今日は、昨日の晴天ぽかぽかとは180度違い、冷たい雨の寒い一日でした
そのため、今日は一日お家でのんびり。
昨日、香嵐渓や小原へ行き、その時に実感した事が1つ。
私達は、本当に食に対しての執念というか、興味がすごいということ
お腹がすいていなくても、少しでもお腹に隙間があって、その土地での美味しいものがあれば食べたくなってしまうのです。
①五平餅
香嵐渓で、東海地方の郷土料理の五平餅を食べました。
炭火で焼いているので、味噌だれが香ばしくて、甘みがあって、とっても美味しい
しかも、大きいので、お腹にもたまってちょうどいいぃぃぃ~。
②「ZiZi工房」のあらびきソーセージ

香嵐渓の中で食べたこのソーセージは、中でも一番長い列ができていました。
ZiZi工房というのは、足助のおじいさんやおばあさんが手作りしているハムやソーセージを売っているお店なのですが、そこが香嵐渓の中にもお店を出しています。
外はパリッとしていて、中はジューシーで、本当にものすごく美味しいんです。
③「うなぎの田代」の鰻丼(並)
前日からどうしても鰻が食べたくて仕方のなさそうなオットーさん。
小原で、ちょうどお昼の時間になったけれど、ここでは食べず、思い切って瀬戸まで行ってみることにしました。
お昼ご飯の美味しそうなところをガイドブックで探していたら、たまたま開いた瀬戸が1時間弱で行けそうだし、鰻のお店が載っていたから。ただそれだけで、ここが有名店なんて知りませんでした。
店内は10人ぐらいしか入れないので、だいたい30分~1時間待ち。
注文を受けてから、活きている鰻を店先でさばいて、備長炭で焼きます。
これが、ものすご~く美味しい。肉厚で、ふわっふわの鰻と、甘いタレが絶妙
たまたま選んだお店だったけど、こんなに美味しいとは・・・素晴らしい!!
④「大福屋」の焼きそば
うなぎの田代の3軒ぐらい隣にあって、これまた行列が出来ていたお店です。
焼きそばで行列ができるぐらいだから、食べてみたい!ということで、鰻を食べ終わった後、大福屋へ行ってお持ち帰りで焼きそばを1つ買ってみました。
「瀬戸焼きそば」といって、せいろで蒸してある茶色の麺を、豚肉の煮汁をダシに使った醤油ダレで、甘く煮込んだ豚肉とキャベツと炒めたシンプルな焼きそばです。
麺は普通のよりも固めで短く、味は、意外とあっさりとしているというか、甘めです。
普通の焼きそばとは違うので、瀬戸に行った時のお土産話にはいいかも。
これだけ食べれば、大満足です
(夜ご飯は別です)
知らない土地へ行ったら、その土地の有名な食を試してみないとダメですよねっ。
これからも、東海地区の美味しいもの探しは続けていきます!
今日は、寒いので、我が家は鍋をしました。
あごダシメインで、さらには具からもいいダシが出て、美味しい。
野菜もお肉も魚介類も、一気に沢山摂取できて、体も温まって、しかも簡単で、鍋って本当に万能ですね
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