2010/07/02

大阪⇒博多へ

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今朝は、ホテルの朝食をゆっくり堪能して、チェックアウト。
リッツの朝食も優雅で、素敵だった~shine

「大阪らしい場所」という事で、道頓堀、吉本なんば花月周辺、通天閣など有名観光地をプラプラshoe
小学校の頃、住んでいた大阪の記憶をたどりつつでしたが、昔のままのところと、新しいところとが1つの街に共存していて面白いですね。
たこ焼きとか、大好物の551の豚マンとか、ちょこちょこつまみながら、あてもなく大阪の街を歩くのって楽しい。ただ、むちゃくちゃ蒸し暑いけど。

歩きながら、電車に乗りながら、いろいろな話ができるので、今の私達には貴重な時間でした。
たぶん、私達は普段から会話が多い方だとは思いますが、今はいろいろと話さなければならないことがあるし、あんまり時間がないから特にそう感じるのかもしれません。
上海と日本で生活してもスカイプでも話せるけど、やっぱり面と向かって話したいことって沢山あるんですよね。

夕方、大阪から博多へ移動bullettrain

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着いてから、博多ラーメンを食べに行って、中洲までお散歩dash
金曜日の夜なのに、中洲の屋台街は人も少なくて、活気がない・・・不景気が響いているのかな。
ここの雰囲気も独特で、好きです。

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2010/06/27

長野へ

土日を使って、オットーさんが長野へ行くというので、私も一緒に行き、友人に会って来ようということになりました。
名古屋から特急で3時間、長野へ到着traindash
(特急なのに異常に揺れる・・・この電車は辛いなぁ。ちなみにワイドビューしなのです。)

基本的には私とオットーさんは会う目的の友人が違うので、別行動。
行き帰りの電車、夜ご飯、宿泊、朝ご飯のみ一緒です。

長野に住んでいる友人夫婦(子供2人)は、穏やかで、私の大好きな人たち。
2人の子供たちも、挨拶やありがとうのきちんと言える素敵な子達でした。
愛情いっぱいに育てられているのが目に見えて分かるので、私もそうありたいと強く思いました。

雨が降ったりやんだりの天気だったし、子供たちもいたので、「いいづなアップルミュージアム」や「野尻湖ナウマンゾウ博物館」へ。
これがまた意外と面白い所で、すごく楽しめるスポットでしたhappy01
あんまり知られていないかもしれないけど、行ってみると楽しいですよっ。

オットーさんとご友人達の泊まっている旅館まで送ってもらって、私の友人家族とはバイバイpaper
本当にいろいろとありがとうsign01会えてとっても良かったよ。
今度は家族が増える予定なので、その時、またぜひ一緒に遊ぼうねnote

その後、オットーさんのお友達と総勢12人ぐらい?と夜ご飯。
初対面の私も暖かく迎えてくれて、とても面白い良い方達ばかりでした。
それぞれ仕事も違うし、年齢もバラバラだけど、すごくバイタリティに溢れていて、他人に対しての接し方が穏やかで。
おかげさまで、とても楽しい時間が過ごせました。

最初は、今回の旅行はお腹の中の赤ちゃんにも負担になるし、ちょっと強行すぎるかな、と思っていましたが、行って良かったsign03
人とのつながりは、私にとっては本当に大事なものだし、それをこれからも大切にしていきたい。
今回の長野の旅は、そういうものを実感した有意義な時間でした。

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2010/05/16

ご一行様 2

今朝も暑くなりそうないい天気~sun

名古屋の朝といえば・・・喫茶店のモーニングcafe
飲み物の値段を払えば、お店によって異なりますが、パン、卵、バナナ、スープ、サラダなどなどがついてきます。
これを試してもらいたかったので、ホテルの朝食はつけませんでした。
これには皆もビックリflair 朝からいっぱい食べて、今日も一日観光です。

午前中に向かったのは、シンボルの名古屋城。
今年は開府400周年ということで、名古屋城でもいろいろなイベントが開催されているみたいです。

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左側の写真は、名古屋城おもてなし隊の前田慶次です(昨日は他の武将仲間と渋谷に遠征に行っていたみたい)。
実はこのおもてなし隊、イケメンということで有名なのです。このイケメン前田慶次と一緒に写真を撮るために長蛇の列・・・sweat02
名古屋の方言以外の方も結構いらっしゃって、どこからそういう噂を聞きつけるんでしょうね~。暑い中、列に並んでご苦労様です。

今回は、時間的にもちょうど良かったということで、名古屋城の観光ボランティアのおば様に、案内をしてもらうことにしました。
今まで何回か行っていますが、知らないことがたっくさんsign03
名古屋城があんなに深いものだとは知りませんでした。とにかく「へぇ~!!」の連続。
義両親も、義姉夫婦も、かなり真剣に見入っていたので、これも作戦大成功だったみたい。

暑い中、2時間近く歩きまわったので、とにかくお腹がペコペコsad
今日のお昼は、名古屋名物第2弾「ひつまぶし」です。
蓬莱軒は、予約ができないので、今回は名古屋城から近い「しら河」浄心本店へ。

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いや~。いつ食べても、この香ばしさがたまらないhappy02
義両親も義姉夫婦も初めてだったようで、量も多かったのにそれぞれペロリと食べていました。「美味しい~」っていう言葉が聞けて、本当に良かったっnote

今回、オットーさんとどこに行こうか、何をどこで食べようか、といろいろと考えましたが、やっぱり名古屋が初めてということで、王道の観光コースを見てもらいました。
本当は、もっと食べてもらいたいものもあるし、見るところもあるんだけど、今回はあまり詰め込まず、比較的のんびり。暑かったし、妊婦の私もちょうど良かった。

楽しかったと言ってくれたことが、私達の一番の喜びですheart04
今度は6人ではなく、人数が増えての家族旅行になりますが、いつ頃になるかな。

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2010/05/15

ご一行様 1

オットーさんの両親と義姉夫婦が、名古屋に大集合。
もうなかなか機会がないからと、私達がこっちにいる間に九州と東京の中間地点である名古屋に来てもらいました。

2~3日続いた強風も今日は落ち着き、観光日和の良いお天気sun
お昼に集合して、まずは徳川園へrvcar

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徳川園は、徳川御三家筆頭の尾張徳川家二代目藩主の光友が隠居場所に選らんだ土地だそうです。
木々にあふれ、その間からキラキラの太陽が差し込んでいて、とにかく気持ちが良いhappy01
小さな滝もあり、ビクトリアの滝やイグアスの滝を見てきた私にとっては、「これ滝??」と一瞬思ってしまいましたが、よーく考えると、ここはお庭なんですよね。
自分の庭に滝があるなんて、それはそれはスゴイことbleah

気持ちが良かったのですが、暑かったので、もう少し涼める熱田神宮へ向かうことにしましたrvcardash

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やっぱり熱田神宮は涼しくて、散歩には最高ですgood
今日は大安の土曜日だったこともあって、ちょうど結婚式をしていました。
厳かな雅楽と舞いが、ものすごく素敵でしたshine

せっかく名古屋に来てもらったので、夜はやっぱり名物の手羽先note
名古屋コーチンの専門店で、満足してもらえたみたいです。飲んで食べて、満腹~。
とにかくお腹がすいていて、カメラにおさめることもすっかり忘れていたので、今回は残念ながら写真なしですsweat01

ホテルに戻ってから、お義母さんにサプライズの母の日&誕生日のケーキbirthday
モンシュシュの堂島ロールにデコレーションをしたものを予約しておき、お昼の集合前に受け取ってホテルに預けてあったのですwink
コーチンでお腹がいっぱいだったはずなのに、こういうのは入っちゃうんですね。

Dsc00432 ←上品な生クリームが美味しい~up

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2009/12/29

南部アフリカ 7

12月29日。日本へ帰国しました。
さすがにアフリカまで行くと日本人も含めてアジア人率がガクッと減りますね。
今回ほとんど会わなかったなぁ~。

アフリカは、失業率が高いため、路上で生活している人が多く、スリや強盗なども多いし、治安も良いとは言えませんが、人々はエネルギッシュでフレンドリーで、とても気持ちが良かった。
私は今回の南部アフリカの旅行では、そういう悪い人達には会わず、暖かい人達ばかりに触れ合っていたのがラッキーだったのかもしれませんが、日本で思い描いていたアフリカとは全然違いました。

まだ南部しか回っていないし、アンゴラとの国境付近など、外務省の渡航規制が出ている場所もたくさんありますが、今回まわったところだったら住めるかもしれないなぁというのが素直な感想です。

貧しい中にも一生懸命生きている人達、人種差別を受けながらも人の痛みが分かり、歴史を伝えなければと必死でがんばっている人達。
そういう人の想いを感じて、もっとアフリカを知らないといけないと思いました。

アフリカ is アイオバhappy01good
(アイオバとは、アフリカーンスで、COOLという意味です)

Dsc00393 ←アフリカらしい配色のマグカップ買っちゃった。

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2009/12/28

南部アフリカ 6

12月27日夜。今日はアフリカ最後の夜です。

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ウォーターフロントにあるレストランで、夕日に染まるテーブルマウンテンを見ながら、夕食。
少し風が冷たくなってきたけど、最高に気持ちが良かったheart04
アフリカは料理がどれも美味しくて、かなり太ったけれど、旅行中は仕方がないかbleah

日が沈み、暗くなってから最後のケープタウンの夜景を見に、シグナルヒルへrvcar

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お昼に見た風景とはまるっきり違う夜の顔。
ケープタウンの夜景はものすごく綺麗で、「わーーー」しか言葉が出ないぐらい。
一番左の写真は、ライトアップされたW杯のスタジアムです。

さらに、この夜景に追加して、空を見上げると綺麗な星空が広がっていました。
南半球ならではの、南十字星も見ることが出来て、本当にラッキーとしか言いようがありません。
最高の夜になりましたshine

12月28日。アフリカを離れる日です。

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フライトまで時間があったので、街をプラプラと歩いてみました。
いろんな道路や広場にマーケットが出ていて、何だか楽しいnotes
さすがに写真を堂々と撮る事はあまり奨励されていなさそうなので、こっそりと。

あぁ。本当にアフリカ最後なんだなweep
ケープタウンの空港へ向かい、また24時間ちょっとの長距離移動ですairplane

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2009/12/27

南部アフリカ 5

12月27日。今日は市内を回り、テーブルマウンテンに登ります。

朝、9時頃にテーブルマウンテンに行ってみると、残念ながら山の上には雲がかかっていたので景色があまり良く見えないかもしれないと思い、後回しにすることにしました。

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一番左の写真は、ライオンズヘッドと呼ばれる丘で、ライオンが横たわっているように見えるらしい(あんまりよく分からないけど・・・)。
その隣にあるライオンズランプは、平日の正午に大砲を鳴らすので、シグナルヒルとも呼ばれています。この大砲を鳴らすのは今では歴史的習慣ですが、昔は船が入ってきたらその合図に大砲を鳴らしていたそうです。

一番右の写真は、シグナルヒルから見たケープタウンの2010年W杯開催スタジアムです。
名前は「グリーン・ポイント・スタジアム」といい、約7万人収容可能で、もうすでに完成しているようです。
新築の綺麗なスタジアムsoccer ここで試合が行われるんですねっupup

Dsc00298 ←拡大しないと見えにくいかも・・・

上の写真は、ロベン島です。
ここはアパルトヘイト時代に、主に政治犯が収容されていた黒人専用の刑務所がある島で、ネルソン・マンデラ氏も収容されていました。
アパルトヘイト政策の撤廃法案が成立されたのは1991年。ほんの少し前の話です。
南アフリカに住んでいるほとんどの人は、このアパルトヘイトによる人種差別を体験し、実際に学校も就ける職業も住む場所も、何もかも制限された生活をしてきました。
有色人種の中でも、中国人はカラード、日本人はホワイトとして扱われていたそうです。
1991年というと、私が中学生の時。そんな時にまだこんな制度が存在していたなんて、本当に信じられないとしか言いようがありません。

次に向かったのは、今も古い建物が残っていて重要文化財に指定されているマレー人の居住区。

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なぜこんなにカラフルな色を使っているのか。
昔、マレー人の多くは奴隷として南アフリカに連れてこられ、ここで働いていました。奴隷には、歌を歌うことも、カラフルな色の洋服を着ることも許されず、人間としては扱われない時代でした。
その後、奴隷が開放されると、彼らは今まで抑圧されていた分、「私達はここで人間として生きている」という主張をこめて、家をカラフルにし、様々な色が入った洋服を着て、歌を歌ったそうです。
ものすごく道の幅が狭くて、急な坂道に建てられた家は、歴史の重みを感じます。

空の雲もなくなり、テーブルマウンテンが綺麗に見えてきました!
いよいよ上に登ってみることにしました。

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右の写真を見ると分かりますが、テーブルマウンテンに登るのは長蛇の列。
この列は、ロープウェイのチケットを購入するための列です。購入したら、今度はロープウェイに乗るために並びます。暑い中、大変ですsweat02

ここのロープウェイは、足元がぐるぐると回転するんです。
上に到達するまでに1周するので、どの場所にいても、360度の景色が見られるようになっていて、よく考えられてるな~という感じ。

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テーブルマウンテンの頂上は本当に平らで、眺めは素晴らしいheart04
ケープタウンの市街、ウォーターフロント、テーブル湾、ライオンズ・ヘッドなど、本当に至るところが一望できる場所です。
岩盤の上を景色を見ながらプラプラ歩いていると、あっという間に1時間経ってしまいました。ちょっとしたハイキング気分ですね。

午後はランチを取るために、ウォーターフロントへ。

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天気も良くて、ちょっと暑いぐらいだけど、海を見ながらオープンテラスで食べるランチは最高ですgood
ここは、もはやアフリカではありません。完全にアフリカに居ることを忘れてしまうぐらいの欧米人の数。。。

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ランチの後、ウォーターフロントにあるスーパーへ行ってみました。
ここは普通のスーパーですが、こういう所が楽しいんですよね~happy01
旅行へ行くと、現地のスーパーへ行くのが好きなんです。カラフルな野菜や果物がたくさんあって、量も多くて、ワクワクします。
アフリカでしか取れないと言われるルイボスティーを買ったり、ワインを見てみたり、なんだかんだと時間が経つのが早いbleah

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2009/12/26

南部アフリカ 4

12月26日。今日はケープ半島観光ですrvcar 
海岸沿いをドライブして、目指すは喜望峰sign03

途中、クリフトン・ビーチへ立ち寄りました。綺麗な景色です。

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ここは有名なリゾートで、クリスマス休暇の欧米人達や、現地の人達がビーチでのんびりしたり、ジョギングをしたり、それぞれの休みを楽しんでいました。
かなり風が強かったんだけど、水着着ている人が多くて、ビックリです。

さらに途中で、オットセイが生息しているドイカー島へ船で渡りました。

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この辺はハウトベイと呼ばれ、ハウトというのはオランダ語で「木」という意味だそうです。
ドイカー島にはさすがに上陸できませんが、船が周囲をゆっくり回ってくれるので、存分にオットセイを観察できます。
独特の匂いがしてきたなぁ~と思っていたら、突然、オットセイ達が日向ぼっこしたり、海で遊んだりしていて、その姿に見入ってしまいました。

Dsc00234 ←露店のお兄さん。売り物が壊れたから接着剤で・・・coldsweats02

ここからさらにさらに車で進むと、見えてきました!!
喜望峰自然保護区。ここも広大な保護区だったんですね。

Dsc00253 ←有名な喜望峰の看板flair 

喜望峰はアフリカ大陸の最南西端であり、最南端ではないんです。
最南端はケープアグラスで、そこで大西洋とインド洋とぶつかるので、喜望峰自体は大西洋に囲まれています。
喜望峰が2つの海のぶつかる所だと思っていましたが、まだまだ先があったんですね。

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保護区内の道路の終点からは、ルックアウトポイントという灯台までケーブルカーで登ります。

ここでトラブル発生typhoon
ケーブルカーの往復チケットを購入後、ランチをしていた私達。
チケットをなくさないようにとデジカメと一緒に出して置いていました。
ランチが終わり、いよいよ上を目指そうとした時、デジカメはあるのにチケットがないsweat02
テーブルに置いたまま、お店を出てきてしまったのです。
急いで戻ったのですが、店内は混んでいて待っている人が大勢いたので、もちろん次の人達が席に座っていて、チケットはありませんでした。
ダメもとで、チケットを買ったんだけどテーブルに忘れたので戻ってきたらなくなってた、とお店の人に言ってみたところ・・・

なんと、ケーブルカーの人に掛け合ってくれて、チケットなしで乗せてくれました。
ちゃんと上にいる係りの人にも言っておいてくれて、帰りも問題なしで降りてくることができました。
なんていい人達なんだ~~crying 完全に私達のミスなのに、片付ける時に気がつかなかったからごめんなんて言ってくれて、涙が出そうになった。 

Dsc00259 ←今となっては幻のケーブルカーのチケットticket

素晴らしい人達との出会いのあと、ケープタウンへ戻る途中にボルダーズ・ビーチへ立ち寄り。
ここはアフリカンペンギン(ケープペンギン)が生息する島ですpenguin

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アフリカにしか生息しないアフリカンペンギンは、人をあまり怖がっていないみたいで、ちょこちょこと歩く姿がかわいい。
鳥から卵を守るために横になったり、木の陰に隠れたりしているペンギンが多かったので、あんまり動きはなかったけれど、水族館で見るペンギンとは違い、これが自然の姿なんですよね。

最後に訪れたのは、カーステンボッシュ植物園clover

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かなり本格的な植物園。
22,000種類ある南アフリカの植物のうち、9000種類はここで栽培、研究されているそうです。
自然に近い形でそれぞれの植物を見せてくれる大きな大きな植物園で、すっごく気持ちよかったhappy01
家族で、ピクニックに来ていて、のんびり本を読んだり、団欒を楽しんだりしている人たちがたくさんいました。素敵な場所でした。

夜、行きたいレストランがあったのですが、ホリデーのため休みだったり、どこも満席で予約が取れなかったり・・・
ホテルの人に聞いてみましたが、その人も見つからず、友達にまで電話して探してくれました。
そこで連れて行ってくれたのが、「Cafe Jinja」というバー&レストラン。

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アフリカ料理が食べたいという私達の希望通り、普段アフリカの人が普通に食べている料理を頼みました。
南アフリカのワインと、牛肉の煮込み、ビーンズ、粉を固めたものなどなど。
私達は注文していませんが、オーナーが「アフリカの食べ物をいろいろと試して食べて欲しいから、これも食べてみて!!」と持ってきてくれたり、ワインもかなり大きなグラスになみなみと注いでくれたり、サービス満点good

今日は良い人達に触れ、素晴らしい日を送ることができました。
ホリデーのため、道路を封鎖してパーティーが行われていて、今日は出歩いても危なくないって、現地の人が言ってましたwink

Dsc00295 ←綺麗なイルミネーションshine

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2009/12/25

南部アフリカ 3

12月25日。メリークリスマスxmas
今日はビクトリアの滝をジンバブエ側から見て、南アフリカのケープタウンへ入ります。

ビクトリアの滝へ行く途中、バオバブの木を発見。

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大きなバオバブの木は生命力に満ちていて、見ているだけで圧倒されます。
パワーをいっぱいもらえた気がしました。

ビクトリアの滝は、イギリス人探検家リビングストンによって発見され、イギリス女王の名前をとり「ビクトリアフォールズ」と名づけられました。現地語では「モシ・オア・トゥンヤ」といい、「雷鳴の轟く水煙」というそうです。

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ジンバブエ側から見る滝は、本当に現地語の名前の通り、まさに雷鳴の轟く水煙でした。
ザンビア側からも相当濡れましたが、こっち側は比にならないぐらいびちょびちょsweat01
今は雨季ですが、乾季の後なので水量は少ないようですが・・・そんなの信じられない!!
どこにでもダブルレインボーが出ていて、水煙で奥の滝が見えなくなるほど。
圧巻ですflair 遠くまで来てよかった~。
ここは、滝の水が周りの木々を潤すので、熱帯雨林のように素晴らしく青々としていていました。

ジンバブエとはお別れをして、南アフリカへ入国します。
ケープタウンへ行く前にヨハネスブルグで乗り換え。
南アフリカは2010年サッカーワールドカップの開催地なので、至るところで垣間見れます。

Dsc00226 ←ヨハネスブルグの空港の出口。

広い広い綺麗な空港で、ビックリしました。都会です。

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この空港を経由してケープタウンへ入りました。明日からはケープタウンを少し観光しますeye

おまけ:

Dsc00376 ←ジンバブエドル。

経済が急激に悪化しているジンバブエでハイパーインフレにより、すごい金額のお札が発行されています。
上の写真をクリックして大きくして、ゼロの数を数えてみてください。
なんと、200億ジンバブエドルと、500億ジンバブエドルですsign03

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2009/12/24

南部アフリカ 2

12月24日。快晴。クリスマスイブですbell
今日はボツワナのチョベ国立公園で、ボートサファリと、ゲームドライブ。
ジンバブエのホテルから車で1時間ぐらいで、ボツワナとの国境に到着です。

チョベは、ボツワナ北部にある7万頭以上のアフリカゾウが生息する国立公園です。

Dsc00106 ←今日一緒に行動をするジンバブエ人の方達。

Dsc00109 ←コーラもワールドカップ仕様になっていました。

Dsc00113 ←ボートサファリが始まってすぐ、カバの大群eye

Dsc00123 ←360℃、見渡す限り広がるのどかな景色。

Dsc00125 ←トカゲも大きい!!

Dsc00129 ←砂に顔をうずめてお昼寝中のワニ。

Dsc00144 ←ナミビアの国の漁師。魚を売りに来ました。

他にも、ゾウの大群、インパラの大群、バッファローの群れなど見られましたが、基本的にはのんびりとリバークルーズをしている感じ。
天気もいいし、風が心地よくて、オットーさんは途中で気持ち良さそうにお昼寝してたし、3時間たっぷりと堪能しましたup

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お昼はボツワナのビールで乾杯beer
あっさりしすぎていて、アルコールが入ってる?と思うほど。水みたいに飲めるビールです。お昼も美味しかったし、OKgood

午後は、ジープに乗ってゲームドライブへrvcar

Dsc00184 ←私達の乗っていたジープ。ドアも何もなしです。

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ここでもバッファローの群れ、ゾウの群れ、イボイノシシの親子、インパラ、キリン、クドゥ、アンテロープ、ハゲタカ、フンコロガシ、ヒヒ、眠っているライオンなどなど・・・
本当にたくさんの動物達が普通に野生で生息していました。

ライオンの危険を偵察しているゾウ、それを知らせるゾウの鳴き声、ライオンが襲った死骸を木の上から狙っているハゲタカ、耳でいろいろな音を聞いて逃げる準備をしているインパラやアンテロープ、悠々と森の中を徘徊しているキリン。

そこには彼らのいつも通りの生活の営みがあります。
国立公園内である程度守られているとはいえ、自然の形でそれらを見るのは、とても良い経験になりました。

夜は子供達が歌うクリスマスソングを聞きながら、野外でご飯restaurant

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本日の夜は私はクドゥのお肉、オットーさんはイボイノシシのお肉をいただきました。
今見てきたばかりで、食べるのは少し気が引けましたが、郷に入れば郷に従えということで、アフリカの人たちが出してくれる食事をいただくのが礼儀ですよね。
味は・・・どちらも焼きすぎなのか・・・硬い・・・。
クリスマスのスペシャルディナーでターキーも頂きましたが、これは柔らかくて美味しかったheart04

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