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2007/09/30

南米 2日目

深夜0:30分発のLANペルー航空(またまたLANペルー!)に乗り継ぎ、目的地はアルゼンチンのブエノスアイレスです。

ここで、ちょっとした事件勃発。

私の席は38Jだったので、それを探しながら後ろの方へ進んでいくと、30列を過ぎたあたりから、あと少ししか席がない事に気づいていたのですが、まさか37列目までしかないなんて思いもしませんでした。
でも、これが本当なんです。ボーディングチケットには確かに38Jって書いてあるのに、機内には、どこを探しても37Jまでしか見つかりません。
機内の後ろの方にやたらと人がたまっているので、近くにいた男の人に聞いてみると、彼は39列目。
そうなんです・・・多くの人が同じ問題を抱えて、空席を探してウロウロしていたのでした。

一応、空いてる席を見つけて座ってみたけれど、後からその席の人が乗り込んできたので、私はどかされてしまい、フライトアテンダントに空席を聞いてみると、一番近い空席を指差して「ここ」だって。絶対に、空席チェックなんてしてないです。
とりあえず早く座ったもの勝ちみたいな感じで、すごい適当だけど、これもまた旅の醍醐味。
早速、ラテンの洗礼を受けた気がして、笑ってしまいました♪

4時間半ぐらいのフライトの後、早朝、7時半ぐらいに、ようやくブエノスアイレスに到着。

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ブエノスアイレスは、南米で最大の都市。
「南米のパリ」と呼ばれるだけあって、建物もヨーロッパの街を歩いているような感じです。
ここは、黒人奴隷を解放した時に、みんな、近隣の南米都市へ出て行ったため、黒人が住んでいないそうです。だから、街中には本当に白人かまたは少しのアジア人しか見当たりません。余計にヨーロッパへ来た感覚があるのかもしれませんね。

そして、ここアルゼンチンは、日本から一番遠い国なのです。
日本との時差、-12時間。
ということは、日本がお昼の12時の時、アルゼンチンは夜中の12時。真逆の土地なのです。
まさに、日本から見て、完全に裏側に来たんだ!と実感した瞬間でした。

ブエノスアイレスの国際線の空港から国内線の空港へ移動する間に、市内観光☆

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7月9日大通り。
1916年7月9日の独立記念日にちなんでつけられ、世界一道幅が広い通りです。
南北に伸びていて、それぞれ5~6車線ずつぐらいあったと思います。1回の信号で渡りきれなそうなほど、広いです。
私が到着したのは、休日の早朝だったため、車はすいていましたが、平日の通勤時間帯には、この広~い道がラッシュで渋滞になるそうです。

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コロン劇場。
パリのオペラ座、ミラノのスカラ座と並び、世界三大劇場の一つです。
今回は、ちょうど修繕中だったので中にも入れず、全景は見られませんでしたが、一部だけでも、ルネッサンス様式の美しさが目を惹きます。
コロン劇場の前は、広場になっていて、裁判所(だったかな・・・?)などの建物も、ヨーロッパ調で統一されていて、すごく素敵でした。

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5月広場。
政治、文化の中心に位置している場所です。
この広場の真ん中には、シンボルの「5月のピラミッド」がそびえ立っていました(写真左)。

その隣の写真はピンクハウスと呼ばれる大統領府。
昔、ブエノスアイレスは(おそらく政治的要因で)赤い建物と白い建物に分かれていたけれども、統一された時、大統領府を赤と白を混ぜてピンクに塗ったそうです。
かつては、ペロン大統領やエバ夫人が演説を行った場所としても知られています。
映画『エビータ』で、マドンナがバルコニーで歌った場面でも有名になったから、知っている人も多いのではないでしょうか。

右から2番目の写真はメトロポリタン大聖堂。
本当に細かい彫刻が施してあって、素晴らしいです。
地下には、独立の英雄ホセ・デ・サン・マルティンの遺体が安置されているそうです。
本当は、中に入って見学も出来たのですが、天気が良く、空気が気持ち良かったので、5月広場でボーッとしていました( ´∀`)

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ボカ地区。
かつては、唯一の港町として栄えた地区です。
日本では、サッカーのボカジュニアで有名ですよね~。そうなんです、ここです。
一応、ボカスタジアムも見てきましたよ。
さすがにアルゼンチンはサッカーの国だけあって、街のいたるところにサッカー場やフットサル場があったり、子供も大人も道端でサッカーボールを蹴って遊んだりしていました。
ボカスタジアムには、なんと48ものチケットブースが並んでいるんです!どれだけアルゼンチンの人達がサッカー観戦を楽しんでいるのか、分かりますよね☆

あとは、「母をたずねて三千里」のマルコがこのボカの港に着いたことでも、日本では有名かもしれないですね。

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カミニート。
ボカ地区の中心地で、トタンでできたカラフルな建物が並んでいる独特の雰囲気です。
港町だったので、船乗り達が女性相手に踊った事から始まったアルゼンチンタンゴの発祥の地でもあります。
タンゴの名曲「カミニート(小径)」のモデルとなったのも、この路地です。

このボカ地区は、あまり治安も良くないので、いろいろと細い道に入って散策は出来なかったけれど、タンゴとボカジュニア(いまだに、マラドーナが多い)一色でした。

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ラプラタ川。
これは川という名前がついているけど、海みたいに広くて、「絶対に海の間違いでしょ!」と言いたくなるほど対岸が見えない・・・。
ブラジルの赤土が混じっているので、水の色は茶色くなってしまっているけれど、いろいろな魚が釣れるそうです。
確かに市民が釣り糸をたらしてのんびりしていたけれど、私はこの水の色の中で育った魚を食べたくはないかな・・・なんて思ってしまいました(´-ω-`)

ラプラタ川沿いを走ってすぐのところに、国内線のホルヘニューベリー空港があります。
ブエノスアイレスを後にして、国内線でイグアスへ(飛行時間:1時間45分)。

Dsc00071 イグアスの空港は小さくて、どこかのアパートみたい。

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アルゼンチン側のイグアスより、車でブラジルへ入国。
橋で国境が分かれていて、アルゼンチンは水色と白、ブラジルは黄色と緑の国旗の色で区別されています。

南米ではブラジルのみポルトガル語、それ以外はスペイン語を公用語としています。
ブラジルでの入国審査の時、どうしても「オブリガーダ」(ポルトガル語でありがとうの意)って言えなくて、通じるとは思うけど、ついつい「グラシアス」と最初に言いそうになってしまいましたc(>ω<)ゞ
審査官の後ろのテレビでは、サッカーの試合が中継されていて、さすがブラジルもサッカーの国ですね♪
サッカー観戦をしているから、と審査官がなかなか出てこない時もあるそうです(・3・)

無事にブラジルへ入国後、今日の宿泊場所、というか、南米に来て初の宿泊場所、トロピカル・ダス・カタラタスというホテルへ到着です。
イグアス国立公園内にあって、ホテルの目の前がイグアスの滝という好立地にあるホテルです。

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このホテルが好立地にあるのは認めます。確かにイグアスの滝が目の前に見えるし!
でも、高級ホテルだと思っていたので期待しすぎたのがいけなかったのか、水周りの匂いが気になり、部屋は広いけど、シングルベッドが3つ。
私達、大人2人なんですけど(-c_,-` )

それをのぞけば、中庭は広く、プールもあって、リゾートホテルという感じのホテルでした。

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夕食は、ホテル内のオープンテラスで、ブラジルの名物、シュラスコ。
あとは、ブラジルのジュース、ガラナ。ジンジャーエールが少し甘くなった感じのジュースで結構美味しかったです☆
ずーっと機内食とか軽食だったので、やっと本物の料理にありついたうれしさで、たぶん信じられないぐらい食べてしまった気がします。
アルゼンチンやブラジルは、お肉がメイン(毎日ほぼお肉料理)で、すごく安いそうです。それを聞いたら、やっぱりお肉食べておかないと!と思ってしまったんですよね~。

長い長い一日が終わりました。
日本を出発してから、30時間ぐらい(もっとかな?)。
やっと体を横にしてベッドで眠れます。

明日は、世界遺産の「イグアスの滝」を見に行きます!!

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2007/09/29

南米 1日目

いよいよ、今日、念願の南米に向けて出発です。

今日は16時ぐらいの飛行機のため、朝は、洗濯や掃除など家の中の事をきちんと終えてから出かけられました。
お昼に出かけられるぐらいの予定の方が気分的にも時間的にも余裕があっていいなぁ。

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最近の旅行は、日本の飛行機に乗る機会がなかったのですが、今回は久しぶりのJALです。
日本から、南米への直行便は出ていないので、今回は、いったんロサンゼルスへ入ります。
成田-ロサンゼルス間、9時間55分の飛行時間。
何度も通ったことがあるけれども、今回、初めて飛行機の中からゴールデンゲートブリッジを見ました!(きっと今までは爆睡中だったんでしょうねぇ・・・)ちょっと幸先が良い予感♪

ロサンゼルスでは乗り換えのためだけに降り立ったけれど、いったんアメリカへ入国手続き、通関、そして出国手続きをしなくてはなりません。
LAX空港は、免税店も小さいし、人数に対して規模があんまり大きくないし、何よりも従業員のスピードが遅いのです。
ただ乗り換えだけのために、靴を脱いで検査されたり、液体類に気を使ったり、面倒な手続きをしなければならない私にとっては、時間の無駄以外の何ものでもない・・・。

とりあえず、無事に終わって、次の飛行機、LANペルー航空のカウンターへ。

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LANペルー航空は初めて乗る飛行機だったので、乗る前からワクワク♡
旅行をする時に、目的地の現地の航空会社の飛行機に乗るのが好きなので、なるべく現地が経営する飛行機に乗ることにしています。
機内のブランケットも、一気にペルーっぽい織物の素材になり、機内食の味付けも、南米っぽい(と言っても、南米は初めてなので、あくまでも想像でのことです)。

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本当は、この飛行機に関しては、あまり期待していなかったのですが、個人個人の画面もついてるし、その横にカップホルダーが備え付けてあるし、映画もゲームもテレビも結構充実していました。
フライトアテンダントの人達は、スペイン語しか話してくれないけど、機内で話すことなんて決まっているので、相手はスペイン語、私は英語で話せば何とかOK。
意外と快適でした☆

ロサンゼルスから、8時間半の飛行ののち、ペルーのリマへ入りました。

今日のスケジュールは、リマ泊ではないのです。
ここから、アルゼンチンのブエノスアイレスへ向けて乗り継ぎです。
まだまだ、長い一日は終わりではありません。

やっぱり、地球の裏側は遠い~(;→д←)

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2007/09/28

わくわくっ(→ܫ←)♡

明日から、待ちに待った南米へ行ってきます!

オットーさんの熱がなかなかひかず、声もずっと変だし・・・で、私はキャンセルしようと思っていたのですが、オットーさんに怒られ、何とかギリギリ復活してくれたので、予定通り、決行することにしました。これが、南米でなければ、私は確実にキャンセルをしていたと思います。

長年、自分の目で見たい見たいと思いながらも、遠いし、お金もかかるし、休みも取りにくいし、なかなか行けなかった南米へいよいよ足を踏み入れられると思うと、こんなにうれしいことはないです。

新婚(風)旅行と言えば南の綺麗な島でのんびりバカンスというイメージがありますが、同じ値段を出すなら、普段行けないところ(私達はダイビングをするので、きっと南の島は行く機会がこれからもあるはず)という思いがオットーさんと一致した結果の南米旅行なのです。
それに、新婚旅行という名目のため、それぞれの会社に休みの申請が出しやすかった事も大きな理由の1つかもしれません。

マチュピチュ、ナスカの地上絵、イグアスの滝、などなど多くの世界遺産がある南米で、その神秘と歴史を感じて来ようと思います。

会社から帰ったら、荷造りをしないと!まだなーーんにも手をつけてないので・・・

帰ってきたら、またブログにUPしますねっ♪

それでは行ってきます。

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2007/09/24

Newデジカメ♪

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とうとう、デジカメを新調してしまいました♡

今回のデジカメは、SONY Cyber-shot T200です。

液晶画面が大きくて、810万画素。もちろん、顔検知だって簡単にできます。
何と言っても、液晶の面に、ボタンが一つもないんです(そのボタン分、画面が大きくなってるんですけど)。
拡大縮小、メニュー表示、など、とにかくほとんどすべてがタッチパネルなんですよ☆
タッチパネルは、操作が簡単だし、ズームもピンポイントで大きくしたい部分を指定できて、とてもいいです。
綺麗好きな人は、もしかしたら指紋や汚れが気になるかもしれないけど、私はあんまり気にならないので問題なし。ボタンがあるデジカメだって、液晶部分は出たままなので、変わらない気がします。
気になれば、上から貼れるフィルターがあるので、それを購入すれば良いですし~。

南米旅行前には絶対に買い換えよう!と思っていたので、念願の新しいデジカメ。
旅行の準備は着々と進んでいます!
旅行はもちろんだけど、ブログに載せる写真だって、しばらくはうれしくて沢山撮ってしまいそーー(笑)

うれしい~な♡→ܫ←♡

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2007/09/23

太鼓ミニ発表会

今日は、太鼓のミニ発表会。
発表会というのは、名ばかりというか・・・主役はビギナークラスの方達で、私達はゲスト的な扱いです。

太鼓センターは爆発的に太鼓のクラスと生徒数が増え続けているため、1回では終わらず、今回は3日間、1日4グループぐらいに分けての発表会でした。

今回の私達のクラスの曲名は、『Explosion』。先生のユニット、無限∞の曲です。
曲名通りで、これ以上、もう無理~(;→д←)ってひぃひぃ言いながら爆発する感じ・・・。

青山のスタジオの一番大きな場所を使って、発表会だったので、お客さんと太鼓で、いっぱいいっぱい。
Explosionは、本当に、太鼓を打ちながら、腕をグルングルン回すので、一人が占有する空間の面積が大きいのです。
腕を回したら、後ろの壁(竹がぶら下がっていました)に当たりそうだなぁ~と思っていたら、本番、まんまとその通りになってしまいました。

結果は、出来も悪いし、不完全燃焼il|li_| ̄|○il|li

3月の発表会は、また日本青年館。気を取り直して、がんばりましょー♪

実は、この日、発表会が終わって、みんなでお昼を食べた後、オットーさんと旅行の買い物に行く予定だったのですが、オットーさんの発熱により、キャンセル。ずーっと寝ていました。昨日早く寝たのに、効き目がなかったみたいです(;→д←)
ハワイ以来のビッグウェーブがきたみたいです。
ご飯は普通に食べられているので、それは少し安心なのですけど、熱が完全にひかないのと、咳がひどいのが、心配です。

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2007/09/22

朝から自主練

今日は、朝9時半から浅草で、明日の発表会へ向けて、自主練。。。

土曜なのに、朝が早い・・・。
なんて、中でも近い方の私が言うと怒られそうですけど(´-ω-`)

スタジオを9時半から予約しているということは、太鼓をその時間から打ち始めるということなので、着替えたりする時間も考えて、友達と9時に浅草で待ち合わせしていました。
それなのに、それなのに、スタジオが開いていない・・・鍵をあけてくれる先生が、遅刻。外で待ちぼうけです。
9時半になっても来る気配がないので、どうしたのかなぁ~と思っていると、パタパタと走ってくる足音が聞こえてきました。

無事に練習が出来たわけですが、やっぱり課題がいーっぱい(;→д←)
鏡を見ないで、本番同様に練習して、ますます不安になったし、前日にこれだけハードに腕を回し続けて良かったのかどうか。
他のクラスは、どれだけちゃんと仕上げてくるんだろう。
今回はミニ発表会で、大きな会場ではないから、余計に客席が目の前で、打ってる姿が目出つらしいので、それが本当に嫌で仕方ないんです。

練習が終わった後、ヘトヘトだったしペコペコだったので、全員でもんじゃ。浅草に行ったらもんじゃ、は、私の中では恒例なので、それを皆でシェアしてみました(笑)
先週のラグビー場で太鼓を打った時と今回の発表会で、いろんな人と話せるようになったし、クラスの人の雰囲気もだいぶ変わってきた気がします(*゜ー゜)v

お家に帰ってから、汗かきついでに、本気のお風呂掃除、トイレ掃除、洗面所磨き、フローリングの掃除、なんて一気に片付けたら、ますます腕がおもーくなってしまいまして(汗)
完全に、掃除する日を間違えました。明日、本番なのに、こんなに重かったら、腕回せないです・・・ヽ(゜△゜lll)ノ

明日は、本番。小さい発表会なのに、曲が全然仕上がってないから、変な緊張感たっぷりです。

オットーさんがテニスから帰ってきたら、首が回らないし、風邪をひいてしまったようで、ちょっとだるそうです。
自分から、早々にベッドに行ったので、相当辛い証拠。大丈夫かな・・・。

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2007/09/17

インカ・マヤ・アステカ展

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今日は、今月末に行く南米旅行の予習として、『インカ・マヤ・アステカ展』に行ってきました。
前から行こう行こうと思ってはいたのですが、なかなか2人ともがフリーで空いている土日がなく、旅行に行くギリギリの日程になってしまいました。

上野公園は、木陰でのんびりお昼寝している人もいたり、子供がワイワイと走り回っていたりで、相変わらずの人の多さでした。
その多さは、特別展も例外ではなく、インカ・マヤ・アステカ展は、入館まで40分待ち・・・。
今まで展示物を見に行って、待ったことがなかったので、遊園地なみの待ち時間にビックリc(>ω<)ゞ
暑い中、待って待って中に入ったら、ものすごい人、人、人。大混雑でした。
これだけの人がいる中で、じっくり見るのは結構忍耐のいる作業でしたが、一つ一つちゃんと見てきました。

場内は、熱帯雨林のマヤ文明、湖上のアステカ文明、天空のインカ文明の大きく3つに分かれていて、それぞれの特徴が比較しやすくなっています。
(日本だと、平安時代~室町時代ぐらいのようです。)

マヤ文明は、メキシコを中心とする熱帯雨林に2000年もの間、栄えた文明。
マヤの文字は、一つの文字が全て顔のようになっていて、その顔もちゃんと表情がありました。とてもユニークな顔をしています。
マヤ暦や、建造物などの優れた技術を持っていたのも特徴です。

アステカ文明は、メキシコやグアテマラを中心に湖上に栄えた文明。
特徴は、生きた人間の心臓を太陽の神に捧げる生贄の儀式です。
アステカ文明では、神が自己犠牲により「太陽」というものを与えてくれたため、その命の源である太陽を永遠のものにするには、今度は人間を生贄としなければならないという信仰のもとで、この儀式が行われていたようです。
また、アステカには聖なる「ワシの戦士」と「ジャガーの戦士」という軍団があり、それぞれがワシとジャガーの格好をしています。まさに着ぐるみを着ているようなイメージ。

インカ文明は、南北に広がるアンデス山脈を中心に栄えた文明。
高い山で分断された地域なので、もともとは80以上の民族が存在し、それぞれ言葉も生活も違っていました。これを統一するために、インカ道というのを作り、物資の輸送・交流が可能になりました。
7代目のインカ王は、「与えて豊かにする」をモットーにしていたため、人々が税金として穀倉に蓄えた産物は、病気の人や周囲の民族に、または作物があまり取れない時など、国民にふるまわれたのでした。インカの人々は豊かで、健康状態もほぼ完璧に近かったと言われています。
この文明に終止符を打ったのはスペイン人でした。

南米には、死者をミイラとして、生きていた時と同じように家の中に置いておく風習があったり、生贄として捧げられた子供がミイラとして土の中に埋められ、その土地を守っています。
この特別展では、実際にミイラも見ることができました。
本当に眠っている時と同じ。まったく同じ状態で残っているので、驚きです。

この時代の文明は、それぞれ異なる特徴があるのですが、共通する事は天文学の発達にあると思います。
人々は太陽の動きを観察し、種をまく日や収穫の時期を決めます。
ピラミッドのような建造物を東西南北より17度だけ傾けて造り、光と影の具合により、「ある日」にだけ蛇の模様が現れるように計算されていたり・・・。
今のようにコンピュータも、便利な機械もない時代に、こういうユニークな発想と、それを確実に造りあげる技術があったという事実は、驚き意外の何ものでもありません。

今回の展示では、本物を目にする事ができ、それぞれの文明の特徴も歴史もある程度分かった気がします。
彼らの技術や、宗教観、数々の信仰(ミイラや生贄など)は、もっと興味深くなりました。
また、壷や宝飾品の展示が多かっただけに、今回の展示では見られなかった遺跡群をますます現地へ行って見なければ!という思いが強くなりました。遺跡群の方がより謎が多そうな気がしてならないのです。

旅行まであと10日。楽しみがとまりません(→ܫ←)♡

実は、この展示を見に行く前に、「NHKスペシャル 失われた文明」のDVDを見て、予習前の予習をして行ったのですが、こちらも非常に興味深いものだったのでオススメです。

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2007/09/16

日英大学ラグビー対抗戦

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デビューです!デビュー!

なんて大げさなものではないのですが、今日、秩父宮ラグビー場で行われた、日英大学ラグビー対抗戦2007の第2戦、早稲田大学 X ケンブリッジ大学の前座として、太鼓を叩いてまいりました。
もともとは、先生のユニット、無限∞のみで出演予定だったのですが、会場が広すぎて3人だけでは・・・という事になり、急遽、私のいるクラスに一緒に叩こう、というオファーが来たのでした。

話を聞いたのは、一週間前の日曜日。クラスで正式発表したのは、5日前の火曜日。
しかも、今回の演目は初めて・・・不安は募るけど、やってみたい・・・
こんな感じで、本当に急なお話だったので、全員で合わせたのは本番当日の30分ぐらいだけ。

熊野神社のお神輿がラグビー場に入ってくるのと同時に、太鼓を打つのが私達の役目でした。
「ラスト!」と言われたので、ユニゾンラストだと思いきや、「やっぱりもう一回!」と言われ(たらしい)、もう一度繰り返したり、途中で一度終わって、また最初から始まったり。
屋外だし、先生の隣の太鼓の人しか声と音が聞こえないので、指示通りの進行には全くなっていなかったけど、これでこそライブという感じがして、打っていてもワクワクしてしまいました。
広いラグビー場で打つのは、とっても気持ちが良かった~♪

こんな機会、滅多にありません!!貴重な体験をさせていただきました!!
先生、声をかけていただいて、ありがとうございました( ´∀`)

この後、私は着替えて、ラグビー場に戻り、試合を生で観戦しました。
点と取り、点を取られ、のドキドキするような試合ではなかったけど、実際に目の前で見られるのは、これまたとても良い機会に恵まれました。
そして、試合後は、太鼓の打上げに途中参加して、そのまま二次会まで。

充実した一日でした。あ~、本当に楽しかった♡

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2007/09/14

聖の青春

聖の青春  大崎善生 / 講談社文庫

幼い頃から、ネフローゼという腎臓の難病と闘いながら、将棋にのめり込み、29歳で亡くなった棋士、村山聖(さとし)さんの壮絶な生涯を書いたノンフィクションです。

子供の頃、病院のベッドの上で、周りの子供たちの死に直面する中で、将棋の本と出会い、そこから村山聖という棋士の人生が始まりました。
異常なまでの集中力と、異常なまでの勝ちへのこだわり。

天才棋士と言えば、羽生善治を思い出す人が多いでしょうし、知名度も高いでしょう。将棋を知らなくても、羽生さんの事は知っている人が多いのではないでしょうか。
「東の羽生、西の村山」と言われるぐらい、この村山さんはすごい人だったのです。
「怪童」と呼ばれ続けた彼は、将棋に対して、まっすぐで、誰もがその純粋さに惹かれ、勝負に対しての態度も素晴らしいものだったそうです。

「名人になる」
この言葉が、彼を何度も何度も将棋の勝負の場へ引き戻させ、生きる支えになっていたのだと思います。

自分には時間がないと言い続け、だからこそ常に、「勝ち」にこだわり続けた。
文字通り、命を削って将棋のこまを指していた彼の生き方は、他の棋士にも大きな影響を与えています。
特に、師匠の森先生との関係は、本当に素敵なのです。語ることは何もないぐらい、その2人に流れる空気感がたまらなくお互いを癒し、励ましているのが分かります。

命あるものは殺してはいけないという思いから、髪の毛や爪も切ることを嫌がるのですが、将棋や自分の命に関しては、勝つか負けるか、白か黒か、生きるか死ぬかのどちらか・・・という鬼気迫る想いに支配されています。
これもすべて、幼少期の病院での体験や自分の病気との闘いが、彼をこのような思いにさせているのだと思います。

29年という短い人生。私には、29年分以上生きたぐらいの濃い人生だったと思えるのですが、果たして、彼はどう思っていたのでしょう。
名人になる夢は破れ、きっと自分の病気を恨んだ事もあるかもしれない。でも、そういう事は一切表には出さずに、与えられた人生を精一杯生き抜き、確実に周囲の人の心の中に何かを置いて行ったのではないか、と思います。
普通の人なら、これができれば何も後悔はない、と思うところでしょうが、彼はひたすら「名人」のために身体に鞭を打ち、将棋を指し続けていたので、夢半ばにして最期を迎えた時、何を思っていたのかと想像すると、胸が痛くなります。

会社の行き帰りの電車の中で読んでいたけれど、涙がこぼれ落ちそうになっては、いったん本を閉じ、でも続きが気になってまた本を読み出し、そして涙が溢れて本を閉じる、と何回も繰り返した一冊でした。

将棋を知らなくても、何の問題もありません。私だって、将棋の事は全く知らないので。
ただ、村山聖という棋士の生き様を多くの人に読んでもらいたな、と心から思えた素晴らしい作品だと思います。

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2007/09/13

おーこわーっ!

今、会社の近くでビルの解体工事が行われています。
都会の真ん中、ビルが沢山立ち並ぶ場所で、ある部分だけのビルの解体工事って、相当大変だと思います。
隣近所のビルにも多少なりとも影響はあるだろうし、騒音もあるでしょう。

今日、私が外出しようと思って、エレベーターホールで待っていると、ちょうど外出先から帰ってきた人が「今、すごかったんだよー!」と興奮気味。
詳細を聞いてみると、

なんと、

解体工事をしていたビルの一部が崩れ落ちた、というかなだれ落ちた、というではないですか!!
歩行者用の道が、崩落したコンクリートの塊で通れないんですって(゜Д゜;)

幸い、歩行者が下敷きになったり、けが人が出たりという被害はなかったようで、それだけでもホッとしました。パトカーが来ただけで、救急車は来ませんでしたから。
いつだったか、ビルについている看板が落ちてきて、歩行者が犠牲になった事件ありましたよね。
いつどこで起こるか分からない。それを考えると、本当に怖いですよね。
ますます、「行ってらっしゃい」「お帰りなさい」って言えるのって、すごく幸せだし、大事なことなのだ、と感じました。

私は、外出直前だったのですが、これがもう少し早ければ、もしかしたら・・・
おぉぉぉー、こわいっ(;→д←)

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2007/09/11

パート決めで凹

23日にある太鼓のミニ発表会の曲。
時間的には今までになく、むちゃくちゃ短いのですが、すごくハードなのです。
肩なんて、練習の次の日は、異常なほどひどい肩こりになったのではないか、と錯覚すぐるぐらいパンパンになります(´ヘ`;)

その理由はすべて、ある振りのせい。両腕をぐるぐる回しながら太鼓を打つのです。
この振りの部分は、パートによって回数が変わってくるのですが、一番多い回数のパートに決められてしまいました。

一番少ないパートを希望だったのに。凹みます。
本当に出来ないし、ヘトヘトになるって言ってるのにぃぃぃil|li_| ̄|○il|li

でも、決まったからには仕方がないです。やるしかない。
とりあえず、同じチームの人に迷惑がかからないようにしなくっちゃ。
まずは、明日から筋トレしないとダメかな・・・(´-ω-`)

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2007/09/09

エイサー&もんじゃ

今日は、2ヵ月ぶりのエイサーの日。
本当は来週がエイサーの練習日だったのですが、先生の都合で急遽、今日に変更になりました。だから、来れない人が多かったみたいで、クラス内はいつもより人数が少なかったのです。

2ヵ月間の間に、すっかり忘れているので、復習は非常にありがたいのですが、ここからがなかなか進まない・・・(lll-ω-)
でも、人数が少ないせいか、踊るのにもスペースが十分にあるし、先生の目が一人一人に行き渡るだろうし、音と振りが合いやすく感じました。
別に、いつもが人数が多くて・・・って文句を言っているわけではないけど、少ないとこんなに踊りやすいんだぁ~っていう正直な感想です。

だからかな、今日の3時間は意外とあっという間に終わってしまいました。
いつもは、「あぁ~、まだ1時間半しか経ってないんだ・・・早くもんじゃ食べたい・・・」なんて思うんですけど、今日は「あら!もうこんな時間!」って感じ♪

仲里節、いつになったら最後までたどり着くのでしょうね。
来月は、ちょうど旅行中で行けないので、先に進んだらどうしましょー(;→д←)

エイサーの後は、毎月、筋肉痛&もんじゃコース。
いっぱい食べて、いっぱい飲んで、いっぱい笑って、いっぱい話して、いっぱい・・・
今日も楽しい一日でした☆

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2007/09/06

バベル

※内容が分かってしまうかもしれませんので、見ていない方はスルーしてください。

菊地凛子さんがアカデミー助演女優賞にノミネートされたり、映画館で気分が悪くなる人が出たりと、とても話題になったバベル。

バベルというのは、旧約聖書に出てくる塔のこと。少しでも神に近づこうと建てたこの塔が、神の怒りにふれ、それから人間の言語をバラバラにしてしまった。
それ以来ずっと、私達人間は、言葉を1つにできずにいる、というのがこのストーリーの根底にあるものです。

舞台はモロッコ、アメリカ、メキシコ、日本。
それぞれの国に流れる日常の中に、静かに流れていたものが、1つの銃弾がきっかけで一気に変わっていきます。

ただ、この物語に日本を入れる意味って何だったのでしょう。
他の3つの国だけでも、十分分かるぐらい日本でのシーンは孤立しているもののように見えます。
意味を考え出すと、あれもこれも何だろう・・・と日本でのシーンは特に多い気がします。
あの描き方では、日本が誤解されるというか、あまりにもリアリティがなさすぎで、ちょっと悲しくなります。

違う言語の人達だけでなく、同じ言語を話す人とでさえも、もどかしい気持ち、寂しい気持ちを伝える事もできず、孤独にさいなまれている人達。
菊地凛子の「助けて」という声にならない叫びに切なくなり、メキシコ人のベビーシッターの「助けて」という叫びに胸が痛くなり、モロッコの子供の「助けて」という懇願に涙が溢れます。

違う国で起こった出来事と日常、それが1つの線になった時、どうしようもなくどん底にいる人達への小さな希望の光が見えてきます。
それは、「言葉が通じない」「想いが通じない」という状況の中、それでも必死で何かを見つけようとする人々がもたらしたものだと思います。
アメリカ人の子供達を必死で助けようとするメキシコ人、アメリカ人夫婦を救うため必死に走り回り、お礼さえも受取らないモロッコ人、兄を助けるため、銃の前に自ら出て行ったモロッコの子供、お互いを思いやり、愛情を取り戻したアメリカ人夫婦、孤独をお互いに認めて、分かり合えた耳の聞こえない日本の高校生とその父親・・・。
助けよう、理解しようと努めた時、バベルの世界が変わるような気がしました。

重いテーマですが、押し付けがましくない。最後は「えっ、これで終わり?!」と思ったし、腑に落ちなかったけど、時間が経てば経つほど、この映画の余韻に浸れるラストだったと思います。

賛否両論、あると思います。実際、不条理な場面が多いから拒否反応を起こす人もいるでしょう。
「何で?」と聞きたくなるところ、いまいち監督の意図がつかめない所もありますが、それはどの映画にもあるわけで・・・この映画、私は、好きです。

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2007/09/05

ラッキーデー♪

台風9号が関東に接近しているということで、夜になればなるほど、雨風が強まってきましたね。
今日一日、パーッとお日様がさすぐらいに晴れたり、ザーッと土砂降りになったり、お天気の安定しない日でした。

私は一日、雨に一度もあたる事もなく、快適な日でした☆
朝、家から駅までは晴れ、電車に乗った途端に土砂降り。電車に乗っている間に雨が止んで、会社までの道のりは晴れ。会社に着いて、しばらくしたら土砂降り。
お昼、ランチで外に出た時はお日様がまぶしいぐらいの晴れ。会社に戻ってきて、しばらく仕事をしていると、雨。
夜、会社を出た時、ぽつぽつと降り出したけど、駅は目の前だったので傘もささず。そして、最寄駅に着くまでに止んで、家までの道のりも、なーんにも問題なし。
そして、今は、土砂降りに加えて、風もすごいです。

たまには、こんなにタイミングがいい日もあるもんですね。ラッキー♪♪

明日の夜は、台風が関東上陸のようですね。皆さん、気をつけてくださいね~!

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2007/09/04

アクセス解析

どのブログにも、最近は、アクセス解析というものがついていると思います。
ココログにもついているのですが・・・
実は、面倒で今まで見たことがなかったけど、ちょっとどんなのか見てみようと思い、探ってみると、結構面白いんです。

いろいろな角度から私のブログへのアクセス状況がデータとして見えてくるのです。
その中で、へぇ~って思ったのが『検索ワード/フレーズ』。
検索サイト(どの検索サイトから来たのかも調べる事が可能なんです。)で、何のワードを入れたら、私のブログがひっかかったか、というデータです。

ここ1ヶ月間の検索ワード/フレーズで、だんとつ1位なのは、「インド式数学」。
確かに、その記事書きました!書きました!1ヶ月の40%ぐらいを占めています。
いまだに流行ってるのでしょうかねぇ~。

そして、14位にランクインの不思議な検索ワード「妊婦 不眠」。
う~ん、私、どちらでもないのですけど・・・(´-ω-`)
その2つのワードが含まれる記事を書いた記憶がないんですけど、なぜかトップ20位以内入りです♪

これからもアクセス解析を見ることは、ほとんどないと思うけど、たまーに見てみると、世の中の興味や、世間が口コミを知りたがっているお店の事など、見えてくるかもしれないから面白いですね~。

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2007/09/03

ネットが使えない不便さ

実は、金曜の夜からインターネットが使えなくなっていました。
でも、オットーさんのPCではちゃんと使えていたので、私のPCだけの問題。

使えなくなったのは、「セキュリティーの更新をしますか?」とメッセージが出てきて、思わず「Yes」を押してしまってからです。
というわけで、問題は一目瞭然。私のPCの中のセキュリティーソフトが問題でした。

簡単に言えば、2つに分かれているソフトのうち、1つが勝手に2007年度版に更新されてしまい、もう1つが前のバージョンのままだったので整合性が取れず、ネットが使えなくなったらしいです。

確かに、何を更新するのかもよく読まず、何でも「はい、はい、OK、OK」と更新ボタンを押してしまった私にも非があるのですが、メッセージももう少し丁寧な書き方をしてくれてもいいんじゃないかなぁーと思うのです。
ソフトのバージョンを1つだけ更新しますよ、というメッセージはどこにもなく、ただアップデートしますか、の言葉だけ。
今さら言っても仕方がないのですけど(・ε・)

そんなわけで、ネットが使えないという、非常に不便な週末を過ごしました。
ブログも書けないし、ご飯のヒントも探せないし(まぁ、これはどうにでもなりますが)・・・。
使える時は何とも思わないけど、使えないと分かると途端に、妙にいろいろなことを調べたくなり、それが調べられなくて、ちょっとイライラ。
好きな時に好きな情報が調べられないのは、不便に感じます。
携帯電話もそうですけど、ネットがない時代は、どうやって過ごしていたんだっけ・・・。

今日は、とりあえず両方のソフトが2007年度版のお試し用をインストールしてもらったので、何とか使えるようになりました。
が・・・これを今までのようにずっと使えるようにするには、あらたにソフトを購入しないといけないんですって!!

なんか、ちょっとシ○○テックにだまされた気分(;→д←)
その前に、私がボタンを押す前に確認しろって話なんですけど・・・

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2007/09/01

わいわいランチ☆

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今日のお昼は、前の会社の友人と、その子供達と、で総勢8名でランチをしました。

1人がいろいろと調整をしてくれていたのですが、赤ちゃんが産まれた子へのお祝いとか、転勤してしまう子へのお餞別とか、とにかく皆に対しての配慮が行き届いた素晴らしい幹事でした。
改めて、彼女の素敵女子さに惚れ惚れしてしまいました♡

今日のお店は『全聚徳』という、北京ダックの有名なお店です。
天上が高くて、キラキラのシャンデリアの明るい個室でした。土曜のお昼に、ランチでこんな素敵なお部屋を使えるなんて、優雅な感じ~♪
中華料理好き、北京ダック大好きの私は、フードファイター本領発揮!

北京ダックは何回か食べたことがあったけれども、今回、初めての食べ方を教えてもらいました。
お店の人が、ダックの一番美味しいところだと、皮の部分をお皿に入れて持ってきてくれたのです。まぁまぁ、ここまでは、確かに皮が美味しいのは知っているし、何の驚きもありませんでした。
が!次の瞬間、「これが一番美味しい食べ方です」と言いながら、お砂糖をばんばんかけ始めました。ダックの皮が見えなくなるぐらい。
思わず、「えええ!!!(やめて~!!)」って叫んでしまったほど。でも、店員さんは、涼しげな顔で、「大丈夫。これが一番美味しいんですから!」と自信満々。
お店の人が言うぐらいだから・・・とちょっと半信半疑で一口食べた瞬間・・・

「あ~!!美味しい~!」全員の目が丸くなった瞬間でした。
これがお菓子みたいで、一度食べたらやみつきになるほど、本当に美味しかったのです。
やっぱり、お店の人はその道のプロなので、その人の言うことは間違いないですねっ。
良い食べ方を教えてもらいました。

北京ダックの他にも、前菜も、葉っぱの炒め物も、スープも、チャーハンも、どれもこれも、優しい味で、すごく美味しい(→ܫ←)♡

基本的に1年に1回は、フルメンバーで集まりますが、今回、全員集合したのは久しぶり。
何年経っても、ちょっと会わなくても、すぐに話が止まらなくなるし、どんどん話が膨らんでいくし、笑いが絶えないし、全然変わらないのです。変わった事と言えば、赤ちゃんが増えたことぐらいでしょうか。
この赤ちゃん達のかわいいこと、かわいいこと。これからが楽しみな子たちです。
これからも、皆でそれぞれの生活の変化を共有しながら、集まる機会を作ろうね♪

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