2009/07/12

油彩画展 遊

今日は「愛知芸術文化センター」で開かれていた第6回グループ展.遊(ゆう)へ行ってきました。

会社の人の奥様が絵を描かれていて、その展覧会があるというので、招待状をもらったのです。
素人が描いたとは思えないほど、色使いもとても綺麗で素晴らしい作品がたくさんありました。

この夫婦は実に芸術一家で、ダンナ様(会社の人)はオーケストラに入って活躍しているし、奥様は油絵の他に、お華もやられるそうで、とにかくすごく素敵なのですshine
年配の方達が、趣味に没頭し、皆様、本当に若いです。
楽しくやっているのを見ていると、熱中できることを見つけて人生を楽しむというのは、とても素晴らしいことで、私も将来そういう風でありたいな、と思います。

私には絵心は全くないけれど、絵画を見るのは好き。
美術館や博物館のあの凛とした空気感が好き。

愛知県には、意外と芸術に関する建物が多いので、いろいろと見てまわっているところです。

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2009/04/07

今日は夜桜見物

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岡崎公園では、この時期は夜の10時まで桜がライトアップされて、屋台も出ています。
オットーさんも会社から早めに帰ってこれたので、今日は夜桜を見に行ってきました。

岡崎城と桜のツーショットは、やっぱり素敵ですね。お城と桜って絵になる~happy01

近くに、こんなに素敵な場所があるなんで、幸せですね。

今年は早く咲き始めて、途中気温が下がったため、いつもより長く桜が楽しめました。
いい年ですねnotes

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2009/04/06

お花見☆

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今日は会社の人たちと、仕事帰りに那古野神社(なごのじんじゃ)で、お花見してきましたbeer

あまり広くはありませんが、その中に所狭しと植えられている桜の木cherryblossom
昨日の暖かさも手伝って、今は本当に満開です!
しかも、今日は風も吹いていなくて、夜もあったかい~~happy01

屋台の周りに、テーブルといすが用意されていて、グループごとにワイワイと飲んだり食べたりしています。
食べ物は、名古屋ならではの、味噌カツ、おでん(名古屋のは味噌つき。東京のおでんは、関東煮というらしい)、手羽、どて煮、などなどもりもり食べてきました。
外で食べたり、飲んだりすると、どうしてこんなに美味しいんでしょうねっ。

私達はちょうど桜の真下の席を確保できたので、最高でしたheart04

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2009/04/05

家康行列

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岡崎は徳川家康が産まれた場所として有名です。
それにちなんで「家康行列」という行事があります。

三河武士団を率いて、伊賀八幡宮から市内を通って、乙川の河川敷まで、練り歩きます。

隊列編成は、
交通少年団⇒消防音楽隊⇒オープンカー⇒御輿列⇒花屋台⇒時代絵巻列⇒大のぼり⇒奴列⇒竹千代(少年武者)⇒於大の方列⇒築山御前・亀姫列⇒千姫・珠姫列⇒鳴物隊⇒水野勝成隊⇒岡崎三郎信康隊⇒井伊直政隊⇒本多忠勝隊⇒徳川家康隊⇒榊原康政隊⇒酒井忠次隊

歴史を習った時に出てきた・・・という名前がずらりと並んでいますが、この隊列はほとんどが岡崎の一般市民で構成されています。
有名な武将は、地元の企業の方とか、商工会議所の方とかがされているそうですが、それ以外は公募で決まるそうです。
来年は応募してみよっかなぁ~bleah

最終目的地、河川敷では、鉄砲隊が火縄銃の実演したり、槍隊が合戦の様子を演じたり、戦国時代さながらの様子を体験でき、しかも、ここは桜がずらーっと並んでいて、本当に綺麗な場所なのです。

本当はここまで行きたかったのですが、道路の規制がかかっていたり、人が多すぎでたどり着けず、残念でしたが、来年機会があれば、ぜひそこで待機していようと思いました!!

ちなみに、この乙川では桜の季節には、舟遊びと称して、屋形船が出ます。
粋ですよね~happy01

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2009/02/19

名古屋市美術館

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愛知県には、意外とたくさん美術館や博物館があります。
その中の1つ、名古屋市美術館は名古屋市の白川公園の中に建っています。

外観は、建築家 黒川紀章氏の作品で、とてもモダンな感じ。
中も広く、特別展と常設展が2つの階に渡っています。

私は、年末のモネの「印象 日の出展」の時に行きましたが、かなり見ごたえのある展示にびっくりしました。
印象派の時代背景と移り変わりが分かりやすく説明されており、1つ1つじっくりと見ることができました。

たまには、文化的なものに浸る時間も必要ですね。
次は、徳川美術館に行ってみたいなぁ~happy01

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2008/08/31

初めての寄席

落語は面白いというのは耳にはしていましたが、普段なかなか触れる機会がありませんでした。
でも、知っている人が出るとなれば、突然身近に感じられるようになり、気楽に見に行けるから不思議ですよね。

実は、私の高校時代の部活の先輩が、いつの間にか噺家さんになっていました。
友人が新聞にインタビューが載っていたのを見つけて、すぐに連絡をくれたのです。

1つ上の先輩だったので、私が入部したての時から仲良くしていただいていて、とにかくその頃から面白い先輩でした。
だから、落語をやっていると聞いても、驚きはしましたが、「あぁ~、先輩らしい」というか、皆の前で話している姿が容易に想像できて、ちょっと嬉しくなったりしました。
同じ部活だった友人にすぐに知らせたら、やっぱり同じ感想で、「あの頃から話が落語っぽかったもんねぇ~」なんて返信がきたぐらいhappy01

そんなわけで、お江戸日本橋亭へ初めての寄席を見に行ってきました。
かってが全然分からないので、並んでいる間はキョロキョロしてしまいましたが、分かってしまえばシステムは簡単。普通と同じです。

今回は、同期10人での寄席だったため、普段よりもくだけた感じだったそうですが、いきなり古典落語を何個も見るよりも、現代風の落語があったり、ギター漫談があったり、コントがあったり、(もちろん古典落語もちゃんとありましたが)、今回が寄席デビューの私としては、とっつきやすく、とっても楽しめましたup

落語って、聴いている方も頭を使うんですね。
噺家さんによっては、あんまり声の違いが分からなくて、登場人物の誰が話しているのか考えながら聞いていたものもありましたが、どれも最後の重要なオチの部分は、「なるほど!」と膝を打ちたくなるようなものばかり。
言葉遊びみたいで、練りに練られているんですね。本当にすごいです。

見ているお客さんの年齢層も幅広く、子供からおじいさんおばあさんまでといった感じ。
出演者もリラックスしていて、手作りの暖かさの伝わるアットホームな寄席でした。

お目当ての先輩は・・・やっぱり面白いsign01
噺をしながら、お客様の反応を見て、それに合わせてアドリブを入れたりしていて、私は専門的なことは全然分からないけれど、笑った笑ったgood

先輩の名前は、柳亭こみち(りゅうていこみち)さんといいます。
どこかで名前を見かけたら、ぜひ聞いてみてください!

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2008/08/10

東京湾大華火祭

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今年もまた我が家は、東京湾の花火を見に行ってきました!
例年通り、フリードリンク、フリーフード、冷房完備の場所の特等席から鑑賞です。

私は午後一から琉球國祭り太鼓のイベントを見に船堀へ行っていて、オットーさんも用事があって朝からお出かけだったので、2人で勝どきに着いたのは18時半ぐらい。
ちょっと遅めの到着だったからなのか、去年より人が少ない感じがしました。
日曜日だから??

花火は文句なく素晴らしいものでしたshine
ドーンという音と、夜空にパーッと広がる色とりどりの花火。
素敵sign01の一言に尽きます。

今年はオリンピックイヤーだからかもしれませんが、五輪マークのようないろんな色の輪が何発も打ち上げられていましたよ。
スマイルも、ハートも綺麗に見えていましたhappy01
やっぱり今年もNo.1は、グランドフィナーレのバーンと大きく開いた後に、上からパーッと降ってくるような花火が、何発も何発も連続であがるところですlovely
私はこの種類の花火が一番好きなので、おととしも去年も今年もこれが一番感動です。

花火って、7月の末ぐらいからダーーーッとイベントが終わってしまい、8月に入ると急激に少なくなりますよね。
この東京湾の花火が終わると、本当に夏が終わりに近づいている気がします。

私の今年の短い夏は、本当にこれで終わってしまいました。
これほど何かに夢中になって、完全燃焼の夏は久しぶりです。
その夏の最後を飾るのにふさわしい東京湾の花火。また明日からがんばれそうです。

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2008/08/09

大打上げ!!

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今日は新宿エイサーまつりをメインに、上野や三鷹、仙川のお祭りの大打上げ!!

今回のドレスコードは浴衣shine
いつもはエイサーの練習時のTシャツ姿しか見ていないので、とっても新鮮です。
会場もいつも練習に使っていた場所のレクリエーションホールで、部屋の中も縁日風にドレスアップ。
金魚すくい、ヨーヨーつり、スーパーボールすくい、カキ氷、綿あめ(火使用不可で食べられなかったけど、かなり本格的♪)などなど、子供達は大喜びで遊んでいましたhappy01

途中で、上野や新宿で踊った時の映像が流れて、会場のあちこちでふぇ~しやら、歌声やら、歓声やらが聞こえて、さらには踊っている人たちもいました。
音楽が流れると、自然と声が出たり、踊りたくなったりするんですよね。
濃い2ヶ月間の成果でしょうか~bleah

数週間前の出来事なのに、もう遠い昔の話みたい。
エイサーの密度の濃すぎるぐらい濃い時間を過ごしてきたから、映像を見ると余計に楽しかった時のことが思い出されてしまうからですね。
ちょっと寂しくなってしまいましたweep

新しい仲間にも出会えて、素敵な2ヶ月でしたsign01
皆様、お疲れさまでしたsign03

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2008/07/27

2008新宿エイサーまつり

昨日は、適度に曇っていて、たまに吹く風が気持ちよい一日でした。
踊っているとさすがに暑かったけれど、直射日光が少ない分、たぶん体力の消耗は少なかったはずです。
集合写真を撮る時が一番暑かったかもsweat01

アルタ前、三越アルコット前、イーストビル前、東中央通り、モア4番街・・・
お客さんも近いし、一緒に歌ってくれたり、指笛が聞こえたり、すごく楽しかった。
少しの緊張感と、いっぱいの楽しさ。この組み合わせは、やみつきになりますねhappy01

夜はフィナーレに向けて、さらに盛り上がって、最後なんてお客さんも一緒に大カチャーシー大会note
「石垣から見に来たんです!」と声をかけてくれた親子がいたり、「沖縄から東京に出てきているんです!」という人がいたり、皆、故郷のことを話すのに、とても嬉しそうに話していたのが印象的でした。
そういう全然知らない人達と触れ合えたりできて、私も余計に楽しかったのかもしれません。

踊っている時は、「これで最後・・・」なんて全く頭になかったけれど、終わって控え室に帰った時、何ともいえない寂しさweep

この2ヶ月間、会社を定時に出て練習場へ通う日々。
覚える曲の数も多いし、短期間ではそれをこなすのは大変だったけれど、楽しかったし、とっても充実していました。
こんなに必死になったのは、高校の部活以来かもしれません。

5月~7月のスケジュール帳は毎日何かしら予定があって、ぎっしり黒く埋まっていたのに、8月からのページにはまだ白い部分が残っています。
あっという間すぎて、終わってしまったというのが信じられないけれども、この白さを見ると、現実に引き戻されます。

夏はこれからだというのに、私の中ではもう夏が終わってしまった気分。

2ヶ月間、こんな貴重で素敵な機会を与えてくださり、さらにご指導してくださった琉球國祭り太鼓の皆様、本当に感謝しています。
ありがとうございました。

そして、暑い中、見に来てくださった皆様。どうもありがとうございました。
不思議なもので、あんなに沢山の観客の中から知っている人達の顔というのは、鮮明に浮いて見えるのです。
皆が笑顔になっているのを見て、私も俄然元気が出てきましたよshine

きっと、こういう風に見に来てくれている人が楽しそうにしている顔が見られるというのがライブの醍醐味なのでしょうね。
あぁ~本当に楽しい充実した1日でした。

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2008/07/19

うえの夏祭り

東京は本日、梅雨明け!そして、うえの夏祭りの本番でした。

夏本番にふさわしく(?)、むちゃくちゃ暑い・・・何もしてなくても汗が流れるぐらい日中は暑かったです。
でも、私達の出演するパレードが始まるのは17時過ぎ。
太陽も落ちてきて、日陰が多くなり、風が吹くと涼しくて気持ちいい~up

というのは、出番を待っている時の話で、だんだん出発地点に近づくにつれて、ちょっと緊張してきたのもあるし、お客さんが多かったのもあるし、踊っていると汗だくsweat01

パレードって難しいですね。
歩きながら踊るのはとっても難しくて、本来なら後ろなのに、それが前に進まなくてはいけなかったり、いつの間にか前が進んでたり・・・間違えてしまいました・・・。
でも、発表会と違って、本当に間近の沿道にお客さんが見てくれているし、顔の表情でダイレクトに楽しそうにしてくれているのが感じられて、自然とテンションもあがってくるし、楽しかった~shine

パレードの後は、上野公園の水上音楽堂に移動して、2曲。
私は、お客さんが座っているいすの横の通路で踊りましたが、ここはさっきのパレードよりもっと近くて、バチが当たらないように必死だったけど、子供達がずっと踊りを見てくれたり、手拍子をしてくれたりして、こっちも自然と笑顔になっちゃいますね。
あっという間に終わってしまいましたhappy01

人の前で踊るって、やっぱり楽しいんだなぁ~というのを今更ながら実感しました。
こういう機会を作ってくださった琉球國祭り太鼓の皆様に感謝ですheart04

さぁ、次のイベントは明後日。また楽しみたいと思います!

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2008/04/05

ドラリオン

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ずーっと観たいと思っていて、観れていないものの1つ、シルク・ドゥ・ソレイユの「ドラリオン」。
そして、今日は東京最終公演最終日前日でした。

これは、本当にスゴイsign03スーパーサーカスという域を超えています。
笑わせるところ、魅せるところ、迫力満点なところ、ノリノリのところ。
とてもメリハリはあって、2時間はあっという間でした。
どのパフォーマーも、本当に信じられないぐらい驚異的な身体能力を持ち合わせていて、目の前で繰り広げられているものは本当なのかな、と疑ってしまうぐらいでした。

それだけではなく、ドラリオンという枠の中で表現される世界観が素晴らしいのです。
「ドラリオン」というのは、空・水・火・土という自然界と生命を結ぶ4つの力に焦点を当て、これがショーの中でどんどん形作られていくのです。
優雅で、力強くて、透明で、すごく素敵でしたshine

生身の人間の限界に挑戦する姿。自分の身体だけで勝負する潔さ。
勝つか負けるか、舞台に立てるか立てないか。
そういうシビアな世界だからこそ、ライブで手に汗にぎりながら観る価値が大いにあるのだと思います。

成功した時の観客からわく歓喜の声と絶賛の拍手。
きっと私達では想像もつかないぐらいのプレッシャーと緊張感を保つのは、並大抵の精神力ではないと思います。
でも、ただこの瞬間のために、そのためだけに、という気持ちで舞台に立っているパフォーマーの方々からは大きな感動をたくさん頂きました。

これは、まさに「芸術」だと思います。
第8弾が来るそうなので、機会があれば、絶対にまた見てみたいですhappy01

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2008/02/10

ナスカ展

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上野の東京科学博物館で行われている「ナスカ展」。
去年、開催されていたもののアンコールだそうです。19日間のみです。

アンコールで、展示も変わらないのに、大盛況!
3連休の真ん中という事もあってか、子供達もたくさんで、入場制限がかかっており、私達が最初に言われたのは45分待ち。
実際は、30分ぐらいで入ることができましたが、中が激混み・・・すごかった。

今回は、バーチャル地上絵体感というのが売りになっているようで、私も行く前は地上絵がメインの展示になっているのかと思っていましたが、「ナスカ展」というだけあって、地上絵はごく一部で、メインはナスカ文明でした。

ナスカ文明というのは、インカ文明よりも、ずっとずっと前に発祥した文明です。
日本の縄文~弥生にあたるぐらいの時期だそうです。
その頃、すでにミイラ文明や、土器、色をつけるための染料、精巧に作られた織物、など、ナスカ文明を象徴するものが数多く展示されていました。

ナスカ地方は、ペルーの中でも、極端に乾燥している地帯(ほとんど雨が降らない)なので、時を経た今でも、綺麗な形で残っているのだそうです。
展示物の保存状態の良さは、レプリカではないのかと思うぐらい綺麗な状態です。
地上絵があの状態で残っていることができるのは、この気候ゆえなのです。

地上絵の特集を期待して行くと、少々期待はずれになるのかもしれませんが、ナスカ文明全体を知るには最高だと思います。
インカやマヤなどの文明は南米の中でもよく知られていると思いますが、ナスカのみに焦点を当てた展示は少ないですから。

自分の目でナスカを見てきた私にとっては、ちょうど復習する良い機会だったと思います。
昔の人の技術のすごさを改めて感じました。
特に織物なんて、信じられないぐらい細かくて、手作業で作成したとは到底考えられないぐらいですよ。

興味がある人は、24日が本当の最終日ですので、ぜひ!

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2007/09/17

インカ・マヤ・アステカ展

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今日は、今月末に行く南米旅行の予習として、『インカ・マヤ・アステカ展』に行ってきました。
前から行こう行こうと思ってはいたのですが、なかなか2人ともがフリーで空いている土日がなく、旅行に行くギリギリの日程になってしまいました。

上野公園は、木陰でのんびりお昼寝している人もいたり、子供がワイワイと走り回っていたりで、相変わらずの人の多さでした。
その多さは、特別展も例外ではなく、インカ・マヤ・アステカ展は、入館まで40分待ち・・・。
今まで展示物を見に行って、待ったことがなかったので、遊園地なみの待ち時間にビックリc(>ω<)ゞ
暑い中、待って待って中に入ったら、ものすごい人、人、人。大混雑でした。
これだけの人がいる中で、じっくり見るのは結構忍耐のいる作業でしたが、一つ一つちゃんと見てきました。

場内は、熱帯雨林のマヤ文明、湖上のアステカ文明、天空のインカ文明の大きく3つに分かれていて、それぞれの特徴が比較しやすくなっています。
(日本だと、平安時代~室町時代ぐらいのようです。)

マヤ文明は、メキシコを中心とする熱帯雨林に2000年もの間、栄えた文明。
マヤの文字は、一つの文字が全て顔のようになっていて、その顔もちゃんと表情がありました。とてもユニークな顔をしています。
マヤ暦や、建造物などの優れた技術を持っていたのも特徴です。

アステカ文明は、メキシコやグアテマラを中心に湖上に栄えた文明。
特徴は、生きた人間の心臓を太陽の神に捧げる生贄の儀式です。
アステカ文明では、神が自己犠牲により「太陽」というものを与えてくれたため、その命の源である太陽を永遠のものにするには、今度は人間を生贄としなければならないという信仰のもとで、この儀式が行われていたようです。
また、アステカには聖なる「ワシの戦士」と「ジャガーの戦士」という軍団があり、それぞれがワシとジャガーの格好をしています。まさに着ぐるみを着ているようなイメージ。

インカ文明は、南北に広がるアンデス山脈を中心に栄えた文明。
高い山で分断された地域なので、もともとは80以上の民族が存在し、それぞれ言葉も生活も違っていました。これを統一するために、インカ道というのを作り、物資の輸送・交流が可能になりました。
7代目のインカ王は、「与えて豊かにする」をモットーにしていたため、人々が税金として穀倉に蓄えた産物は、病気の人や周囲の民族に、または作物があまり取れない時など、国民にふるまわれたのでした。インカの人々は豊かで、健康状態もほぼ完璧に近かったと言われています。
この文明に終止符を打ったのはスペイン人でした。

南米には、死者をミイラとして、生きていた時と同じように家の中に置いておく風習があったり、生贄として捧げられた子供がミイラとして土の中に埋められ、その土地を守っています。
この特別展では、実際にミイラも見ることができました。
本当に眠っている時と同じ。まったく同じ状態で残っているので、驚きです。

この時代の文明は、それぞれ異なる特徴があるのですが、共通する事は天文学の発達にあると思います。
人々は太陽の動きを観察し、種をまく日や収穫の時期を決めます。
ピラミッドのような建造物を東西南北より17度だけ傾けて造り、光と影の具合により、「ある日」にだけ蛇の模様が現れるように計算されていたり・・・。
今のようにコンピュータも、便利な機械もない時代に、こういうユニークな発想と、それを確実に造りあげる技術があったという事実は、驚き意外の何ものでもありません。

今回の展示では、本物を目にする事ができ、それぞれの文明の特徴も歴史もある程度分かった気がします。
彼らの技術や、宗教観、数々の信仰(ミイラや生贄など)は、もっと興味深くなりました。
また、壷や宝飾品の展示が多かっただけに、今回の展示では見られなかった遺跡群をますます現地へ行って見なければ!という思いが強くなりました。遺跡群の方がより謎が多そうな気がしてならないのです。

旅行まであと10日。楽しみがとまりません(→ܫ←)♡

実は、この展示を見に行く前に、「NHKスペシャル 失われた文明」のDVDを見て、予習前の予習をして行ったのですが、こちらも非常に興味深いものだったのでオススメです。

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2007/08/11

東京湾大華火祭

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今年もやってまいりました、花火の季節。
とは言っても、花火の季節って意外と早くて、7月中旬ぐらいから始まって、お盆ぐらいまでには終わってしまいますよね。気づいたら、すべて終了してた~なんて事も。

だけど、ザ・日本の夏!を体験するには、やっぱり花火ですよね。
今年も、トリトンスクエアの27階、特等席で、フリードリンク、フリーフード、そして冷房の中、ゆったりした気持ちで鑑賞でした。

私達は、トリトンスクエアまで行けば、それでおしまいですが、本当の花火大会の会場に行く人達は、ものすごく暑い中、人ごみにもみくちゃにされながら、どれぐらい前に行くのでしょうか。
トリトンに行くまでは、さすがに混んでいて、写真の一番左を見てみると分かると思いますが、人の頭で、歩道が真っ黒になっていました。
本当に、気が遠くなりそうなほど人がいるし、人いきれでムーッとしていて、早く冷房(>_<)といった感じでした。

肝心の花火も、いつも通り素敵で、最後の10分ぐらいのフィナーレに向けての連発であがる花火は本当に、大きくて、色鮮やかで、圧巻!!
バーンとあがって、空で開いた後に、滝のようにサーっと落ちてきて、キラキラしている花火が一番好きです♪
今回も、私の大のお気に入りの花火を最後は連続でバンバンあげてくれて、暑い中行ったかいがあったなぁ~と思いました。と言っても、私達は、冷房のきいた涼しい中で鑑賞していたので、暑い中と言っても、一般会場に居る人ほど苦労はしてないんですけど・・・(笑)

花火の余韻に浸って、心が豊かになったので、来週の仕事がんばります(^^)

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↑27階から見た海と、レインボーブリッジ。
花火を見るために、ものすごい数の屋形船が東京湾に浮いていました。
いつか、花火を見るために、屋形船を借り切ったりして、美味しいお料理を食べながら、「たまや~」とか言ってみたいなぁぁぁ~☆

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2007/05/20

三社祭

今日、久しぶりのエイサーの日だったので、浅草へ行きました。
銀座線に乗り換えたところから、やたらと人が多いのが気にはなっていたのですが、上野で降りるだろうと思いきや、ほとんど降りず、皆様仲良く浅草まで乗っていました。

改札を出てから、地上に上がる階段にも長蛇の列で全然動かないし、本当に何なんだ、今日は?!と思っていると、「三社祭」のちょうちんが目に飛び込んできました。

そう。今日は浅草の大イベント「三社祭」の最終日。

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浅草寺の周りも出店がいっぱい出ていて、どのお店も人、人、人。
いつもはササッと歩けるスタジオまでの道のりの長いこと・・・(-_-;)
暑さと人の多さに負けて、エイサーを踊る前だというのに、ラムネを買って飲みながら、ダラダラとスタジオへ向かいました。

エイサーのクラスが終わって、出てきても、クライマックスへ向かってますます人が増えていたし、まだまだ活気は衰えていませんでした。
とりあえず、私達は三社祭よりも、お腹がすいたので恒例のもんじゃ屋さんへGO。

食べてしばらくすると、何やらすごい大きな声のおじさん達が入ってきたので、パッと見ると、三社でお神輿をかついだおじさん達でした。
もちろん、格好もすごい・・・ふんどしを巻いているので当然、おしりは丸見え。下はそれだけです。
こういう人が沢山、堂々と道路を歩いているのは、三社だからこそ。

お祭りのテンションそのままでお店に入ってきたものだから、それはそれは騒いですごかったけど、だんだんと私達も巻き込まれ、飲み物もおごってもらい、「イエーイ」の連発。
最後は、お店にいたお客さん全員起立させられ、三本締めをし、お開きになりました。

初めての三社祭で、お神輿の迫力と、毎年これに賭ける浅草の人達の魂と、酔っ払いのおじさんだったけど、すごく楽しくて、貴重な体験が出来た事は、今日、浅草に居てよかったなぁ~って本当に思いました。

三社祭。
一度は、この迫力満点のお神輿を間近で見て欲しいなと思います。
今日の興奮は、文字では伝えられないほど、半端ではなく、感動でした。

今日ってエイサーやったっけ??
筋肉痛が始まってるから、たぶんクラスがあったんだろうな・・・(笑)

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2007/04/08

軽くお花見~♪

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いやいや、先週が東京では今年最後の桜の見ごろかと思っていたら、1週間がんばってくれましたね♪
もしかしたら、まだ間に合うかもしれない!という事になり、1時間ぐらいしかいられなかったのですが、我が家で季節の花や木々の観賞の定番となりつつある、新宿御苑へお花見に行ってみました。

今日は、少し曇ってはいたけれども、風もなくて、穏やかな気候だったので、あの広い園の中は、本当にたくさんの人であふれていました。
キャッチボールをする人、シートを敷いて宴会をする人、読書をする人、お昼寝をしている人などなど・・・。
御苑は、入園料を払うだけあってか、手入れも掃除もきちんとしてあるし、来ている人たちが子供連れが多いのもあるかもしれませんが、落ち着いた感じがします。

満開の最盛期ではなかったけれど、まだまだ遅咲きの桜が、綺麗に咲いていました。
桜を見ながら、外でお酒を飲んでわいわいと楽しむ。
これって、日本人特有の楽しみ方ですよね。
暖かくて、皆が笑顔で、楽しそうで、桜もいっぱい咲いていて、とても気分がよくなる空間なので、私は、この時期の御苑が大好きです(^^)

これから桜も、また来年、綺麗に咲くための準備に入りますね。
一年後、また私達を楽しませてくださ~い!楽しみに待ってます!!

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2007/03/02

お雛様

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明日は、ひな祭りですね。

実家では昔はちゃんと、畳の部屋に○段飾り(何段だったか忘れちゃった。普通何段でしたっけ??)の雛人形を飾ったりしていましたが・・・
私が大きくなってしまってからは、ほとんどお目見えする機会もなくなってしまいました。

左のお雛様は、今年、お母さんが送ってくれたものです。
石で出来ていて、丸くて、かわいい☆
真ん中のは、私が留学していた時に、日本から持って行ったものです。
陶器でできていて、優しい顔なんです。
右のは、今日届いたものです。私のおばさんの手作り折りびな。
五人囃子も三人官女も、すべて和紙でできているんです。
このおばさん、本当に器用で、いろんなものを手作りして送ってくれます。

せっかく今日出したのに、明日にはしまわないといけないなんてil|li_| ̄|○il|li
早くしまわないと、お嫁にいけないって言うし・・・。いってても、一応ね。
もう少し早く出してあげればよかったです。来年は早く出そうーっとp(^^)q

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2007/02/07

ちょっと微妙・・・

Imgp1212   Imgp1214

今日、会社の偉い人から、お祝いに↑の物を頂きました。
中国では、豚は縁起の良い動物として例えられていますので、確かにお祝いとしては当たり。
なんですけどねぇ・・・。
もらっておいて、こんな事を言うのも大変申し訳ないのですが、正直ちょっと微妙です。

にこやかに笑っている豚さんだし、ちゃんとブーケをもっているし、ハートに縁起の良い文字も書いてあるし、貯金箱なので実用的と言えば実用的だし。
思いつくだけのいいところを挙げてみましたが、やっぱりどう考えても、使えないですよね。
家に持って帰ってきて、「会社の人からもらった~」と言って袋を私から渡され、何だろうとちょっとうれしそうだったオットーさん。
だいぶ苦笑していました(^-^;)

これからどうするか、は少し考えます。

Imgp1216これは、この間、バリのお土産にもらったものです。
ちゃんとベールもしてて可愛いですよね♡
コンセプトは同じなのに、全然違うのはなぜでしょうねぇ・・・
動物の違い?それとも、材質の違い?

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2007/02/03

恵方巻き

Imgp1210

今日は節分。

節分と言えば!!「恵方巻き」ですよねぇ~。
実家では、必ず節分の日は、kikijiji母お手製の太巻きでした。
家族の人数分だけではなく、近所の人からも頼まれるから、そこの家族の人数分も・・・っていったい何個作っていたのでしょう。
大量に作っていた記憶だけがあります。手伝ったことは一度もありませんがm(__)m

私は、小学生の頃は、関西に住んでいたため、恵方巻きはその頃には、すでに食べていましたが、東京では最近はやりだしましたよね。

それなのに、オットーさんに「節分は太巻きだからね!」って言うと、返事が返ってこないか、返ってきたとしても、「う、うーん・・・」っていう煮え切らない感じ。
さすがに鈍感な私も「ん?」って思って、聞いてみたら、やっぱり太巻きは好きじゃないってil|li_| ̄|○il|li
でも、でも、願い事をかなえるには、やっぱり恵方をむいて、太巻き食べないとダメだし・・・。
ちょっと悲しいけど、嫌いなものを強制するわけにはいかないからねぇ。・゜・(ノД`)・゜・。
と思ったけど、1本を半分にして、北北西を向いて、お願い事をしながら、食べてもらいました。
半分にしている時点で、意味なしですよねぇ。お願い事は、全部は聞いてもらえないかもしれませんね(笑)

当然、太巻きをメインにして、あとは、おかずを何品か簡単に作ればいいかなぁ、なんて考えていたら、太巻きは、あくまでもサイドディッシュという話が持ち上がり・・・
太巻きを食べて欲しいという私の主張を聞いてもらうためには、やっぱりオットーさんの意見も満たしてあげなければならないですよね。
ちょっと簡単にしちゃったけど、普通のお夕飯に、太巻きをサイドディッシュにしました。
ご飯と太巻き・・・ものすごい量になってしまったけど、大食いなので、ま、いいか。

とりあえず、今年も1年、健康で、楽しく過ごせますように(´-`)

Imgp1211_1 本日のお夕飯:
鱈の素揚げの野菜あんかけ、れんこんのきんぴら、さつま揚げ
もちろん、恵方巻きも!

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2007/01/04

初詣

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今日の東京は、お日様も出ていて、とても気持ちの良い日でした。
昨日の夜中に帰ってきて、疲れ果てた私は、3秒で眠れるのび太の記録を抜くんじゃないか、っていうぐらい、お布団に入ってからの意識がありません・・・_| ̄|○

そして今日は、お昼近くまでのんびりして、湯島天神へ初詣に行ってきました。
受験生はもちろんですが、ビジネスマンの人達が意外と多いのにびっくり。
会社でお参りに来て、そのまま新年会で飲みに行くのかなぁ~。
今年の営業成績UPをお願いしている絵馬もたくさんありました。

恒例行事として、初詣に行ったら、やっぱりおみくじですよね。
今年は「吉」でした。
旅行もいいって書いてあったし、いい事が起きてうれしくなる、みたいな事も書いてあったし(そういう文章ではなかったけど、何となくそんなニュアンスの事)、探し物も見つかるし。何も悪い事は書いていなかったので、良い年になるのではないかなぁ~☆

本当は、今日から会社が始まっているのですが、私は有給。
やっぱり街中は、いつもの土日に比べると、ちょっと人が少ないように感じました。
明日から仕事が始まります。1日行けば、3連休!
ここでも、私はお手伝いだけど、大きなイベントが控えているのでドキドキしますが、皆に楽しんでもらえるように、まずは私が楽しもうと思います。
がんばるぞ~(*゜ー゜)v

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2007/01/03

お着物de集まり

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お正月という事で、というわけでは全然ないのですが、本日はお着物でした。
そして、今日は今回の帰郷の最大のミッション当日。

朝から準備でバタバタ、本番中もバタバタ、帰りもバタバタ・・・。
着物を脱いでいく時の、1本1本の開放感がたまらないですc(>ω<)ゞ
大きなミッションを終えた安堵感もあるから余計に、ひもを1本はずすたびに、胸がホッとするんです。
洋服って、なんて素敵なものなのでしょー!!って思いましたよ、本当に。

今日さえ終われば!と思って、12月からずっと過ごしてきました。
途中は本当にいろいろとありましたが、滅多に着ることのない着物も着たし、喜んでもらえたようだし、結果的にはこれでよかった、というか、こうしなければならなかった、と思います。
あー!終わった、終わった!!これが正直な今の感想かも。

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2006/12/22

今日は冬至

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今日は冬至です。

残業で帰りが遅くなってしまったけど、かぼちゃを食べて、ちゃんと柚子湯に入ってみました。

実家にいる時は、毎年、冬至の日は柚子湯だったし、かぼちゃが食卓にありました。
だから、昔は、お風呂の柚子を見て、「あ、今日は冬至だった」って思い出す程度で、特に何も思ってなかったけど、スーパーで柚子湯にどうぞ!って書いてある柚子を見て、今年は自分でもちょっとやってみようと思いました。

柚子湯の効能っていろいろとあるんですね。
血行促進、お肌ツルツル、老化防止、etc・・・。
やっぱり、この時期は、お風呂に入って、体の芯まであったまって寝る。
これが一番、健康の元なのではないかな、と思います。

こういう昔から伝わる風習には、何か必ず意味があってのことだろうし、これからも気づいたら、家でやってみようと思いました☆
ちょっと楽しいですよ。

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2006/12/09

年賀状作り

年賀状作りの季節がやってきました。

毎年、両親連名で出す分、父親のみ・母親のみの名前で出す分、私の分、と4種類の年賀状を作っています。
こんな事ができるのも、PCで簡単に年賀状が作れるようになったからですよねぇ~。

私が年賀状を、自分で出すようになった頃は、まだ「プリントごっこ」が主流で、ライトをパチッとして焼付け、色が混じらないようにスポンジみたいなもので区切りをつけたり、乾くのにちょっと時間がかかったりして、結構大変でした。
インクだから、当然、途中でかすれてきちゃって、でも、途中でインクをもう一度足すのは意外と危険で、そして挙句の果てには、色が染み出てきちゃって、混じっちゃう。

プリントごっこでも、両親にしてみたら、画期的なものが出来て楽になったな、って思っていたようですが、今は、PCでぱぱっと出来てしまいます。
宛名書きだって勝手にしてくれるし、色が混じる心配もないし、すぐ乾くし、気に入らなければ修正可能だし・・・。

これ以上、便利なものって出てくるのかなぁ。

年に1度のことなので、どうしようかな、と考えるのは面倒くさいけど、ちょっと楽しいです。
でも、来年のいのししは、かわいそうだけど、あんまりかわいいのがないなぁ・・・(笑)

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2006/12/04

ちょっとクリスマス気分を・・・

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ディズニーシーで、クリスマスを体験してから、やっぱり12月に入ったし、我が家もちょっと早めにクリスマスっぽくしようかなぁ~と思っていました。
そうしたら、kikijijiママから、ガラスのサンタとツリー&フェルトで作ってあるツリーの壁飾りが送られてきました☆

このサンタ、かわいすぎます(→ܫ←)♡おなかのふくれ具合がたまらないんです。
お店で見つけて即購入し、送ってくれたみたいです。
こういう物をいろいろと送ってくれるお母さんには、本当に感謝感謝。

そして、フェルトのツリーは、もちろんお母さんの手作りです。
私の実家のクリスマスの飾りは、ほとんど、お母さんが手作りしたものでした。
手作りリース、松ぼっくりに緑のスプレーでツリーに見せた置物、フェルトで作られたツリー、クリスマスカラーのくま、などなど、本当にたくさんの物が置いてありました。
昔は、それが当たり前すぎて、特に何も思った事はなかったけど、実家を離れてからは、やっぱりこういう物が作れる人って、本当にすごいんだなぁ・・・としみじみと思います。

だいたい、母親がいろいろとできると、娘は出来ない子になる、っていいますが、私の家も例外ではなく、私はその血を一切引き継がなかったみたいですil|li_| ̄|○il|li

今年は、引越したばっかりだし、大きいツリーはまた今度~と言われてしまいました。
だから、今年はお母さんが送ってきてくれたこの飾りたちが、リビングでがんばってくれています。

普段はあんまり飾らないけど、こういうイベントの時にちょっとしたものを飾ると、気分も変わるし、部屋の雰囲気も変わるし、楽しいです。
次はお正月の飾りか・・・お母さん、何を送ってきてくれるかな(笑)

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2006/11/24

やわらか戦車

やわらか戦車って知っていますか?
私は、ついこの間、太鼓の先生に教えてもらったのですが、最近はやりのネットアニメ、通称「ネトアニ」っていうものみたいです。
これがむちゃくちゃかわいいんですc(>ω<)ゞ

興味のある方は、↓のURLを覗いてみてください~。必ず、音を出して!
やわらか戦車

戦車なんだけど、柔らかすぎて、戦えない。ネコにさらわれる。
指で触られると、そこから腐る。
やわらか戦車と硬い戦車との会話もシュールな感じで・・・。
今は、第8弾までストーリーが展開されています。
早く続きが見たい(>_<)

や~わらっか戦車の心はひとつ~♪

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2006/10/30

ハロウィン

明日は、ハロウィンですね~((*´∀`*))

ハロウィンと言えば!ってぐらい、いつも思い出してしまうのは、大学時代の話です。

アメリカでは、ハロウィンは、一大イベントです。
私の大学では、お化け屋敷が名物でした。1つの寮1棟まるまるお化け屋敷になります。
その寮では、毎年毎年、お化け屋敷をしているので、その寮に住んでいる学生は、自分の部屋も開放したり、お化け役をやったり、とにかくその寮生は全員スタッフとなります。
14、5階建ての寮なので、もちろんエレベーターの昇降もふんだんに恐怖感たっぷりに利用していました。
意外かもしれませんが、私は怖いのが大の苦手なので、この寮には住めなかったし、お化け屋敷にも入ったことはないので、中がどんな風になってるかは体験してないんですけど・・・(^^;)

一大イベントとはいえ、平日なら当然授業もあります。
でも、その朝の授業の時から、おかしな仮装をした人達がクラスにもいて・・・
例えば、頭を斧で割られて血が出ているような仮装をしている人が、犯罪学の授業とかで、今の問題点を指摘したり、質問したり。
これは、本当におかしな光景です。
教授だって仮装してきますので、別にそういう生徒がいても全然、浮かないんですよ。

あとは、街の子供たちが大学の寮中を「Trick or Treat!」って言いながら、仮装してお菓子をもらいにくるので、それも用意しておかなければならないしっ!

こうやって、遊び心が満載なのって、アメリカならではなのかな、なんて思いながら、限りある大学生活を楽しんでいました(*゜ー゜)v

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2006/08/13

東京湾大華火祭

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はぁ~。感動でした~。.゜.(´∀`*)゜..。

今日は、東京湾の花火大会を見に行きました!昨日は雷雨で延期になったし、天気予報では、今日だって雨マークがあるところもあったので、無事に開催されてホッとしました。だって、やっぱり夏のイベントといったら、花火ですよね。今年初でした。

今回は、晴海のトリトンスクエアの27階の窓から鑑賞でした。しかも冷房とフリードリンク、フリーフード付。
当然、まん前に見えるし、実際に花火があがる瞬間も見れる場所で最高でした~。
室内だったので打上げ花火特有の、お腹にずどーんと来るような音の感覚がなかったのが残念だったところですが、蒸し暑い中、砂利道を歩いたり、人ごみにイライラすることなく、のんびり綺麗に見れたので、本当に素晴らしい思い出になりました(^^)/

私はラストの10分ぐらいダーッっと連発であがって、前のが残ったまま次のがあがって、っていうキラキラと落ちてくるみたいな花火(こんな説明で分かりますか?)が、たまらなく好きで、今回も期待通りで大満足でした..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

1時間20分があっという間でした。

帰りは、晴海の一般会場の人達よりも少し早く勝どき駅へ着けたので、駅の階段を降りるのに少し並んだぐらいで、そんなに待つこともなく電車にもスムーズに乗れて、無事に帰ってこれました。
それにしても、すごい人でした・・・。1日延期されてもこの人数ですもんねー。

やっぱり夏は花火ですねぇ~(´-`)

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2006/07/18

ASH-Roty再び!!

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やっぱりすごい!素敵\(^o^)/ピエ~ルゥゥゥ~!!!

今日は、私が和太鼓を習っている先生の邦楽ユニットASH-Rotyのライブでした。
一夜限りの予定が、前回のライブ(←詳細はコチラ)で大好評。もう一度!の声が多かったため、今回は、銀座の博品館で追加公演となりました。

今回は、前回に増してパワーアップしていて、すっごく盛り上がりました。
もちろん、追加公演なので、前回と同じ曲もやってくれましたが、後半はガラッとイメージを変えていて、いろいろな要素を取り入れたステージでした!

はぁ~、ってため息が出るぐらいすごいんです。音もパフォーマンスも。
メンバー全員がとにかく楽しんでやっているのが伝わってくるし、それを見ている私達も自然と楽しい気分になります。ライブでしか味わえない感覚だし、毎日の生活が忙しい中、3時間めいいっぱいのパワーをもらいました。

本当は、今日は火曜なので太鼓のクラスがある日なんですけど、先生がこっちのライブに出るとなれば、ねっ。皆、日程的には全然問題ないし、良かった♪って感じです。
私だって、本当は余裕だったはずなのに、何でしょう、この忙しさ(>_<)
ライブ終わったら会社に帰って仕事しないと・・・って思っていました。
でも、ライブが10時に終わって、お腹もすいたし、後2時間仕事するのか、明日の朝早く行って始業前2時間仕事するのか、どっちだ!!っていう選択の結果、明日の朝することにしました。

だから、ライブの後は皆でご飯ご飯♪
ここでもまたわいわい騒いで、さらに3日ぐらい寝なくても大丈夫なぐらいエネルギーをもらいました。来てよかった^^

私の仕事も今週が山場だと思います。今日ダブルでエネルギーをもらえたので、ダイジョウブ。乗り切れるはずですp(^^)q

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2006/05/07

興奮!ASH-Roty

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今日は、私が太鼓を習っている先生が所属する一夜限りの邦楽ユニット『ASH-Roty』のライブが品川プリンスホテルのクラブeXであったので、行ってきました~!

今日のコンセプトはホストクラブ。会場は、○列○番ではなくて、○番テーブル○番って書いてありました。全員、バラの花を持ったり、お客さんのテーブルを回って、ひざをついて手を取ったり、「いらっしゃいませ」なんて渋い声で言ってみたり、ホストになりきっていました。中身はもちろん、和太鼓、尺八、津軽三味線のプロ集団です。

私の席は、真ん中の一番前!本当に、これ以上ない!(^^)!というぐらいの特等席でした。
先生は、私達がまん前にいるので、見てびっくりして苦笑していました(^^;

最初は、そんな感じで始まりましたが、演奏が始まれば、そこはやっぱりプロ。
スーツで、ものすごい汗をかきながら、太鼓を打つ!津軽三味線を弾く!尺八を吹く!バク転をする!
曲目は、「ライディーン」や「Hey! Jude」や「恋のマイアヒ」など、ポピュラーな曲が多かったし、舞台も派手だし、パフォーマンスが本当にすごくて鳥肌が立ちました。
メンバー自体がものすごく楽しそうで、一緒に創り上げているのが伝わってきて、見ている方も、楽しかったし、とにかくすごい。それしか言葉がないです。

和太鼓の迫力はもちろんですけど、尺八の変幻自在の音色も、津軽三味線の独特の音色も、普段、生で聴く機会が少ない分、感動もひとしお。
特に、尺八メインの「さとうきび畑」。切ない音で、素敵でした。
津軽三味線の二人羽織もすごかった!!

私としては、先生の怪我している足が心配で、「先生、悪化するから無理しないで」と思っていましたが、舞台の上ではそんな事は顔にも出さず、普通に歩いていたし、飛び跳ねたり・・・。大丈夫かなぁ。

一夜限りのユニットとは言え、今日の評判がすごく良さそうなので、絶対にまた同じメンバーでライブが実現するはずです(←これは私のかなり勝手な想像ですけど)。楽しみです!

それにしても、今日のピエールさん(津軽三味線奏者)、かっこよすぎです(>_<)

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2006/04/27

ダ・ヴィンチ・コード展

映画の全世界同時公開を目前にして、本をすでに読んでいる私と高校の友人Yは、すっかりその世界にはまっており、本の中の想像の世界をより現実的なものにするため、今、六本木ヒルズで開かれている『ダ・ヴィンチ・コード展』へ行ってきました。
そして、今日は何を隠そう初日です。
初日だから混んでるだろうと思っていましたが、私達の予想をいい意味で裏切ってくれて、ガラガラ。のんびり見て回ることができました。

私は浜松町、Yは田町でお勤め。隣の駅なので、二人で田町から六本木ヒルズ直行バス『ちぃばす』に乗って行きました。バス代100円ですよ、この時代に。素晴らしいです。

森アーツセンターギャラリーに入ると、もうそこはダ・ヴィンチ・コードの世界そのもの。

まず入ると、本の中の冒頭のシーンが再現されていて、もう感動!
事件現場の再現と、まるでルーブルにいるかのように配置された絵画。絵画も1つ1つ映像で説明してくれます。本を読んでいて、これってどんな絵だっけ?と思っていたものが、本の中の文章も引用しながら説明がされているので、あのシーンの絵がこれだったのか、と頭の中で本の世界がどんどん展開されていきました。

次のブースは、実際に暗号解きを体験するコーナー。
「クリプテックス」という本の中でとても重要な役割をする物がありますが、その暗号を解かなければなりません。体験するためのコンピューターが3台ありました(全機、同じ問題)が、そんな事も忘れて、暗号に解くのに夢中で、答えが分かった瞬間に2人で興奮して大きい声で答えを言ってしまっていて、絶対に隣にいた人達はそれが聞こえて、つまらなかったはずです・・・ごめんなさい(^^;

私が一番、印象に残ったのは、実物大の「最後の晩餐」の映像。これは、もう圧巻!まるで本物を見上げながら、この有名な絵画に隠された謎の説明を聞いている感覚になりました。
本の中で書かれている今まで気がつかなかった細かい部分を、「あ、本当だ!」「あ、これも本当だ!」と思いながら、見上げていました。

主人公達がパリ市内を走り回った車、本物のシオン修道会総長リストのレプリカ、話の舞台になっている街並みや建物の映像、そして実際に映画で使われた小道具も展示されていて、本の中の世界を満喫しました。

本を読んでから見に行かないと、感動が半分になってしまうかもしれません。
これで、後は映画を見て、6月中旬から「LOUVRE LOUVRE」が上野に来るみたいだし、それに行けば、もう完璧ですっp(^^)q

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