園
全室、離れの個室風になっていて、周りには何もない山の中の一軒宿です。

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露天風呂付きの貸切のお風呂は、1家族60分。
ゆっくり入って洗えて、宿泊客のことを考えられた時間設定が、おもてなしのポイントUPですね。
気持ちよすぎるぅぅぅ~happy02

Dsc02143 ←夜ご飯は、伊賀牛のすき焼きnotes

今日は、マイナスイオンに心を癒され、温泉で疲れを取り、お腹も十分満たされて、本当に1年の締めくくりの旅の目的にふさわしい良い一日でした。

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2008/12/13

岡崎公園へ

本日も、岡崎は快晴sun最近、ずっと良い天気が続いています。
岡崎に来て1ヶ月以上経ちますが、実はまだ岡崎の名所は巡っていませんでした。
というわけで、今日は、手始めに岡崎公園へ行ってみました。

岡崎公園の中には、徳川家康が産まれた岡崎城、能楽堂、茶室、家康館などがあり、木々も多くて、散歩をするには、とても気持ちの良い場所でした。

岡崎公園の入口には、大手門と呼ばれる正門があります。
大きくて、堂々としていて、三河武士の誇りを垣間見れる気がしました。

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公園の奥には、岡崎城があります。
徳川家康は、1542年12月26日に岡崎城内で生まれ、桶狭間の戦いで今川義元が敗戦した後、この岡崎城を拠点にして天下統一の第一歩を踏み出したそうです。

Dsc02056   Dsc02057 ←岡崎の街

天守閣の2~4階部分は、歴史資料館になっていて、岡崎藩のこと、城下町の文化や産業、城主のこと、など、貴重な資料が展示されていました。
「○○町の△△氏提供」と書かれた資料が数多く残っていて、本当にここは城下町でとても栄えていたのだということが実感できました。
5階部分は展望室になっていて、岡崎の街を見渡せるようになっています。
家康も、その後の城主も、こうやって眺めていたのかなぁ~happy01

岡崎公園の中には、「龍城(たつき)神社」があります。
岡崎城の横にあり、岡崎東照宮と呼ばれています。

Dsc02055

家康が誕生した日、城楼の上に金鱗の龍が現れて、昇っていったという伝説があるそうです。
今日はちょうど結婚式が行われていたようで、大勢の人が参拝していました。

この公園には、からくり時計があります。

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普段は、左の写真のような普通の時計なのですが、30分ごとに家康が能を舞うしかけになっています。
コミカルな動きで、思わず笑っちゃいましたbleah

歩いて、少し小腹がすいたので、園内のお茶屋さんで、味噌田楽とお抹茶を頂きました。

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お店のおばさんが、味噌田楽を1本おまけしてくれて、5本にもなっちゃったのに、私達はペロッと食べてしまいました。
甘辛い味噌のこんにゃくと、抹茶の苦味がたまらなく美味しかった~note

お腹が少し満たされた後は、「三河武士のやかた 家康館」へ。
これも園内にあります。

Dsc02066

ここでは、主に徳川家康がどのように天下統一をしていったのか、またそれに関わる人間関係や、大きな戦いに関する文献、絵画、武具が多数置いてあり、分かりやすく説明されています(特に関が原の戦いのところ)。
実際に刀や槍、かぶとなどを持ったり、かぶったりできる体験コーナーもあり、すごく充実した内容になっていたので、大人も十分楽しめます。

中学高校で歴史を勉強したけど、ほとんど忘れているので・・・
せっかく三河の土地にいるから、家康のことを改めて知るよい機会だと思います。
今回は、新しく知った事も多く、そうだったと思い出した部分もあり、とても興味深い一日を過ごせました。

次は、桜の季節に岡崎城に来たいな。
桜の名所100選に選ばれた場所ですから、絶対に綺麗なはず!!

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2008/12/10

豊橋散策

今日の岡崎は、春みたいなぽかぽか陽気sun
しかも、オットーさんは送別会で夜ご飯がいらないというので、豊橋をプラプラと散策してきました。

豊橋は、日本橋から東海道五十三次の34番目、吉田宿があり、交通の要の役割として、栄えていました。

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街中を小さい一両編成の路面電車が走っています。どこまで行っても一律150円。
すごくのんびりしていて、レトロな感じがたまりませんhappy02

Dsc02045_3 ロマネスク様式の豊橋市公会堂。

昭和6年に建てられた鉄筋コンクリート造りの近代建築は、正面の大きな階段が、存在感たっぷり。
屋根の4羽の鷹もカッコいい!

Dsc02046豊橋ハリストス正教会。
明治初期に日本に伝わったロシア正教の教会です。

大正2年に建てられたビザンチン様式の教会で、木造の教会の中では、県内で最古のものだそうです。

住宅街の中にぽつんと建っていて、見落としそうなぐらいひっそりとした教会でした。
神聖なものというのは、地域の一般の人々のためのものなので、豪華なものではなく、その土地に溶け込んで根付いたものが本来あるべき姿なのかもしれないな、と思いました。

中は1週間前に予約をしないといけないそうで、今回は思いつきで行ったので、観られなかったのが残念・・・。

この教会のすぐ近くに豊橋公園があり、この中に吉田城があります。

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吉田城は、安土桃山時代の城主、池田輝政が半円郭式のお城に整備したもので、今は、鉄櫓が復元されていました。
公園の中は、木々も綺麗に整備されていて、散歩している人たちや、休憩で眠っている人たちなど、多くの人の憩いの場になっていました。

帰りに、豊橋名物のヤマサのちくわを買って帰ってきました。
弾力があって、食べ応えがあり、美味しい~note

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一人で、ぷらぁ~っと思いつきで近場に遊びに行くのもいいですね。
また、今度は違う場所を見つけて行ってみたいと思います。

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2008/12/07

伊勢湾ドライブ♪

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今日は、雲もなく、澄み渡った青い空が気持ちの良いドライブ日和rvcar
伊勢湾沿いにドライブしながら、水産物を目当てに南知多まで行ってきました。

南知多は、伊勢湾と知多湾にせり出した愛知県にある半島の先端です。
漁港あり、花あり、海水浴あり、温泉あり、の素敵な場所です。

今日のお昼は、早速、「鮨よし」でお目当てのお寿司を堪能。

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これぞ職人という感じの大将が握ってくれるお寿司は、ネタも大きくて、旬の食材を使ってあるので、本当に美味しいhappy02
店内は10人ほどしか入れませんが、大将とお客さん達と、全然知らないのに話して盛り上がって、とっても楽しい時間を過ごしました。
愛知県には、こういう気さくな方が多いんですね~note

ここからさらに南下していくと、つぶて浦という場所があります。

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伊勢湾に面して、ぽつんと建つ鳥居。
昔、伊勢で神様達が力比べのために、海に向かって岩を投げる競争をしたそうです。
その中で対岸のこの場所に届いたのが、ここのつぶて岩と言われています。
そのため、この鳥居は、ちょうど伊勢神宮の鳥居と対面して建てられているんですってflair
私達も、ここから伊勢方面に向かって、手を合わせてきました。

さらに南下して、ほぼ先端部分近くにあるちりめん工房「ジャコデス」へ立ち寄り。
って、オットーさん、じゃこ好きだからって、試食しすぎぃぃぃ~(笑)
でも、そのおかげで、美味しいじゃこを入手できました。

そして・・・ここの名物、じゃこソフトを食べてみました。

Dsc02021 ←クリックして拡大してみるとよく見えます。

ソフトクリームの上に本当に、じゃこが乗ってる・・・しかも、手焼きのじゃこせんべいも。
見た目は、おーーっとって思いますが、食べてみると、ソフトの甘さとじゃこの塩気がマッチして、意外と美味しい~up
しかも、じゃこが乗っているのは上だけじゃなくて、食べ進んでいくと、中にもじゃこが入っていてお楽しみが2回もある入念さ。
ソフトクリーム自体も、ものすごく美味しいので、だまされたと思って、一度食べてもらいたいなぁ~。

次に向かったのは、おやつついでに一期庵(いちごあん)に行きました。
私が一番行ってみたかったところで、お目当ては、いちごちゃんという名前のいちご大福です。

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このいちご大福は、ほとんどいちご。
ふわふわモチモチの羽二重餅にくるまれているのは、白餡もあるんですけど、いちごの周りにほんの少しだけなのです。
だから私でもペロッと食べられてしまうんです。
保存料や防腐剤を使わず、職人さんが一つずつ手作りするので、日持ちしませんが、甘酸っぱいいちごちゃん、絶品ですsign03

これは、季節によって、桃ちゃん、ぶどうちゃん、いちぢくちゃん、柿ちゃん、といろいろと種類があるみたいですよ。

夕方になると、伊勢湾に沈む夕日が、とーっても綺麗。
オレンジに染まる空と、それが映る海と、すごく幻想的で、寒さも忘れて、見入ってしまいました。

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夜ご飯は、海鮮の定食を食べたのですが、これまた値段も手ごろで、ボリューム満点でした。
しかも、エビは特に大きくて、食べ応えたっぷり。
今が旬のとらふぐのから揚げも一緒に頼んで、本当に大満足。

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岡崎から高速を使わなくても、南知多まで1時間半ぐらい。
近くに、いっぱい魅力的な場所があるので、これからもどんどん遊びに行きたいな。

次に南知多に来る時は、温暖な気候で、花がたくさん咲いている春がいいかな。

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2008/11/23

紅葉&秋の桜

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愛知県屈指の紅葉の名所、足助にある香嵐渓に行ってきました。

家から順調に行けば、1時間もかからずに到着するところですが・・・
今の時期の香嵐渓は激混みという話を聞いていたのでスタートダッシュが肝心と思い、朝の6時ちょっと過ぎに出発rvcar

天気も良いし、途中までは順調で、車も混んでいなかったため、ちょっと早すぎたかな、と思ったぐらい。
でも、それはやっぱり甘かったようで、高速を降りてから香嵐渓まであと10kmのところで、時刻はまだ7時前なのに、すでに大渋滞でしたsweat01

結局、10km進むのに、1時間以上かかって香嵐渓へ到着。

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8時半ぐらいなのに、すごい人の数。
本格的なカメラで写真を撮っている人が大勢いました。

まだ時期が早かったのか?と思わせるぐらいの緑の木の入り方。
もっともっと真っ赤な木だけが生い茂っているイメージがあったのですが、そうではなかったようですね。
橋と、紅葉と、川に映っている木々の感じがとっても素敵で、幻想的shine
人がここまで紅葉を見に来るのはこの景色を見るためなのか、と納得できる絶景でした。

どんどん車の渋滞の列が長くなる中、私達は一足お先に香嵐渓を出発して、次の目的地は、香嵐渓と同じ豊田市にある小原というところです。

ここでは、四季桜という秋に満開になる桜が見られるのです。

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ここに入るのにも、また渋滞wobblyでしたが、めげずに待ち続けました。

春の桜に比べると、圧倒されるようなパワーはなく、花びらは小ぶりですが、ちゃんと桜でしたcherryblossom
紅葉したいちょうやもみじの色鮮やかな原色の中に、桜の淡いピンクがなんとも可憐で、素晴らしいです。

岡崎から車で1時間ぐらいで行けるスポットに、こんなに良い所があるなんてnote

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2008/09/07

沖縄 4日目

今日は最終日。飛行機は最終便なので、本日は南部をたっぷり回ります。
昨日はオットーさんに運転を任せてしまうことが多かった(私が運転したのは美ら海⇒今帰仁のカフェ、北谷⇒那覇だけ)ので、今日は私ががんばりますrvcar

まず向かったのは、首里城。

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日本と中国の建築文化を融合させて、琉球独自のものに仕上げてあるそう。
中では、琉球国の歴史が分かりやすく説明されていて、とても興味深いものでした。

首里城の守礼門のそばにある園比屋武御嶽石門。これも世界遺産です。

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沖縄独特の御嶽(拝所)で、琉球国王の外出時に神官が無事を祈願した場所だそうです。ひっそりとたたずんでいるのに、発する存在感のすごい場所でした。

お昼後、平和祈念公園へ。
ここは太平洋戦争末期の沖縄戦で、最大の激戦地だった場所です。
沖縄戦に関しては、知っているようでいて、実はあまり詳しくは知りませんでした。

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資料館では、当時の様子がとても詳しく説明されていて、じっくり1つ1つかみしめながら見て回りました。歴史を知り、人々の苦悩を考える機会ができました。
その後、資料館から出てくると視界にパーッと広がる青くて澄んだ海を見ると、何とも言えない気持ちになります。
当時の人たちができなかった普通の生活、食べたいものを食べたい時に食べたり、好きなことを思う存分したり、そういう事ができる平和の尊さやありがたさを、見ている大きな海が語っている気がしました。

その後、カフェで一休み。今日は「カフェくるくま」へ行ってみました。

しかし、ここでまたしても細いくねくね山道・・・。
昨日の信じられない道を経験していたので、今日の山道なんてかわいいもんです。
ちゃんとカーブにミラー付いてるしnote

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こんなに人気店だとは知らずにここを選んでしまいましたが、あまりの人の多さにびっくりしました。15時半ぐらいに着いたのに、40分待ち・・・。
私はお茶だけをするつもりだったのですが、オットーさんの「せっかくだから俺は食べるよ」の一言にフードファイターとしての意地が顔を出し、「じゃあ私も食べる」と言っていました。
ちょっと前に、豆腐チャンプルー定食をたいらげたばっかりなんですけどsweat01

それなのに、しっかりお腹に入ってしまうのが怖いところ。
とにかく魚介やハーブ、野菜がすっごく美味しくて、結構な量が運ばれてきたにもかかわらず、どんどんお腹に吸い込まれていく感じです。

180度大パノラマが売りのこのお店は、本当に海がまん前に広がっていて、とても気持ちが良いのです。
外でハイビスカスティーを飲みながら、海を眺めて、またしばしボーッとたそがれて。
何とも言えない癒しスポットです。このお店、絶対にオススメshine

運転をオットーさんに交代してもらって、次は斎場御嶽(せーふぁーうたき)に行ってみました。

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守礼門の近くにもあった御嶽は、「聖地」の総称で、特にこの斎場御嶽は、琉球王国最高の聖地です。
6つの神域があり、三庫理(サングーイ)は、その中でも特に聖域として考えられているそうです。
三庫理からは、琉球の始祖アマミキヨが最初に降臨した「神の島」と言われている久高島が見えるのです。(一番右の写真)
ちょうどこの最高の神域から、神の島が見えるなんて、何とも言えず神秘的です。

そして、最後に訪れたのは、沖縄本島最南端にある喜屋武(きゃん)岬。
ここは、沖縄戦で米軍に追い詰められ、逃げ場をなくした人達が身を投げたという悲しい場所です。
鎮魂と平和の祈りがこめられた平和の塔が建てられています。

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東シナ海に沈む夕日を見ていると、その景色の美しさと、その対極にある悲しい歴史に心が痛みます。
沖縄戦で亡くなった人達もこの景色を見ていたのかな。夕日を見ていたのかな。
午前中に平和祈念資料館で、沖縄戦の事を勉強していたので、とても意味のあるものになりました。

糸満の渋滞に巻き込まれながらも、何とかチェックイン時間に間に合い、どうしても食べたかったブルーシールアイスを空港で食べて、今回の夏休みの旅行は終了です。

1年ぶりのダイビングも満喫し、初上陸の沖縄本島も満喫し、買い物の時間が一切なかったのが心残りだけど、存分に癒され、楽しむことができました。
今回、時間がなくて行けなかった場所もあるし、また沖縄に来たいなぁ~up
そのためにはお仕事がんばらないとrock

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2008/09/06

沖縄 3日目

今日からはレンタカーで観光です。本日も沖縄は快晴でドライブ日和sun

まず、最初に向かったのは万座毛。
美ら海に行く途中にあったので、寄り道してみました。噂通りの絶景ですflair
海の色もいろいろだし、上からでも海の中が見えるほど透明度があり、感激です!!

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万座というのは、皆が座れるという意味で、毛というのは、天然芝の広場という意味なんですって。まさにその名の通り、大きな広場になっていて、たくさんの人が海に見とれていました。
ここで売っていたシークワーサーのシャーベットも美味しかったnotes

次に向かったのは、定番中の定番、美ら海水族館。
ダイバーだし、昨日までは本物の海の中で魚たちを見ていたので、水族館どうなの?!という疑問はなしです。
今回の沖縄旅行で、どうしても行きたかった場所の1つです。

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やっぱりジンベイは大きくて雄大happy02
巨大水槽の中を、優雅に泳ぐ姿はさすがの貫禄ですよね。
この水槽のすぐ隣にあるBlue Oceanというカフェで、ご飯を食べながらボーッとジンベイとマンタの競演を見ていました。なぜか無言になってしまいますねっ。

たまたま15時からのジンベイの餌付けというチャンスに遭遇できました。
この時だけ、ジンベイが立ち泳ぎをするんですね。しかも、大きな口をあけて、海水も一緒にゴボッと飲み込む姿は迫力満点sign01
海の中で遭遇した時に食事中だったら、私も海水と一緒に飲み込まれてしまうかも・・・でも、絶対にジンベイとダイナミックな海の中で会いたい!という気持ちが強くなりました。早くモルディブに行ってこなくっちゃhappy01

ここからは私へ運転手交代。
そろそろカフェで一休みしようと、次に目指すのは、Beach Rock Village 69です。
今帰仁村にあるのですが・・・ここが途中、「本当に大丈夫?道合ってる?」と言いたくなるぐらいの細~いくねくねの山道を、相当登っていったところにあります(最後の方は舗装道路ではありません)。
車1台通るのがやっとの道なのに、対向車も来るし、しかもカーブにミラーがないので来るのか来ないのか全然見えないsweat01
運転手の私も怖かったけど、おそらく隣にいたオットーさんの方が怖かったかも。

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途中で、放し飼いの馬たちが食事している場面に遭遇して足止めされたりして、ちょっと楽しかったけど。

でも、必死の思いでたどり着いた場所は、最高でしたgood
↑の写真の真ん中は、ツリーハウスです。分かりますか?木の上にお家があります。
もちろん、ものすごい高いところにあって、階段は間があいているから下は丸見え、ハウスの床はアクリル板になっていて、これも下が丸見え。
高所恐怖症の人は無理かもしれないけど、ぜひ1度上がって欲しいです。
そこから見る景色は森の向こうに海が見えて、本当に素晴らしいですよ。

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そして、やっとカフェで休憩。ここも別の木の上にあります。
注文すると、下から滑車で運ばれてきて、この絶景を見ながら、心地よい風に吹かれて、今までの道のりを忘れるぐらい癒されますlovely
手作り釜で焼くピザも絶品みたいですよ。

そろそろ北谷まで戻らないといけない時間になってしまいました。
時間があれば、もっと木の上でのんびりしていたかったなぁ~。でも、今日はこれから、りんけんバンドのライブを見に行くのですnote

アメリカンビレッジで、軽く腹ごしらえ。

Dsc01685 ←アボカドチキンバーガー。柔らか~いsign03

その後、カラハーイにて、りんけんバンドのライブ。
これまた、たまたま私達のちょうど良い日程の土曜日にりんけんバンドのライブがあることを知り、予約を入れておいたのです。

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踊りもエイサーも歌も演奏もフル活動。素敵な歌声にしびれました。
ステージと観客がとっても近くて、全員でコーラスしたり、踊ったり、とにかく参加型のむちゃくちゃ楽しいライブでしたhappy01
MCもさすがに面白くて、笑いっぱなし。でも、聞かせるところは聞かせて、楽しむところは楽しませる。めりはりがあって、あっという間に時間が過ぎちゃった。

MCの時にクイズ大会があって、たまたま、りんけんさんと目が合って当てられて、答えたら正解を頂きまして・・・
正解者には、りんけんバンドのCDをくれるんですよ。もらっちゃいました。
しかも、ライブが終わった後、全員が出てきてくれていて、皆と写真と撮ったり、サインをしたりしていたので、先ほどもらったCDに全員のサインをもらい、さらにはちゃっかり写真も撮ってもらって、最高の思い出になりましたhappy01

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2008/09/05

沖縄 2日目

今日も快晴sunそして海も穏やかで、最高のダイビング日和です。
慶良間まではボートで1時間ぐらいで到着。

1本目:慶良間諸島 黒島 ツインロック

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慶良間諸島の黒島が1本目。昨日とは全く違い、とっても綺麗ですup
透明度も30mぐらい。ホワイトチップ、グルクンの大群、キンギョハナダイ、ベニカエルアンコウ、ハナビラウツボ、クマノミ、カツオなどなど。
とにかく魚の種類が豊富で楽しいポイントでした。
海面近くで大量のきびなごがキラキラしていてとっても綺麗でしたhappy01

2本目:慶良間諸島 渡嘉敷島 神城(かみぐすく)

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洞窟の向こうに見える光の差す海の中が、とても幻想的で綺麗shine
透明度は、25mぐらいですが、すごくダイナミックなポイントでお気に入りです。
キホシスズメダイ、アマミスズメダイ、ハナゴイ、キンギョハナダイ、グルクン、テングハギモドキ、オラウータンクラブ、ウミウチワ、ツノダシ、etc。
攻撃的なハマクマノミが、ずっとついてきたり、モンガラカワハギがイセエビを食べていたり、印象に残る場面が多かったcoldsweats01

ここで、いったんお昼休憩。船の上での本日のランチは麻婆丼。美味しいnote

Dsc01291 海も穏やかで、信じられないぐらい綺麗ですheart04

3本目:慶良間諸島 渡嘉敷島 運瀬

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さすがに上級者ポイントだけあって、流される流される。。。
昨日ののんびりドリフトとは違い、岩場につかまっていないと前を見失うぐらいのドリフトダイブ。
でも、ロウニンアジや、テングハギの大群に会うことができて嬉しいnotes
ウメイロモドキが色鮮やかで、ものすごく綺麗だし、ここでもグルクンの大群、きびなごの大群も見られて、流されまいと必死だったけど、大満足ですhappy01

本日の夜ご飯は、あらゆる所で、いくつも看板を見かけて気になっていた「あぐー」。
あぐーは、琉球在来の黒豚のことで、コレステロールが普通の豚の1/4、しかもビタミンB1が豊富なんですってhappy01
八重山(やいま)というお店に行ってきました。

Dsc01651 ←あぐーの豚トロ。

石垣牛のカルビもロースも甘みたっぷりで、柔らかくて、美味しいhappy02
あぐーも、歯ごたえがしっかりしていて、旨み成分がじゅわっと出てきて、美味しいhappy02
冷えたオリオンビールbeerと、焼肉。最高の組み合わせですgood

お腹が満たされた後は、ダイビングで疲れた体を明日からの観光に向けて万全にするために、マッサージ屋さんへ。
間接照明が素敵な店内は、アロマの香りが漂っていて、それだけで心がスーッとする感じ。
足、肩、背中、腰を中心にやってもらいましたが、やっぱり全然違いますね。軽い!!

これで明日から、観光も運転もばっちりですscissors
あんなに沢山食べたのに、また、スティックパインやフレッシュマンゴージュースを飲みながらプラプラとホテルへ帰り、就寝sleepy

Dsc01646 ←沖縄コーラ。UCC系列みたい。甘くなくて飲みやすい。

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2008/09/04

沖縄 1日目

我が家は今日から夏休み。
今年の夏の旅行は、沖縄の本島から慶良間へ行き、ダイビングです。
沖縄は離島ばかりで、実は私は本島上陸は初めて。なので、ダイビングだけではなく、ぜひ観光もしたい!という願いを叶えるために、到着日も無駄にはできないのです。

ということで、6時20分羽田発の始発便で沖縄に到着airplane那覇は快晴ですsunsun

今日の午後と、明日はダイビングなので、とりあえずレンタカーはせずに、空港からホテルまで、ゆいレールに乗ってみました。

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空港から首里まで結んでいるモノレールは、とても綺麗で、景色も良く、いすも琉球絣模様で広々としていて、とても便利ですね。

いったん、ホテルに荷物を預けて、ダイビング前の腹ごしらえをしに、国際通りをプラプラしながら、第一牧志公設市場へ行ってみました。
まだ10時前という早い時間だったので、お店も準備中が多かったのですが、市場はさすがに市民の台所という感じで楽しいです。
東京では見られないものが多くて、何を見ても興味津々up
一番衝撃的だったのは、皮をすべてはがされていたハリセンボンpisces
皮がなくって、白いハリセンボンは、何だかとっても弱々しくて、ちょっと悲しげでした。

本当はもっとじっくりと見たかったのですが、今回は時間がありません。
早々に2階に行って、ソーキそばとか、チャンプルの定食とか、定番と言われるものを頼んで、美味しく頂きましたが、あんまり食べ過ぎると水着を着るのにお腹が出ちゃうから、ここは腹5分ぐらいでcoldsweats01

Dsc01635 ←牧志市場2階の「道頓堀」のソーキそば。

お腹も落ち着いたところで、待ちに待った1年ぶりのダイビングです。
今日は、午後からなので慶良間までは行かず、本島から30分ぐらいボートで行ったところのポイントでした。

1本目:ルカン焦東ドロップ

Dsc01202  ←岩と同化してエビがいますよ。

1本目はのんびりドリフトダイブ。流れに身をまかせながら、さんご礁や色鮮やかな魚達をじっくり観察しました。クマノミもいっぱいいましたよ。
透明度は20mぐらい。なかなか綺麗です。

2本目:ルカン焦東ドロップ北

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2本目ものんびりドリフトダイブ。
北のポイントは、カメやカサゴ、クマノミなどなどまたまたふわ~っと海の流れに身を任せながら、観察してました。
と言っても、私はどちらかというと、大物、地形狙いなので、差し込んでくる太陽をくるくる回りながら見ている方が多いんですけどねっ。
ここも透明度20mぐらいで、水温も暖かくて気持ちが良いですnote

いつもの私達なら、アフターダイビングでテニスをしたり、さらにどこかへ観光へ行ったりとしているところですが、さすがに朝がむちゃくちゃ早かったため、今回は普通にご飯を食べておしまいにしました。

本日の夕食は、りゅうびという居酒屋さん。

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沖縄の古民家を改装していて、何となくまったりと落ち着ける雰囲気のお店でした。
ここの名物だというソーキの網焼きrestaurant
これは、コラーゲンたっぷりで、柔らかくて、美味しいnote
フードファイター2人で食べても結構お腹にたまります。お昼が腹5分ぐらいだったし、ダイビングの後でお腹がすいていたこともあり、ここぞとばかりに食べたら苦しいぐらいにお腹がいっぱい。完全に食べ過ぎました・・・wobbly

明日は、念願の慶良間諸島へダイビングです。晴れますようにsign01

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2008/07/04

旅行の予定☆

我が家では、だいたい春(3~5月)と夏・秋(9月~10月)の2回、大きな旅行へ行っています。

今年の夏の旅行はどうしようかなぁ~とネットで検索しても、このご時勢に海外へ行くのは、どう考えても燃油チャージが高すぎweep
そんなわけで、今年は沖縄へ久しぶりにダイビング~goodへ行く事にしました。
世界有数の綺麗さと言われる、慶良間です!

私は沖縄に行っても離島ばかりで、実は本島へ降り立つのは初めてとなります。
だから、ダイビングだけではなくて観光もしたいなぁ~と思い、それを叶えるためには到着してからすぐダイビングをする事が必須条件になってきます。

航空券+ホテルだと、なかなか好きなフライト時間が選べないし、選べたとしても追加料金がなんだかんだとかかってくる・・・。

というわけで、実は、去年、南米へ行き、その時にたまたまJALとLANペルー航空だったため、JALのマイレージがたっくさんたまったので、今回は、そのマイルを使って、羽田-那覇の往復航空券をいただくことにしました。

最初からマイル特典枠が少ないのかよく分かりませんが、これがチケットを確保するのにも一苦労・・・sweat02
希望時間帯はアウトでしたdownが、いろいろと工夫をして、何とか日程的には希望通りで押さえることができました(第二希望の時間帯が取れたのでOK)。

3泊4日、始発便で行き、最終便で帰ってきますsign01

9月に行くので台風が心配ですが、晴れ男晴れ女sunのパワーを信じて。
最近は世界遺産の方を重点的に旅行していましたが、久しぶりのダイビングfish
楽しみですっhappy01

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2008/03/07

カンボジア・ベトナム 最終日

本日は、世界遺産のハロン湾クルーズship

ハロン湾は、ハノイの街から車で約2~3時間ぐらい行ったところにあります。

「海の桂林」と呼ばれていて、大小1900以上の奇岩が連なっています。
「ハ」は降りる、「ロン」は龍。つまり、龍が舞い降りてきた場所という意味。
昔、敵の侵略に困っていたこの土地に、龍が降り立ち、口から火をふいて敵を打ち破ったという伝説があり、その龍の口から吹き出した宝玉が海面に突き刺さって岩となり、その後も長年に渡って外敵の侵入を防いだと言われているそうです。

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ハロン湾へ行く途中、道の両脇は田園風景が広がり、水牛と原始的な方法での田植えは、なんだかカメラに収めたくなる風景。
ベトナムの田植えは、まだ機械ではなく、手作業なんです。
かと思えば、道は各1車線ずつ合計2車線しかないのに、1つの車線に3列車が並んでいたり・・・(上の写真一番右)。
スゴイですよ、運転は。東南アジアでは運転できないsweat01

いよいよ、船に乗り込んで出発です。

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水上で生活している人や、物資を運んでいるタンカー、動物園などを見ながら、たくさんの船が同じ方角を目指して進んでいきます。
もちろん、船の中ではえびやハマグリなどのシーフートやキャベツやジャガイモ、にんじんなどの野菜の料理を食べながら、のんびりnote
そして、すべての船が目指す先には、ハロン湾の奇岩たちです。

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途中、下船して鍾乳洞に立ち寄りました。
入口からは考えられないぐらい中は広くて、神秘的ですごく綺麗。
特に、鍾乳洞の穴から太陽の光が漏れてくるのは、光の線って本当に見えるんだぁsign01と感心してしまったほど。美しかった~shineshine

岩の間をゆっくりと抜けながら、「あの岩、鳥に見えるね~」とか「あの岩、お腹の出たおじさんが寝そべってる風に見える~」とか勝手に岩の名前をつけたりしながら、デッキに上って湾を独り占めしている気分。
そして、デッキの上は、風がとても心地よくて、すっかりリゾート気分happy01
今まで、蒸し暑い中、がつがつと歩き回ってきたから余計にそう感じたのかもしれません。今日が一番のんびりしていますもーんnotes

ハノイの街に戻ってきて、ディナーは隠れ家的レストラン『ラ・ルア』で優雅でおしゃれなディナーrestaurant
最後の夜ぐらい、こうでなくっちゃhappy01

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お店の雰囲気も素敵shineテーブルセッティングも素敵shine
料理のお皿も素敵shineもちろん、お料理も美味しいshine
道路に面しているけれども、一瞬、通りすぎてしまいそうなぐらいの看板しか出ていないので、本当に隠れ家的で大満足です。

ちょうど国際婦人年の前日だったため、街にはお花があふれていました。
ベトナムでは、この日には男性が女性へ、バラの花束をプレゼントする日なのだそうです。
よく見ると、街のあちこちにある花屋さんにも男性が花束を買っているし、街を走っているバイクにも花束が積まれているし、自転車をこいでいるおじさんも前のかごに花束をさしているし。素敵な習慣ですねheart04

これにて、今回のカンボジア・ベトナムの旅行は終わりです。
とてもエネルギッシュで、笑顔が印象的で、これからの元気をいーっぱいもらって帰ってきました。
その街の歴史を感じ、その国の食べ物を食べ、生活を知り、街の人達との素直なコミュニケーション、五感をフル活用して楽しめる。
これが私が旅行好きな理由なのかもしれません。

次回はどこに行こうかな。
沖縄で私の50本記念ダイビングか、モルディブで50本記念のジンベエか、かな。

~おまけ~ 
カンボジアで見つけた花です。

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2008/03/06

カンボジア・ベトナム 4日目

今日はいよいよ今回の旅行のハイライト。世界遺産のアンコール遺跡です。

アンコール遺跡は、9世紀~13世紀半ばに、この地を治めたアンコール王朝の栄華の跡です。
遺跡群は、東京の23区に匹敵するほどの広さをもつエリアに点在しています。
それだけ、アンコール王朝が栄えていたという証拠なのでしょう。

今の時期は朝日がとっても綺麗に見えるらしいという情報をもらっていたので、絶対に見たかったのです。
5時起きで、アンコールワットへ行ってきました。

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まず、入口のゲートで、20ドルで1日券を購入。これがないと、すべての遺跡に入れないのです(それぞれの遺跡の入口にチェックしている人が立っていました)。
このパスチケットには写真が必要なので、ゲートでパシャッと撮ってもらいました。
これをなくしたら、これからの遺跡の観光ができないので、しっかり持ってなくちゃrock

ゲートをくぐったら、まっすぐそのままアンコールワットへ。
初めて見る生のアンコールワットを見ながら、だんだんと空が赤くなっていくのを見ていると、なんとも神秘的で、言葉も出ません。

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↑の写真は、だんだん赤くなっていく様子。
春分の日が近かったので、ちょうどアンコールワットの遺跡の間から太陽が昇ってきました。これが時期がずれると全然関係ない右の方から出てきたりするそうなので、とてもラッキーでした。
遺跡の周りにあるお堀に綺麗に写る逆さアンコールワットが何とも言えず素敵。

12世紀の人たちも同じ太陽を見て、一日の活力をもらっていたのですね。
そして、当時の人がなぜここにアンコールワットを建てたのか、その意味を考えながら昇ってくる太陽を見ていると、当時と変わらない太陽とアンコール遺跡に、ただただ感動するばかりでしたshine
この幻想的な光景は、一見の価値ありですよwink

サンライズが終わったら、いったんホテルに戻り、朝食を食べてから、再びアンコール遺跡群へ向かいます。

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朝、アンコールワットへ行く途中にも行列を見かけましたが、途中に1箇所、とにかく女性、子供が行列をなしている場所があるのです。
ここは、無料の子供病院。
朝、暗いうちから小さな赤ちゃんを抱いたお母さんや、子供を連れてきた両親が、病院で見てもらうための順番待ちをしているのでした。
こんなにも、病院に通わないといけない子供がいるのか・・・と思うと、考えさせられますが、いろんな国からの援助があったにしても、政府が無料で治療をしてくれる施設を作ったのは、とても良いことですよね。

そんな風景を見ながら、まずはアンコールトムへ。

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象に乗って、ゆっくり揺られながら南大門からアンコールトムの中核バイヨンへ向かいます。
南大門までの通りは、彫像が両脇に並んでいます。この彫像は、ヒンズー神話の世界創造説話「乳海攪拌」からとったモチーフになっています。
残念ながら崩れているところも多く、さらには頭だけが盗まれている彫像が多くありました。(頭は高く売れるのだそうです・・・gawk

アンコールトムは、12~13世紀の初め、クメール王国の最盛期の王、ジャヤヴァルマン7世によって建てられた城塞都市です。
「トム」というのは大きいという意味だそうです。

★バイヨン
12世紀後半、ジャヤヴァアルマン7世によって建てられたバイヨン様式。
信仰は大乗仏教。
バイヨンは、メール山(神々が住む神仏降臨の聖地とされる場所)を模したもので、城壁はヒマラヤ、お壕は大洋を表しているそうです。

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第一回廊。クメール人の生活の様子が城壁一面にレリーフとして残されています。
トンレサップ湖で魚を獲る漁師や、食事を作る人、賭け事をする人、などなど。本当に1つ1つ見ていくと、信じられないぐらい細かく描かれています。すべての人の動作が違うのに、ビックリsign01

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有名なクメールの微笑み。
アンコールトムの時代はアンコールワットの時代のヒンドゥー教に代わり、大乗仏教が信仰されていました。大乗仏教では、修行者だけでなく、すべての人を救済することを教えとしています。
だから、バイヨンにそびえる四面仏塔は観世音菩薩の顔で、慈悲が世界中に伝わるように四面に顔があるんですって。
この顔を見ていると、やっぱり心が落ち着くのは、慈悲が届いている証拠なのかな。

★バプーオン
1060年、ウダヤーディティヤヴァルマン2世によって建てられたバプーオン様式。
信仰は、ヒンドゥー教。

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東塔門から中央祠堂までの200mは、4列に並べられた高さ2mの円柱に支えられた敷石で作られた参道で結ばれています。ちょうど空中を歩くような感覚になれるこの道は、地上と天上の世界を結ぶ虹の架け橋を意味しています。
本当は、3層からなるピラミッド型の寺院でバイヨンよりも高かったそうですが、今は上部が完全に崩れていて、1層と門が残っているだけでした。

★王宮
2重の城壁に囲まれていた王宮は、木造だったため、シャム軍との闘いですっかり消滅してしまい、今は樹木が茂り、王宮の跡形も残っていません。

★ライ王のテラス
12世紀後半、ジャヤヴァルマン7世によって建てられたバイヨン様式。
信仰は、大乗仏教。
ライ王の「ライ」はらい病のライ、つまりハンセン病にかかった王の彫像のレプリカが安置されています(本物はプノンペンの国立博物館にあるそうです)。
この城壁は2重になっていて、高さ6m。これは、やはり病気の王だったからなのかな。
写真が見つからない・・・。

★象のテラス
12世紀後半、ジャヤヴァルマン7世によって建てられたバイヨン様式。
信仰は、大乗仏教。

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王宮前の広場に面した長さ350mの長いテラス。外壁には、象の鼻が花を包んでいる彫刻がされていたり、壁一面に象が彫られていたり、とにかく象。象。象。
彫刻の細かさは、これも素晴らしいです。

★ピミャナカス
1000年頃、スーリヤヴァルマン1世によって建てられたクリヤン様式。
信仰は、ヒンドゥー教。

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王宮の中心にあるピラミッド型の寺院。王族の儀式の場所で一般人は近づくことが出来なかったらしいです。
本当は、中央祠堂もあったようですが、今は崩壊していて、ピラミッドの一部と回廊のみしかありませんでした。
遺跡のほとんどは、崩壊してしまっていますねweep

★タプロム
1186年、ジャヤヴァルマン7世によって建てられたバイヨン様式。
信仰は、大乗仏教。

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建築当時は、東西1km、南北600mの敷地中央に60個ぐらいの堂塔があって、回廊で縦横に結ばれていたそうですが、今は70%以上が倒壊してしまいました。
この寺院の建物には、大きな樹木の根っこが建物にのしかかって、本当に大蛇みたいです。
根っこの強さ、自然の猛威を考えると、ちょっと恐ろしいです。

Dsc01122 ←倒壊してしまった建物。これがほとんどでした。

Dsc01128 ←根っこが入り込んで今まさに遺跡が崩れかけている途中。

いったんホテル近くまで戻り、近くのレストランでランチrestaurant
暑い中、歩きまわっていたので、冷たい飲み物とご飯がすっごく美味しいnote

少し休んでから、今度はアンコールワットへ。

Dsc0114312世紀半ば、スーリヤヴァルマン2世によって建てられたアンコールワット様式。
信仰は、ヒンドゥー教。

Dsc01172_2  ←入口脇の7つの蛇の頭を持つナーガ。蛇神です。

Dsc01136 ←銃弾の後。生々しく残されていました。

●第一回廊
アンコールワットは盛土の上に回廊が3層あります。
第一回廊は、レリーフがずらーっと並んでいて、見ていて飽きません。

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南には「天国と地獄」、東南には「乳海攪拌」、南西には「マハーバーラタ」、北西には「ラーマーヤナ」、などとにかく逸話や物語が細かく描かれています。
これもバイヨンの回廊と同様、1つ1つ顔も表情も動作も違って、時間があればじーっくり見たかったです。とっても面白いflair

●第二回廊

Dsc01169_2 2階にあがると、壁のレリーフはなく、仏像があります。

日本人が書いたという墨書が残されていたり、当時の文字で王様が何かを記したものがそのまま残されています。

Dsc01161 ←第三回廊は工事中で入れなかったけど、階段がすごい。。。

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ホーチミンに比べて、格段にのんびりしているカンボジア。人々も親切で、胸をはってカンボジアの宝について語る姿は、とても素敵だなと思いました。
とにかく、私がこの遺跡の中にいることが、本当に信じられない思いでいっぱいでした。

そんな遺跡をあとにして、今日の夜はハノイへ移動です。

ハノイの空港・・・最悪ぅぅぅぅぅdown

ベトナムは社会主義国なので、勤務時間中に何人処理しようとも関係なしのイミグレの審査官が、本当にちんたらちんたらと休憩しながら1人1人チェックしていました。
途中、私たちの並んでいるラインとは別のところの審査官が、「僕は時間だから」とまだそこには沢山の人が並んでいるのに、勝手にCLOSEしていたし・・・。
普段はあまり怒らないオットーさんまでもが、イラッとしているのが分かったぐらいひどい。

カンボジアの愛想の良いイミグレ審査官と楽しくおしゃべりした後だっただけに、余計にそう感じたのかもしれません。

街の中は、ホーチミンよりも少しおしゃれな気がします。ほこりっぽさも若干少ないかな。
でも、活気はホーチミンの方がエネルギーに満ち溢れていたな。

それにしても、ハノイはベトナムの北の方にあるため、夜は寒いです・・・。

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2008/03/05

カンボジア・ベトナム 3日目

今日はホーチミンからカンボジアのシェムリアップへ移動です。

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国内線の空港へ向かう途中、まだ整備されていなくて、ぐるぐる巻きになっていたり、ただ垂れ下がっているだけの電線や、壊れても修理されていないままの石段など、中心を離れるとまだまだ発展途上の部分が垣間見られました。

ホーチミンからカンボジアのシェムリアップまではほんの1時間のフライトしかありません。
離陸してちょっとしたらすぐに着陸態勢になるのに、なんと、機内では軽食(サンドイッチ、キットカット、飲み物)がちゃんとサーブされてビックリ!!
あわただしく、口の中にかき込んで、シェムリアップへ到着。

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シェムリアップの空港は、全然空港らしくなく、堂々と滑走路を歩いて空港内へ入っていきます。
中も涼しくて、ターンテーブルも1つしかないぐらいこじんまりしていて、とてもきれい。
イミグレの審査官は、すごくフレンドリーで、最初からすごくいい印象ですshine

お昼にはカンボジアへ入ってしまったので、何かオプショナルでツアーはないかなぁと見ていると、トンレサップ湖へのツアーを発見eye
聞いてみると、15時からいいよ、とのことだったので、とりあえず昼食を食べてから参加してみることにしました。

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道の両側に立ち並ぶ高床式のお家の数々。
カンボジアは雨季と乾季では、格段に水の量が違うので増水に対応できるため、また、地面直接ではあまりにも暑いので、少しでも涼しく過ごせるように、と高床になっているそうです。

シェムリアップの中心を出てから、途中から舗装されていない道をゴトゴトとバンに揺られながら走ること1時間ぐらい。
水が見えてきました!!
私達もバンから小さな船に乗り換えて、トンレサップ湖へ出発です。

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トンレサップ湖は、東南アジア最大の湖。
この湖には、水上で生活しながら漁業で生計を立てている人たちの集落があります。
1つの集落には、だいたい200~300人ぐらい住んでいて、図書館・教会・学校・病院・ガソリンスタンド・テレビや電話のアンテナ・犬などなど、とにかく普通に生活ができるものがすべて水上にあります。

乾季のトンレサップ湖は、琵琶湖の3倍の大きさだそうですが、雨季にもなると、トンレサップ川から大量の水が流れ込み、通常の5倍ぐらいになるそうです。
湖で取れる魚の種類は、300種類以上と言われ、なまずだけでも50種類ぐらいいるそうですpisces

川でお皿や野菜を洗ったり、石鹸で体を洗ったり、子供が水遊びをしていたり、すべてのことが1つの場所で行われているこの光景は、とても不思議なものでした。
日本にいては、絶対に見られない光景だと思います。
湖の恩恵を受けながら、一生懸命生活している人たちは笑顔がいっぱいでしたshine

Dsc01027 ←獲った魚を売りに出る親子。

Dsc01035 ←トンレサップ湖で捕獲、飼育されているワニ。

今日の夜は、カンボジアの伝統的なダンスを見ながら食べられるレストランへ。

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ココナッツダンス。
カンボジアの南、スヴァイリエンという町の舞踊。男女がペアになって、ココナッツを割って作った楽器を打ち合わせて踊ります。

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アプサラダンス。
ヒンズー教の天地創造の神話「乳海攪拌」の中で、かき混ぜられ泡立った海の中から生まれた水の精アプサラは、天界の舞踊を踊ります。
アンコール時代から神々にささげる踊りとされている伝統舞踊。
とにかく、豪華で、動きの一つ一つがしなやかで女性的で、美しかった~heart04

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漁師の踊り。
トンレサップ湖周辺で生まれた舞踊。魚を獲り、愛を育む湖周辺の人々の生活の様子を踊りで表しています。

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クロヴァンダンス。
ポサット町で生まれた民族舞踊。クロヴァンという果物を集めている様子を表しています。この果物は、万能の果物として重宝され、薬としても使われているのです。

伝統舞踊だけでなく、民族舞踊も一緒に見ることができて、とても興味深いディナーでした。民族舞踊は、普通に一般の人が生活している姿がそのまま踊りで表現されているから、いろんな地方の暮らしぶりが見られて、とても勉強になりました。
お腹もいっぱい~restaurant

明日はいよいよ今回の旅のメインの目的、アンコール遺跡観光ですlovely

そのために、足疲れの予防として、今日も夕食後マッサージへ。
せっかくなので、クメール式のマッサージを体験してみました。
タイ古式マッサージと似てる感じで、大きなTシャツとズボンに着替えて、マットレスの上に寝転び、リンパマッサージやアクロバティックなマッサージ(結構ボキッボキッと鳴ってました・・・)をたっぷり90分受けて、20ドルdollar
ちょっと怪しげなお店だったけど、日本だと10分1000円計算が通常なので、安いです。
でも、カンボジアの年収を考えると、これは信じられないぐらい高いんだろうな・・・。

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2008/03/04

カンボジア・ベトナム 2日目

朝食はホテルのモーニングサービス。

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ベトナムらしく、フォーの朝食です。
朝からあっさり味のスープに、もやしやパクチーなどの野菜も入れて、お腹にも優しくて、美味しいhappy01
果物大好きな私は、朝からすいかやパイナップルやちょっと分からない果物までいろいろと食べて満足満足。
コーヒーはもちろんベトナムコーヒーcafeです。
独特の甘い香りに、普通は練乳を入れて飲むのですが、私はいつもそのままブラックで。程よい苦味がとても美味しいんです。
(ちなみにカップ&ソーサーはファイヤーキング)

お腹も満たされて、相変わらずバイクと車と人が行き交う中を、いざ街散策へ。

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市民劇場。
19世紀に建てられた当時は、オペラハウスとして使われていたけれど、現在は、ベトナム人による演劇やファッションショーなどのイベントが行われているそうです。
フランス統治時代を思わせる素敵な概観で、正面の階段部分には多くの人が座ってのんびりと車や人の往来を眺めていました。

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聖母マリア教会。
外壁のレンガやステンドグラスなどフランスから輸入した材料で作られた教会。
多くの信者が日曜に行われるミサに訪れるそうです。信心深い人が多いのかな。

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中央郵便局。
外見からは郵便局だとは分からないぐらい美しくて、大きい建物でした。
しかも、朝早くから夜10時まで開いているんですって。働き者ですね~(笑)

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ホーチミン人民委員会庁舎。
街の中心にあって、偉大な空気を感じる建物でした。
今は、中には入れないようですが、夜はライトアップされていて、とても綺麗shine

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こうやって、街を歩いている間、やはりバイクと車のあらし。
でも、だいぶ間をぬって道路を渡るコツをつかんできましたscissors

結構歩いたので、ここで一息。
『fanny』という、フレンチスタイルのカフェでコーヒーとアイスを注文してみました。

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ベトナムはフランス統治の名残なのか、お洒落なオープンカフェが多いのです。
ここはアイスが有名なハノイのお店のホーチミン店のようで、アイスも上品な甘さですごく美味しいし、見た目にもかわいいwink

甘いものを食べて体の疲れを癒し、少し休憩して元気が戻ってきたら、今度は、ここからシクロ(自転車の前に座席が着いている人力車)に乗ってベンタイン市場を目指します。
私がネックレスをしていたら、おじさんに「はずして」と注意されてしまったcoldsweats02

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シクロのおじさんが、後ろから街の至るところを説明してくれます。「あれは学校だよ」とか「あれは工芸品屋だよ」とか。
おじさんの英語はなかなか聞き取りづらいけど、一生懸命、私にホーチミンという街を知って欲しいのが伝わってきたので、私も質問したりしてnote
とても楽しい時間でした。

そんな感じで、シクロのおじさんと話していると、あっという間にベンタイン市場へ到着。

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市場の中は、さすがにベトナム南部では大きな市場というだけあって、とにかくエネルギッシュsign01
食料品のエリアは、さすがにいろんな匂いが混じっていて、決して「美味しそう」な香りではないけれど、ここはホーチミンの人の台所ですもんね。
ただ、やっぱりこの湿気の中、冷蔵保存されていないお魚などの生ものは、ちょっと・・・

そして!今回、私は絶対に値切り交渉に挑戦してみる、という目標がありました。
家で使う用のお箸を購入することにして、値段を聞いてみると、2セットで5ドルと言われました。
ここは、まだ「OK」とは言ってはいけないと思い、「3ドル!」と交渉し始めました。
最初は、「Noooo」と言っていたけど、最終的には3ドルまで下がりました。
やった~~happy02(その時の戦利品は、写真一番右です。)

市場で1度値切りの成功に気をよくした私は、はす茶を求めて、またまた交渉しに行きました。
お店の人はどうしてもベトナムコーヒーを買ってほしかったみたいで、はす茶とコーヒーを500グラムずつに分けてあげるから!とかいろいろと戦術を使って買うように仕向けられていきます。

最初は1キロで30ドルと言われたんだけど、何も考えずにとりあえず20ドルなら買うよ、って言ってみました。ここから交渉開始。

店員 「No~。じゃあ、28ドル」
私 「う~ん、高いな。」
店員 「じゃぁ、25ドル」

お!どんどん下がってく!こうやって皆、値切っていくんですねhappy02

私はもう25ドルでもいいかな、と思ったのですが、隣を見るとオットーさんが何やら「OK」とは言わないオーラ。
あら?まだ高いの?じゃあ、やっぱり20ドルなのね。

そしてまた交渉を始めました。結局、20ドルでいいよ、と言われ、また成功してしまった喜びに隣を見ると、何やらまだ「OK」が出ない様子。

あれ???
そこでオットーさんがひとこと。「時間がないから買わない」って。
ええ!!おばさん、20ドルでいいって言ってるよ?!?!?!なんで??

と思いつつ、我が家が旅行に行く時は、オットーさんがお財布を持っているので、私がお金を払ってあげることはできないのです。

結局、散々交渉したのに、買わなかったんですよ・・・
実は、後で行ったスーパーで見つけたちゃんとしたコーヒー屋さんで、100gで1ドルの同じコーヒーを発見!!
結局、こっちの方がいろいろと融通を利かせてくれるし、香りもとても良いし、すごく良い買い物ができました。
あの時、冷静に判断したオットーさん、さすが~happy01

市場の中を1時間ぐらい歩き回ってお腹がすいたので、ここでやっとお昼ご飯。
今日のお昼は、チェーン店だけど、フォーの有名なお店『PHO24』です。

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オットーさんはビーフ、私はチキンのフォーを頼みました。
あっさりしているのだけど、コクがあって、信じられないぐらい美味しい。
やっぱり本場のフォーは最高ですね♪

お腹が満たされたら、さらにチョロン地区へ足を伸ばしてみましょう。
チョロンと呼ばれる地区は、ホーチミンに住む華僑のほとんどが住んでいるという地区で、ベトナムというより一気に中国を感じされる風景になりました。

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ティエンハウ寺。
19世紀初めに建てられた歴史のあるお寺。ティエンハウというのは中国の女神様。
奥は、渦巻きのお線香が吊り下げられていて、煙がもくもくしていて、赤と黄色がふんだんに使ってあるこのお寺は、「あ~やっぱり中国」という感じでした。
しかし、この匂いと空間がとっても落ち着くのはなぜなのでしょう・・・。

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ビンタイ市場。
先ほどのベンタイン市場と同じぐらいの広さの市場なのですが、ここは2階建てで、卸問屋さんが中心のため、とにかく狭くて物であふれていて、何だかすごい。
中国人パワーなのかな(笑)

1日歩き回った後は、足のマッサージgood
70分たっぷりマッサージしてもらった後は、こんなにも軽くなるのか、とびっくりするぐらい。
昨日の飛行機や今日の徒歩でむくみきった足が少しすっきりしました。

そんなこんなしていると、あっという間に夕食の時間。

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今日の夕食はベトナムの屋台風レストラン『quan an ngon』。
サイゴンビールは、さらさらで水みたいに飲めてしまいます。蒸し暑い中、疲れた体にしみる~happy02
このお店の食べ物はとにかく何もかも美味しくて、いったい私達は何品頼んだのでしょう。7~8皿頼んで、もちろん完食。
特に、チキンと、海老のココナッツ蒸しは、本当に美味しかったです☆

書いてみると、長い一日が終わりました。
明日はいよいよカンボジアに入ります。

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2008/03/03

カンボジア・ベトナム 1日目

昨日の発表会の余韻が冷めないまま、朝から掃除したり、洗濯したり。
前日までフル活動していたのでパッキングができていないから、それを急いで終わらせたり。旅行に行く前の女子は本当にいろいろとやることがありますねsweat01

3月のこの時期は研究発表なども終わり、卒業が確定した大学生たちが卒業旅行で多いんだろうなぁ~と思いながら成田へ着くと、案の定、若い男子の集団、女子の集団がいっぱいでした。
皆、どこに行くのか分からないですが、外国へ行く喜びと、開放感たっぷりで、とーっても楽しそうにしていました。何だかそのキラキラがちょっぴり羨ましいshine

今日はベトナムのホーチミンへ移動するだけです。

そんな日の楽しみは、飛行機の中の映画やゲームなどの充実度。
ベトナム航空(行く予定の国の航空会社を使うのが好きです)で予約したのですが、JALとの共同運航だったため、機体もJAL、食事もJAL、乗務員の人たちもJALでした。

Dsc00912 ←美味しかった機内食♪

今回の映画は、ナショナルトレジャー、恋空、続・三丁目の夕日、アメリカンギャング、などなど豪華な顔ぶれlovely
あれも見たい!これも見たい!と思いながら、時間のシミュレーションしたのですが・・・

結果は、ベトナムまでが意外に近かったため、恋空を見ている途中に着陸態勢に入ってしまい途中で切られてしまいました。
きっとこれから感動の場面がありそうな予感だったのに、残念wobbly

夜、ホーチミンに着いたにもかかわらず、ものすごい人の数!!
迎えに来ている人たちなのか、何をしに来ているのか分からないけれど、とにかく家族総出で空港の外で座っている人たちの多いこと多いこと。

Dsc00915 ←23時過ぎなのに、この人の多さ。

そして、空港からホテルまでは相変わらずのバイクだらけ。
7年前にホーチミンに来た時と変わらないその風景に懐かしさを覚えました。

明日は、朝から少しホーチミンの街を見て歩きます。
オットーさんはホーチミン初めてだからねhappy01

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2008/01/04

湯布院 2日目

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今日も快晴☆

朝は、8時半ぐらいに起きて、朝ご飯。朝もちょっとずつだけど、丁寧に作られたのが分かるし、どれもこれも本当に美味しい。
私の朝の一押しは、ごま豆腐をみそ(昨日の夜のなす田楽につけたみそだと思うんだけど・・・)で食べるお料理。これが本当に絶品でした(>_<)

食べ終わってから、チェックアウトまでに1時間ちょっとあったので、最後にお部屋についている露天風呂へ!
遠くまで歩いていかなくても、お部屋からそのまま露天へ行けるなんて、ものすごく贅沢な感じがして、しかも外は真っ青な空が広がっていて、心からくつろげる空間を提供していただきました。
花木綿は、湯平温泉に行った時には絶対にオススメの宿です!!

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チェックアウトをしてから、駐車場に車を置いておいたままでいいというので、お言葉に甘えてそうさせてもらい、湯平の街を少し歩いて散策してみました。
この街は、種田山頭火も愛したと言われ、石畳の狭い坂の両脇に、お店と旅館と公共の温泉施設が立ち並んでいます。その間を川が流れていて、この流れの音がとても心地よかったです。
湯布院の近代的な雰囲気とは違い、湯平はタイムスリップして昔の街か、または空想の世界に迷いこんでしまったような、そんな感じのする風情たっぷりの街でした。

湯平散策が終わった後は、いよいよ今日の最初の目的地「空想の森 artegio」へ出発です。

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ここは、音楽を聴きながら、アートをじっくり鑑賞し、読書も楽しめる空間になっていました。
ピアノとソファが配置されている広い部屋の壁に、明るい色彩で描かれた絵の数々が展示され、部屋の中には太陽がキラキラと降り注いでいて、自然と心が落ち着きます。
奥には、図書館があり、アート関連や建築関係の本が多く置いてありました。
いくつも展示室があるわけではなく、部屋が1つしかないのですが、どれだけいても飽きることのない場所。すごく素敵でした。

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ここの施設には、カフェやレストランが併設されていて、私達もそこでケーキとコーヒーとランチをいただくことにしました。
そして、ここでも勝手にサプライズ!!
なんと、この美術館の中のカフェで、昨日、長蛇の列で諦めたB-Speakのロールケーキが数量限定で食べられるんです!!
そんな事、どこにも書いていなかったので、私としてはまさにサプライズ♪

念願のロールケーキは、甘さ控えめ、そしてスポンジの部分はかる~~~い!
私でも、1つ以上食べられますよ、絶対!!!!!
長蛇の列は納得です(→ܫ←)♡

ランチは、1日15食限定のしゃものいろんな部位を使った親子丼をチョイス。
やっぱり昨日食べられなかったのが、ちょっと残念だったからかな。迷いなく親子丼でした。
これも、しゃも以外にも厳選素材が使われているので、濃厚で本当に美味しかったです。

ご飯の後は、アフリカンサファリへ。
実は昨日、お目当てのカフェに行く途中に「アフリカンサファリ 14km」と書いてある看板を見つけ、オットーさんと同時に気になるぅぅぅぅ~となったので、帰る前に行ってみることにしたのでした。

これが・・・大正解!!!

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寒い気候の中でアフリカにいるような動物達は、本当に大丈夫なのだろうか、という疑問が先にたち、あんまり期待していなかったのですが、とにかく2人で大興奮でした。
他の車は子供連れだったりするのですが、私達は大人2人のみ。
それでも、わーわーきゃーきゃー騒ぎっぱなし。自分達の車だったし、ドアも窓も開けられないので、誰にも声は聞かれていないのですが、シルエットがね・・・(恥)

施設は綺麗だし、動物たちも日向ぼっこをしていて、かくんかくんとうたた寝をしているようだし、のびのびと生活していました。
1回目はオットーさん運転で回り、最後にもう1回サファリを回った時は私の運転。だって、動物に集中できてなかったかもしれないから。
2回も楽しんでしまいました(1回入れば、何回入ってもいいって言われたし!)。

のんびり見て回っていたら、時間がなくなってしまい、大急ぎで大分空港へ。

楽しかった湯布院の旅も終わってしまいました。
今回は露天でのんびりできたし、アートな雰囲気も味わって心が豊かになった気がするし、フードファイターの私達には欠かせない食も存分に楽しんだし、言うことなしです。
文句なく大満足♡これで、しばらく頑張れる力をもらいました。

次回の旅行はどこかなぁ~(笑)

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2008/01/03

湯布院 1日目

東京へ帰る前に、オットーさんと湯布院へ1泊2日の旅行。
外の気温、3℃。今日も晴れているけれども寒いです・・・。

でも!寒くても、今日は温泉♪
湯布院は初めてなので、楽しみにしてきました。

昨日、旅館に電話で雪の状況を聞いてみたら、お正月1日、2日は雪が降っていたらしいのですが、今日からはお天気になるそう、との事。
確かに雪は降っていませんが、湯布院が近づいてくると、高速の両脇にも雪が積もったままになっていました。

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湯布院にはお昼頃に到着。すでに人がいっぱい!!
高速を運転している時も、目の前にどどーんと現れる由布岳に感動していましたが、湯布院の街中でばっちり見える由布岳もさすがにシンボルだけあって、存在感たっぷりでした。

街中の一角に、指湯というものを発見。
足湯はあるけど、指湯は初めて見ました!
手先は冷たくなることが多いし、靴下を脱いだりする手間もないから、これは良いかも。

実は、私達がお昼に湯布院に着いたのは、目当ての「ととや」の親子丼を食べようと思っていたからです。
ここはランチは親子丼しかないので、相当自信のある一品に違いありません!
12時前に行ったのに、もう今日は終わりですと断られてしまいました・・・。
やっぱり人気店でした。残念。また機会があれば、リベンジしようっと。

結局、地鶏のお店に入り、ランチをしました。
これはこれで、ゆずの香りがきいていて、美味しかったです☆

あとは、どうしても食べたかったB-SpeakのPロールケーキか、Wind(ヴィント)のシュークリーム。
B-Speakは、もともと行列のできるお店として知られていると調べて知っていたし、実際に行ってみてみると、本当に大人気店で次の販売まで2時間ぐらいあるのに、もう人が並んでいたので、今回は諦めました。
お昼の親子丼がダメだったので、Windのシュークリームはきっちり確保して車の中で食べるおやつにしました。

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私達は、プレーンと抹茶を1つずつ買ってみました。
ここのシュークリームは、卵も牛乳も小麦もお砂糖も、とにかく素材にこだわっています。
シュー生地もサクサクしっとりで美味しいのですが、カスタードが全然違う!!
甘みととろみが混じりあっているのですが、さっぱりとしていて、すごーく美味しい(>_<)
抹茶も、小豆がそのまま中に入っていて、苦味がきいていて、すこし大人な感じのシュークリームでした。美味しすぎ♪♪

とりあえず、お目当てのものを1つでも食べることができて満足した後は、湯布院のメインストリートの突き当たりにある「由布院美術館」へ。

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民家を改築したような造りで、それぞれの個室が展示室になっています。
今回は、詩人画家の佐藤渓さんの作品と、万華鏡の展示をしていました。
味があるというか、こじんまりしていて、懐かしい気持ちになる美術館です。
途中で、無料で入れる足湯(写真一番右)があったので、私達は当然、入ることにしました。他にもお客さんはいたのですが、皆さん、外が寒いからなのか、誰一人入っていなかったので、最初から最後まで貸切。旅の疲れを存分に取る事ができました(^^)

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↑は、由布院美術館の丘に登ってみた由布岳。
ここからの由布岳が一番、綺麗に見えた気がします。穴場ですよ!!

久しぶりの美術館でしたが、私はこの美術館は好きです。オススメ。

その後、いよいよ本日のお宿「花木綿」へ。
今回は湯布院から少し行ったところにある湯平温泉で宿泊することにしました。
昔、湯治場として有名で、今でもリピート率が高く、もう一度行きたい温泉で箱根に続き2位だったのが決め手です(笑)

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私達が泊まった旅館はとても綺麗で、洒落た造りになっていました。
予約した時、離れに泊まりたかったのですが、その時にはすでに満室だったので今回は諦めて、本館の普通の部屋を予約していました。
そうしたら、何と!!!ここで旅館からのサプライズ。

その離れを予約していた赤ちゃん連れのお客様が、赤ちゃんが熱が出てしまったからと、当日にキャンセルがあったので、一番遠くから来てくれている私達に、ぜひ通常の値段でそこを使って欲しいと、信じられない申し出。
いいんですか?!?!?!本当に?!
ありがたく使わせていただくことにしました。私は1部屋の離れを予約しようと思っていたのですが、空きが出たお部屋は露天風呂付きの2部屋の離れ。
年初から、運が良すぎですよっ♡

部屋についているからと言って、せまーい露天ではなく、大浴場とほぼ同じ大きさの露天で、造りもまったく同じでした。
食事前に露天に入り、気持ちよすぎて、幸せです。

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お食事も、どれもこれも、本当に美味しいんです。
特に豊後牛とおかみさん特製の茄子田楽は、私の今回の一押しでした。
豊後牛は、柔らかくて、甘くて、食べたりないぐらい(笑)

心も身体もお腹も大満足な湯布院1日目。
1日目からこんなのでいいのかな。明日がもっと楽しみです。

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2007/10/07

南米 9日目、10日目

夜中0:40発、リマからロサンゼルス行きの飛行機に乗り、約8時間半のフライトの後、早朝にロサンゼルスに到着し、ここでまた、長~い行列に並び入国審査、通関、出国審査。

さらに、13時ぐらい発の成田行きに。これが最後の飛行機です。
最後です。。。最後。

11時間20分後、現実に戻ってきました。

南米は遠いけれども、どの国も全然違う顔があって、1ヶ国といっても、それぞれが広大な土地を所有しているので、1日ではとてもではないけれども回りきれません。
宗教心にあふれ、昔の建物や儀式を大切に守り、あらゆるものが市民の生活に密着しています。
自然の壮大さ。古代の人の残した遺跡の謎。
どこを切り取っても、現実ではないような、でも現実であって、人々が昔も今も生活している痕跡を1つ1つ感じることができました。

今回の南米旅行に持っていってよかったものは・・・
 ・ポカリスエットの粉(高地では水分を体に吸収させやすくするため)
 ・ウィダーインゼリー(高地で気持ち悪い時に、これで栄養補給できるから)
 ・歯磨きセット(南米のホテルにはどんなに高級でも一切置いてない)
 ・室内スリッパ(これもホテルにはおいてない)
 ・シャンプー&リンス(これもない・・・)

飛行機10本、南米3ヶ国、世界遺産5ヵ所。
遺跡も現実だけれども、その残っている遺跡がどんどん失われつつあるのも、貧困で苦しんでいる人が多くいるのも、それらもすべて現実です。
守らなければならないもの、改善しなければならないもの、まだまだ世界には知らないことがたーっくさん埋もれています。
今回の謎についても、他の国の現実も、もっともっと見てみたい!という気持ちが強くなりました!!

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2007/10/06

南米 8日目

いよいよ、今日は最後のハイライト、ナスカの地上絵です!

天候によっては、見れないこともあるそうなので、心配していましたが、朝カーテンを開けると気持ちの良い晴天です(*゜ー゜)v
見るのは、比較的、朝の方が綺麗に見れるらしいので、朝7時45分には飛行場へ。(早・・)

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順番を待っている間に、壁に書いてある地上絵の位置を確認していました。
こんなにあるんですね。これでも、よく見えるものだけを書いたそうで、本当はもっともっと沢山あるのだそうです。

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結局、セスナ機に乗れたのは、3時間後。
時間があって、ないようなところが南米なんですね・・・。空がちょっとずつもやがかってきちゃった~(´-ω-`)
朝、早く行かなくても良かったじゃん、って思ったのですが、遅くなればもっと乗れる時間が遅かったはずなので、良しとしましょう。

3人乗りか5人乗りのセスナに乗るのですが、私達は5人乗りでした。
別の人達と一緒にセスナに乗って、ヘッドホンをして、いよいよエンジンがかかります!!
ワクワク、ワクワクc(>ω<)ゞ

セスナの中には、右側と左側に座りますが、キャプテンがちゃんと右側に座ってる人と、左側に座ってる人が平等に見られるように、旋回してくれるので、キョロキョロしない事がポイントです(キョロキョロしていると酔うし、肝心なものを見逃すので)。

見えました!本当に、写真通りのものが、いくつもはっきり見えました!
高いところから見ているので、なかなかカメラの中に収めるのは難しかしく、ほとんど撮れていませんでした・・・(残念)
ちょっと分かるかな~っていうものを、いくつか載せておきます。
(本当は、もっと綺麗にはっきり見えていたんですよ・・・)

Dsc00359 ←宇宙人

Dsc003601 ←サル

Dsc00361 ←イヌ(逆さになってます)

Dsc00366 ←コンドル

Dsc00372 ←ペリカン

他にもハチドリ、クモ、トカゲなど、15個ぐらい見せてくれました。

大平原で何もないところに、突然現れる絵の数々。本当に謎としか言いようがありません。
空から見なければ分からないほどの巨大な大きさで、不規則な間隔、方向でかかれています。
今までも多くの学者が、宇宙人説、星座を表すカレンダー説など多くの仮説を立ててきましたが、今分かっているのは、地面を覆っている石や砂をどけて白い地面を出すことで絵を描いているという事のみ。理由はまだ分かっていません。

ただそれだけの技法で、と思うけれども、空から見なければ全体像が分からないので、どけている時には確認をできないのです。
ナスカのほとんど雨が降らない気候によって、地上絵が今まで残っているという話を聞くと、この土地に描かれたのにも理由があるのではないか、と思えてなりません。

本当に、誰が何のために・・・これは永遠の謎なのでしょうか。

その後、観測所ミラドールへ。

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地上絵の研究家マリア・ライヘが建造した、観察するためのやぐら「ミラドール」。
高さは、約20mぐらいです。
観察と言っても、地上絵を観察するためのものではなく、地上絵を荒らそうとする人たちがあらゆる線をつけたり、車で走ったりして消えてしまうことを防ぐためのやぐらだそうです。

このミラドールからは、すぐ近くに、肉眼で、“手”と“木”が見えます。

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肉眼で見える分、改めて絵の大きさにビックリしました。
手作業で描いたんですよね・・・・目の前の絵が、本物だという事は、いまだに信じられません。

今回の旅行の全日程を終え、そのまま、陸路でリマへ。
また、7時間ぐらいのドライブです。

リマ空港に着いて、これで終わりかと思うと寂しい。・゜・(ノД`)・゜・。

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2007/10/05

南米 7日目

旅の2つのハイライトを終え、残すはナスカの地上絵だけとなりました。

今日は、クスコからリマへ飛行機で戻り、リマから陸路で444km先のナスカへ入ります。

私は、クスコで高山病らしき症状はいっさい出なかったのですが、高山病の症状の1つ、頭痛が発症したオットーさんは、リマへ着くなり、「体が軽い!」と海抜ゼロメートルを大絶賛♡
そんなに違うもの?って思うけど、それを自分の体で体験できたオットーさんをちょっぴり羨ましくも思ったりして(´ー`)
本人は辛かったと思うので、ちょっと不謹慎だけど(笑)

もう一つ、高地と低地の気圧の違いが一目瞭然のものが、これ↓

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クスコで飲んでいたポカリスエットの粉入りのペットボトルが、気圧の変化でつぶれていますヽ(*´∀`)ノ
こんなに気圧で変わるんですね。

3日前に1度到着したリマですが、何も見ていなかったので、ナスカへ移動する前に、ちょっとだけリマの市内観光。
リマの旧市街「リマ歴史地区」は、世界遺産に指定されているのです。

リマは、ペルーの現在の首都。1年中、ほとんど雨が降らないのだそうです。
旧市街と新市街に分かれていて、歴史を守り続ける旧市街と、新しいものをどんどん取り入れて変革を続ける新市街とでは、まるっきり様相が違っていました。

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アルマス広場。
ペルー政庁、カテドラル、リマ市役所、中央郵便局などがならぶリマの官庁街です。
この広場を中心に、コロニアル調の建物が立ち並んでいます。ここが世界遺産に指定されている地域です。
どの建物を見ても、本当に綺麗で、ヨーロッパにいる気分にさせられるのは、スペイン人が侵攻してきて作った街だからでしょう。

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カテドラル。
市民が多く集まる中心、アルマス広場の正面にあるペルーで最も古いカテドラルです。
建立には、90年以上も費やされているのだそうです。
見ていると、重厚さと歴史の重みをずっしりと感じます。

このアルマス広場は、黄色の建物が目立ちます。
リマは、いくつか広場があるのですが、ここは黄色、別の広場は青の建物、というように、広場ごとに色が決められているのだそうです。
リマは、年中、曇りの日が多く、街全体が暗いので、スペイン人が建物だけでも明るくしようと思って、色を決めて建てたんですって。

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↑は、リマでよく見かけた電話屋さん。
人が道端に座っていて、電話を使いたい人は、チェーンをつけたまま、使用します。
公衆電話というか、携帯電話というか・・・。まだまだ普及していないんですね。

車で旧市街から30分ぐらいすると、急に建物の様子が変わってきました。
何となく高級住宅街が多く並んでいる感じがします。

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旧日本大使公邸。
銃弾の後がまだ生々しく残っていました。
日本の大使公邸だからと言って狙われたのではなく、この日はパーティーが行われていて、ペルーの偉い人達が集まっていたから・・・だったそうです。
実は、ペルーでこの事件があったのは覚えていたけど、あまり詳しくは覚えていなかったのです(恥)

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恋人達の公園。
海岸にある公園で、この公園を作る時に、恋人達から名前を募って、「○○&☆☆」というのが沢山刻まれていました。
とにかく、名前の通り、あつあつのカップルが沢山いらっしゃって、目のやり場に困った・・・。
さすが、情熱的なラテンの国。モニュメントまで大胆でした(照)

天野博物館へ寄り、その後、お昼ご飯を食べて、いよいよナスカへ向けて、バスで移動します。
7時間ぐらいかかりますil|li_| ̄|○il|li
ガイドブックにも書いてありますが、お金のある人は、リマからナスカまで一気に飛行機を使った方が良いみたいですが・・・私達は陸路です。
今まで、飛行機に乗りすぎたので、たまには、陸路でのんびりもいいですもんね☆

高速道路を走っている途中に、パチャカマ神殿の遺跡へ寄りました。

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パチャカマ文化は、600年頃にペルー中央海岸地帯に起こった文化で、パチャ(天地)カマ(創造者)、つまり“天地の創造者”とインカが名づけました。
遺跡は都市ではなく、宗教の祭祀行事に使われた神殿と言われています。
今は、完全に砂漠の中にぽつんとある廃墟のようになっていますが、スペイン人が侵入してくるまでは、インカの食糧倉庫や宮殿として、栄えていたそうです。
跡形もないんですけど・・・でも、ところどころ、石が黒くなったりしていて、火を使ったあとがあり、何千年たっても、残っている物が、実際に人がいた十分な証拠になるのだな、と実感しました。

高速を走っていると、貧民街が多いのですが、それ以外にもいろいろなものが目に飛び込んできます。

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太平洋。これを泳いでいくと、日本にたどり着くのかー。
やっぱり地球はつながってるんですね。

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山の斜面に書かれたいろいろな文字。
上の写真はクスコで見たものなのですが、高速を走っている間も、ちょこちょこと、ホテルの宣伝っぽい文字や、名前や、数字などが書かれていました。
砂漠地帯には、やっぱり山に書くのが一番、人の目に触れるのでしょうかねー。

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さら地に建てられた小さな小屋。
ペルーの土地は基本的に国有です。
小屋を建てて場所を確保し、5年間、国から何も言われなければ、自動的に自分のものになる制度なのだそうです。いいなぁ~。
それにしても、皆、小さい小屋を建てて、意外と謙虚なんですね。

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南米に沈む夕陽。
砂漠に沈んでいく太陽を見ていると、何も考えられなくなります。
というか、考える行為を忘れてしまいます。すごく素敵な時間でした。

あとは、空いっぱいの星たち。
信じられないぐらいの数の星が見えました。東京の何十倍もの数が存在するんですね。
プラネタリウムで見ているみたいで、ずーーーっと上を見上げていました。

そうこうしているうちに、本日の宿泊場所「ナスカラインズホテル」へ到着。
部屋へ行く途中、ここの中庭で南十字星を探していると、ホテルの人が電気を消してくれて、よく見えるようにしてくれました。
この時は右半分しか見えなかったけど、確かに南十字星が見えました♡→ܫ←♡
南半球でしか見られない星が見れるなんて、心から感動してしまいました。

明日は、ナスカの地上絵~!!

Dsc00345 ←実は、まだ20ソル以上残っています。明日使わないと!!

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2007/10/04

南米 6日目

今日は、この旅のハイライトの2つ目、マチュピチュです(*゜ー゜)v

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朝6時発のビスタドームというディーゼル列車に乗って、出発です!
このビスタドームは、窓と車両の上部がガラス張りになっていて、開放感たっぷりにアンデスの自然が楽しめるようになっています。
出発の時間が早いので、朝はしばらくすると軽食とドリンクが出てきます。いいサービス♪

何回もスイッチバックを繰り返しながら、アンデスの山の中を走り抜けます。

左を見れば、山の下には、世界遺産のクスコの街。
右を見れば、山の上には、貧民街。
この貧民街は、ゴミの山、そして野良犬だらけ、住人の家も赤土のレンガを組み合わせただけの寒そうな家(クスコは初夏の今の時期で、日中は22、23度になるけれども、夜は2度ぐらい、ひどい時は零下まで下がります)だし、どうやって生活しているのだろうと、涙が出てきそうになります。

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しばらくそういう風景が続き、クスコを出てしまうと、一気にアンデスの大きな自然が目に飛び込んできます。
放牧されている馬や牛、高地ながらも収穫している農産物(じゃがいもやたまねぎ)、すべてが自給自足でまかなわれているのでしょう。
子供も大人も、働いています。

さらに景色は変わり、ジャングルと大きな川が見えてきます。
ここまで来れば、マチュピチュは目の前。
約3時間半後、マチュピチュの遺跡に一番近い駅、アグアスカリエンテス駅(標高2000m)に到着☆

ここから、乗り合いバスに乗って、30分ぐらい、細い山道をぐんぐん登っていきます。
マチュピチュの入口が見えてきました。

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ここからでは、まだ遺跡は見えません。
まずは全景が見られる展望台へ、自分の足で10分ぐらい山を登ります。
そうすると・・・

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目の前には、今までテレビや写真で見たことのあるマチュピチュ遺跡の全景が広がっていました。まさに“空中都市”。
何とも言えない景色に、言葉が出てきません。感動の一言です。
一番右の写真は、山の斜面に階段のようなものがあるのが見えます。これは、段々畑。
マチュピチュに住んでいた人達は、山の斜面を利用して、農作物を作っていたのです。

全景を見た後は、1つ1つの遺跡を細かく見て回ります。

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“神聖な広場”と“3つの窓の神殿”
ここはとても神聖な場所で、神殿・神官の館・主神殿の3つの石の館に囲まれた広場です。東側が3つの窓の神殿。
どの館も、インカの建築技術である多角の石を組み合わせて建てられていて、とても重厚です。
この山の上に、このような大きな石を何個も何個も運んできたのかと思うと、不思議で仕方がありません。
主神殿は、少し傾いているので、これからどうなるのだろう、と少し不安を覚えました。

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住居区。
人々が住んでいた家の特徴は、上が三角になっているところ。
マチュピチュ遺跡の最高地点から市街地を見下ろすと、左から貴族、技術者、庶民の居住区となっていて、庶民の居住区は、上の写真でも分かるように、大きなどっしりとした石ではなく、小さな石を雑に組み合わせてあります。

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インティワタナ。ここがマチュピチュの最高地点です。
高さ1.8mの日時計をインティワタナといい、大石を削り、石の角柱を結ぶ対角線をインティ・ライミ(冬至)に太陽が通過するように造られています。
南半球なので、冬至が日本でいう夏至にあたります。種まきの前を知らせる大事な日なのです。

Dsc00270 ←マチュピチュには、水路が張り巡らされています。

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太陽の神殿。
神殿の中は、東に2つの窓が開いていて、ここには金が飾られ、朝日を受けて神殿にスポットライトが当たるようになってるのだそうです。
上の写真では分かりにくいけれども、これは、曲線になっているのです。
石の建築で、曲線が描けるなんて、想像もつかないことをインカの人たちはやってのけていることに、感銘を受けました。

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陵墓。
太陽の神殿の下に作られている陵墓。
ミイラの安置所で、壁にあるへこみ部分にミイラを祭り、祭壇にお供え物をしたようです。

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マチュピチュの遺跡に住む動物達を見つけました!
大きな野うさぎ、馬、そして、ペルーと言えば、リャマ。
こんなに高地にのんびりと住んでいる動物がいるんですねぇ~☆

マチュピチュ遺跡群は、これで全部ではなく、まだまだたくさんあり、何ともいえない感動の連続でした。
どうやってこの石組みをこんな高地に建てたのだろう、なぜこんな高地に住んでいたのだろう。建物に関しても、「○○という説が有力です」という説明ばかりで、ちゃんとした回答が、いまだに見つけられていないのも、謎を深める要因になっています。
マチュピチュ遺跡の存在目的ですら、はっきりと分かっていないのですから。
ただ、言えることは、彼らは、太陽を神と崇め、非常に高度な技術と生活水準を持ち、精一杯生活していた、という事。

結局2時間半ぐらいかけて、じっくりと見て回りました。
天気が良すぎて、高地は太陽が近いし、日陰も少ないので、暑かった(日焼けもした)のですが、たまに吹く風が、とーっても気持ちよかったです。

マチュピチュは、標高2500メートルぐらいの場所にあります。
クスコから比べれば、全然下にあるのですが、日本で考えてみると、やっぱり全然標高の高いところにいますよね。
そんな空気の薄い中でも、3時間ぐらい歩き回って、何ともなく、気持ちいいと言えるなんて、人間の適応能力というか、体ってすごいな、と思うのは私だけでしょうか(笑)

遺跡からマチュピチュの入口にあるロッジで、お昼ご飯。
ペルー名物のセビーチェとか、チャイロ(アンデス高地でよく飲まれる牛肉と野菜の煮込みスープ)とか、インカコーラとか、運動した後のご飯は、すごく美味しい♪
最高でした(^^)v

Dsc00296 ←帰りに列車の中からクスコの夜景が見えました。

マチュピチュから4時間ぐらいかけて、またクスコに戻ってきました。
早速夜ご飯です。お腹すいた・・・。

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今日は、ペルーの代表料理「ロモ・サルタード」です。
牛肉の細切りとピーマン、トマト、たまねぎを炒めてあります。牛丼みたいな味でおいしー(→ܫ←)♡

炎天下の中、さえぎるものも何もないマチュピチュであれだけ歩きまわったので、相当おなかがすいていたのは認めますけど。

それがなくても、ペルーは食事にはずれがない気がしました。

明日は、いったんリマへ戻り、ナスカへ移動しまーす!

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2007/10/03

南米 5日目

今日はいよいよインカ時代の都、クスコへ入ります。
「クスコ」はケチュア語で、“ヘソ”という意味で、インカ帝国の中心、そして彼らの世界観・宇宙観の中心でもあったのです。

クスコは標高3400メートルという、とても高い場所にあります。
ここで注意しなければならないのは、高山病!
高山病というのは、低地から高地に上がったとき、低気圧と低酸素に体が順応できずに起こる症状です。

対策としては・・・

●ご飯は普段より腹6分目←これは、私には辛い・・・
●走ったり、大きな声を出したりしない←これも、絶対にやってしまいそう・・・
●アルコールやタバコは禁止←これは全然問題なし!
●水分を多く採る(ポカリスエットや炭酸が良い)
●チョコレートは控えめに

などです。あとは、コカ茶というお茶が高山病に良いとされているらしいです。

話しすぎると、酸素を多く使ってしまうため、体内の酸素の補充が間に合わず、「話しすぎ高山病」になると言われ・・・あんまり話してはダメ、走ってはダメ、ゆっくり歩いて行動、ご飯は少なめに、なんて言われると、私は高山に向いていない気がしてなりません。
だって、普段、していることが禁止なんですから(´-ω-`)

高山病にかかるかもしれない(かかると本当に辛いらしい)、というドキドキを抱えながら、リマからクスコまで飛行時間1時間15分。

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リマからクスコへの飛行中、機内からずーっとアンデス山脈が見えていました。
空から見るアンデス山脈は、ところどころ雪があったりして、とても壮大な風景でした。

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11時ごろ、クスコ空港へ到着。
機内から出てくる人達が、皆、なんとなく動きが遅くなっている気がします。
最初は、どれぐらい空気が薄いのか、どれぐらいのスピードで動くとダメなのか分からないから、実験的な感じでちょっとずつゆっくり、高地に慣れていこう思って。
だって、明日のマチュピチュを案内してくれる現地のガイドさんが、「5歩歩いたら、3回大きな深呼吸をする感じで」って脅すんですもん・・・(;→д←)

すぐ民族衣装を着た人達が、音楽を奏でて歓迎してくれました。
スーツケースが出てくる間、ペルーの音楽を聴きながら、今までの都市になかった南米っぽさを感じていました。

空港を出て、車に乗り込むとき、何だか知らないけれど、ものすごい勢いで写真を撮られてしまいました。
何に使われるんだろー、観光の写真とかに勝手に使われるのは嫌だなーっ・・・。

まずは、宿泊ホテル「ホセアントニオ クスコ」へチェックイン。

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普通の安めのホテルで、見かけもいまいちなのに、欧米人の宿泊客が多く、とても綺麗♪
イグアスの高級ホテルなんかより、ずーっとこっちの方が良い!匂いも良し!

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ホテルのロビーには、コカ茶が置いてありました。飲み放題です☆
高山病予防に飲んでみると、意外と飲みやすくて、私は好き♪
コカの葉っぱをそのままかじってもいいみたいです。
日本には葉っぱはもちろんのこと、お茶のティーバックやコカの飴も持ち込み禁止、とにかくコカが使ってあるものは、コカインの元ですからダメなのです。

お昼を食べた後は、高山に少しでも慣れるために、ゆっくりクスコの市内観光。

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サクサイワマン。クスコの北西にある要塞の跡です。
スペイン軍に対して、インカ軍はサクサイワマンの要塞に2万人の兵士と立てこもり、反撃をしようとしました。でも、夜は戦わないインカ軍は、そのすきをつかれて、スペイン軍に攻撃されてしまいます。
その時に、20mあった城壁も、円塔も壊されてしまいました。

このサクサイワマンでは、毎年6月に“インティ・ライミ”という太陽の祭りの儀式がインカ時代そのままに復活し、行われています。

この要塞は、とにかく広大で、城壁が壊れているので、本当にこの中に兵士が隠れていたとは信じがたいです。
でも、とても大きな石を組んで作られているので、どのようにして石を運んできたのか、どのようにして石を積んだのか、どのようにして石を切ったのか、謎が深まるばかりです。

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観光地へ行くと、まず出会うのが↑の写真のような、リャマを連れているペルーの民族衣装を来た女性。
彼女達の写真を撮るには、1ソル(約30セント)を払わなくてはいけません。
4人いるうちの誰にでも渡せばいいと思っていると、そうでもなく、皆「私にくれ!私にくれ!」と次々に手を出してきます。

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タンボ・マチャイ。インカ時代の沐浴場。
雨季でも乾季でも、常に同量の水が沸いてくるので、聖なる泉と呼ばれています。ただ、いまだに、どこからこの水が流れてくるのか分からないのだそうです。とーっても神秘的。
これは、標高3750メートル、ほぼ富士山の頂上と同じ高さの場所にあります。
クスコの街よりも、より高いところにあるので、体が少し重い感じがして自然とゆっくりになります。
でも、道の両脇には、ペルーの民芸品やアルパカのセーターが売っていて、皆様「これ○ドル」「これ似合うよ」と言いながら、近寄ってくるので、ゆっくり歩いていると、1人終わったら、また1人、とすぐに追いつかれてしまうんですよね。なかなか断れないの、私・・・(泣)

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世界遺産「クスコ市街」。
クスコの街は、守り神ピューマをかたどって作られているそうです。
頭はサクサイワマン、心臓はアルマス広場、お腹・子宮は、サント・ドミンゴ教会。
上から見ると、色が統一されていて、とても綺麗です。

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サント・ドミンゴ教会(コリカンチャ、太陽の神殿)。
カミソリの刃1枚も通さないと言われるインカの石組みと、壁には、幅20cm以上の金の帯がつけられ、中庭の金の石が敷きつめられた畑には金のトウモロコシが植えられていて、金の泉からは水がたっぷり流れていたそうです。
金が豊富にあったこの場所から、スペイン人が欲しいものを取り、その後、建物を壊して、石組みの上に教会を建てました。

教会の中は、写真撮影が禁止のところが多かったので写真がないのですが、いくつもの部屋に分かれていて、どの神殿にも金の置物を置く場所があったりして、かなり裕福な帝国だったことが一目瞭然です。
いったい、どこからこういう技術を持ってきたのかな。

教会の中から出てくると、ペルーの女性が近づいてきて写真を見せながら「1枚1ドル!」と言ってきました。何の写真かなぁ~と思って、よく見ると、私が映っているではありませんか。
写真の風景をよーく思い出してみると、クスコの空港。そういえば、写真を無断でバシバシ撮られたんだ・・・(* ̄ロ ̄)
こんなところで出くわすとは。それにしても、どうして私が、この教会に来るって分かって、しかも出てくる時間まで知ってるんだろ。考えるとちょっと怖いかな。

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アルマス広場。
スペイン風の建物で、市民の憩いの場となっています。
ベンチに座りながら、犬の散歩をしながら、歴史のある建物を眺めて、ボーッとしたり、恋人達がいろいろと語りあったり。市民の生活にとても密着していて、いろんな物語が生まれて、いいものがあるのだな、と思いました。

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12角の石。
「カミソリの刃1枚も通さない」として有名なインカの石材建築に囲まれていると、圧迫されているような、息苦しいような感じがします。
本来なら、石を四角に切って積み重ねればいいものを、あえて12角に切って、他の石とぴったりと接合させているのです。何百年も前に、こんな精巧な技術を持っていたインカ人は、本当に高い水準を持った文化だったことがよく分かります。
この石には、王の一族が12人いて、その家族を象徴しているという噂があるそうです。

簡単な市内観光を終えて、今日の夜は、ペーニャ(フォルクローレを聞かせてくれるライブハウス)に行きました。

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高地のフォルクローレは、何となく懐かしい感じがします。
もちろん有名な、「コンドルは飛んで行く」もやってくれましたが、最近ではセリーヌディオンの曲や、ビートルズの曲も、これらの楽器で行うそうです。何とも物悲しい感じが、郷愁に浸ってしまいました。

Dsc00212 ←「アルパカ・ア・ラ・プランチャ」。アルパカは豚肉のパサパサした感じ。

Dsc00214 ←ペルー料理「アンティクーチョ」。牛の心臓です。

Dsc00202 ←ピスコサワー。葡萄の蒸留酒ピスコに卵白とレモンを加えたもの。

Dsc00207 ←クスケーニャ。さっぱりとしていて飲みやすいクスコの地ビール。

Dsc00206 ←インカコーラ。ペルーの国民的飲み物。メローイエローみたい。

明日は、いよいよマチュピチュです!!
わくわくして眠れないけど、高山病にかからないためには、しっかり睡眠を取らないといけません。
早く明日にならないかな~♡

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2007/10/02

南米 4日目

今日は、ブラジル、アルゼンチンとはお別れをして、ペルーのリマへの移動日です。

イグアス空港へ向かう途中、ブラジル・アルゼンチン・パラグアイの三国国境地点をアルゼンチン側から見学しました。