平日ですが、1日お休みをもらって京都へ桜を見に行ってきました。
昨日までの寒い風がウソのように、穏やかで風もなく、暖かいぽかぽか陽気
岡崎から京都までは、混んでいなければ車で2時間ぐらいです。
途中、御在所SAでトイレ休憩をした時に、目に入ったので、ついつい買ってしまった「いっぷくだんご」。
もちもちしていて、甘すぎないダシのきいたタレがすごく美味しい
東名⇒伊勢湾岸⇒東名阪⇒新名神⇒名神高速と乗り継いで、到着しました、京都
ただ、高速をおりてからの京都の市街地が、本日最も渋滞していました。
1時間ぐらいかかって知恩院の駐車場にパーキングし、散策です
←知恩院の三門(国宝)
知恩院は、浄土宗の開祖、法然上人が草庵を結んだところ。徳川家康・秀忠・家光の3代の位牌と肖像画が安置されている権現堂や、上の写真の三門が有名なところです。
空・無想・無願の三解脱にちなんで三門と言うそうです。この三門は、高さ24mあり、現存する木造の門では日本最大です。とにかく大きいので圧倒されるし、心が落ち着いていく気がしました
←八坂神社の本殿
先に丸山公園の端っこを抜けて、八坂神社まで歩いてきました。
「あ~、ここ見た!見た!」という懐かしい感たっぷりの場所でした。いつ見ても鮮やか。
それから、円山公園に戻り、散策。写真左は有名な樹齢80年の2代目名枝垂桜です。
公園の中には、650本以上の桜があり、本当に綺麗。
大勢の人が、桜の木の下でお弁当を食べて、宴会をしていました
円山公園を抜けて、知恩院の前を再度通り、平安神宮の方へ。
遠くからもよく見える朱色の大きな鳥居が、圧巻ですね~。本当に美しいの一言です。
そのまま歩いて、哲学の道まで。結構歩きましたよ。
でも、途中の家や、何でもない道端に立派な桜が咲いていたり、間の路地の雰囲気がノスタルジックで素敵だったりしたので、歩いていても全然苦にならないのです。
哲学の道の桜は、薄いピンクの色が控えめで上品で、本当に素敵でした。
川沿いの道端で、お弁当を食べている人がいたりして、この近くに勤めているOLだったら・・・なんて思ったりして。
できることなら、毎日この風景を見て過ごしたい!!
お昼は、哲学の道の途中で少しわき道に入ったところにある「名代おめん」の銀閣寺本店に行ってきました。
14時近かったのに、まだまだ行列が出来ていました。
私は季節のお野菜と、きんぴらごぼうと、たっぷりのゴマを入れて食べるおめんと、鯖ずしのセットを注文。
オットーさんは、おめんとてんぷらのセットを注文。
本当に長時間、休憩なしで歩いたから、お腹がぺこぺこだったので・・・。
野菜がいっぱいとれるし、素朴なんだけど、中にきんぴらを入れたり斬新なアイデアも詰まってて、美味しかった~
←大文字五山送り火の1つ、船山の「大」の字(車中より)
お昼を食べた後は、車で龍安寺まで移動です
龍安寺は私は何回か行ったことがあるのですが、オットーさんのたっての希望で今回、予定に入れてみました。
世界遺産の龍安寺には、改修工事をしていたにもかかわらず、本当に沢山の外国の人が座って、ロックガーデンに見入っていました。
これでもっと桜が満開だと、いいのになぁ~。
水戸光圀寄進と言われているつくばい(写真右)のレプリカに刻まれている「吾唯足知」は、真ん中の口の部分が周りのそれぞれの4つの文字とくっついて構成されています。
他の人に説明しているガイドさんが話しているのをこっそり一緒に聞きてしまいました
龍安寺のお庭も梅林が満開だし、鏡容池ものんびり散策できて、いい所ですね
ここでまた少し小腹がすかない??ということになり、せっかく京都に来たので、天下一品の本店へ
これから夜ご飯を食べに行くので、私はハーフサイズを注文。
東京(私が食べていたのは、西早稲田のお店)で食べるより、濃厚なのは変わらないんだけど、あっさりしている気がしました。
お店によって、味は違うのかなぁ~。
小腹が満たされたので、とりあえずホテルにチェックインをしてから先斗町へ。
先斗町は、狭い路地に雰囲気のあるお店が立ち並んでいて、京都ならではという風情のあるところでした。
その並びにある「豆腐茶屋」に行ってみました。
一階は、京乃雪本舗の直営店が入っていて、そこのお豆腐が二階で食べられるお店です。
私達は、湯豆腐コースを選択。
お豆腐は、歯ごたえがしっかりしていて、自然な甘みとつるっとした喉越しが本当に美味しい
とにかく出てくるお料理すべてに季節のものや京野菜がふんだんに使ってあって、春の京都を存分に味わえるコースで、もう大満足です。
あ~、いい時期に京都に来たなぁ~と、春を満喫した一日でした。
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