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2007/11/29

琉球カウボーイ、よろしくゴザイマス。

完全に沖縄県産の映画として、沖縄の監督、スタッフ、俳優さん達で作られた3本のショートフィルムのオムニバス。
私のような沖縄県の人ではない人が想像するいわゆる“沖縄”のイメージである海とかエイサーとか、そういうものは一切出てきていません。沖縄の人達が作った作品なので、当然、そこに住む人達の目線で日常が描かれています。

全編にわたって流れる沖縄の生活が、本当に心地よくて、とても良かったです。
温泉でのんびりして、元気が出てきたような感覚かな。
しかも、今日は川満聡さんが、全く予定のなかった舞台挨拶に来ていただけて、感激でした!ロケ先の釧路から、新宿まで駆けつけてくれたそうです☆
しぇんしぇー節最高でした!!

1作目:「See Me?」 採点:☆☆☆
お墓の前で人が集まり、あの世とこの世をつなぐ日、清明祭(シーミー祭)での不思議な出来事。
女優さん達が若いのかな・・・沖縄の方言がわざとらしく聞こえてきた気がしました。最後の方は内容も何だかいいなぁ~と思いましたが、途中は、異常に言葉が気になって仕方がなかったです。
でも、ちょっとホロッとさせて、クスッと笑える、そんな暖かいフィルムでした☆

2作目:「Happy☆Pizza」 採点:☆☆☆☆
宅配ピザ屋さんで働く男性(アルベルトさん!!)と、一度アパートにピザを届けに行った家の隣に住む女性の涙を見たところから始まるラブストーリー(?)。
その女性も徐々にピザを配達してくれる男性に惹かれていくんですけど・・・。
セリフは一言もないフィルムだけど、表情と色使いが素敵で、画面の中にぐいぐいと引き込まれていくフィルムでした。
でも、最後は・・・それはないよぉぉぉぉ~!!って思ってしまいました(笑)
予想してワクワクしてたのに、完全に予想が大外れでした(;→д←)

3作目:「マサーおじいの傘」 採点:☆☆☆☆☆
実在した伝説の空手家のマサー文徳と、いじめられてばかりで強くなりたいと思っている海斗少年が出会い、彼が成長する過程が描かれているフィルム。
糸満に伝わる「短気を起こしたら手を出さない。手を出そうとしたら心を落ち着かせよう」という言葉。つまり、感情的になって取り返しが着かなくなる前に、冷静になって考えよ、という意味なのですが、少年は最初、この意味が分かりません。
マサーおじいと一緒に過ごし、お父さんとお母さんの真実を知り、本当に強いという事は、けんかが強い事でも、人を殴る事でもない、という事を学びます。
この成長過程が、本当に丁寧に描かれていて、涙がポロポロ。とまりませんでした。
私はこのフィルムが一番好きです♪

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2007/11/26

電車内放送に・・・

会社の帰り、電車で私の隣にいたおじさん(ビシッとスーツ着ていたので、たぶんビジネスマンだと思われます)が、電車の車内放送にいちいち回答をするんです・・・。

「次は○○~。お降りの方は・・・」と言うと、「だから俺は目黒だってば。」

「携帯電話はマナーモードに・・・」と言うと、「俺は携帯持ってないよ。」

「お年寄りなどに席を譲って・・・」と言うと、「俺は座ってないし!」

って、本当に、ずーっと車内放送と会話(と言っても、彼の一方的な発言ですけど)しているんです。
おかしくて、笑いそうになるのをこらえてたんですけど、どうしてもその人の発言が気になって、本に集中できなかった(;→д←)

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2007/11/24

風邪知らず

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この時期になると我が家へ届く果物の箱。九州からはみかん、長野からはりんごです。

私は無類の果物好きで、本当は冷蔵庫の中に数種類の果物が常備されているのが理想なのですが、実際は高いので1種類か、せいぜい2種類・・・それも数個ずつ・・・というのが現実です。

だから、箱単位で果物が送られてくると、「何個食べてもまだこんなにある~!!」という状況にとても幸せな気分になります♪
美味しくて、さらに風邪の予防にもなる果物って素晴らしい。特に朝のりんご。

食事を作る時には、しょうが・ねぎ・にんにく・たまねぎの4つが、必ずどこかのおかずの中には入っているので、これまた風邪撃退の食材ですね。

送ってくれる皆様へ感謝、感謝☆
これで、今年も風邪なしに乗り切れるかな?!(笑)

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2007/11/23

Casita

昨日は、オットーさんと会社の帰りに待ち合わせをして、青山にある『Casita』(カシータ)というレストランでディナーでした♡
休日に一緒にお家を出て、一緒に帰ってくるのもいいけど、たまには、駅の改札で待ち合わせというのも、いいなぁ~。

今回のレストランは、すべてオットーさんプロデュースだったので、私は一切ノータッチ。
一応、ホームページを見て、お料理はどんなのがあるのか、どんな雰囲気のお店なのか、などは知ってから行ったつもりだったのですが、実際に行ってみると、そこには書かれていなかったサプライズが満載でした!!

表参道駅から5分ぐらいのところにあるビルの中に入っているのですが、外からは、こういうアジアンリゾートな感じのレストランがあるということは全く分かりません。

まず、お店に着いてすぐ、オットーさんが名乗る前に、「○○様ですね。いらっしゃいませ」と、迎えてくれたスタッフの方。(私は店内をキョロキョロ見ていて、これは聞いてなかったのですけど 笑)
7時半~8時の間ぐらいに行けると思います、ぐらいのあいまいな予約だったのにもかかわらず、時間帯と人数、雰囲気だけで察してくれたようです。
よく考えると、もしかしたら名前を間違えるかもしれないという勇気のいる賭けだと思いますが、ここを間違えないのは、スタッフの教育と、長年の勘なのでしょうか??

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すぐに席に案内されたのではなく、今日、私達が飲むシャンパンを開ける作業を私達で・・・と言われ、そのままテラス席へ案内されました。
分厚い手袋を左手にして、その手でシャンパンのビンを持ち、サーベルでシュッと切ると、見事に開きました!!
本番は一発勝負なので、当然、スタッフの方が説明をしてくれながら、予行練習が2、3回あります。
これで今日は、シャンパンが無事に飲めるみたいで良かった、良かった♪

その後、寒いのですぐにお店の中へ。
席に着くまでに、すれ違うスタッフの方達からも、「○○様、いらっしゃいませ」「おめでとうございます」とのお言葉。
スタッフは皆さん、イヤホンをしていて、つながっているようですねぇ~。
そして、当日のお客さんがどんな目的でこのレストランに来ているのか、全員が把握しているようでした。
すごい・・・この一言に尽きます。

席に着いてから、とにかく私の名前がいっぱいな事に驚きっぱなしでした!

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私達宛てに、スタッフの方からの手書きのメッセージカードが置いてあり、さらには、メニューにまで、私の名前が印刷されていました。
そして、さらにさらに!ナフキンにまで、私の名前の刺繍がしてありました!!!
あきらかに私専用のメニューとナフキン・・・。
実は、先ほど、オットーさんが無事に開けることのできたシャンパンのビンにも、私達2人の名前が書いてあったのです。
このようなサービスは受けたことがないので、とっても感動でした。

各テーブルごとに専任のスタッフが付いてくれました。
私達が、11月22日が記念日当日で、1周年だという事を知っていた彼は、「去年のこの日は大安だったから、とても良い日に・・・」なんて言うんです。
私なんて、「あぁぁ、そうでした、そうでした、そういえば大安でした」というぐらいで、本人達でさえ忘れていた情報をさらっと言うあたり、接客のプロという感じ。

お料理のタイミングも、お水が欲しいなと思った時に「お水はいかがですか」と聞いてくれるタイミングも、すべてが完璧。
話と話の間に生じるほんの少しの会話が途切れた瞬間に、声がかかるんです。
絶対に、私達の会話の邪魔はしない。それが徹底されていて、すごく気持ちがいい。

当然、お料理も美味しかったです♪

Dsc00478  ←スプーンいっぱいの幸せという名前の前菜の前菜。素敵でしょ。

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お料理はどれも美味しかったのですが、中でも、温かい前菜の「フォアグラのキャラメルソテー」と、メインのお肉のソースが絶品でした☆
もう一回食べたい・・・。

お料理が終わると、テラス席へ移動して、デザートです。
テラス席が用意できますがどうしますか、と聞かれ、「寒いんじゃないでしょうか・・・」と言ったところ、一応電気毛布などの暖房設備はあります、とのことだったので、せっかくなので何でも体験してみることにしました。

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私がフルーツ好きなのを知っていたので、これはオットーさんが頼んで用意していてくれたフルーツプレート。
いろんな種類のフルーツが一気に食べられて、幸せ~♡
でも、フルーツが美味しいのと、外が寒いのは別問題。電気毛布はあったかいけど、やっぱり芯から寒い!!
という事で、早々に店内へ退散してしまいました(笑)

中に入ると、寒かったからと言って、注文をしていないけれど、お店からジャスミンティーとカフェオレを頂きました。

Dsc00493 ←ここにもまた私達の名前が書いてあります!!

このお店は、今日来店した人の中の1人としてではなく、完全に個人として接してくれます。
お客様、と呼ばれたことは一度もなく、入店からずっと「○○(←オットーさんは名字で呼ばれる)様」とか「○○(←私の下の名前)様」って呼ばれます。
もしかしたら、初対面なのに・・・と思う人がいるかもしれませんが、私はこれがすごくうれしかったし、スタッフの方とすごく距離が近く感じられました。
こんなに気持ちの良い接客は初めて♪

このお店のおかげで、記念日がとても思い出深いものになりました。
またぜひ、行きたいです!
そして、このお店を予約して、いろいろとスタッフと打ち合わせをしてくれたオットーさん。
本当にありがとうございました。

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2007/11/22

1周年☆

新しいスタートを切ってから、今日でちょうど1年。

不安というものは最初からほとんどなかったけれど、実際に生活してみても、それは変わりませんでした。
フルタイムで仕事をしているし、太鼓もエイサーも続けているし、友達とのご飯だって、前と何も変わらずに予定を入れているし。これは、オットーさんも同じ。
基本的には、生活は変わっていないんだけど・・・でも、やっぱり今の生活が違和感なく当たり前になっていて、オットーさんが出張などで1人になる時は、少し変な感じがします。

一緒にいない時間が多い分、2人でいる時には、本当にいろんな話をします。バカな話も真面目な話も。
お互いにそれぞれが興味のあることをしているので、相手の話がとても新鮮で興味深く聞けて、私まで世界が広がっていくようで、今度はどんな話かなとワクワクします。
「そんなに一緒にいないなんて夫婦でいる意味あるの?」という声があるのも事実ですが、夫婦の形はいろいろとあると思うし、今のところは私達にはこのスタイルが一番合っているような気がします。
環境が変われば必然的にスタイルも変わってくるはずだから・・・今は、これが心地良いのです。

いつも優しくて、どんな時でも穏やかな空気を作ってくれるオットーさん。
仕事で疲れて帰ってくるオットーさんにとって、少しでもホッとさせてあげられるような存在でいられるように努力します。
これからもよろしくお願いします。

今日は、会社の帰りに青山の『Casita』でディナーの予定です。
レストランの詳細はまた明日。

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2007/11/20

明日の記憶

明日の記憶  荻原浩 / 光文社文庫

渡辺謙さんが主演した映画で有名になった話の原作です。
50歳で若年性アルツハイマーと診断された広告代理店の営業部長の話。
必死で事実を受け入れてがんばろうと生きる姿が、より恐怖と切なさを感じます。

萩原浩さんというと、「神様からひと言」(←コチラ)もそうですし、ちょっと面白い内容の本というイメージがあるのですが、今回はとてもシリアスな内容。
でも、非常に分かりやすく、誰もが主人公と同じ目線でいられるように描かれているので、物語に一気に引き込まれていきます。

ある日突然、記憶が徐々に失われていく。どんどん物事を忘れていく。
忘れるという表現は正しくないかもしれませんね。「忘れる」のは、「覚えている」という前提があるからこそ、なのであって、この病気の場合は、「忘れている」ということの認識もなくなり、最初からないものになるので、「記憶がない」になるのでしょう。

約束事や仕事のことはもちろん、自分の周りの家族や友達も、その人達との思い出も記憶からなくなってしまい、最後には自分のことさえも記憶から消えてしまう・・・。
記憶がないという事に一瞬気がついた時、どれだけの絶望感なのか。どれだけの恐怖なのか。
これは実際に体験しなければ、「分かる」なんて軽々しい言葉は言えないのは理解していますが、作者の文章を読んでいると、主人公の気持ちが心の中にズドンと入り込んでくるのです。
病気と正面から必死で闘っているのに、記憶が消えていく事は止められない。
これほど冷酷非情な事というのは、世の中に他には存在しないのではないでしょうか。

ラスト数ページの胸が痛いという感情以外の何ものでもない結末に号泣してしまいましたが、「自分の記憶は失われても、自分の過ごした時間は、一緒に過ごした人の中に残っている」という言葉に少し救われたような気がしました。

両親がなったら・・・?オットーさんがなったら・・・?私がなったら・・・?
そういう事を考えずにはいられないけれども、それよりも、まず「生きている」事を毎日実感して、幸せの記憶を脳に強く印象付ける事も大事なのではないかな、と思いました。

「ご飯が美味しい」「テレビが面白い」「外が寒い」「お布団が暖かい」「太鼓の振動が伝わる」「エイサーで筋肉痛」
日々の生活の中で【生きている】を感じられることが溢れている事を、今さらながら再認識しました。

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2007/11/18

ランチ忘年会

今日のランチは、オットーさんの大学時代のお友達との忘年会に参加させていただきました。
12月はそれぞれ忙しくなるから、と、早めの忘年会でした。
ランチ合コンならぬ、ランチ忘年会です♪

品川のアトレの中に入っている『RUBY CAFE』。
テーブルも椅子も白で統一されていて、オープンカフェ風になっている素敵なお店。
魅力的なランチメニューがずらりと並んでいて、迷った挙句、私が選んだのはイカが入っているペペロンチーノ(正式名称はすっかり忘れてしまった。。。あぁぁぁ~。。。何だったかな)で、美味しかった!!
他にもリゾットやポアレも頼んでいて、どちらもちょっと欲しいなぁ~と思うぐらい美味しそうでしたよ。
お昼から堂々とアルコールも飲んで、とても素敵な午後でした☆

オットーさんは、大学のお友達(学部が一緒なのかな?)と久しぶりに会えて、とっても楽しそうでした。
皆さん、とっても良い方たちなので、ついつい素を小出しにしつつ、私も一緒になって楽しませてもらっちゃいました(^^)

私もそうだけど、学生時代の友人というのは、楽しい事も辛い事も共に乗り越えてきているし、それぞれの人のいい所も悪い所も知り尽くしている。
それが全部分かった上で、社会人になっても付き合いが続いているというのは、本当に自分の中では財産だし、これからも長い付き合いになるんだろうなと、思っています。
きっと、オットーさんにとっても、今日会ったお友達はそうなのだと思います。

学生時代の話が聞けて、私は今まで知らなかったオットーさんの一面を見ることができました。
オットーさんが大事にしているお友達にお会いすることができて、私はとてもうれしい気持ちになりました。

オットーさんのお友達の皆様、今日はありがとうございました。
私付きですが・・・これからもお付き合いよろしくお願いします!

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2007/11/17

豚づくし

1年ぶりに会う友人2人と、上野でご飯をしてきました。
今回の場所は、『東京豚バザール』というお店です。

上野というのは、乗り換えでもなかなか行かないし、ましてや上野で降りて買い物というのもほとんどしたことがありません。
行くとすれば、太鼓の発表会で上野公園の水上音楽堂ぐらいでしょうか。
だから、どのお店に入るにしても、とーっても新鮮♪今回も初めてのお店です!!

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豚バザールというだけあって、豚料理ばっかりなのですが、中でも、「ルイ・ビ・豚の岩盤焼き」はとっても美味☆
塩か柚子胡椒をつけて、シンプルにいただきました。
「え・・・」って思うようなネーミングだけど、そんなのは全然関係なしに美味しいです!

後は、キャベツのてんぷらとか~、もつ鍋とか~、豚のちょっと変わったお好み焼きとか~、とにかくいっぱい食べて、締めはもつ鍋の中に卵麺を入れて、ツルツルッと(^^)
このもつ鍋はピリ辛なのですが、やみつきになる事間違いなし♪

上野の奥にはきっとディープな感じのお店が多いかもしれないので、そういう意外といけるお店を探し当てるのも、楽しみの一つになりそうです。

2人のうちの1人が土浦在住のため、上野が一番集まりやすいので、これからも集まる時は上野でおいしーーーい一軒を探す旅をしようと思います。
今日は、1年ぶりにいろいろと話せて、それぞれ少しずつ生活が変わっていてその報告も出来たし、聞けたし、とてもいい時間を過ごすことができました。
また、近いうちに、ぜひご飯食べに行こうねぇ~。

また、食blog・・・。
食欲の秋(私の場合、季節は全く関係なく食欲だけは旺盛ですけど!)だから仕方ないかな(笑)

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2007/11/16

お料理教室体験☆

会社の帰りに『銀座クッキング』というお料理教室の体験レッスンに行ってきました。
最初は友達に誘われて申込みをしたのですが、その子が急遽来れなくなってしまったため、今回は私一人で体験です。

ここの特徴は、自分の分は自分で作るというのが基本のようです。
私の中で料理教室というと、調理実習のようなグループで作るから、やる人とやれない人がでてくるイメージだったので、通おうかな、と思っても無駄になりそうで、なかなか体験すら行けませんでした。
だから、この教室の、最初は、包丁もフライパンも材料も一人ずつ与えられて、最初から最後まで、自分だけで作るというシステムに、とても魅力を感じたのでした。

1週間ごとに作る料理が違うのですが、友達が選んだのは、「手作りホワイトソースでマカロニグラタン」がメインの回。
我が家では洋食はほとんど作らないため、私は苦手・・・ちょうどいい機会です♪

まず、先生が一通り説明をしながら、デモンストレーションをしてくれます。
その後、各自、もくもくと自分の作業に取りかかります。
自分のペースで進められるし、実際に作っている間に使ったものは洗っていくので、家で料理をする時の段取りと同じようにできるから、とても分かりやすいです。

そして、本日のお料理はコチラ↓。きのこのグラタンとコールスローです。

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このコールスローもグラタンを焼いている間に作りました。
グラタンはちょっと焦げちゃったけど、見た目はちゃんとグラタンでしょ?(笑)
自分で作っておいて、言うのも・・・なのですが、美味しい!!!

やっぱり手作りのホワイトソースって美味しいですね☆
コールスローは簡単なのに、ドレッシングがとっても最高なのです。

ちゃんとお家で美味しく再現できるかな・・・(^^)

ここに通いたいんですけど、今のままさらに1つ増やすのは、ちょっとキツイので、残念だけどもう少し時間を置くことにしようと思います。
数ヶ月経ってから、申込みをしようかな~。
やっぱり自己流より、ちゃんと先生に1度は習いたいな。

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2007/11/15

梅酒と美食とおしゃべりと

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世間では今日がボジョレーヌーボーの解禁日でしたが、私は友人と梅酒専門店へ行ってきました♡

プラムガーデン『梅椿』というお店です。
店内は、とても落ち着いていて、私達はソファーの席に案内してもらったのですが、このソファがものすごく座り心地が良い♡
何時間座っていても、全然疲れないソファーで、しかもとてもくつろげる空間だったので、2時間制だったのに、ついつい3時間半も居座ってしまいました(笑)

さすがに梅酒が有名なだけあって、その数は半端ではない!ドリンクメニューの90%ぐらいが梅酒です。何種類ぐらいあったのでしょう。100種類はあったような気がします。
焼酎ベース、日本酒ベース、ブランデーベース、みりんベース、etc・・・梅酒ってこんなにたくさんのベースで出来るんだ!と新たな発見でした☆

あまりにも沢山ありすぎて、何が良いのか決めかねたので、店員さんに食前酒としてはどれがいいか、とかさっぱりした梅酒はどれか、とかいろいろと聞いて決めました。
残念なことに、飲んだ梅酒の名前は全部忘れてしまいましたが、変に甘くなくて、さらっとしていて、上質な梅酒。とても美味しかったです♡

店員さんは「せっかくなので、普段飲めない珍しい梅酒を飲んでいただきたいので」と言いながら勧めてくれたので、きっと普通のお店では置いていないようなものだったはずです。(←飲ませがいがない・・・すみません、店員さん・・・)

しかし!
梅酒はもちろんですが、このお店のお料理が、これまた絶品なんです。
大根とお肉を白だしでおでん風にしてある料理が、信じられないぐらい美味で美味で!!(→ܫ←)♡
他にもたくさん頼みましたが、どれもこれも上品な味で、梅酒の味をさらに引きたてるような感じ♪

今日は、久しぶりに会った友人達と3人でご飯を食べていたのですが、そこへ待ちに待ったサプライズゲスト登場です!
友人の1人に彼が出来たということで、その彼にも合流してもらいました。
2人の空気があまりにも自然で、お互いに相手を尊重しているのが手に取るように分かるし、ピースがカチッとはまるというのは、こういう事なんでしょうね。
本当に幸せそう♡

忙しくてお疲れのところ、わざわざ来ていただきまして、本当にありがとうございました。
Tちゃん、会わせてくれてどうもありがとう!

今日は、お腹も心も幸せいっぱいになりました☆

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2007/11/13

発表会の曲決定

来年の3月に、太鼓とエイサーの発表会が、また日本青年館であります。
太鼓センターは、今、爆発的に教室数と生徒数が増えているため、今までみたいに1日で全クラス発表という事が無理になりました。
なので、今回から、2日間に分けて行うそうです。
そして、私は、太鼓の発表と、エイサーの発表が違う日になってしまったので、土日の2日間とも、この発表会でつぶれてしまう事になりました(;→д←)

なにはともあれ・・・

今回の発表会の曲が決定しました。

先生が持ってきたのは、選択肢2曲。
1つは、太鼓センターの曲。もう1つは、無限の曲。多数決です。
無限の曲は、私達は、発表会で3、4回やったことのある曲なので、もう違う曲がやってみたいけど、この曲をやったことない人達は当然、こっちに手を挙げるだろうな、と思いつつ・・・太鼓センターの曲に手を挙げました。

多数決の結果は、同人数で生徒の希望だけでは決まらずでしたが、太鼓センターの曲に決まりました。

とっても感じが悪い人になっていたと思います。
クラスの皆様、本当にごめんなさい!!
でも、今までのほとんどの発表会で、打打打(完全版ではないものも含めてですが)を披露してきましたので・・・、ちょっとしばらくはいいかな・・・と思ってしまいました。

今日からいよいよ練習が開始しましたが、ちょっと気を抜くと分からなくなるil|li_| ̄|○il|li
てんてんてんてんてんてんてんてんてんころてんてんてんころてんてん・・・
しばらくは、このフレーズが頭の中をめぐってそうです。

全然関係ないけど、これだけ「て」の文字が続くと、本当に「て」という字はこういう字だったっけ?とちょっと不安になりますね(笑)

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2007/11/12

サービスって。

今日、銀行に行った時の出来事。

私が座っているイスのすぐ近くに、書類を書くテーブルがあり、そこに男の人がいました。
その男性は、書類の書き方を銀行のサービス係の人に聞きながら記入していました。

突然、聞こえてきた「余計な事するな」という男性の声と、ひたすら「大変申し訳ございません。まだ時間はありますので、ごゆっくりお書きください」と謝るサービス係の人。

どうやら、サービス係の人が、番号札を取ってきて、その男性に渡したようでした。

あと10人ぐらい待っているので、その間に書いてもらった方が待たせないで良いと考えたサービス係の人。
番号を取られると、いつ呼ばれるか、とドキドキしながら書かなければならないので、余裕がなくなるから、余計な事はしないで欲しいと主張する男の人。

サービス係の人は、その人の時間を有効に使ってもらえればと、好意で番号札を取ったのですが、男の人にとってみれば、有効に使うどころか、かえって焦ってしまうので、その行為は、迷惑だったようです。

相手にとって、気持ちが良いか、有益か、というのがサービスの場では必要なのかもしれないけど、多くの人がありがとうと思うことに対して、誰もがそう思うはずという固定観念で動いてしまうと、逆に不機嫌になってしまうことがあるのですね。

サービス、というか、人に優しくするというのは、本当に難しいことなんだな・・・。

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2007/11/11

エイサーの日

今日は2ヶ月ぶりのエイサーの日。
太鼓に引き続き、10月の初めは私が旅行で行けなかったため、エイサーも久しぶりになってしまいました。

3月の発表会での演目をやっているのですが・・・。
格好いい踊りなんですけど、早いし、目が回るし、とってもハード。
今日もかなり撃沈でした。こんなので3月までに間に合うのでしょうか。
いつも、こんな事言っている気がするけど、今回は本当に先が見えるようで届かない!というもやもやした感じをずーっと持っています。
大丈夫かなぁ(;→д←)

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前回、エイサーで浅草に来たのは9月。終わってから外に出ても、まだ明るかったのに、今日は、すでに真っ暗でした。
浅草寺の塔が、とても綺麗にライトアップされていて、思わず激写☆
あ~、去年の冬は確かにライトアップを見ながら帰ってたなぁ、と思い出し、今年もいよいよ冬なんだな、と実感した瞬間でした。

その後は、月1恒例のもんじゃ。あれだけ踊れば、お腹ペコペコですから・・・。

エイサーで凹み、もんじゃで浮上して、踊りと凹んだことを完全に忘れる。
これを繰り返している気がするなぁ~・・・。これじゃ、ダメなんだけど!!

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2007/11/09

スイートポテトケーキ

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何も予定のない金曜日。オットーさんは飲み会。
ちょうど、さつまいもが余っていたので、COOKPADで前から気になっていたスイートポテトケーキを作ってみました。

バターをクリーム状にガーッと混ぜるのが大変というか面倒なぐらいで、後はすごく簡単です♪
さつまいもの甘みが程良くて、美味しい☆
焼けている時の、香ばしい香りがたまりませんね。この香りだけでも、十分幸せです。
実は、まださつまいもが余っています。次は何にしようかな。

今日は、浜松町で火事があり、ヘリコプターもたくさん、消防車もパトカーもたくさん、民放のテレビ車やカメラマンもたくさん来ていました。
仕事どころではありませんでした。
ニュースで見た人もいると思いますが、屋上に取り残された2人も無事に救出されて、本当に良かったです。
真っ黒な煙があがってると思ったら、どんどん火が強くなっていって、一向に消える気配もなく、一時はどうなることかと思いましたが。

皆様、寒くて乾燥する季節になりました。
火の元には気をつけてくださいね。

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2007/11/08

鋭気をやしなう

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今日は、友人と会社の帰りに新宿でご飯。

たまたま予約をしていたお店がアイランドタワーだったため、そこへ行くと・・・
地下に続く階段から見えるものすごい人人人!
何だろう?と興味津々で見てみると、大人顔負けのダンスをする子供達のステージ♪
私達が行った時に踊っていた2人の子は、今度「木スペ」にテレビ出演すると言っていました。最近、ダンスキッズが多いし、信じられないぐらい上手でびっくりしますよね~。

そんな子供達を横目に見ながら、お腹がすきすぎていたので、そのまま素通りでレストランへ直行。
ワインとか、地鶏とか、タラモとか、パスタとか、ドルチェとか・・・お腹いっぱい食べて、いろいろと話して、笑って。
今日が金曜だと思っていたので、あと一日あるのか(-_-;)と思っていましたが、これで、明日一日、仕事をがんばれそうです(^^)

新宿駅に向かう時、小田急デパートの窓にもうクリスマスツリーが見えました☆
このツリー(写真右)は、カーテンでできているんです。
窓のカーテンが一枚一枚、微妙に違う色になっていて、ちゃんと計算されています。
すごくかわいい(>_<)

もう、そんな季節になりつつありますね♪
私は、冷たい空気の中で見るクリスマスのイルミネーションが好きです。
これから、また外にいる楽しみが増えますねー!

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2007/11/06

お久しぶり~

今日は6週間ぶりの太鼓の日。

9月最終週は太鼓がもともとお休み、10月1週目は私が旅行で勝手にお休み、2週目~5週目は先生が東欧演奏旅行のためお休み。
お休みが重なって、久しぶりになってしまいました。
持ち物もちょっと怪しげ・・・何か忘れてそうな気がしてならない(照)

1ヶ月以上のブランクは、さすがにきついです(;→д←)

ほんの数分やり始めただけで、もう腕が重いし・・・。
それなのに、容赦なく腕をあげる時間が長~い基礎打ちを続けていたら、完全にやられましたヽ(゜△゜lll)ノ
あ~、明日の筋肉痛は確定でございます。
今日はせっかく太鼓マラソンなかったのにぃぃぃ。。。

今日から12月の最終週まで、クリスマスも関係なくノンストップ。
発表会の曲もそろそろ始まるみたいだし、がんばるぞっ!

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2007/11/05

ブス愚痴録

ブス愚痴録  田辺聖子 / 文春文庫

南米までの30時間の移動距離に備えて、成田空港で本を探していた時、あまりの衝撃的な題名の本だったので思わず手に取って、お買い上げしてしまいました。
今まで読んだ事のないタイプ、というか、手に取ったことのないタイプの本です。

40歳代の男女の関係を描いていて、9つからなる短編集。
男性の視点からすべての物語が語られています。

天女だと思って惚れ込んでいた女性(40代だと思っていた)に逃げられ、実は60過ぎの女性だった事が分かってしまった男性の話とか。

性格がきつくて、何にでも意見する妻との生活に疲れた男性が、知り合った若い女性の家へ通い始めて、心のやすらぎを得ていたところに、実はその女性が17歳の高校生で、結局、くつろげる場所を失ってしまった話とか。

奥さんが地域活動(老人ホームに車椅子を寄付するためのバザーや、原子力に対しての何とかなど)に力を入れて、寂しい思いをしている男性の心理とか。

田辺聖子さんは女性なのに、こんな事書いていいのぉ~?!というぐらい男女の考え方の違いや、女性の嫌な面も率直に描かれています。
たぶん、女性だから、嫌な面も考える事もよーく分かるからこそ、書けるのでしょうね。
実際に、読んでる途中に何度「あ~、こういう人いるかも~」と思ったことか!思い当たる事があると、ちょっと胸が痛くなる物語です。

男性が寂しげな話が多いですが、まったく暗いものではなく、どっちかというとコミカルに描かれています。
とにかく、簡潔で、分かりやすい文章なので、さらさら読めてしまいます。

本の題名を見た時は、完全に女性側の視点で書かれた本だと思っていたら、実際に読んでみるとそうでもなく、どちらかというと、男性から女性に対しての愚痴(?)というか・・・。
年代的には、まだ私には遠い話、といっても、あと10年ぐらい。
日々の生活の中で気をつけていかないと(´-ω-`)

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2007/11/04

遅いスポーツの秋

もう秋も終わりに近づき、冬になりつつある今日この頃。

始まりは、ポストに入っていた、「スポーツの秋にちなんで、10月31日までに申込みをすれば、事務手数料と入会金はタダ」というスポーツクラブのチラシでした。
その前から、やろうと思いながら探していて、実は9月にも体験入学に行ったのですが、旅行目前で申込みしそびれ、今に至ります。

10月末ギリギリに申込みをし、11月からいよいよ始まるので、ウェアとかシューズとか買いに行ってみました。
やっぱりこういうのは最初は形から!ですよね。

最近のウェアは、機能だけでなく、デザインも色もいろいろでお洒落ですよね。
見ていると、いろいろと欲しくなるのですが、最初は他の人がどんな格好でやっているのかの様子見も必要ですから、とりあえず1点のみお買い上げ。
やっぱり季節の変わり目は、買い物のスイッチが入りかけることが多い・・・(;→д←)

オットーさんの夢の1つを叶えるために、私も動き始めました。
その夢が何なのか、は実現したら・・・にしておきます。
まだまだ、はるかとおーーーーーーーい先の話なので。
いつになることやら(´-ω-`)

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2007/11/03

初来居♪

今日は、久しぶりに会う友人が、我が家に遊びに来てくれました。
友人Aは、たまたま夜出発のダイビングのツアーで一緒になって、初対面のその夜、数時間も経たないうちに、お互いに同じ匂いを感じていたのか、2人で寝ずに騒ぎまくってからの付き合いです。
その後も、ダイビング旅行やら、スノボツアーやら、飲み会やら、美味しいご飯の会やら、山中湖別荘ツアーやら、いろいろと行動をともにしてきました。

そんなAも結婚をし、今では子供もいます。今日は、Aが愛娘を連れて、遊びに来てくれました♡
我が家訪問は初めてです。

ウチは他の家と比べると、たぶん極端に物の少ない家(特にリビング)で、必要最低限しか置いていない方なので、赤ちゃんのいる人向けだと思います。
ハイハイしてもどこかの角にぶつかる心配も少ないし、手の届く範囲に物も少ないし、小さい子にとっては、きっと広々として見える部屋をぐるぐる探検するのには、もってこいなのです。
が!探検するでもなく、Aママのそばにぴったり寄り添って、ニヤニヤ笑ってる♪
もっと広い場所があるのにぃぃぃ~(笑)
またその顔がかわいいんですよねぇ~。私までつられてニヤニヤしてしまう♪

壮大な場所の名前を持つこの子は、私の大きな声にも怒らず、寛大に機嫌良くしてくれていました(´ー`)
さすが!!

久しぶりにAと話して、楽しい時間を過ごせました。また遊びに来てね☆

本日のおもてなしデザートは、「豆乳ゼリーの黒蜜がけ」です!
栗原はるみさんのレシピを参考してみました☆

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2007/11/01

得意なことは・・・

アメリカの番組の一部がYouTubeで出ていたのですが、これが感動なのです。

この番組は、素人の人が歌手を目指し、オーディションを受ける番組なのですが、審査員達がとにかく厳しいことを言う場面が一種の名物になっています。

普段は、ひどい事を言う審査員達も、彼の圧倒的な歌唱力の前に完全敗北です。
彼が歌い終わった後の、賛辞の言葉は、本当にすばらしいです。

たぶん、審査員だけでなく、観客もたいした期待はしていなかったと思います。
だけど彼が歌いだした途端に、大歓声♪
歌を聴いた瞬間はもちろん、素晴らしいものには素直に賛辞を送る事のできる人たちにも感動します。

見た目はさえないのに(失礼・・・ごめんなさい)、歌い出すと、一気に顔が変わって、堂々としています。
自信のある部分の事って、人間は、こんなにも変われるし、輝けるのですね(→ܫ←)♡

鳥肌も立つし、泣いちゃいます!すごく素敵♡

何か1つでも、負けないものを見つけられるといいな。

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