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2008/03/31

タクシー運転手

相変わらず、期末決算は異常なほどの仕事量でして・・・
そもそも、ウチの会社のありえないスケジュールのせいで、こんなになってしまっているんですけどsad

通常、日本の会社だと、3月期決算の会社は4月末か5月中旬までに決算報告を出しますよね。ウチの会社は、3月31日に提出、どんなに遅くても4月1日に提出が原則。
つまり・・・
3月31日に締めたものを、その日中に決算をし、税計算から報告書まで仕上げて提出しなければならないのです。

日本の決算が終わらないと、他の拠点の決算が締められないし、全拠点でシステムに入力できるのが締め日から2日目までという問題点があるので仕方がないのですが、この時期は、どんなに体力のある私でも、かなりボロボロになりますweep

そんなわけで、31日の今日、最終日は、朝4時までがんばったのですが、結局終わらず、疲れ果てて効率が悪いのでいったん家に帰ることにしました。

こんな時間に酔ってるわけでもなく、女子一人でタクシーに乗るのがよっぽど珍しかったのか、

タクシー運転手 「何してたの?」
私 「仕事です。残業です。」
タクシー運転手 「えぇぇ!明日は休み?」
私 「いいえ。通常通り、9時出社です。」

なんていう会話をしていたら、

「よし!今日は少しでも早く帰れるように、高速代は、おじさんが出してあげるから高速使って帰ろ!!」

仕事で遅くなった分なので、会社に請求はするつもりだったけど、おじさんのご好意に甘えちゃうことにしましたhappy01

疲れもMAXだっただけに、優しい心遣いのおじさんのタクシーにたまたま乗車することができて、とてもうれしかったですheart04
こういう時の優しさって、本当に骨の髄まで染み込みますねぇ~note
それだけでも、ちょっとだけ疲れが取れた気がしました。

おかげで、通常の半分ぐらいの時間で家に着きました。
おじさん、ありがとうございましたsign03

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2008/03/30

雨の夜桜

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今日は午後から予報通り雨rain

雨になる事は知っていましたが、今週末で東京での見ごろが最後になりそうだったので、強行で目黒川の夜桜を見てきました。

川の両側に植えられた桜の枝が伸びて作る桜のアーチが、雨だからなのか、とても幻想的。
風景のどの部分を切り取っても、すごく素敵で風情があります。

天気の良い時に皆でお弁当を食べながらわいわいと宴会するのも良いですが、たまには夜のしっとりとした大人の香りのする桜をぼーっと眺めに行くのも良いですね。

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2008/03/28

桜満開♪

080327_125701   080327_125801 ←携帯なので、画像が悪いけれど・・・

桜の開花予想が発表されるたびに、どんどん早まり、開花宣言されたと思ったら、あっという間に満開になってしまった今年の桜。

3月のこの時期は、毎年言っていますが(詳しくは、バックナンバーから2006年、2007年の3月のところをクリックしてみてください)、年度末の決算業務で余裕がないのです。

今年も忙しさにかまけて、桜というものを忘れていたのですが、昨日の夜、いつもの帰り道とは違う道を通ったら桜が綺麗に咲いていたのを見て、思い出したのですcherryblossom

で、今日のお昼にちょこっと会社を抜け出して、近くにある増上寺の桜を見てきました。
これぐらいの休憩はOKgoodですよね。

十分に花も開いていて、薄いピンクがとても綺麗heart02

どんなに忙しくても、外に目を向けて、気持ちを変えてみたり、心を落ち着かせる環境に自分を置いてみることもたまには必要ですね。
今日は、良い気分転換ができたおかげで、午後の仕事がはかどりましたっwink

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2008/03/26

やっぱり内P

深夜に放送していた時の内Pを見ていた人ってどのぐらいいるのでしょう。

私は本当にこの番組が好きでよく見てたんですよねぇ~。

この間の週末、気がつけば、内村プロデュースのDVDを4つ(創世記、新世紀、革新紀、黄金期)一気に見てしまいました。

やっぱり面白い!さすが内P!!

出来上がったお笑いではなく、その場で言われてその場で考える。
どの引き出しをどうやって使うのか、芸人としての技量が本当に試されるすごい番組だったと思うんです。

この番組は、アイデア満載の企画が盛り沢山で、今見ても、飽きることなく爆笑間違いなしです(たまに、またそれ?!っていう芸人さんもいますけど)

当時は今日のレッドとか、結構はまってたんですよねhappy02

私がよく見ている時間帯の深夜枠の番組は、ちょっとヒットするとすぐにゴールデンにいってしまって、時間的に見られなくなってしまうことがほとんどです。
しかも、ゴールデン進出により放送時間が長くなると、とたんに面白くなくなってしまう・・・

トリビアの泉、笑う犬の生活、マシューTV、などなどいろいろありますけど、どの番組も絶対に深夜の方が面白かったと思います。

だから、人気になってゴールデンにあがる番組より、深夜枠でずっと放送し続けて惜しまれつつ終了した「内P」は、今でも人気があるのではないかなぁ~と思うのです。

まぁ、完全に私の個人的な感想でしかないんですけど・・・

内Pの新しいDVD3つ(再生紀、発酵紀、熟成紀)が発売になるので見ないと!!

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2008/03/23

スパルタコーチ

スパルタコーチ。それは、我がオットーさんのこと。

私は今、スポーツクラブにあるテニススクールに通っているのですが、初級に入ったにもかかわらず、皆様、むちゃくちゃ上手なのです。
なぜなら、中級や上級の腕の持ち主なのに、私が通っている曜日と時間しか通えないという人が多いらしく、7~8年のキャリアを持っている人がほとんどなのです。
コーチも自分が一緒になって、ゲームを楽しんでしまうので、基礎らしい基礎は全然教えてくれない・・・weep

勝負事にもともとあんまり関心がない私は、どうしても「どうぞどうぞ勝ってください」って思ってしまって、いまいち真剣になれないし・・・sweat02
(皆のボールが速くて、しかもあっちこっち厳しいところに打たれるし、勝ちにこだわる人が多いんです)

だから、一度、ちゃんと基礎を教えて欲しいな、と思っていたんです。

そして、今日、やっとオットーさん先生のもと、テニスの厳しい特訓を受けてまいりました。1時間半みっちり基礎の基礎ばっかり。
何球か打っては、ネットに呼ばれ、今のはどこが悪かったのか、どうすればよかったのか、を私に考えさせて発言させる、そしてそれからオットーさんからのアドバイスがもらえる、という方法だったので、ちゃんと頭で意識して打つようになってきました。

それまでは、とりあえずラケットに当てるということばかりに気を取られて、ボールがどこに行くか、なんていうところまで気が回らなかった。

今日やって今日できるものではないので、これからも少しずつ意識しながら頑張っていこうと思いました。

オットーさんにとっては、全然打てなかったから、つまらなかったかもしれないけど、また教えてくださいm(__)m

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2008/03/22

幸せな空間

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高校時代のクラスメートのお家へ赤ちゃんに会いに、男子3名、女子3名、子供1名で押しかけてきました。
昔からの仲間というのは、生活が変わっても、あまり会えていなくても、会えば自然とその時間が埋まるから、文句なく楽しいですよねぇ~。

お家に入った瞬間、今日の暖かい初春の光と混ざって、幸せの香りがいっぱいnotes
柔らかくて、暖かくて、穏やかで、本当に素敵な空気でした。

現在8ヶ月の男の子で、終始ご機嫌でとーっても良い子。
ものすごい腹筋・背筋の持ち主で、ずりばいの技術もさることながら、お得意のブリッジも見せてくれましたヨgood

この友達は、手先のとっても器用な子。料理も、お皿も、とにかくいろいろなものを自分でかわいく手作りしてしまう子。
しかも、どれもがプロ級。本当にすごいのです。
今日のご飯も、すっごく美味しかったし、使ってあるお皿も、お部屋の中に飾ってあるいろいろなものが手作りされていて、素晴らしいsign03

そして、だんな様も、お皿も作るし、パンもいろいろと自分で配合を考えながら研究し作るし、何よりも和菓子作りが大得意なのです。
今日も、子供と遊んだり、食器を洗ったり、コーヒーやお茶を入れてくれたり、信じられないぐらい穏やかな雰囲気を持った素敵な方でしたheart04

友人の幸せな顔を見るのは、私もその幸せをおすそ分けしてもらっているようで、すごく暖かな気持ちになります。

居心地が良くて、長居しすぎてしまいましたsweat01
お休みの貴重なお時間に大人数で押しかけてしまってすみませんでした!
とっても楽しくて、幸せをたくさんいただきました。本当にどうもありがとうshine
また近いうちに皆で集まろうね。

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2008/03/20

大学生気分♪

今日はオットーさんの大学の同じ学部だった人達との集まりでした。

場所は、大学の校舎がある最寄駅。
ずいぶん変わったようで、お店に行く途中も、「あのお店なくなってる」とか「ここ、よく来たんだよ」とか、思い出話を聞きながら、懐かしくてうれしそうhappy01
やっぱり大学時代に4年間通った場所って、思い入れが違うんでしょうねぇ~。
たぶん、私も通った大学のある都市に行ったら、オットーさんをいろいろと案内するだろうなぁ~。遠すぎて行かないけど・・・。

Dsc01271 ←手のひら以上あるほっけ。学生街ならでは?!?!

大人11名の結構な大所帯でしたが、皆さん、気さくでとっても楽しかったheart04
一気に大学生に戻ったみたいwink
頭の回転が速い人が多いからなのか、面白い会話がぽんぽん出てくるし、笑いの絶えない5時間半でした。

ただ、楽しすぎて、私はついつい声が大きくなって、しかもしゃべりすぎて、地が出てしまった感じsweat01
他の奥様たちは、ニコニコしていて、大声出さないで、すごく良い感じだったのに、私ときたら・・・失敗。失敗。
すごく反省しています。次回は、なるべく大人しくしているように心がけます。

皆を見送った後、私たちと、オットーさんの提案に賛同してくれたお友達と3人で、ラーメン屋さんへ。
このラーメン屋さんは、この駅周辺ではとても有名だそうで、平日のお昼は行列ができるんですってnote
それを聞いたら、食べないわけにはいきませんよねぇ~。
確かに休日の23時ぐらいだったのに、続々と人が入ってきていました。
こってりスープに、太い卵麺、大きなチャーシュー、のりがたくさん入っていて、すごく美味しいflair
飲んだ後の〆にしては、ちょっとこってりだけど、あんまり気にならずに完食できてしまいます。

やっぱり、昔の知っている場所を探訪するのって楽しいですね。

Dsc01296 ←参加賞のチューリップbud

幹事の方とその奥様が、当日、雨の中、丸の内で配っていたというチューリップを、人数分持ってきてくれたのです。
しかも、自宅からだとすっごい遠いはずなのに・・・(待ち合わせの駅は確実に通りすぎると思う)
こういう事をさらっとしてしまう素敵な夫婦とお知り合いになれて、すごく幸せ。
私も見習わないといけませんねwink

皆様、うるさい私ですけど、これからも仲間に入れてくださーいm(__)m
(黙ってろと言われれば、それも可能ですから!!笑)

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2008/03/18

ラストレッスン

今日は太鼓センターでの最後の太鼓のクラスとなってしまいました。

行くまでは90%は辞めようと思っていたのですが、いざクラスで太鼓を打ったり、話したり、そういう雰囲気の効果というのは絶大で、また気持ちが揺れ始めてしまいました。

クラスが終わった後、先生と話そうと思っていたのですが・・・
終わる時間が遅いため、電車の時間も気にしながらになってしまい、なかなかじっくりとは話せませんでした。
でも、先生も分かっていたんじゃないかな。私が決心してしまったこと。

今回は、少し諦めモードというか、「事情がいろいろとあるから引き止められない」とか「センターに不満のあるまま太鼓を続けてもね・・・楽しくやってほしいし」と言われてしまいました。

確かにそうなんですけど・・・despair

私はこういう話が聞きたかったんじゃなくて、今後の展望とかそういうのを聞いて判断したかったのにな。
センターに不満があるのは事実だし、月謝だって高いと思うのも事実だし。でも、それだけではないものがあるから、その部分の解決の糸口が欲しかったんですけど・・・なかなか難しいものですね。

いろいろと考えた結果、私は太鼓センターでの太鼓をやめることにしました。

本当に、いいクラス、いい仲間、いい先生に恵まれて、気がついたら、太鼓歴は結構な年数になっていましたcoldsweats01
今まで、どうもありがとうございました!!
エイサーは続けるので、まだ太鼓センターには在籍しているから、もし寂しくなったらどこかの太鼓のクラスにもぐりこんじゃうかもsign02

決めたのが遅かったから、クラスの人にきちんと挨拶できなかったweep
発表会の打ち上げも行けないし、そう考えるとだんだん寂しさが増してきてしまいましたcrying

決心のにぶらないうちに、センターにクラスを辞める連絡をしなくちゃ。

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2008/03/17

旅行記書きました

カンボジア・ベトナムの旅行記がやっと書き終わりました。

旅行から帰ってきてから、平日も休日もなんだかんだ忙しく、夜にUPする気力が残っていなかったので、今回はこんなに遅くなってしまいました。

いつもの事ですが、今回も例に漏れず長~い日記になっていますが、もし興味のある方がいらっしゃいましたら、カテゴリーの旅行・地域のところをクリックして読んでみてくださいairplane

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2008/03/16

∞MUGEN∞ライブ

今日は、私が習っている太鼓の先生のユニット、∞MUGEN∞のライブ。
2008年1月から、毎月1回ライブを行うことを決定したらしく、今日は3回目でした。

私はいつもチケット発売日に取り忘れてしまったり、予定があって行けなかったりで、今回が今年初めてhappy01

オリジナル曲のレパートリーがすごく増えていたし、3人それぞれが作曲した曲も多くて、最初の頃よりもとても楽しそうに見えましたnote

気がついたら、早いバチさばきをじーっと凝視していたので、私、相当目つきの悪い怖い人になっていたと思います。
それだけ真剣に見入っていた、ということですヨwink

ライブを何回もこなしてきた中で、お客さんはもちろんだけど、自分たちも舞台を楽しむという事が自然になってきている感じが出ていて、最初から最後まで文句なく楽しめました。

先生が東京へ出てきた19歳の時を知っているので、なんだか母みたいな気持ちになって、「すごいなぁ~」と思って(笑)

う~ん、今、このタイミングで、MUGENのライブを見てしまったので、もっともっと心が揺らいでしまいましたbearing

次の4月29日は行けないので、その次の5月18日はまた行きたいな。

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2008/03/14

もしや発症?!

今日はホワイトデー!!だったんですよね。
朝、通勤電車の中で、袋をもっている男性をたくさん見かけました。

そういえば昨日、新宿伊勢丹の地下では、今まで見たことない光景にびっくりしました。
男性が、あらゆるスイーツ屋さんに行列をなしているではないですか!!
一番人気は、やっぱり《JEAN-PAUL HEVIN》。長蛇の列で、入場制限されていました。

ここ1週間ぐらいで、ずいぶんと春らしい暖かい気候になりました。

あったかいのはうれしいのですが、最近、何だか異常に鼻がムズムズする。。。
普段、鼻にはトラブルが少ない(くしゃみもめったに出ないし、鼻づまりもほとんどない)ので、くしゃみが連続して出ると一気に疲れるし、大変です。

これって、やっぱり、例の花粉症が発症してしまったのでしょうかねぇ・・・

今までがんばって耐えていたのに、ちょっぴりショック。

花粉症をすでに発症されている皆さんは、どうやって対処しているんでしょう。
眠くならないお薬ってあるのでしょうか。

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2008/03/13

チーズフォンデュ♪

今日は、友達と会社の帰りに買い物に付き合ってもらい、その後、ロシア料理の「マトリョーシカ」でディナー。
私たちは、新宿のマルイシティ店に行ったのですが、このビルは私が映画をよく見に行くバルト9の入っているビルなので、お店もとても綺麗で入りやすかったです。

(デジカメを忘れてしまったので、携帯のカメラのため見にくくてすみません)

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今日はチーズフォンデュのコース料理を頼んだのですが、これが盛り沢山。

ファーストドリンク、ボルシチ、つぼ焼き(私は豆乳クリームを選択)、ピロシキ、チーズフォンデュ(自家製パン付き)、デザート、食後のドリンク

1つ1つのお皿はそんなに多く入っていないから、もしかしたら足りないかもしれないと一瞬思いましたが、全部がお腹にたまるものばかりなので、これで十分でした。
チーズフォンデュは、そんなに食べる機会がないけれど、ぐつぐつとろとろ~のチーズと白ワインって、本当に美味しいんですねheart04

食後のドリンクに私はロシア紅茶を頼んでみました。ロシア紅茶って初めて。
紅茶といちごジャムを混ぜて飲むのですが、ほんのりストロベリーの香りと甘めの紅茶でした。
最初は美味しいです。でも、甘いのが苦手な私にはずっと飲み続けるのはちょっと辛いかな。

今日のヒットはやっぱり名物のつぼ焼き(上のパンに青海苔が練りこまれていて、風味も良くて美味しかった)と、チーズフォンデュですねnote

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2008/03/11

決心がにぶる・・・

残すところあと2回になった太鼓のクラス。

新しい曲は4月から始めるので、3月中は基礎練と、ちょっとしたアレンジと、今までやった曲のおさらいが中心のようです。

それにしても、Explosion&てんころを連続2回は、きついです・・・sweat02

前からブログにも書いていますが、私は、3月末でこのクラスは辞めようと心に決めていました。
太鼓センターの方針に「ん?」と感じたこととか、月謝が跳ね上がることとか、理由はその他にもいろいろとあるんですけど。
でも・・・発表会の時のクラスのまとまりや、普通にこのクラスで太鼓を打っていると楽しいという気持ちに、かなり決心が揺らぎます。

決心がにぶるから、3月はクラスに行きたくないぐらい(行きますけど・・・)。

実は、この間の日曜日のエイサーの打ち上げの時、先生と話して・・・
先生には以前から言ってあったんですけど、「本気にしてなかった」って。
そして、いろいろと先生から言われて、それを聞いた私は、心が揺れ始めました。

引き止めてもらえるのは、生徒冥利に尽きるのかもしれませんね。
でも、お金は現実問題。だって、4月から太鼓だけで年間180,000円かかるんです。

太鼓をすべて辞めるのは寂しいので、実は他のところでも探しています。
もし、別のところで一番安いところを考えると、年間72,000円。
1年で10万円も違ってくるんです。

先生に習いたいのはやまやまなんだけど・・・
本当に困っています。どうすればいいのか分からない。

今度、先生とこれからのことについて話すことになっています。
20日までに4月からのクラスはどうするのか提出しないといけないので、リミットはそこまで。

続けたとしても半年ぐらいが限界かな・・・真剣に考えます。

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2008/03/09

エイサーと打ち上げ

昨日、旅行から帰ってきたばかりですが、今日は月1回のエイサーの日。
私はこのクラスで踊るのは今日が最後となり、来月からは別のエイサーのクラスへ移動する予定なので、今日は何がなんでも行かねばなりませんでした。

もう発表会から1週間経ったなんて信じられないです。
仲里節は、好評だったみたいで、本当に良かった・・・。
一番前であれだけフラフラしてたのに、皆が別の人たちに集中してくれていたおかげですねwink

太鼓もエイサーも緊張していたので、ちゃんと全部踊ったのか、全部打ったのか、実はあんまり覚えていないのです。
フラついたところとか、間違えたところは、しっかりと覚えているんですけどねdown

新しい曲は4月から始めるので、今日は今までやってきた踊りの総復習。
忘れているもんですね・・・愕然としてしまいました・・・
こんなにも踊れないなんて・・・wobbly

軽くどころか、結構凹んでいましたけど、今日は練習後、皆で打ち上げscissors
2年ぐらいかな?同じクラスでエイサーをしていて、初めての全員での打ち上げ。
それだけ、クラスが1つにまとまってきた、という証拠なのかな。
とにかく、楽し~い時間を過ごすことができました。

今のクラスからは5人別のクラスへ移動します。1人辞めます。
そして、ウェイティングでクラスに空きが出るのを待っている人たちが今のクラスに入ってくるでしょう。
きっと、クラスの雰囲気もガラッと変わってしまうんだろ~な。

クラスは変わってもエイサーは続けますので、また一緒にがんばりましょーねっhappy01
アットホームなクラスだったので、ちょっと寂しいけど、ありがとうございました!!

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2008/03/08

カンボジアより帰国

朝、7時成田着。

無事にカンボジア・ベトナムの旅行より帰国いたしました。

カンボジア(シェムリアップ)、ベトナム(ホーチミン、ハノイ)という国は、今まさに発展の途中。

特にカンボジアに関しては、「アンコール遺跡はカンボジアの宝」と誰もが言うように、自分の国にとても誇りを持っています。
地雷や国境の問題も抱えているけれど、とてもエネルギッシュで、子供達の笑顔がとてもきれいだったのが印象的でした。

遺跡の偉大さに感動し、人々からは元気をもらって帰ってこれた気がします。

※詳細は、日にちをさかのぼってUPしていきます。

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2008/03/07

カンボジア・ベトナム 最終日

本日は、世界遺産のハロン湾クルーズship

ハロン湾は、ハノイの街から車で約2~3時間ぐらい行ったところにあります。

「海の桂林」と呼ばれていて、大小1900以上の奇岩が連なっています。
「ハ」は降りる、「ロン」は龍。つまり、龍が舞い降りてきた場所という意味。
昔、敵の侵略に困っていたこの土地に、龍が降り立ち、口から火をふいて敵を打ち破ったという伝説があり、その龍の口から吹き出した宝玉が海面に突き刺さって岩となり、その後も長年に渡って外敵の侵入を防いだと言われているそうです。

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ハロン湾へ行く途中、道の両脇は田園風景が広がり、水牛と原始的な方法での田植えは、なんだかカメラに収めたくなる風景。
ベトナムの田植えは、まだ機械ではなく、手作業なんです。
かと思えば、道は各1車線ずつ合計2車線しかないのに、1つの車線に3列車が並んでいたり・・・(上の写真一番右)。
スゴイですよ、運転は。東南アジアでは運転できないsweat01

いよいよ、船に乗り込んで出発です。

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水上で生活している人や、物資を運んでいるタンカー、動物園などを見ながら、たくさんの船が同じ方角を目指して進んでいきます。
もちろん、船の中ではえびやハマグリなどのシーフートやキャベツやジャガイモ、にんじんなどの野菜の料理を食べながら、のんびりnote
そして、すべての船が目指す先には、ハロン湾の奇岩たちです。

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途中、下船して鍾乳洞に立ち寄りました。
入口からは考えられないぐらい中は広くて、神秘的ですごく綺麗。
特に、鍾乳洞の穴から太陽の光が漏れてくるのは、光の線って本当に見えるんだぁsign01と感心してしまったほど。美しかった~shineshine

岩の間をゆっくりと抜けながら、「あの岩、鳥に見えるね~」とか「あの岩、お腹の出たおじさんが寝そべってる風に見える~」とか勝手に岩の名前をつけたりしながら、デッキに上って湾を独り占めしている気分。
そして、デッキの上は、風がとても心地よくて、すっかりリゾート気分happy01
今まで、蒸し暑い中、がつがつと歩き回ってきたから余計にそう感じたのかもしれません。今日が一番のんびりしていますもーんnotes

ハノイの街に戻ってきて、ディナーは隠れ家的レストラン『ラ・ルア』で優雅でおしゃれなディナーrestaurant
最後の夜ぐらい、こうでなくっちゃhappy01

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お店の雰囲気も素敵shineテーブルセッティングも素敵shine
料理のお皿も素敵shineもちろん、お料理も美味しいshine
道路に面しているけれども、一瞬、通りすぎてしまいそうなぐらいの看板しか出ていないので、本当に隠れ家的で大満足です。

ちょうど国際婦人年の前日だったため、街にはお花があふれていました。
ベトナムでは、この日には男性が女性へ、バラの花束をプレゼントする日なのだそうです。
よく見ると、街のあちこちにある花屋さんにも男性が花束を買っているし、街を走っているバイクにも花束が積まれているし、自転車をこいでいるおじさんも前のかごに花束をさしているし。素敵な習慣ですねheart04

これにて、今回のカンボジア・ベトナムの旅行は終わりです。
とてもエネルギッシュで、笑顔が印象的で、これからの元気をいーっぱいもらって帰ってきました。
その街の歴史を感じ、その国の食べ物を食べ、生活を知り、街の人達との素直なコミュニケーション、五感をフル活用して楽しめる。
これが私が旅行好きな理由なのかもしれません。

次回はどこに行こうかな。
沖縄で私の50本記念ダイビングか、モルディブで50本記念のジンベエか、かな。

~おまけ~ 
カンボジアで見つけた花です。

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2008/03/06

カンボジア・ベトナム 4日目

今日はいよいよ今回の旅行のハイライト。世界遺産のアンコール遺跡です。

アンコール遺跡は、9世紀~13世紀半ばに、この地を治めたアンコール王朝の栄華の跡です。
遺跡群は、東京の23区に匹敵するほどの広さをもつエリアに点在しています。
それだけ、アンコール王朝が栄えていたという証拠なのでしょう。

今の時期は朝日がとっても綺麗に見えるらしいという情報をもらっていたので、絶対に見たかったのです。
5時起きで、アンコールワットへ行ってきました。

Dsc01114

まず、入口のゲートで、20ドルで1日券を購入。これがないと、すべての遺跡に入れないのです(それぞれの遺跡の入口にチェックしている人が立っていました)。
このパスチケットには写真が必要なので、ゲートでパシャッと撮ってもらいました。
これをなくしたら、これからの遺跡の観光ができないので、しっかり持ってなくちゃrock

ゲートをくぐったら、まっすぐそのままアンコールワットへ。
初めて見る生のアンコールワットを見ながら、だんだんと空が赤くなっていくのを見ていると、なんとも神秘的で、言葉も出ません。

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↑の写真は、だんだん赤くなっていく様子。
春分の日が近かったので、ちょうどアンコールワットの遺跡の間から太陽が昇ってきました。これが時期がずれると全然関係ない右の方から出てきたりするそうなので、とてもラッキーでした。
遺跡の周りにあるお堀に綺麗に写る逆さアンコールワットが何とも言えず素敵。

12世紀の人たちも同じ太陽を見て、一日の活力をもらっていたのですね。
そして、当時の人がなぜここにアンコールワットを建てたのか、その意味を考えながら昇ってくる太陽を見ていると、当時と変わらない太陽とアンコール遺跡に、ただただ感動するばかりでしたshine
この幻想的な光景は、一見の価値ありですよwink

サンライズが終わったら、いったんホテルに戻り、朝食を食べてから、再びアンコール遺跡群へ向かいます。

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朝、アンコールワットへ行く途中にも行列を見かけましたが、途中に1箇所、とにかく女性、子供が行列をなしている場所があるのです。
ここは、無料の子供病院。
朝、暗いうちから小さな赤ちゃんを抱いたお母さんや、子供を連れてきた両親が、病院で見てもらうための順番待ちをしているのでした。
こんなにも、病院に通わないといけない子供がいるのか・・・と思うと、考えさせられますが、いろんな国からの援助があったにしても、政府が無料で治療をしてくれる施設を作ったのは、とても良いことですよね。

そんな風景を見ながら、まずはアンコールトムへ。

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象に乗って、ゆっくり揺られながら南大門からアンコールトムの中核バイヨンへ向かいます。
南大門までの通りは、彫像が両脇に並んでいます。この彫像は、ヒンズー神話の世界創造説話「乳海攪拌」からとったモチーフになっています。
残念ながら崩れているところも多く、さらには頭だけが盗まれている彫像が多くありました。(頭は高く売れるのだそうです・・・gawk

アンコールトムは、12~13世紀の初め、クメール王国の最盛期の王、ジャヤヴァルマン7世によって建てられた城塞都市です。
「トム」というのは大きいという意味だそうです。

★バイヨン
12世紀後半、ジャヤヴァアルマン7世によって建てられたバイヨン様式。
信仰は大乗仏教。
バイヨンは、メール山(神々が住む神仏降臨の聖地とされる場所)を模したもので、城壁はヒマラヤ、お壕は大洋を表しているそうです。

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第一回廊。クメール人の生活の様子が城壁一面にレリーフとして残されています。
トンレサップ湖で魚を獲る漁師や、食事を作る人、賭け事をする人、などなど。本当に1つ1つ見ていくと、信じられないぐらい細かく描かれています。すべての人の動作が違うのに、ビックリsign01

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有名なクメールの微笑み。
アンコールトムの時代はアンコールワットの時代のヒンドゥー教に代わり、大乗仏教が信仰されていました。大乗仏教では、修行者だけでなく、すべての人を救済することを教えとしています。
だから、バイヨンにそびえる四面仏塔は観世音菩薩の顔で、慈悲が世界中に伝わるように四面に顔があるんですって。
この顔を見ていると、やっぱり心が落ち着くのは、慈悲が届いている証拠なのかな。

★バプーオン
1060年、ウダヤーディティヤヴァルマン2世によって建てられたバプーオン様式。
信仰は、ヒンドゥー教。

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東塔門から中央祠堂までの200mは、4列に並べられた高さ2mの円柱に支えられた敷石で作られた参道で結ばれています。ちょうど空中を歩くような感覚になれるこの道は、地上と天上の世界を結ぶ虹の架け橋を意味しています。
本当は、3層からなるピラミッド型の寺院でバイヨンよりも高かったそうですが、今は上部が完全に崩れていて、1層と門が残っているだけでした。

★王宮
2重の城壁に囲まれていた王宮は、木造だったため、シャム軍との闘いですっかり消滅してしまい、今は樹木が茂り、王宮の跡形も残っていません。

★ライ王のテラス
12世紀後半、ジャヤヴァルマン7世によって建てられたバイヨン様式。
信仰は、大乗仏教。
ライ王の「ライ」はらい病のライ、つまりハンセン病にかかった王の彫像のレプリカが安置されています(本物はプノンペンの国立博物館にあるそうです)。
この城壁は2重になっていて、高さ6m。これは、やはり病気の王だったからなのかな。
写真が見つからない・・・。

★象のテラス
12世紀後半、ジャヤヴァルマン7世によって建てられたバイヨン様式。
信仰は、大乗仏教。

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王宮前の広場に面した長さ350mの長いテラス。外壁には、象の鼻が花を包んでいる彫刻がされていたり、壁一面に象が彫られていたり、とにかく象。象。象。
彫刻の細かさは、これも素晴らしいです。

★ピミャナカス
1000年頃、スーリヤヴァルマン1世によって建てられたクリヤン様式。
信仰は、ヒンドゥー教。

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王宮の中心にあるピラミッド型の寺院。王族の儀式の場所で一般人は近づくことが出来なかったらしいです。
本当は、中央祠堂もあったようですが、今は崩壊していて、ピラミッドの一部と回廊のみしかありませんでした。
遺跡のほとんどは、崩壊してしまっていますねweep

★タプロム
1186年、ジャヤヴァルマン7世によって建てられたバイヨン様式。
信仰は、大乗仏教。

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建築当時は、東西1km、南北600mの敷地中央に60個ぐらいの堂塔があって、回廊で縦横に結ばれていたそうですが、今は70%以上が倒壊してしまいました。
この寺院の建物には、大きな樹木の根っこが建物にのしかかって、本当に大蛇みたいです。
根っこの強さ、自然の猛威を考えると、ちょっと恐ろしいです。

Dsc01122 ←倒壊してしまった建物。これがほとんどでした。

Dsc01128 ←根っこが入り込んで今まさに遺跡が崩れかけている途中。

いったんホテル近くまで戻り、近くのレストランでランチrestaurant
暑い中、歩きまわっていたので、冷たい飲み物とご飯がすっごく美味しいnote

少し休んでから、今度はアンコールワットへ。

Dsc0114312世紀半ば、スーリヤヴァルマン2世によって建てられたアンコールワット様式。
信仰は、ヒンドゥー教。

Dsc01172_2  ←入口脇の7つの蛇の頭を持つナーガ。蛇神です。

Dsc01136 ←銃弾の後。生々しく残されていました。

●第一回廊
アンコールワットは盛土の上に回廊が3層あります。
第一回廊は、レリーフがずらーっと並んでいて、見ていて飽きません。

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南には「天国と地獄」、東南には「乳海攪拌」、南西には「マハーバーラタ」、北西には「ラーマーヤナ」、などとにかく逸話や物語が細かく描かれています。
これもバイヨンの回廊と同様、1つ1つ顔も表情も動作も違って、時間があればじーっくり見たかったです。とっても面白いflair

●第二回廊

Dsc01169_2 2階にあがると、壁のレリーフはなく、仏像があります。

日本人が書いたという墨書が残されていたり、当時の文字で王様が何かを記したものがそのまま残されています。

Dsc01161 ←第三回廊は工事中で入れなかったけど、階段がすごい。。。

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ホーチミンに比べて、格段にのんびりしているカンボジア。人々も親切で、胸をはってカンボジアの宝について語る姿は、とても素敵だなと思いました。
とにかく、私がこの遺跡の中にいることが、本当に信じられない思いでいっぱいでした。

そんな遺跡をあとにして、今日の夜はハノイへ移動です。

ハノイの空港・・・最悪ぅぅぅぅぅdown

ベトナムは社会主義国なので、勤務時間中に何人処理しようとも関係なしのイミグレの審査官が、本当にちんたらちんたらと休憩しながら1人1人チェックしていました。
途中、私たちの並んでいるラインとは別のところの審査官が、「僕は時間だから」とまだそこには沢山の人が並んでいるのに、勝手にCLOSEしていたし・・・。
普段はあまり怒らないオットーさんまでもが、イラッとしているのが分かったぐらいひどい。

カンボジアの愛想の良いイミグレ審査官と楽しくおしゃべりした後だっただけに、余計にそう感じたのかもしれません。

街の中は、ホーチミンよりも少しおしゃれな気がします。ほこりっぽさも若干少ないかな。
でも、活気はホーチミンの方がエネルギーに満ち溢れていたな。

それにしても、ハノイはベトナムの北の方にあるため、夜は寒いです・・・。

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2008/03/05

カンボジア・ベトナム 3日目

今日はホーチミンからカンボジアのシェムリアップへ移動です。

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国内線の空港へ向かう途中、まだ整備されていなくて、ぐるぐる巻きになっていたり、ただ垂れ下がっているだけの電線や、壊れても修理されていないままの石段など、中心を離れるとまだまだ発展途上の部分が垣間見られました。

ホーチミンからカンボジアのシェムリアップまではほんの1時間のフライトしかありません。
離陸してちょっとしたらすぐに着陸態勢になるのに、なんと、機内では軽食(サンドイッチ、キットカット、飲み物)がちゃんとサーブされてビックリ!!
あわただしく、口の中にかき込んで、シェムリアップへ到着。

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シェムリアップの空港は、全然空港らしくなく、堂々と滑走路を歩いて空港内へ入っていきます。
中も涼しくて、ターンテーブルも1つしかないぐらいこじんまりしていて、とてもきれい。
イミグレの審査官は、すごくフレンドリーで、最初からすごくいい印象ですshine

お昼にはカンボジアへ入ってしまったので、何かオプショナルでツアーはないかなぁと見ていると、トンレサップ湖へのツアーを発見eye
聞いてみると、15時からいいよ、とのことだったので、とりあえず昼食を食べてから参加してみることにしました。

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道の両側に立ち並ぶ高床式のお家の数々。
カンボジアは雨季と乾季では、格段に水の量が違うので増水に対応できるため、また、地面直接ではあまりにも暑いので、少しでも涼しく過ごせるように、と高床になっているそうです。

シェムリアップの中心を出てから、途中から舗装されていない道をゴトゴトとバンに揺られながら走ること1時間ぐらい。
水が見えてきました!!
私達もバンから小さな船に乗り換えて、トンレサップ湖へ出発です。

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トンレサップ湖は、東南アジア最大の湖。
この湖には、水上で生活しながら漁業で生計を立てている人たちの集落があります。
1つの集落には、だいたい200~300人ぐらい住んでいて、図書館・教会・学校・病院・ガソリンスタンド・テレビや電話のアンテナ・犬などなど、とにかく普通に生活ができるものがすべて水上にあります。

乾季のトンレサップ湖は、琵琶湖の3倍の大きさだそうですが、雨季にもなると、トンレサップ川から大量の水が流れ込み、通常の5倍ぐらいになるそうです。
湖で取れる魚の種類は、300種類以上と言われ、なまずだけでも50種類ぐらいいるそうですpisces

川でお皿や野菜を洗ったり、石鹸で体を洗ったり、子供が水遊びをしていたり、すべてのことが1つの場所で行われているこの光景は、とても不思議なものでした。
日本にいては、絶対に見られない光景だと思います。
湖の恩恵を受けながら、一生懸命生活している人たちは笑顔がいっぱいでしたshine

Dsc01027 ←獲った魚を売りに出る親子。

Dsc01035 ←トンレサップ湖で捕獲、飼育されているワニ。

今日の夜は、カンボジアの伝統的なダンスを見ながら食べられるレストランへ。

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ココナッツダンス。
カンボジアの南、スヴァイリエンという町の舞踊。男女がペアになって、ココナッツを割って作った楽器を打ち合わせて踊ります。

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アプサラダンス。
ヒンズー教の天地創造の神話「乳海攪拌」の中で、かき混ぜられ泡立った海の中から生まれた水の精アプサラは、天界の舞踊を踊ります。
アンコール時代から神々にささげる踊りとされている伝統舞踊。
とにかく、豪華で、動きの一つ一つがしなやかで女性的で、美しかった~heart04

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漁師の踊り。
トンレサップ湖周辺で生まれた舞踊。魚を獲り、愛を育む湖周辺の人々の生活の様子を踊りで表しています。

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クロヴァンダンス。
ポサット町で生まれた民族舞踊。クロヴァンという果物を集めている様子を表しています。この果物は、万能の果物として重宝され、薬としても使われているのです。

伝統舞踊だけでなく、民族舞踊も一緒に見ることができて、とても興味深いディナーでした。民族舞踊は、普通に一般の人が生活している姿がそのまま踊りで表現されているから、いろんな地方の暮らしぶりが見られて、とても勉強になりました。
お腹もいっぱい~restaurant

明日はいよいよ今回の旅のメインの目的、アンコール遺跡観光ですlovely

そのために、足疲れの予防として、今日も夕食後マッサージへ。
せっかくなので、クメール式のマッサージを体験してみました。
タイ古式マッサージと似てる感じで、大きなTシャツとズボンに着替えて、マットレスの上に寝転び、リンパマッサージやアクロバティックなマッサージ(結構ボキッボキッと鳴ってました・・・)をたっぷり90分受けて、20ドルdollar
ちょっと怪しげなお店だったけど、日本だと10分1000円計算が通常なので、安いです。
でも、カンボジアの年収を考えると、これは信じられないぐらい高いんだろうな・・・。

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2008/03/04

カンボジア・ベトナム 2日目

朝食はホテルのモーニングサービス。

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ベトナムらしく、フォーの朝食です。
朝からあっさり味のスープに、もやしやパクチーなどの野菜も入れて、お腹にも優しくて、美味しいhappy01
果物大好きな私は、朝からすいかやパイナップルやちょっと分からない果物までいろいろと食べて満足満足。
コーヒーはもちろんベトナムコーヒーcafeです。
独特の甘い香りに、普通は練乳を入れて飲むのですが、私はいつもそのままブラックで。程よい苦味がとても美味しいんです。
(ちなみにカップ&ソーサーはファイヤーキング)

お腹も満たされて、相変わらずバイクと車と人が行き交う中を、いざ街散策へ。

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市民劇場。
19世紀に建てられた当時は、オペラハウスとして使われていたけれど、現在は、ベトナム人による演劇やファッションショーなどのイベントが行われているそうです。
フランス統治時代を思わせる素敵な概観で、正面の階段部分には多くの人が座ってのんびりと車や人の往来を眺めていました。

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聖母マリア教会。
外壁のレンガやステンドグラスなどフランスから輸入した材料で作られた教会。
多くの信者が日曜に行われるミサに訪れるそうです。信心深い人が多いのかな。

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中央郵便局。
外見からは郵便局だとは分からないぐらい美しくて、大きい建物でした。
しかも、朝早くから夜10時まで開いているんですって。働き者ですね~(笑)

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ホーチミン人民委員会庁舎。
街の中心にあって、偉大な空気を感じる建物でした。
今は、中には入れないようですが、夜はライトアップされていて、とても綺麗shine

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こうやって、街を歩いている間、やはりバイクと車のあらし。
でも、だいぶ間をぬって道路を渡るコツをつかんできましたscissors

結構歩いたので、ここで一息。
『fanny』という、フレンチスタイルのカフェでコーヒーとアイスを注文してみました。

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ベトナムはフランス統治の名残なのか、お洒落なオープンカフェが多いのです。
ここはアイスが有名なハノイのお店のホーチミン店のようで、アイスも上品な甘さですごく美味しいし、見た目にもかわいいwink

甘いものを食べて体の疲れを癒し、少し休憩して元気が戻ってきたら、今度は、ここからシクロ(自転車の前に座席が着いている人力車)に乗ってベンタイン市場を目指します。
私がネックレスをしていたら、おじさんに「はずして」と注意されてしまったcoldsweats02

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シクロのおじさんが、後ろから街の至るところを説明してくれます。「あれは学校だよ」とか「あれは工芸品屋だよ」とか。
おじさんの英語はなかなか聞き取りづらいけど、一生懸命、私にホーチミンという街を知って欲しいのが伝わってきたので、私も質問したりしてnote
とても楽しい時間でした。

そんな感じで、シクロのおじさんと話していると、あっという間にベンタイン市場へ到着。

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市場の中は、さすがにベトナム南部では大きな市場というだけあって、とにかくエネルギッシュsign01
食料品のエリアは、さすがにいろんな匂いが混じっていて、決して「美味しそう」な香りではないけれど、ここはホーチミンの人の台所ですもんね。
ただ、やっぱりこの湿気の中、冷蔵保存されていないお魚などの生ものは、ちょっと・・・

そして!今回、私は絶対に値切り交渉に挑戦してみる、という目標がありました。
家で使う用のお箸を購入することにして、値段を聞いてみると、2セットで5ドルと言われました。
ここは、まだ「OK」とは言ってはいけないと思い、「3ドル!」と交渉し始めました。
最初は、「Noooo」と言っていたけど、最終的には3ドルまで下がりました。
やった~~happy02(その時の戦利品は、写真一番右です。)

市場で1度値切りの成功に気をよくした私は、はす茶を求めて、またまた交渉しに行きました。
お店の人はどうしてもベトナムコーヒーを買ってほしかったみたいで、はす茶とコーヒーを500グラムずつに分けてあげるから!とかいろいろと戦術を使って買うように仕向けられていきます。

最初は1キロで30ドルと言われたんだけど、何も考えずにとりあえず20ドルなら買うよ、って言ってみました。ここから交渉開始。

店員 「No~。じゃあ、28ドル」
私 「う~ん、高いな。」
店員 「じゃぁ、25ドル」

お!どんどん下がってく!こうやって皆、値切っていくんですねhappy02

私はもう25ドルでもいいかな、と思ったのですが、隣を見るとオットーさんが何やら「OK」とは言わないオーラ。
あら?まだ高いの?じゃあ、やっぱり20ドルなのね。

そしてまた交渉を始めました。結局、20ドルでいいよ、と言われ、また成功してしまった喜びに隣を見ると、何やらまだ「OK」が出ない様子。

あれ???
そこでオットーさんがひとこと。「時間がないから買わない」って。
ええ!!おばさん、20ドルでいいって言ってるよ?!?!?!なんで??

と思いつつ、我が家が旅行に行く時は、オットーさんがお財布を持っているので、私がお金を払ってあげることはできないのです。

結局、散々交渉したのに、買わなかったんですよ・・・
実は、後で行ったスーパーで見つけたちゃんとしたコーヒー屋さんで、100gで1ドルの同じコーヒーを発見!!
結局、こっちの方がいろいろと融通を利かせてくれるし、香りもとても良いし、すごく良い買い物ができました。
あの時、冷静に判断したオットーさん、さすが~happy01

市場の中を1時間ぐらい歩き回ってお腹がすいたので、ここでやっとお昼ご飯。
今日のお昼は、チェーン店だけど、フォーの有名なお店『PHO24』です。

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オットーさんはビーフ、私はチキンのフォーを頼みました。
あっさりしているのだけど、コクがあって、信じられないぐらい美味しい。
やっぱり本場のフォーは最高ですね♪

お腹が満たされたら、さらにチョロン地区へ足を伸ばしてみましょう。
チョロンと呼ばれる地区は、ホーチミンに住む華僑のほとんどが住んでいるという地区で、ベトナムというより一気に中国を感じされる風景になりました。

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ティエンハウ寺。
19世紀初めに建てられた歴史のあるお寺。ティエンハウというのは中国の女神様。
奥は、渦巻きのお線香が吊り下げられていて、煙がもくもくしていて、赤と黄色がふんだんに使ってあるこのお寺は、「あ~やっぱり中国」という感じでした。
しかし、この匂いと空間がとっても落ち着くのはなぜなのでしょう・・・。

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ビンタイ市場。
先ほどのベンタイン市場と同じぐらいの広さの市場なのですが、ここは2階建てで、卸問屋さんが中心のため、とにかく狭くて物であふれていて、何だかすごい。
中国人パワーなのかな(笑)

1日歩き回った後は、足のマッサージgood
70分たっぷりマッサージしてもらった後は、こんなにも軽くなるのか、とびっくりするぐらい。
昨日の飛行機や今日の徒歩でむくみきった足が少しすっきりしました。

そんなこんなしていると、あっという間に夕食の時間。

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今日の夕食はベトナムの屋台風レストラン『quan an ngon』。
サイゴンビールは、さらさらで水みたいに飲めてしまいます。蒸し暑い中、疲れた体にしみる~happy02
このお店の食べ物はとにかく何もかも美味しくて、いったい私達は何品頼んだのでしょう。7~8皿頼んで、もちろん完食。
特に、チキンと、海老のココナッツ蒸しは、本当に美味しかったです☆

書いてみると、長い一日が終わりました。
明日はいよいよカンボジアに入ります。

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2008/03/03

カンボジア・ベトナム 1日目

昨日の発表会の余韻が冷めないまま、朝から掃除したり、洗濯したり。
前日までフル活動していたのでパッキングができていないから、それを急いで終わらせたり。旅行に行く前の女子は本当にいろいろとやることがありますねsweat01

3月のこの時期は研究発表なども終わり、卒業が確定した大学生たちが卒業旅行で多いんだろうなぁ~と思いながら成田へ着くと、案の定、若い男子の集団、女子の集団がいっぱいでした。
皆、どこに行くのか分からないですが、外国へ行く喜びと、開放感たっぷりで、とーっても楽しそうにしていました。何だかそのキラキラがちょっぴり羨ましいshine

今日はベトナムのホーチミンへ移動するだけです。

そんな日の楽しみは、飛行機の中の映画やゲームなどの充実度。
ベトナム航空(行く予定の国の航空会社を使うのが好きです)で予約したのですが、JALとの共同運航だったため、機体もJAL、食事もJAL、乗務員の人たちもJALでした。

Dsc00912 ←美味しかった機内食♪

今回の映画は、ナショナルトレジャー、恋空、続・三丁目の夕日、アメリカンギャング、などなど豪華な顔ぶれlovely
あれも見たい!これも見たい!と思いながら、時間のシミュレーションしたのですが・・・

結果は、ベトナムまでが意外に近かったため、恋空を見ている途中に着陸態勢に入ってしまい途中で切られてしまいました。
きっとこれから感動の場面がありそうな予感だったのに、残念wobbly

夜、ホーチミンに着いたにもかかわらず、ものすごい人の数!!
迎えに来ている人たちなのか、何をしに来ているのか分からないけれど、とにかく家族総出で空港の外で座っている人たちの多いこと多いこと。

Dsc00915 ←23時過ぎなのに、この人の多さ。

そして、空港からホテルまでは相変わらずのバイクだらけ。
7年前にホーチミンに来た時と変わらないその風景に懐かしさを覚えました。

明日は、朝から少しホーチミンの街を見て歩きます。
オットーさんはホーチミン初めてだからねhappy01

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2008/03/02

宴創 2008-2

発表会2日目。エイサーです。

昨日の太鼓が終わって、すべて終了した感満載だったので、実は今日エイサーを踊るということが自分の中ではイメージできない・・・sweat01
だから、気持ちをエイサーに向けるためにも、今朝、日本青年館へ行く電車の中で一生懸命、仲里節を聞いていました。
私としては、かなり気持ちが仲里に近づいたつもりだったのに、クラスの人たちの話を聞いていると、昨日とか今朝にもちゃんと踊って復習してきた人が多くて、そんな話を聞いていたら、いきなり焦ってきて、緊張がとまらなくなってしまいましたbearing

リハーサルはいつにも増して、時間が少なく、ほっとんど踊れない状態。
その後の、自主練の時に皆で意見を出し合いながら、急遽、いろいろと変更することにしました。(結果的には、変更大成功だったのかな)

そんな不安と緊張がぬぐえないまま、本番。
案の定、緊張しすぎで足がフラフラで、全然かっこよくきめられなかったし、間違えちゃったし、「はぁぁぁぁ・・・まずすぎるdown」というのが正直なところ。

でも、いろんな人から良かったと言ってもらえて、落ち込むよりも、そちらの意見を取り入れて前向きに対処することにしました(笑)
次回のための勉強ですよね。

足掛け1年半(ぐらいかな?)の仲里節、1章2章をすべて通しました。
長い道のりだったけど、クラスもいい感じにまとまってきたので、とても楽しく踊ることができましたhappy01
どうもありがとうございました!!!

自分の発表が終わってしまえば、もう後は何の心配もなく、いろんなクラスに散らばっている友人を探し、一生懸命聴くだけです。
この1年で、皆すごく上手になっているのがちゃんと成果として表れているし、笑顔いっぱい☆

この発表会に向けてがんばってきたので、終わってしまって寂しいな。
また新たな目標を作って、がんばっていきましょーnote

※明日から、カンボジア(アンコール遺跡)に行ってきま~す!!

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2008/03/01

宴創 2008-1

太鼓発表会1日目。太鼓で出演するのは今日が最後の予定です。

今回はあまりにも教室数が増えたため、2日間にわたっています。
私の出番は、夜なのですが、リハーサルはお昼から・・・相変わらずの長丁場なのですが、1日あたりのクラス数が減ったからなのか、待ちすぎて疲れたということは軽減されたのかもしれません。

オープニングからノリノリnoteの楽しい曲。
ここですでに大盛り上がりだったので、長い発表も、このまま楽しい雰囲気で行くのでは、という予感でいっぱいです。

途中のゲストの方達の演奏は、目が釘付けshine耳が釘付けshine
エンターテイメントとして確率されているし、「わぁ・・・」という声しか出てきませんでした。圧倒されるんです。気持ちが良いんです。
あんな風に打てたらなぁ。。。素敵すぎheart04

私達のクラスは、というと・・・
音が拡散されすぎて締めが聞こえないというのもあり、ちょっとバラバラになってしまったところもあるけれど、明らかな大きなミスもなく終えられたような気がします。
クラスがまとまって、皆で楽しくがんばろーという気持ちが大きくなったことは、今回の発表会の一番の収穫です。

こういう空気を味わってしまうと、決心がゆらぎそうで困るのですが、私の太鼓センターでの長い太鼓生活が終わりました。
思いもかけず、素敵な仲間に出会い、いろんな事を共有できたおかげで、とても楽しい時間を過ごすことができました。
感謝してもし足りないぐらいです。仲間がいたから、こんなに長く続けられました。
本当にありがとう♪そして、これからも飲み会要員で誘ってね(笑)

明日は、エイサーの発表です。がんばりましょー!!

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