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2006/06/30

映画化決定だけど・・・

私の大好きな作家、山崎豊子さんの作品で、これまた私が愛してやまない理想の男性、恩地元さんが主人公の本『沈まぬ太陽』が映画化されるみたいです。

沈まぬ太陽(全5巻)  山崎豊子 / 新潮文庫

日本の航空会社の社員の恩地元さんは、将来有望な人でしたが、彼の信念、率直さ、責任感の強さがあだとなり、僻地へ飛ばされ、それでも家族のため、慕ってくる人達のため、遺族のために会社の不条理な問題に一人で立ち向かっていく様子を描いた作品です。

85年の御巣鷹山の飛行機事故が、この本を書くきっかけになったそうです。何年前かな?山崎さんの見事な取材力と文章力で、本当に一気に次、次、って、怒りがこみ上げてくるのを押さえながら、読みました。この小説には、当然、実際に恩地さんのモデルになった社員もいるし、会社の実情も、おそらくほぼノンフィクション。これを書くにあたって、相当の圧力もあっただろうし、取材の苦労も計り知れません。それでも、山崎さんは、作家としての「事実を伝える」という強い信念のもとに、これを書き上げたのだと思います。

だから!
私は、この本だけは、映画化は望んでいませんでした。
これだけの作品を、映画の長くて3時間ぐらいの間に、どうやって表現するのでしょう。
本は全5巻(アフリカ編、御巣鷹山編、会長室編)あるのですが、映画ではとても描ききれる内容ではありません。
実際に映画化されるのは、御巣鷹山編だけという話もありますが、それでも3時間では無理だろうし、まして、アフリカ編、会長室編も端折られるのでは、会社の実態、恩地さんの苦悩は全く伝わらない。意味がないんです。
映画の中で、何に重点を置かれるのか分かりませんが、薄っぺらい内容になってほしくないんです!

ちょっと熱くなりすぎたかな。
でも、映像化するなら、せめてドラマにして欲しかったというのが私の正直な感想です。
大地の子のドラマだって、中国政府の部分などは詳しく描かれていなかったけど、映画化されて、本当に伝えなければならない部分がなくて、単なる感動物語として描かれるより、ずっと良かったですから。

映画の公開は2008年を目指しているそうです。
内容が内容だけに、そして航空会社の不祥事が多かったこの時期に、まだ本当に無事に公開されるのかは分かりませんが、ぜひ、内容は原作に忠実に、事実は事実として伝えてほしい、と思わずにはいられません。
そうでなければ、全く別の話として公開して欲しいです。あ、そうしたら「沈まぬ太陽」の映画化にならないか・・・(^^ゞ

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2006/06/29

世間は狭い

今日、朝の電車の中で、偶然、大学時代の友人と隣り合わせになりました。
文章で書くと、びっくり感が全然伝わらない感じがして、とても残念(*_*;

よく考えてみると、中央線の通勤ラッシュの時間帯に、同じ電車、同じ車両、同じドア、そして隣同士。
ものすごい偶然ですよ、これは。
しかも、その友人が、「ホットヨガ始めたんだ~」って言うんです。なんと、私も昨日、初体験してきたばっかり!
そして、場所を聞いてみると、私が昨日行ってきたスタジオだったんです。彼女はそこの会員で、ホットヨガとか他のメニューもやっているみたいです。

この間の日曜日も、新宿の駅の構内でバッタリ友人に会って、大声をあげたばっかりだし。
広い新宿で、出口もいっぱいあるのに、その場所・・・。

そしてその前も、東京駅から電車に乗ったら、隣に座ってきたのが、たまたま高校時代の友人で、その人は住んでる最寄り駅も私と同じで。
これも長い車両の中で、同じ車両、同じドアですよ!!

知っている人が同じ時間に同じ場所にいる、って、なんだか不思議なつながりを感じてしまいます。

あ~、本当に世間って狭いっ。誰と会うか分からないから、変な事できませんね~(^^ゞ

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2006/06/28

ホットヨガ

今日は、会社帰りに、ホットヨガに行ってきました\(^o^)/

前々から興味津々だったものの、なかなか機会がなくて今まで行っていなかったのですが、最近、私の周りでホットヨガの話がすごい出てくるので、どうしても一度は体験したくなってしまいました。
そして、今日、念願の初体験!!

ホットヨガ。すごいですよ~。温度38℃、湿度65%・・・。最初は、ムッとする室内に耐えられるのかちょっぴり不安になったけど、まぁ、何とか。しかも、私語厳禁。これは辛いですよ、私には。静かな空間に閉じ込められてると、しゃべりたくて仕方がなかった(笑)
ゆっくりな動きで、ポーズしたまま停止してる時間もあるのに、この汗の量は何でしょう(@_@)太鼓なんて、エイサーなんて、ゲルマなんて、全然かわいいものです。
雑巾で絞られてるぐらい汗が出ます。尋常な出方ではないです。体の中の老廃物が一気に出て、水をいっぱい飲むことで、総入れ替えしてる感じがします~^m^
先生のあのつやつやした綺麗な肌と、あのスタイルを見れば、間違いなく続ければ成果は現れるはずだと確信しました。

ヨガで汗かいた後は、もちろんアルコール!!この瞬間が一番おいしい(>_<)
ホットヨガで汗を出した意味がないぐらい、また体内へ食べ物と水分を取り入れてしまいました。結局、プラスじゃないですかぁ~(*_*;

通い続けるか・・・う~ん、ホットヨガした後にシャワーを浴びて、またメイクして、電車に乗って帰って、っていう作業が絶対に面倒に感じると思うので、たぶん私は行かないと思うけど(じゃあ、何で体験したんだって言わないで^^;)、たまには「流行りもの」体験しておかないと、どんどん置いていかれちゃうからね。
でも、ヨガは全身運動だし、体の筋肉が喜んで動いている感じがして、すっきり爽快になりますよ~^^

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2006/06/27

世界の日本人女性100人

今日は、ちょっと真面目な話(かな?)。

世界で活躍している日本人女性って聞いて誰を思い浮かべますか?
私は、緒方貞子さんぐらいしか、パッと頭の中に浮かんできませんでした。(よく考えれば、最近では荒川静香も知名度はぐーんと上がっていますよね^^)
日本人で頭に浮かぶのは、イチロー、中田英、北野武、渡辺謙。もしかしたら宮崎駿監督も知られているかもしれませんね。日本人としては浮かんでくるのに、女性に限定するとなかなか出てこないんです。

6.28号のNewsweek(日本版)の特集は、『世界が認めた日本人女性100人』でした。
世界では、まだまだ昔の日本女性のイメージ(記事の中では【か弱い蝶々】と表現されていました)が残る一方で、世界をあっと言わせて、どんどん活躍している日本人がいるのもまた事実。
この100人の中に選ばれた人達のほとんどは、私は恥ずかしながら知りませんでした。
デザイナー、医者、国連職員、音楽家、弁護士、など職業はいろいろです。
職業は違っても、海外で成功する彼女達の共通点は、強い意志、柔軟さ、創造性。面白いぐらいに、皆、これを持ち合わせている人達なんです。

留学中、本当に大変な学部だったので、授業が終わるたびに落ち込み気味の私に、教授から「アメリカ人になる必要は一つもない。日本人として違う文化で過ごしてきたんだから、特有の良さが必ずあるはず。アメリカ人は、どんなに望んでも絶対にそれは手に入れることはできないんだから。それはどんな場合にも、とても強みになる。そこを伸ばせばいいんだ」とコメントがありました。最初から同じ舞台に立たなくてもいいんです。

そこなんですよね。日本人としてできる事、日本人だから考えられるアイデア、発想って必ずあるはずなんです。彼女達は、視野を広くして、これを見つけて、表現する、行動に移す能力に長けているんだと思います(もちろん、それだけでは、世界は認めません)。
だからこそ、同じ日本人女性として、とても誇りに思います。だって、並大抵の努力では成し遂げられない結果ですから。

私は、「輝かしい」人生でなくてもいいんです。ただ、仕事だけではなく、私を必要としてくれる人/場所のために、そして自分のために、「輝いていられる」人生を送りたいな。
彼女達の根底にあるものと、同じかもしれません。輝いていられる場所がたまたま海外だっただけで。
もしかしたら、輝き続けた結果が、輝かしい人生と呼ばれるのにふさわしい人生につながるのかな。

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2006/06/26

BIG RIVER

今日は、有効期限6月30日までのテアトルの招待券があったので、ギリギリだったけど、ベルリン国際映画祭で、もっとも美しい映画に選ばれ、生年月日も血液型もまったく同じで何だか気になるオダギリジョーが主演の『BIG RIVER』を見てきました。

舞台はアリゾナ。日本人のバックパッカーが、アリゾナの砂漠でパキスタンから来た男の人とアメリカ人女性に出会い、しだいに友情が芽生えて、3人での旅が進んでいきます。

ロードムービーなので、確かに淡々と物語が進んで、途中ちょっと間延びしてるかな、っていう感じはありましたが、とにかくアリゾナの映像と音楽がとっても素敵です。
交わりあうタバコの煙とお酒、これだけが3人の共通点。アリゾナの広大な砂漠で、ゆっくりした時間の流れの中、国籍・人種・性別・環境・目的も何もかも違う3人なのに、言葉を交わさなくても、共に旅をする仲間が隣にいる、それだけでいいんだ、それだけでちょっと心強いんだ、っていう空気感。
それが、映像と音楽と一緒になって、私には心地いい時間でした。
ラストがいまいち、私としては納得がいかないんですけどねぇ~(-_-;)ラストが違えば、もしかしたら私の中で名作だったかもしれないなぁ、と思うと残念です。

人は大きな川の一部であり、そのままありのままで、ゆっくりでも確実に進んでいけばいいんだ、っていう事がこの題名の由来なのかな。
川の流れに逆らって泳ごうとしても、全然進まない。川の流れが嫌だからって、苦しくて顔を出そうとしたり、あわてて陸に上がろうとして、もがいても余計に深いところに落とされてしまう。だから、無理に早く進もうとか、逆らおうとかしなくてもいい。

たぶん、この映画は好き嫌いがはっきり分かれる映画だと思います。
私は、良く言えば想像力が豊か(それを人は妄想と呼ぶ・・・^^;)なので、もしかしたら、深く読みすぎかもしれないけど、映画から感じ取るのは、個人の自由ですもんね。

こういうロードムービーを見ると、ふらーっとどこかへ出かけたくなってしまいます~(^^ゞ
特に、上から撮影された朝日、夕焼けの映像。自分の目で見てみたいな。

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2006/06/25

球形の荒野

球形の荒野(上・下)  松本清張 / 文春文庫 

最近、よく松本清張の本がドラマ化されています。例えば「砂の器」、「黒皮の手帖」、「けものみち」、「指」・・・。
ドラマ化されたものは、やっぱり代名詞ともなるミステリーが多いですが、実は昭和史とか古代史なんかも書いていて、いろいろな分野に精通している作家です。
私は、普段、あまりミステリーって読まないのですが、松本清張の本だけは、なぜか手に取ってしまうんですよね。
なぜミステリーを読まないかというと、先が気になってしまって、最初と中間を読んで、人物をチェックして、最後を読んでしまうんです。それからゆっくり、「なるほど、なるほど」って詳細を読んでいくんです、私。だから、ミステリーを読む資格がなくて・・・でも、彼の本は、必死でその衝動を抑えて、最初から順番に読みます(当たり前、って言わないでください~^^;)

松本清張の描く人間は、本当に生々しくて、人間の弱い部分も飾らずに描かれています。また、文章でも十分、情景が頭の中に映像として浮かびます。これもまた、松本清張の文章の魅力の中の1つなのは言うまでもありません。

もう1つの魅力としては、緻密に計算されたストーリーです。
ただ、計算されていると言っても、これは、書かれた時代が携帯もFAXもない時代だった、という事を念頭に置いておかなければなりません。そうでないと、現代では「そんなのあり得ない!」って思ってしまって、小説を楽しめなくなりますので^^;
連絡手段がない状況の中でのみ起こり得る、ちょっとしたすれ違いや、感情のすれ違い。こういうのが、また事件を複雑にしていくのですが、とにかく、彼の計算にやられっぱなしになります。

今の時代には、ミステリー作家って結構いますよね。でも、あの時代に、こんなストーリーを考えて書いている人がいた、っていう事実が、信じられません。
時代が変わって、彼の書いたストーリーが時代遅れに感じた(実際に読んでいると、全然時代遅れなんかには感じないんですけど、上にも書いた通り、携帯のない時代なので・・・)としても、古く感じさせないし、どちらかというと、斬新なストーリーだからこそ、いまだに評価が高いのだと思います。まさに、ミステリーの先駆者。

たまには、このような重厚な日本語が使われている文章を読んでみるのも、いいと思いますよ~。小説の面白みが、また違って見えてくる気がします。

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2006/06/24

変わらない空間

今日は、前の会社の同僚のお家へ遊びに行ってきました。
赤ちゃんが生まれたので、お祝いを持って行きがてら、皆に会うのも楽しみだったんです。

毎日、ランチの時は、部署が違っても、皆で必ず集まってお昼を食べて、いろんな話をして、大爆笑して、本当に楽しい時間を過ごしていました。この時間で仕事のストレスもだいぶ解消されいたはずです。だって、今は、あの時みたいなランチの環境ではないので、それがなくなってから、しみじみ、いい時間だったなぁ、と思うんです。
この友人達(実は、全員先輩ですが・・・)とは、本当に単なる「会社の同僚」という枠を超えて、プライベートでも大切な友人なんです。うまく言えなくて、伝わらないかも。ごめんなさいm(__)m

今は、皆それぞれ、違う会社に転職したり、結婚したり、生活がバラバラですが、何か報告があったりすれば集まり、イベントがあれば集まりしています(^^)
久しぶりに会っても、話が尽きなくて、笑いが絶えなくて、いつも「あ~今日もやっぱり楽しかった」っていうのが最後の言葉になります。
幸せなオーラがいっぱい溢れている人達なので、私のエネルギー源かな。

いつになっても、変わらない穏やかな空間がどこかにある、というのは、帰る場所があるみたいな感じがして、とてもうれしいです♪
話を真剣に聞いてくれて、考えてくれて、人の幸せを自分の事のように喜んでくれる、そんな素敵な人達だから、私はこれからも、ずっとこの空間を大切にしたいな、と思うのです。

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2006/06/23

日本×ブラジル

・・・・・・・
はぁぁぁ~、終わってしまいました・・・完敗でした・・・1次リーグ敗退です・・・

日本が決勝Tに行くには、ブラジルに2点差以上をつけて勝つのが絶対条件でした。
厳しい条件の中での試合。
それでも、前半は皆の「勝とう!」という気合がプレーにも出ていたし、積極的にボールを取りに行っていたし、今までとはちょっと違うって何かを期待させるような感じでした。
相変わらず、前半の初めから、ゴールを脅かされる場面が何度もありましたが、今日もまた川口のファインセーブで、なんとかしのいでいました。

そこに、玉ちゃんの先制ゴール!
三都主のアシストで、ブラジルの後ろから回って、裏をつく素晴らしいゴールでしたよね。

ただ、この日本に流れていた良い空気は、前半ロスタイムでロナウドに入れられてから激変(>_<)
このロスタイムで、日本代表の顔から、笑顔と希望が消えてしまった気がしました。
後半に入ってからは、ブラジルの圧倒的なレベルの違いを見せつけられるプレーの続出でした。パスの速さ、つながり、シュート力、やっぱりどれをとっても、すごいと思いました。素人の私が見ても、やっぱり違うんだ、と思うぐらいですからね。
終わってみると、4-1で負け・・・。

試合終了後、中田英がピッチに倒れこんだまま、なかなか起き上がれなかったのが、とても印象的でした。どんな時でもクールな彼が見せたそんな姿は、誰よりもくやしさが込み上げているんだ、と伝わってくるだけに、見ている私ももらい泣きしそうになってしまいました。

日本のW杯は終わりました。

次は、4年後南アフリカですね。今の代表の年齢層を考えると、世代交代の時期かもしれません。また新しく、一から作りなおしですね。大きな舞台を経験した選手は、技術ももちろんだけど、メンタル面も、さらに成長するはずだと思います。そして、若い選手も野心が溢れているだろうし、期待しましょう(^^)

日本代表の皆様、お疲れ様でした。これからも応援します!!

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2006/06/22

ブラジル戦に向けて

今日の真夜中、というか、明日の明け方は運命のブラジル戦ですね!

今日は仕事を「明日、明日」ってほっぽり出して、帰ってきてしまいました。
何をするため、ってそれは、ブラジル料理と仮眠のためです(^^ゞ
やっぱり、4年に1度だし、予選で戦い抜いてきた国しか出られない大会だからこそ、国民の期待は大きなものになってしまいますよね。

今日の「対戦相手を食す」は、ブラジル料理。メニューはカンジャ、さっぱり鶏肉、です♪

Imgp0744    Imgp0745

レシピは、コチラコチラを参考にしました。
カンジャというのは、鶏とハムとライスのスープ。豆のイメージの強いブラジル料理だけど、意外とさっぱり鶏肉料理があるみたいですね。(←special thanks to R+san。探してくれてありがとう!)
ただ、これは、スープの量に対して、ご飯を入れすぎてしまい、さらに時間を置きすぎて、ご飯がどんどん水分を吸い取ってしまって、スープじゃなくて、雑炊みたいになってしまいました(-_-;)
もう一つ、失敗があって、塩こしょうで味付けをすっかり忘れてしまった(基本的なアホミス・・・)ので、コンソメのほのかな味しかしなくて、後であわてて塩こしょう入れました。しかも、自分で勝手にレンジじゃなくて、お鍋で作ってしまいました。
それでも、まずくはないから、ちゃんと作ったらたぶんおいしいと思うなぁ~。
初めて作った料理だし、許してもらいましょう。

鶏肉が余ったので、ついでにもう一品の「さっぱり鶏肉」の料理は、お酢がきいているので、夏の食欲があんまりない時にもおすすめです(^^)
ただ、私は夏バテってないので、いつでも食欲旺盛なんですけど・・・^m^
これは、簡単&おいしい&体によい、でいいですよ。

さあさあ!代表の皆さん!今日こそは、点を入れないと「勝ち」はなしです。
がんばってください(>_<)

夜中に起きて応援、そして次の日は朝から普通に会社なので、一度仮眠します(p_-)

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2006/06/21

オレとラテ

世の中には、分かっているようで、分かっていない事って多いですよね。

この間、友人とカフェでメニューを見ながら話していて、ふと疑問に思った事がありました。

「カフェオレとカフェラテって違いは何?」

確かに両方ともコーヒーにミルクを入れますよね~。
友人の推測:「ふわふわのミルクが入ってるのがラテ?」
私の推測:「どっちがどっちか分からないけど、入れるミルクの量の違い?」
はっきりさせるために、調べてみないと!ということで、結果は、↓コチラです。
(実は、まさにこれだ~という記事を見つけて、むちゃくちゃうれしかったんですよ^^)

http://www.netricoh.com/contents/antenna/ojituu/data/0080.html

カフェオレがフランス語、カフェラテがイタリア語の造語だなんて、全然知りませんでした\(◎o◎)/!しかも、造語・・・。
そして、単にスチームミルクとミルクだけの違いじゃなくて、元のコーヒーが違うなんて、それもまたびっくりでしたよ~。
言われてみれば、ラテの方がちょっと苦味もコクもありますよね。なるほど、なるほど。
う~ん、それなのに、ラテの方がミルクが全然多いのか。不思議ですね。

はっきりした区別、知っていましたか?
もしかしたら、私が無知すぎるのかもしれないけど、小さな疑問を1つ解決できたので、今日はすっきりです。

イタリア語の造語だからって、イタリアに行って、「カフェラテ」なんて頼んではいけないんですね。アメリカ人が作ったんですね。
私はアメリカで、よく「Iced Tall Vanilla Latte」って頼んでたから、うっかり言ってしまいそうなので、気をつけないと(^^ゞ

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2006/06/20

祝!100記事目

おめでとうございます!今日で、100記事目ですって\(^o^)/

最初は、どこまで続くかな~、賭けの対象になりそうなぐらい続かなそうって思っていましたが、気楽に始めた事だし、やめたくなったらやめればいいし、なんて思っていたら、なんと!

気がついたら、ちゃんと100日間続いたって事ですよね。すご~い!
飽きっぽいのに、自分でもよく続いたなぁ、と思います。
全然3日坊主じゃないですか、ね~。

これも遊びに来てくださる皆様のおかげですっ。本当にありがとうございますm(__)m

これからも、私のくだらないおしゃべりにお付き合いください。
よろしくお願いいたします(^^)v

今日は、100記事目だし、個人的にもちょっと良かった事があったし、天気もいいし、太鼓でストレス発散したし(W杯で点が入らないんだもん・・・)、定時に会社を出れたし、いい一日でした♪
こういう小さい幸せって、心がウキウキするんですよね^m^

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2006/06/19

クロアチア料理

Imgp0735    Imgp0737

ちゃんと、予定通り、クロアチア料理を作りましたよ、昨日は。
せっかくクロアチアを食べたのに、負けはしなかったですが、引き分けでした。
うーん、何が足りなかったのでしょうねぇ(*_*;
これが本当にクロアチア料理だったのか、と言われれば、う~ん、って感じですけど、でも、ちゃんとネットでイタリア料理に似てるって書いてあったし・・・。
間違って、イタリア食べちゃったなんて事はないと思いますけどね~。

それはそうと、今回のメニューは、タコのサラダと、えびとキャベツのリゾットです。
タコのサラダは、タコを薄く切って白ワインにつけておいて、その間に、たまねぎのみじん切り、オリーブオイル、にんにく、お酢、塩、レモン汁を混ぜ合わせて、それにタコを入れて1時間ぐらい冷蔵庫に入れておけば完成なので、簡単です。

えびとキャベツのリゾットは、作っている最中は出来上がる気がしなかったのですが、何とか形になってホッと一安心でした(^^ゞ

【えびとキャベツのリゾット(4人分ぐらい?)】
材料:
むきえび:15個~20個ぐらい(私は5Lの大きいサイズだったので12、3個でした)
キャベツ:5~6枚(多いと甘みが出るかも)
オリーブオイル:大3~4
固形コンソメ:1個
水:1リットル
米:1.5合~2合
塩、コショウ:少々

1. 水1リットルをお鍋に入れて、固形コンソメを溶かす。キャベツはざく切り。
2. フライパンにキャベツとむきえびを入れて、オリーブオイルで軽く炒める。
  その後、お米も炒める。
3. お米が透明になってきたら、コンソメスープをお玉に3杯ずつぐらい入れて、炒める。
  スープがなくなったら、またスープを足して炒める。
4. 途中で塩、コショウで味付け。ご飯が好みの固さになったら出来上がり♪

私は、にんにくと、パルメザンチーズも一緒に入れて、味付けしてしまいました。最初に味付けをしておかなかったので、ごまかした感じ(笑)
スープは、1リットルで足りなくなる可能性もあるので、1:1の割合(水1リットル:コンソメ1個)で、スープを作り足してもいいと思います。

リゾットは、具をいろいろと変えて楽しめるから、いいかもしれませんね。きのこ類とか、ベーコンとか、トマトとか。

さてさて、次はブラジル料理ですね。平日だから簡単なの探そう~っと(^^)

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2006/06/18

日本×クロアチア

あああ~、引き分け・・・

日本もクロアチアも勝たなければならない試合だっただけに、とても緊迫した試合だったように思います。
また前半、PKを川口がファインセーブしたので、クロアチアへ流れるかもしれなかった空気を止めることができたのではないかな。
川口の出番が多くなればなるほど、それは、クロアチアがチャンスを沢山作っているという事なので、手放しでは喜べないけど、それでも止めた功績は大きかった!

シュートを打てる中に入れられそうで、中に入れられない・・・。ゴールに入りそうで入らない・・・。パスも通らない・・・。相手のボールも取りに行くのが遅い・・・。あと一歩・・・。
見ていて、本当にもどかしいというか、何というか。

後半、スピードのある玉田と大黒を投入したけれど、疲れのため、そこまでボールが回らないし、彼らの良さを活かしきれず、残念(>_<)
疲れている中がんばっているのは、痛いほど良く分かるけど、あと10分。あと10分、足が止まらなければ、って思ってしまいます。

今日は、加地が本当によく周りを見て、走っていましたよね。中田英もやっぱり凄かった。でも、結局、チャンスがあったけれど、点を取れなかった。点を取らないと、「勝ち」という事はありえないんですよー。
勝てる試合だったのにぃぃぃ。1点が大きな壁ですね。
ますます、オーストラリア戦の3点が非常に悔やまれます(T_T)

これで、最終戦、ブラジル戦に勝つしかなくなってしまいました。
宮本は欠場で、キャプテンを欠いての試合だけど、何としてでも勝って~~!

がんばれ、日本!!

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2006/06/17

嫌なお客様

今日、思いがけず天気が良くて、風もなくて、気持ちよかったですよね(^^)

最近、週末があんまりお天気が良くなかったので、久しぶりでした~!
洗濯したり、お布団干したり、お家の事をいろいろとやっていた時に、うっかり窓を開けっぱなしでした。
気づいて網戸をした時には、もう時すでに遅し・・・。

腕がかゆい~~(>_<)
そうです、蚊にさされてしまいました。昨日までの雨でベランダの前の草木や、池のところに潜んでいたみたいです。

蚊が部屋に入ってきてしまったので、これは何としてでもどうにかしないと!と思って格闘すること30分以上。
だって、ここで捕まえておかないと、夜寝ている時に、耳元でブーンって音が鳴ったら、それこそ眠れなくてイライラしますよね。
だから!必死でしたよぉ~。
見つけては、目の前でどこかに消えてしまって、またどこからか現れる。
無事に捕まえた時の快感。このホッとした感じ。分かりますよねっ^^

これで、今日は安心して眠れます。でも、疲れました。
あ~、もう蚊は大嫌いです(-_-;)

Imgp0729 ←ちなみに、刺されてた所がこんなに大きくなってしまいました・・・

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2006/06/16

宮本カフェ

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今日は、友人と宮本カフェに行ってきました!
宮本カフェは、W杯の期間限定で丸ビルにオープンしていて、あのDFの宮本がプロデュースしています。正式名は「FOOTBALL PARK CAFE」。
前に一度だけニュースで、宮本カフェが出来た、って言うのを聞いたことがあったのですが、その時は行ってみたい!と思ったにもかかわらず、すっかり忘れていました。

たまたま友人が宮本カフェの話を持ち出してくれたので、行ってみる事にしました。
なにせ、大事なクロアチア戦の前ですからね。私のモチベーションも上げておかないと^^

さすが、「つね様」。お客さんはほっとんど女性。私達もそうなんですけどね。
普通のカフェなので予約も取れず、行って席があくまで待ちました、1時間弱ぐらい。

店内には、大きな宮本の等身大パネル、本人使用のシューズ、2000年からのユニフォームなど宮本のグッズが周りの壁に飾ってありました。
大きな画面では、まだ実際の試合が始まっていなかったので、アジア地区予選の時の日本の試合の様子や、宮本のインタビューなどが流れていました。
今は、イベントで特別開催されていますが、普段はカフェなので、料理はパスタとかピザとかサラダとか。どれもちょっと変わっていて、おいしかったです。ただ、宮本プロデュースの『Number 5』という限定オリジナルカクテルは注文しましたよ。
ライムがきいていて、さっぱりしていて、飲みやすかったです(^^)

私達が3時間以上話し続けて、帰る時にちょうどアルゼンチン×セルビア・モンテネグロの試合が始まろうとしていました。
「今、帰るのか?!」って感じでしたが、帰ってきてしまいました。
そして、当然、お家で観戦。アルゼンチンのすごさにびっくり(◎o◎)
サッカーで、6対0って・・・。最後の方は、ちょっとセルビア・モンテネグロがかわいそうになってきてしまった私でした。

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2006/06/15

ALWAYS 三丁目の夕日

今日は映画で泣きたい衝動に駆られて、遅い時間からだったのですが、『ALWAYS 三丁目の夕日』をDVDで見てしまいました。
日本アカデミー賞を総なめにした作品だけあって、後半は、号泣(>_<)

舞台は昭和30年代の日本。まだ東京タワーも建設途中で(これ、非常に有名なワンシーンですよね)、高度経済成長が始まった頃のある町に住む人々のほのぼのとした人間関係が描かれています。

私はまだ生まれていない時代だし、あんなテレビも洗濯機も使ってなかったし、私にはおじいちゃんおばあちゃんがいる「田舎」というのがなかったので(皆東京・・・)、実物を見るのは、博物館とかテーマパークでぐらいしかありません。
でも、なぜか、とっても懐かしい感じがします。

何よりも、やっぱりVFXの技術が圧巻です。演じている人達は、全面ブルーのセットで演技をしていたそうですが、それが最高の技術と組み合わさると、あっという間に、あんな映像になってしまうんですね。

私は、浜松町に勤めているので、会社の窓から東京タワーが見えます。東京タワーが建設中という事は、映画の中のシーンは、この辺の地域なんですよね。
今、私が毎日聞いている街の中の音と、映画の中での街の中の音と、同じ場所なのに、こうも音が違うのかと驚かされます。
ということは、映画の中で再現されている車の音や、雑踏の音も、作り出した音であって、そのこだわりに本当に感心させられました。

携帯もPCもない、何もない時代に、貧しくても、夢と希望を持って生きていた人達の姿は、生き生きと輝いていて、今の私達にはない活気やエネルギーに満ち溢れていました。
皆、元気!すごく楽しそうです!やっぱり、生きるっていう事は、受動的ではダメだな、とつくづく思いました。
私だって、決して夢も希望もなく毎日を過ごしているわけではないんですよ。でも、あの当時の人達のキラキラは、現代人にはないんじゃないかな、と思います。

夕日は毎日、明日という日を連れてきてくれます!
東京で仕事をしていると、あまり「夕焼け」というものを見ていないように思います。今度、ちょっと休憩して、見てみようかな。映画の中みたいな綺麗であたたかな夕日が見れるかな。

心温まるとてもいい映画でした。

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2006/06/14

一目惚れ

一目惚れしてしまいました。

一目惚れといっても、ピンク色のドキドキ話ではないんですけど・・・。

今日、用事があったので、会社帰りに友達と待ち合わせをしていました。本来の目的は終了して、すぐにご飯を食べに行けばよかったんですが、あれだけの夏の可愛いもの達が置いてあると、ねぇ(^^ゞ
最近、全然お買い物もしていないし、私の購買心に火がついてしまって・・・。

ワンピースご購入!!
はぁ・・・買ってしまいました。試着して、「じゃ、これお願いします。」って言っていました。
だって、私を呼んでいた気がしたんです。
一目惚れしたから仕方ないですよね(って自分に言い聞かせているんですけど)。
もしかしたら衝動買いに近いかも(-_-;)
後から友達にも「即決すぎてかっこいい」とまで言われました。
確かに、かわいいんですけど、自分でもちょっと早まったかな、なんて帰ってきてから思い始めています。

ワンピース着て行く予定作ろうっと!そうすればこの子も報われる。
どこ行こ・・・

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2006/06/13

対戦相手を食す

Imgp0715   Imgp0711

昨日のW杯は、ドイツ気分を味わうため、ビール、ソーセージ、ジャーマンポテト。
そして、「オーストラリアを食う」という事で、オージービーフを探していたんですけど、お店に全然置いてなかったので、とりあえず牛肉でいっか、と思い、それを使って準備。
もしかしたら、私と同じ考えの人が多くて、主婦の人達に先を越されてしまったのかもしれませんね。こんなところでのオージービーフ争奪戦は予想していませんでした(笑)

結局、オージービーフじゃなかったから、いまいち代表選手の気合が足りなかったのか、惨敗してしまいました。
そして今日は、太鼓で昨日の不完全燃焼のストレスを発散させてきました。

ということで、クロアチア戦は日曜日だし、絶対にクロアチア料理を食べます!
ブラジル戦も!と言いたい所ですが、平日で仕事があるので、こちらはちょっと弱気に、食べられたら食べます。

ところで、クロアチア料理ってどんなのですかね・・・という疑問がわいてきませんか?
イタリアと対面にあるから、イタリア料理に近いみたいですね。あとはトルコ料理。
魚介たっぷりなのもいいですよね♪おいしそうです。

http://www.asahi-kasei.co.jp/saran/cookbook/world_recipe33.html

タコのサラダとリゾット。これなら作れそうじゃないですか??
クロアチア食べちゃいましょう~\(^o^)/

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2006/06/12

日本×オーストラリア

負けちゃったーーーーーー(T_T)

今日は、待ちに待ったW杯の初戦、日本×オーストラリア戦。
22時キックオフだけど、どの番組でも特集を組んで放送していましたね。「直前!」みたいな感じで。
私は、BSに入れてスタンバイ。

前半は中村俊輔のゴールで先制!
ラッキーゴールみたいだけど、でもゴールはゴール(^^)
最初から、日本のゴールが脅かされる場面は沢山あったけど、オーストラリアの大きさや厳しいタックルにも負けず、また川口のファインセーブもいっぱいで、何とかしのいでいましたよね。
後半の38分までは、皆、勝ちが大きく見えてきていて、でも、あと1点取ってくれれば、試合展開もちょっと有利になるし、応援している方も少しは安心して見ていられるのになぁ、と思っていたと思います。
私は、そう思って応援していました。

そして、運命の39分。
オーストラリアの底力なのか、日本が先にバテたのか、あっという間にゴールを立て続けに入れられてしまい、気づいたら3点・・・。
カウンターもしかけたりしたけど、結局決まらず、そして小野の投入と、あの時間の大黒・・・
う~ん、どうなの?って思う事が多かったように思います。守りたいのか攻めたいのか、私には分かりにくい試合でした。残念(>_<)

でも、何が起こるか分からないのが、こういう大舞台の面白いところ。
クロアチア戦、ブラジル戦って、気持ちを入れ替えて、がんばって欲しいなぁ~。

諦めないでがんばれ!日本!

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2006/06/11

エイサーDAY

今日はエイサーの教室でした!

前回と同じ、ケチャンバの練習だったので、行く前からあのひどい筋肉痛が思い出されて、ちょっと恐怖でしたが・・・

やっぱり踊っていると、いろんな事を忘れられて、とにかく楽しいです。
特にケチャンバという曲が楽しいんです。自然と笑顔になるんですよね。
ついつい歌詞を覚えて歌いたくなる感じ。
踊っている時は、もうダメ~って思うんだけど、それでも笑顔になるエイサーってすごいなぁ、と思います。
たぶん、クラスの雰囲気もそうだし、習っている先生が実は太鼓の先生と同じなので、気心が知れているというか、つっこんで欲しい所でちゃんとつっこんでくれるから、とっても楽しく練習できるのかもしれませんね。
本当は、つっこまれる所がない方がいいに決まってるんですけどね・・・(^^)

そして、エイサーでたっぷり汗を流した後は、いつものお店でもんじゃ焼き。
エイサーを楽しみにしているのか、その後のもんじゃを楽しみにしているのか、っていう感じですけど(^^;
飲んで食べて話して・・・気づいたら、2時間半ちょい。ははは。

いまだに、頭の中にずっとケチャンバの音楽が流れています。
明日の筋肉痛が恐いけど、今はそれより体を動かせる楽しみの方が大きいなぁ。

ケリケリケリケケッケッケチャンバ!!

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2006/06/10

梅雨入り宣言

昨日、関東地方も梅雨入り宣言がされたのに今日はなんとかもちましたね~\(^o^)/

梅雨になると、必ず新潟にいる友達から連絡がきます。
そして今回も例にもれず、ありましたよ、連絡が!!

梅雨入りの発表は、必ずと言っていいほど、「関東甲信」で梅雨入りって宣言されます。
そして、もうその次は、東北地方。
だから、新潟の友達から、「越はどうした!越は!」っていう連絡が来るんです(笑)

言われてみれば、関東甲信越だと、新潟も梅雨入り宣言されていますが、関東甲信ってわざわざ「越」を外すという事は、新潟は梅雨入りではないのかな、って思ってしまいますよね。
その子が言うまで気がつかなかったんですけどね。

「ははは~、大した問題じゃないじゃない」って笑ってしまうと、友達は「東京はいいよね、忘れられないから!」って言うんです(>_<)
だから下手なことは言えず・・・。梅雨入りしたしないは、どうでもいいらしく、ただ、忘れられている感じがしてしまうみたいです。

天気予報を伝える仕事をしている方々(う、この人達何て言うんだっけ・・・?)、どうか、来年こそ、「越」はどうなのか忘れずに伝えてあげてくださいm(__)m

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2006/06/09

W杯開幕!

今日からW杯が開幕となります!

喜びにわいた予選から早1年。あの頃は、あと1年もある~って思っていましたが、気がつけば、今日になっていました(^^)
早いですね~。

出場国のすべてが、それぞれの地区予選を突破してきているので、国の名誉はもちろん、地区の人の期待も背負っているはずです。選手個人個人にもいろいろな思いもあると思います。
勝ちにこだわるのは、勝負事なので当たり前の事ですが、でもそれ以前に、変な小細工とかなしに、正々堂々と戦って欲しいなぁと思います。それこそ、名誉のためにも。

日本は決勝トーナメントに進めるでしょうか。懸命に応援しますっ!!
がんばれ~p(^^)q

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2006/06/08

エーピーサラダ

Imgp0699

友人のブログで紹介されていたサラダ(←コチラ)を作ってみました!

エーピーというのは、ampmの事です。ampmは、前の会社にいる時に、ランチメンバーで雨の日も風の日も通いつめて、新製品とか新しいお弁当が出ては試し、あーでもないこーでもない、と言っていました。
おじさん、おばさんにも顔を覚えられて、会社を辞める時も涙涙の挨拶をしたぐらい。
今の会社は、毎回ランチの時にいろんな話をしたり、大笑いしたりする事ができない環境なので、とても寂しいです。
あの頃が懐かしい~(>_<)

この友人は、本当に料理が大好きで、いつも頭の中が整理されているし、おもしろいし、非の打ち所のない人で、私の憧れの人です。
実は、前の会社の先輩だったりするけど、そう言えば、敬語使った事ないかも・・・(笑)

そんな彼女のレシピなので、おいしくないはずがなく、一人だったけど、あの頃を思い出しながら、おいしくいただきました♪
他のおかずを作っている間にも作れてしまうので、簡単でおいしくて、GOOD!

一応、レシピ抜粋しておきますね。

1. 鶏のささみ3~4本は耐熱皿に並べてお酒を大2ぐらいふりかけ、ラップをして中に火が通るまでレンジで3~4分チンする。

2. にんじんは1cm長さぐらいの細切り、冷凍枝豆1/2袋分はさやから出しておく。

3. 1.が冷めたら、手で身を小さく裂く。お皿に残った蒸し汁も捨てない。

4. ボールにしょうがのすりおろし(大1.5)、3.の蒸し汁、だししょうゆ(大2)、お酢(大1)、砂糖(大1.5)、ごま油(大1)、とんかつソースを混ぜ、味を見ながら、お好みの味に。

5. 4.に3.のささみと、2.を入れて、混ぜる。

今回は作り始めたのが遅くて、面倒だったので何も考えませんでしたが、ワカメとかアスパラとかを入れてもおいしいんじゃないかな、思いました~(^^)

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2006/06/07

変な夢の話

最近、よく夢を見ます。しかも絶対に正夢にはならないだろう、というようなあり得ない夢です。

例えば、私はW杯の23人の中に選ばれていて、中村俊介とポジション争いをして、ジーコ監督にむちゃくちゃしごかれている夢だったり、機関車トーマスのように、私が総武線各駅停車の電車になっていて、中央線に抜かれてお前遅いな、って言われる夢だったり・・・。

実は、今まで一度も幸せな夢は見たことがありません。いつも信じられないぐらい不幸な事が起こる夢ばっかり(-_-;)
だから、そんな日の寝起きは、全然疲れが取れていなくて、むしろ余計に疲労感たっぷりです。だって、夢の中で走り回っていたりしていますからね。

そんな私が1年に1回は必ず見る夢があります。
それは、簡単に言うと、武装している人に追いかけられて、最後は散弾銃で撃たれる夢です。途中、いろいろな出来事があるんですけど(端折りすぎ?)。毎回、ストーリーも出演者も同じです。
その夢を見る時は絶対に、「あ、またこの夢見てる」とか「次はこうなるんだ」って思う客観的な私がいるんです。でも、途中では目が覚めない。なんでしょうね、これ。

一回でもいいから、ハッピーエンドの夢が見たい~(>_<)

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2006/06/06

やっと太鼓

先週も先々週も行けなかったので、今日こそは絶対に太鼓に行くぞ!と思って、朝からずっと皆に「今日は早く帰らなくっちゃ」って言いまわっていたので、無事に時間通り太鼓へ行くことができました~(^^)v

やっぱり、2週間あいてしまうと、腕がつらいです・・・
特に最近スパルタ基礎練なので、1時間終わる頃には息もあがって、腕も重くて、ううう・・・(T_T)

太鼓って、たぶん世間一般で思われているほど、楽な物ではないと思うんです。ただ打ってるだけじゃないの?なんていう声が聞こえてきそうですが、そうじゃないんですよぉ。
まだまだ修行が足りないので、私もよく分からないけど、筋肉の使い方とか、それはそれは気を使わなければならない箇所がいくつもあるんです。(そうみたいです・・・^^;)

音楽というより、完全にスポーツ。汗なんてすごいですよ。
2時間終わった後は、汗臭いし、腕も太ももも筋肉がつくし、本当に週1回のいい運動です。

今日は、9月の発表会へ向けて、パートも決まり、今回は決まれば、ちょっとかっこいい曲に仕上がる感じです。先生の言っている事は良く分かるし、イメージも何となく分かるんだけど、実際にできるかできないかは別なんだなぁ、これが。
でも、何とか理想に近く仕上がればいいなぁって思います。

今週は、南国から帰ってきたばっかりだし、まだストレスを感じている暇もないので、今日の太鼓で発散した!っていう実感はないんですけど、確実に言えることは明日は筋肉痛という事。
私にとっては、その筋肉痛がまたちょっぴり快感だったりするんですけどね~^m^

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2006/06/05

ビタミンC

Imgp0693   Imgp0698

今日から約1週間ぶりの社会復帰。やっぱり疲れますね~。
まだ体がパラオ時間で、すぐ休憩したくなってしまいます。が、そんな事していたら終わらないので、喝を入れながら仕事をしてきました(^^ゞ

会社で、いつもコーヒーとかお水とかを届けてくれる業者さんがいて、結構いろんな話をしたりしています。人間、コミュニケーションが大事ですから♪
土曜までパラオにいて、日焼けをしてしまいました、という話をしたら、お水のタンクを持って来てくれる時に、「コラーゲン+C」って書かれたサプリメントを渡されて、とりあえず1ヶ月飲んでみたら、って言われて、もらってしまいましたm(__)m
確かに、お肌にはビタミンCがいいんですよね。しかも、みずみずしい美しさのために、って書いてあります~。
実は、私は、サプリメントとかお薬とか、固形物を飲み込むのが下手なので、ほっとんど飲みません。もしかしたら必要最低限も飲まないかも・・・というぐらい嫌いです。
ただ、今回のご好意はありがたく頂く事にして、がんばって飲んでみようかな、と思います。美白のため、これからのお肌のため。

そして、さらに疲れた体には、やっぱり果物!果物大好きな私の元気のもとです。
昨日、母からデコポンとジューシーオレンジが送られてきたので、さっそく味見。
パワーもすぐ回復。そして、これもビタミンCたっぷり。

これだけビタミンC取れば、回復は早いかなぁ~なんて甘い期待をしつつ、パラオの紫外線は日本の6~7倍(パラオでの10分は、日本で外に1時間いた時に日焼けするのに相当する・・・)という話を思い出すと、ちょっぴり落ち込まずにはいられない今日この頃でした。

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2006/06/04

パラオ語講座

今日は、旅行の片付け片付け片付け・・・。
出すのは簡単なのに、私は片付けって結構時間がかかってしまうんですよね(-_-;)

いろいろな物を整理しながら、パラオでの出来事を思い出していました。
そういえば、パラオ語で話しかけられたけれども、普通にそれが日本語だったり、本当に奇妙な感じでした。ガイドの人も、日本語と同じ意味でパラオ語として存在している言葉が多いと言っていました。

パラオは、昔戦争の時に日本の占領下にあったので、日本語がそのままパラオ語になった言葉が沢山あります。

ベントー・・・お弁当
アブラ・・・ガソリン
デンキバシラ・・・電柱
サルマタ・・・パンツ
ダイジョーブ・・・大丈夫
アジダイジョーブ・・・おいしい
サッポロイチバン・・・インスタントラーメン
アッテル/アッテナイ・・・合っている、合っていない

本当に、そのまま日本語だ!っていう言葉が多いですよね~。

私は聞きたかったのに、一度も聞くチャンスがなかったのですが、この言葉の意味何か分かりますか?

「ツカレナオース」

これもパラオ語。直訳すると、疲れをなおす。実際の意味は、ビールを飲むことです。
仕事の後、一杯のビールで疲れを癒すことをツカレナオースと言うのだそうです。
これ、ちょっとかわいくって、使えますよね♪

パラオの人は、すぐにダイジョーブって言っていました。この言葉、何度聞いた事か!!
本当に大丈夫なの?っていう場面が多いのも事実ですけどね~^^;

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2006/06/03

パラオ 5日目

今回は深夜便で帰国。しかも再度グアムトランジット・・・。
グアムの空港に着いた時の人の多さにびっくりしました。
そういえば、パラオからのトランジットだけでなく、グアムで遊んで日本へ帰国する人もいるんでした。すっかり忘れていました。
帰国日にジャングルトレッキングをしてきた私は、すでに眠い~。でも、グアムで乗り遅れても困るので、我慢我慢。

無事に飛行機に乗り込んだので、何も考えず熟睡~zzz

朝の9時ぐらいに成田空港到着。
あーあ。日本に帰ってきてしまいました・・・(-_-;)

パラオは、海もあり山もあり、本当にすべてが自然のまま残っている国です。
人々の生活だって、そうです。例外ではありません。のんびりと休憩をしながら、外で集まってしゃべったり、昼寝をしたり、本当にのんびりしています。
最終日のジャングルへ行く途中に、パラオの首都がバベルダオブ島に移転されるという事で、道路を作っていましたが、明らかに働いている人よりも休憩している人の方が多い!!
そして、必ず、全員が私達に手を上げて満面の笑みで挨拶してくれます。
スコールが降ったら、そこで作業はおしまい。皆帰り支度して、帰宅~。

日本人の私から見れば、外出禁止時間の夜に集中して道路工事をしてしまえばいいのに~、とか、早く工事を済ませてしまえばいいのに~、とか思いますが、彼らはそれでいいんですよね。
別に道路が早く整わなくても、先にできた道路が劣化して再度補修が必要になったとしても、それはそれでいいんです。

あくせく働かなくても、海に入れば魚がわんさかいるし、草木や果物は、太陽とスコールとで何もしなくても育つし、そういう環境が、のんびりした人格を形成しているんですね~。

何よりも感動したのは、やっぱり海の色でしょうか。
「青」という一つの色では言い表せないぐらい、無数にある青色の海!海!海!
すべての青が違う色で、それを見ているだけでも、感動のしっぱなしでした。

休暇ってどうして、こうもあっという間に終わってしまうんでしょうか(T_T)
来週からのもとの生活に戻れるかなぁ・・・。
心も体もすっかりリフレッシュできたので、また次回どこかへ行く時までがんばらないと、ですよね~。

今回は、海と山、自然しか見ていませんが、パラオは昔の戦争跡がいろいろと残っています。
次回は、ダイビングもするけど、そういう歴史的なものも見に行ってみたいと思います。

雨季なので、いつ台風が来てもおかしくない状況にありながら、天気にも恵まれて、やりたい!って思っていた事はすべて出来たし、あぁぁ~、楽しかった。
これしか出てきません~(^^)

*~* おまけの写真 *~*

Dsc00179

海に映る雲。
こんな風景ばかりがずーっと続いていたパラオの海。

見ているだけでいい!って気持ちになりますよね。

Dsc00212

ガラスマオの滝の後ろから見た写真。
写真ではいまいち分かりにくいかもしれませんが、光が差している水って本当に綺麗なんです。
貴重な体験でした。

Imgp0675

パラオサイズのかたつむり。
すっごい大きいんです。

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2006/06/02

パラオ 4日目

飛行機に乗る前18時間以上は、体の中にたまった窒素を抜かなくてはいけないため、最終日は基本的にダイビングができません。
そのため、陸でのアクティビティか、出来てもシュノーケリングぐらいです。
飛行機まで時間がなければ、買い物とか適当に散策とかして終わってしまいますが、今日のフライトは深夜。ということは・・・

しっかり1日遊べるという事です!
ガラスマオの滝トレッキングツアーに参加してみました。
これは、パラオのダウンタウンから車で1時間ぐらい走ったところにあるガラスマオ州にあるパラオ最大の滝を見に行くツアーです。
これだけを聞くと、たいした事なさそうですけど、違うんです!道路も未舗装の所が多く、かなりガタガタ揺れながら、滝までたどり着くにはジャングルの中を40分ぐらい自分の足で歩いていかなければなりません。

ジャングルの入り口へ行く途中、移住した日本人が経営している農園に立ち寄りました。

Imgp0676   Imgp0680   Imgp0681   Imgp0682

Imgp0679   Imgp0684 ←タピオカと、そのタピオカをふかしたもの。

この農園では、美容と健康に良いと言われるノニの木、バナナ、パイナップル、パパイヤ、レモングラス、スターフルーツ、ササップ(中が白くてヨーグルトみたいな味の果物)、など本当に生えているところを見た事のない植物が沢山あって、説明を受けるたびに「わ~」「へぇ~」「きゃ~」ってそんな感嘆詞しか出てきませんでした。
中でも一番驚いたのは、タピオカ。私は、タピオカって、ツブツブのしか見た事がなくて、最初からそういう物だと思っていました。それが、実は、日本で見ているタピオカは、ふかしてその汁を絞って、あのような形にしているのだそうです。
実際のタピオカというのは、全く味のないさつまいもみたいで、お塩をつけて食べます。
パラオでは、タピオカはてんぷらにしたりして食べるみたいです。

農園を後にして、ここからさらに30分ぐらい車で行くと、いよいよジャングルの入り口に到着です。マリンブーツに履き替えて、これから何度も私を救ってくれる事になる戦友の木の杖を持って、出発です。

Imgp0685   Imgp0686   Dsc00198   Dsc00197

Dsc00200   Dsc00203  Dsc00206   Dsc00208

ジャングルの中は、ひんやりしていて、木の間から差し込む太陽の光がキラキラしていて、とても綺麗です。鳥や虫の声が響くジャングルの中を少し進むと、川のせせらぎがどんどん大きくなってきました。まさか!と思いましたが、その予感は当たり、この川の中をじゃぶじゃぶと進んで行きます。下が全然見えない川の中を、杖と自分の足だけを頼りに、苔や小石で滑らないように気をつけながら一歩一歩踏みしめていきます。
川の水位も腰ぐらいまで深くなってくるし、冷たいし、顔には出さないけど、結構ドキドキしていました。実際に何度も滑って転びそうになったし・・・(^^;

この過酷な試練を乗り越えると、目の前に現れるのは、高さ・幅ともに20mぐらいのサイズで、すだれのように流れ落ちる滝!
見た目よりも、流れてくる水の勢いはすごくて、手のひらを出しても、あっという間に下に押されてしまうぐらい。
そして、この滝は、滝の裏側に行けるんです。こんな体験したことなかったので、裏から見る景色は、より幻想的~。これは、本当に言葉が出ないぐらい感動的です。
マイナスイオンをたっぷり浴びて、心身ともに十分リラックスできて、まさに秘境にたどりついた!という達成感がたまりませんでした(>_<)

街まで戻ってくる間、ひどいスコールでしたが、ホテルに到着する頃には止んでいました。
今日は、最後の晩餐なので、ちょっぴり豪華にホテルディナーです♪

Dsc00221パラオで最高級と言われるPPRというホテルに行く途中、最後の夕日を見る事ができました。
高い建物がないし、自然が多く残っているパラオの夕日で、空がどんどんオレンジに染まっていくのは、ずっと見ていても飽きません。
でも、これで終わりなのか、と思うと、寂しい・・・。

お腹がすいていたので、出てきたらさっさと食べ始めてしまい、あ!写真!って気づいた時には、ほぼ終わり・・・(汗)
パラオの地ビールや、パラオで捕れた鮮魚、パラオの名物がいっぱい入ったパスタ、などなど、最後のパラオを満喫して、お腹もいっぱい。

ホテルに帰って、帰国準備をして、空港へ~~~(;_;)

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2006/06/01

パラオ 3日目

今日も朝から昨日以上の快晴っ(^^)v
そして、ホテルの朝食を食べてから、またパパッと用意をして桟橋へ。

今日は寄り道もせず、いきなりダイビングポイントへ。

1本目:ジャーマン・チャネル (水面良好、下げ潮)
今日は、最初からマンタ狙いでジャーマンへ。ここは、マンタスポットで有名です。

Dsc00145   Dsc00155   Dsc00150   Dsc00147

上の写真で見てもらっても分かるように、残念ながら50分ぐらい待っていましたが、マンタは現れず・・・。マンタの季節から少し外れていたので仕方ないけれども、もしかしたら、という淡い期待を抱いていたので、残念!!
マンタを待っている間に、ガーデンイール、ヒレナガネジリンボウ、ダテハゼ、etc・・・をのんびり見ていました(↑は、小さい魚達なので、クリックして拡大させないとよく見えないと思います)。

ボートの上でランチを食べ、次のポイントへ移動~。今日は、本当に天気が良いので移動の間も景色がもったいなくて、寝てなどいられません!

2本目:ブルー・ホール&ブルー・コーナー (水面良好、下げ潮)
私の大好きな地形のポイント、ブルー・ホールと、近くにあるから昨日のリベンジでブルー・コーナーへ。

Dsc00158   Dsc00159   Dsc00160   Dsc00169

Dsc00172   Dsc00173   Dsc00174   Dsc00176

4つの縦穴に差し込んでくる光を浴びながら、目の前の幻想的な情景に感動(>_<)
地形派ダイバーの私は、一番潜りたかったポイントでした。昨日じゃなくて良かった~って思いながら、水中でくるくる回りながら、ボーっとしていました。
このホールを出て、潮の流れに逆らって進むこと10分~15分ぐらいでしょうか?
途中で、下にホワイトチップやナポレオンなどを見ながら、そして下ばかり見てると、吸い込まれて行ってしまうので、なるべく前を見ろと指示が出るけど、でも、下の魚達が見たい~、という衝動と葛藤しながら、昨日、魚群が少なくて、はずれだったブルー・コーナーへたどり着き、再度リベンジです。
今日は、最高でした~。何百匹ものギンガメアジのトルネードと、ブラックフィンバラクーダのトルネードとが、自然とお互いに寄り合って、ものすごい大きな大群となりました。
これを見れただけでも、私としては今日のコーナーは大満足ですっ!

ボートの上から、魚の大群を発見したので、ダイビングの器材をつけずに、ボートからそーっと海へ入り、少しスキンダイビング。結局、私が入った時にはすでに大群が散ってしまっていましたが、その代わり、今までで一番大きなナポレオン君が、私を横目で見ながら、のそーっと目と鼻の先を通り過ぎていきました。最高♪

お腹もすいたので、今日の夜ご飯はパラオのローカルフードを食べに町に行ってみました。空芯菜のようなカンクンのガーリック炒め、シャコ貝のお刺身、そして、パラオ人が大好きなフルーツバットを食べてみました。

Dsc00193_1   Dsc00194_1   Imgp0672   Imgp0673

フルーツバット・・・。フルーツを主食とするこうもりです。それが普通に1匹スープに丸ごと入って出てきます。見た目はぎゃ~ってなりますけど、こうもりのお肉は脂身のないシーチキンみたいな味で、こうもりの形がなければ全然おいしく頂けますよ。
スープは文句なしでおいしいかったです♪

ご飯を食べて、お腹が落ち着いたら、今日のアフターダイビングは、スパルタテニス教室。
クローズの時間まで1時間半しかなかったのですが、その間みっちりしごかれました(^^;
休憩はお水数口だけ、しかも日焼けしているのと、湿度が高い中で運動しているのとで、相当体力を使ったけど、これで少しはうまくなるかな~。
本当は、間を空けないで練習するのがいいのでしょうが、なかなかそうもいかないので、こういう時に短期集中でがんばらないとp(^^)q

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