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2006/05/31

パラオ 2日目

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朝、カーテンをおそるおそる開けると、ちょうど朝日が登っているところでした!もちろん、快晴♪
ホテルの部屋からは、有名なロック・アイランドの一部を見ることができて、とても贅沢な環境です。
ロック・アイランドというのは、パラオの広大な海に囲まれた環礁に点在する200ぐらいの島々の総称です。それぞれの島に名前がついています。アントニオ猪木さんが名誉オーナーの「イノキ・アイランド」もそのうちの1つです。
でも、時間もないので、朝ごはんを食べて、パパッっと用意をして、もちろん、綺麗な海の写真を沢山撮るために最新の水中カメラSony Cyber-shot T30も忘れずに持って、いよいよ待ちに待ったダイビング!!

今回は、ホテルに専用の桟橋が併設されていたので、そこからすぐにボートに乗り込んで出発。このホテルの桟橋という響きだけでも、感激です。
今日のボートは私達の他に1名しかいなくて、ダイビングのポイントへ行く前に、その人の大学での研究材料を採取しに、「ミルキーウェイ」へ。

Dsc00089_1 ミルキーウェイは、ロック・アイランドの中にあるマリン・レイク(海水と淡水の混合)の一種で、他の海の色とはひときわ違う乳白色のライトブルー。この色は、海底に沈殿する石灰質の泥が作り出しているものです。
この石灰の泥は美白効果があり、日本では時価100万円!という噂。
と聞けば、やらない訳にはいきませんよね。何事も体験体験♪
手や足に泥を塗って美白。そのまま水の中へ飛び込み、泥を落とし、本来の目的へ。

ダイビングポイントへ行く途中、いろいろな形のロック・アイランドが私達の目を魅了してくれます。例えば・・・

Dsc00090_1これは、「クジラ島」。
波の浸食だけで削られた石灰の断崖のみでできているので、ビーチはなく、上陸もできませんが、見たら忘れないし、絶対に分かる形なので、パラオのシンボルです。

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見たら忘れないと言えば、これ。「おじさんアイランド」。
右側が頭で、ビール腹のパラワン(パラオ人)が仰向けになって、口を開けて寝ているシルエットに見えますよね。
心が和みます~。

こういう島々と、綺麗な海と、どこまでも続く水平線を眺めながら、ポイントへ到着。

1本目:ニュー・ドロップオフ (水面良好、下げ潮)
パラオでの初ダイビングは、あまり流れのないドロップオフでのんびり肩慣らしダイビング。

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ドロップオフというのは、一気に深海へと落ちていく水中の断崖絶壁の事です。
タイマイ、ブラックフィンバラクーダ、オグロメジロザメ、ヨスジフエダイ、etc・・・。
オグロメジロザメだけではなく、ホワイトチップも結構いて、こんなにサメが間近でわんさか見られるチャンスもパラオの海ならでは!って感じです。
小さいけど、バラクーダ(かます)のトルネードも見たし、すでに満足です(^^)

ボートの上でお昼ご飯と休憩をし、次のポイントへ向かってる途中にスコール(>_<)
寒いし、雨が痛い~~!!
雨は小降りになったので、とりあえず2本目へ。

2本目:ブルー・コーナー (水面良好、流れ全くなし)
さっきの雨で光もささず、ちょっと透明度も悪くなり、潜る環境としてはあまり良くないです・・・。

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流れがないため、魚の種類も数も全然少ないっ!!それでも、カンムリブダイ、ナポレオン、ゴマモンガラ、ロウニンアジ、etc・・・。ホワイトチップ君もアオウミガメ君も疲れて休憩していました(笑)

ボートに戻って、ホテルへ帰る途中に、またまたひどいスコール!
ホテルの桟橋に戻ってきた時には、スコールも止んでいましたが、雲はいまだに空に居座ったまま・・・。
実は、今日のアフターダイビングは、サンセット・ディナークルーズを予約していました。
一応、雨は止んでいたので、大急ぎでシャワーを浴びて、準備をして集合場所へ。

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ロック・アイランドを見ながら、サンセットポイントに向けてクルーザーに乗って出発。途中までは、調子よかったのですが、黒い雲がもくもくと出てきて、雨~雨~!
本当は、夕焼け→夜景→満天の星空ってなるはずだったのにぃぃぃ(>_<)
でも、夕焼けはぎりぎり見られたし、一緒に乗り合わせた人達といろんな話をしながら、パラワンの陽気なおじさんがギターの弾き語りをしてくれたし、楽しい時間を過ごせました♪

今日は、時間と天気にドキドキした一日でしたが、満喫満喫。
雨季なので仕方ないけど、明日はもう少しいい天気になってくれるといいなぁ~。

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2006/05/30

パラオ 1日目

今日から、ダイバーの聖地パラオです~\(^o^)/

昨日の用意やら部屋の片付けやらが遅くまでかかったにも関わらず、今日の朝は5時に起床。完全に寝不足・・・。でも、こういう日って楽しみの方が勝っているから、絶対に目が覚めるんですよね~。行きの電車でも飛行機の中でも寝られるし、とりあえずは成田空港へ。

空港ってワクワクしませんか?こんな年になっても、飛行機を見ると心が躍ってしまって、自分がどこかへ行くわけでもないのに、うれしくなってしまいます。
今回は、私だって飛んでいくわけだから、ワクワク度は、分かりますよね(笑)

私達の乗る飛行機はコンチネンタル航空。パラオへの直行便(JAL)もあるのですが、曜日が限られているため、今回はグアムでトランジット。いったんアメリカへの入国手続きをして、そして何もせずに出国手続き・・・う~ん、どうなの、このシステム、と思いながらも、すでに気分はパラオなので、別にどうでもいいか、と思いつつ3時間待ち。
昨日のブログに日本-パラオ間は時差なし、と書きましたが・・・実は、日本との時差がここで1時間発生。乗り換えの時間があるので、気をつけないと、乗り遅れた!なんてことになったら泣くに泣けませんからね。

Imgp0655 飛行機に乗り込んでから、機長アナウンスで「故障箇所が見つかったから、今から修理します~」と流れ、皆を乗せたまま修理を完了させ、結局、30分遅れで出発しました。

そのまま出発できていれば、夕日を空の上から眺められたのに、飛び立った頃には、すっかり暗くなってしまいました。残念・・・。

ただ、夜のフライトって、すごいですよ~。満天の星空なんです!
東京では絶対に見られない数の星があって、私の顔の位置よりも下に星が見えるんです。こんな体験はなかなかできるものではないので、ずーっと星を見ながら感激していました。

Imgp0688 2時間ぐらいでパラオ国際空港に到着。あつっ・・・(^^;
湿度が80%という国なので仕方がありませんけどね~。あぁ、日本ではないところにやって来た!という感じが何とも言えず、気分が高揚します。

パラオ空港の軒下に描かれたマンタの絵。これもまたリゾート気分全開です。

満天の星空を見ながら、現地ドライバーの面白い話を聞きながら、今回のホテル『Palau Royal Resort』へ夜9時半頃到着。

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今まではホテルって全然重視をしてきませんでしたが、今回はちょっとだけ贅沢(?)なホテルにしてみました。リゾートでのんびりと気持ちよく過ごせる環境を整えてくれているこのホテルに感激(>_<)
写真は、バスルームから見たベッドルームです。シャワーを浴びる所になぜか窓があって、ベッドルームの人と会話できるようになっています。こんなつくり初めてだったので、思わず激写。
全室オーシャンビューなので、すぐ目の前は海!ベランダのチェアに座りながら聞く波の音と、満天の星空とが私の今日の一日の疲れも吹き飛ばしてくれます。
とりあえず、お腹がすいたので、これでは眠れないし、お店も閉まっているし、という事で、今日の夜は、ホテルのレストランで食事♪
ウェルカムドリンクと野菜いっぱいのパスタを食べながら、明日からの事を考えるとうれしくて仕方ないです!

直行便だったら、4時間ぐらいなはずなのに、今回は1日がかりで、やっとパラオへ足を踏み入れる事ができました(-_-;)
長い一日だったけど、明日の天気を祈りつつ、就寝~。

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2006/05/29

明日から

ずいぶん前に申し込みをした気がしますが、やっと明日から海外へ逃亡です。
前回10月末に行ったきりなので、半年ぶりのダイビング。

今回の行き先は、パラオです!

パラオってどこにあるか知っていますか?
グアムの南西にあって、日本とは時差がないので楽です。と言っても、私はどれだけ時差があっても、勝手に体が調整してくれるみたいで、今まで一度も時差ボケというものを経験した事がないので、あんまり関係ないんですけどね(^^ゞ

この旅行のために、土曜と今日は髪を振り乱して仕事を終わらせてきました。
そして、この楽しみがあったから、怒涛の先週を乗り切る事ができました!

時期的にちょうど雨季に入ってしまっているので、天気が心配ですが、まぁ、仕事と時間に追われる事のない非日常の中に行ければ、それだけで十分です。

さてと、準備しなくっちゃ。青い海に癒されに行ってきます~\(^o^)/

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2006/05/28

佐世保バーガー&餃子

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最近、週末はあまり天気が良くないですよね。先週末の社員旅行の時の天気のよさが不思議なぐらい。でも、今日は、午後から晴れて、久しぶりに蒸し暑かったですね~。

今日は、フードテーマパーク第2弾という事で、池袋にある餃子スタジアムに行ってきました。最初は行く予定はなかったのですが、たまたま池袋にいたので、前から気になっていた餃子へ。餃子、餃子、餃子・・・。

サンシャインの中のナンジャタウンの中にあります。
実は、私はナンジャタウンに入るのは初めてでした。実際に入ってみて、小道が作ってあったり、屋台がいっぱいある雰囲気にワクワク。

最初から餃子が目的だったのに、たまたま佐世保バーガーがナンジャタウンに期間限定で入ってきていました。それを見つけた私は大興奮!!
今年のお正月に家族で長崎へ旅行に行った時、どうしても佐世保バーガーが食べたくて、わざわざそれを食べるためだけに佐世保に寄ったのですが、何と2時間待ちと言われ、あきらめて帰ってきたのでした。
その佐世保バーガーが池袋で食べられるとは!餃子よりも先にお店へ行きました。もちろん元祖のベーコンエッグバーガー。佐世保の本場よりもちょっと小ぶりでしたが、それでも、普通のバーガーよりも分厚くて、ボリューム満点。写真が暗くて、よく見えないのが残念ですが、本当に見た目にも口の中でもおいしいですよ。

それが終わったら、やっと目的の餃子。
全国の選りすぐりの餃子店が12店舗(私が蒲田に勤めていた時に行っていたニイハオも名物の羽根付餃子を出しています)も入っていて、どれもこれもおいしそうで迷いましたが、結局私達は、その中の5つを選択。
栃木宇都宮、滋賀、沖縄石垣島、静岡浜松、大阪ミナミ。
やっぱり全然味も違うし、皮も違うし、でもそれぞれおいしい(>_<)

変わりどころでは、やっぱり沖縄でしょうか。餃子の皮の色も5色で、普通、ほうれん草、イカ墨、ウコン、赤ピーマンを使用していて、中もニラやお肉ではないんです。島らっきょ、島ネギ、青パパイヤなど沖縄の特産物の野菜が入っているんです。
私が中でも一番気に入ったのは、滋賀県「包王(パオウ)」。皮にとんこつスープと卵黄を練りこんであって、分厚くてもちもち。そして中には、近江牛や豚肉が使ってあって、中も外もしっかり味がついていて、おいしかった~。

お腹も満足した後は、ナンジャタウンの中にある「りらくの森」でマッサージ。
ここでも、インド式、タイ古式、台湾式、ゲルマなどいろいろなマッサージがあり、非常に悩みましたが、先週の仕事でより凝り固まってしまった肩と首を重点的にしてもらえそうな中国式へ。
30分しかしなかったのですが、かなり痛い・・・。でも、この痛さを乗り越えないと、きっとほぐれないし、軽くなる日は遠いと思って。きっと明日はちょっと軽くなってるはず。

久しぶりに沢山食べて、楽しい時間でした(^^)

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2006/05/27

ダイコン

今日は、先週の仕事が終わらなかったので、休日出勤でした(-_-;)
先週末も社員旅行で朝が早かったし、月曜日からも朝が早かったし、ゆっくり寝たかったけど、終わらせないといけない理由があるんです!
だから、がんばらないとなぁ~と思い、朝9時から出勤。

とりあえず無事に終了し、思ったより早く終わったから、お家に帰って大好きなテレビでも見ながらのんびりしよう、って思って電車に。そこまでは良かったのですが、座れてしまったもんだから、気がついたら新宿通り越して、目白(◎o◎)
がっかりだったけど、せっかくここまで来たし、お店もあいてる時間だったので、池袋にお買い物へ。本当は、明日行こうと思ってたんですけど、とりあえず今日は市場調査で見るだけにしようと・・・。

今日の目的は、ダイコン。と言っても、野菜の大根じゃなくて、ダイブコンピュータの事です。
ダイブコンピュータは、海へ潜っている時に、水深、水温、潜水時間など、ダイバーが海の中で安全を確保するために、自分で管理しなければならない情報を教えてくれる優れものです。腕時計みたいで、陸では時計代わりにもなるし、あと何分潜れる、とかややこしい計算も勝手にしてくれます。

コンピュータですから、そんなに安いものではないですが、ダイビングをしている人には必須アイテム。グアムでは、これがないと潜らせてもらえないみたいでした。
当然、このコンピュータばかりを信じてはいけないので、自分の調子に合わせて潜らないといけないんですけど。

形や色はもちろん、機能も値段も、本当にいろいろで何を基準に選べばいいのか迷いましたが、前調査で決めていた物が数点あったので、それを中心に話を聞いて、今日は見に来ただけだった事をすっかり忘れて、迷わず購入。

ダイコンも新調したし、水着も去年の冬に新しいのを購入したし、早く海の中へ行きたい!!
あ、また器材のオーバーホール忘れてた・・・

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2006/05/26

12番目の天使

12番目の天使  オグ・マンディーノ/求龍堂

数年前に流行っていたこの本。私は、その時に読みましたが、今日、お昼休みに本屋さんに行ったら、「泣ける本特集コーナー」があって、その中にこの本がおいてありました。
久しぶりにもう一度読みたくなったので、手にとって立ち読み。(本屋さん、ごめんなさい!)

大手のコンピュータ会社の社長に40歳前に就任し、人生の成功者として絶好調だった時、主人公は最愛の妻子を交通事故で亡くし、一気に絶望を味わい、人生を見失う、というところから、この物語は始まります。
そして、ティモシーという少年がキーパーソンとなり、物語が展開していきます。

自分らしく、そして良い人生を送るには・・・という普遍のテーマが分かりやすく、情景豊かに描かれています。
ちょっとした哲学の入門書みたいな感じかもしれません。でも、全然堅苦しくないです。
著者は、経営者や成功のための本とか自己啓発本の中では有名な人なので、文章も簡潔で無駄がありません。
途中から先が読めますが、それが分かっていても、電車の中では絶対に読めません(>_<)

勇気とか、達成感とか、友情とか、生きるためのいろんなヒントが盛り込まれていますが、読む人が生きてきた人生によって、きっと共感する所が全然違うだろうし、得るものも違うんだろうなぁ、と思います。
ティモシーが毎日毎日呪文のように唱える2つのフレーズが、周りの人の人生をプラスに変えていく様子に、涙が溢れてきます。読んでいる私達はティモシーの事情もすべて分かっているので余計に、その強さに感銘を受けるのかもしれません。

本が苦手な人でも、単なる小説として、難しく考えず、素直な心で読んでみると、きっと何か思うところが出てくるのではないかな、と思います。

何事もあきらめない。これが大事な事なのかな、と思います。あきらめない、って言うのは簡単だけど、それを遂行するには、強さとか覚悟とかポジティブな考え方とか、いろいろと必要だと思います。
ポジティブな考えは持っているつもりだけど、何に対しても、簡単にあきらめてしまう私には、その気持ちを持ち続ける事が、何より難しい事なんですよね。
一番最初に読んだ時もそう思った事を思い出しました・・・。

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2006/05/25

五月晴れ

今日は、久しぶりに天気が良くて、気持ちがよかったですね~(^^)

そんな気持ちの良い日の朝、これまた電車の中でいい人がいたんです。
今週は、朝、いつもより早く会社へ行っています。それなのに電車の中は、いつも行く時間と同じぐらい混んでるんですよね。(皆早い・・・)
つり革につかまれず、急停車した瞬間に後ろへ倒れそうになって、体勢を整える余裕もなくてどうしようもなかったら、とっさに手が伸びていました。何かにつかまらなくっちゃ、って本能的に思ったんでしょうねぇ(笑)

そうしたら、勝手に出した私の手をつかんでくれて、引き上げてくれた人がいたんです!
ブルーのシャツを着たおじさんでした。
「大丈夫ですか」って。すみませ~ん(>_<)
混んでる電車で、しかも朝早い時間で眠いだろうに、通勤前にちょっとハッピーな気持ちになりました。東京もまだ捨てたもんじゃないですね。

そう言えば、前に満員電車で助けてくれた人も確かブルーのシャツを着ていた気がします。
私のラッキーカラーなのかな?
(って、どれだけ人のお世話になっているのでしょう・・・)

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2006/05/24

閉じ込められた?!

会社を出た時間が遅かったので、早く帰りたくて、気分的に急いでいました。

エレベーターに乗って、1階へ行きました。
そうしたら、何と、1階に着いたのに、ドアが全然開かないんです。
え?と思って、階が表示されているパネルを何度見ても、やっぱり1階。

「故障しちゃった!!!閉じ込められた!!!!」

しかも、今日は、雷、雨、雷、雨・・・。帰る時は雷はすでに終了していたのですが、絶対にその影響で止まったと思いました。

急いでいなければ、直るまで待つしかないか、って思えるはずなんですけど、今日は疲れていたので、一刻も早く帰りたかったんです。
よりによって、今日じゃなくてもいいのに!って悲しくなりました。

結局、開くのボタンを押したら、開いたのでホッ。
エレベーターは、いたって順調、故障なんてしていませんでした。

なんで、こんな事になったのか・・・。

答えは簡単です。
会社のエレベーターは、自動的に1階に行くようになっているので、何階に行くというボタンを押さなければ、すべて1階に行きます。
私は1階のボタンを押さずにエレベーターに乗り、当然1階に着いたから開くだろうと思っていたドアが開かず、一人であの狭い空間で心臓をドキドキさせていた、というわけです。

ははは(笑)
自分のバカさ加減にあきれちゃいます。最初から、何かのボタンを押せば反応しただろうに・・・思いつきもしなかったし(-。-)y-゜゜゜

まぁ、でも、そんな日もありますね。

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2006/05/23

今日は無題

今日みたいな日こそ太鼓に行きたかったのに、行けませんでした。

ストレス発散する場所がなくて悲しいです。

まだ火曜ですね・・・明日はいい日になりますように。

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2006/05/22

イオンアーム

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昨日、社員旅行から帰ってきたら、宅配ボックスに私宛ての荷物が入っていました。
何だろう、誰だろう、と思ってワクワクしてボックスを開けると、そこには、『イオンアーム』が!

以前、何かで応募した事があったのをすっかり忘れていました。

私は、慢性的肩こりなので半分あきらめていましたが、こういう感じの物を使っている人が、ちょっとは解消されている、と話していたので、欲しくなってしまいました。
たまたまその話を聞いた後に、この応募があり、早速応募。それが当たって、私の家へ届いたのでした。

このイオンアーム、ただの肩こりをほぐすだけではないんです。
名前からも分かるように、つぼを押す部分に、マイナスイオンが発生する天然鉱石が配合されていて、押せば押すほど、肩こり解消、気分も爽快になるみたいです!

昨日、帰ってきてから早速テレビを見ながら、つぼを刺激。
痛いけど、気持ち良いです~。
でも、痛い所って、痛いのを分かっているのにもかかわらず、もっと痛くしたらどうなるかな、っていう未知の領域へ足を踏み入れたいというか、そんな感情が生まれてきて、ついつい強くして、結果的には痛すぎて気持ち悪くなったりして・・・。
最後にどうなるか、自分でも十分分かっているんです。でも、毎回やってしまうんですよね(^^ゞ

簡単だし、きっとツボを押してるという行為だけでも、気分的に軽くなって、肩こりが解消された気になりそう(単純なんです。思い込みが大事)なので、私は、お家でちょっと続けてみようかな、と思います。

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2006/05/21

社員旅行 2日目

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朝、起きるとやっぱり快晴!!朝ごはんも沢山食べたし、2日目も元気に出発!

今日一番最初の目的地は、白根山の湯釜。
湯釜は、白根山の3つの火山湖の中でも一番酸性度の高い湖。火山に湖があるなんて、それだけでもびっくりですが、ブルーがかった乳白色を見ると、これが湖なんて信じられないぐらい神秘的でとても綺麗でした。

この山頂の近くまで車で登って行けるのですが、白根山には、まだまだ雪が残っていて、道路のすぐそばでスノーボードをやっている人がいました。
こんな天気がいいのに、雪が残っているっていう白根山の気温って・・・ってバスの中で思っていました。最後、山頂までは、5分~10分ぐらい登って行きます。

さーーーーーーむーーーーーいーーーーー!!!
山頂は、とにかく寒いんです!綺麗なんだけど、寒いから早くバスに戻りました。
7月とか8月の夏に来れば、涼しくて綺麗で、いいかもしれません。上に暖かい羽織るものを持っていかないと、今はまだダメです・・・。

万座温泉を通り、まだ煙を出している浅間山をすぐ間近に見ながら、次の目的地『鬼押し出し園』に到着。鬼押し出し園には、200年以上前の浅間山の噴火の溶岩のかたまりがいまだに残っています。美しさと、恐さが共存していて、改めて自然のすごさを感じました。

昼食が終わって、旧軽井沢へ。今日は、風もあまり吹いていないし、暖かいし、新緑の軽井沢の散策をするには、最高でした!
皆は「旧軽」の散策に出かけましたが、私はちょっと疲れたので、カフェに入って時間までのんびりする事にしました。たまたま入った『珈琲歌劇(カフェ・オペラ)』ですが、外観も中もお洒落で、落ち着いていて、たまに入ってくる風が気持ちよくて、ボーっとしてしまいました。コーヒーも手作りケーキ(珍しく甘い物が食べたくなって頼んでしまいました^^;)もおいしくて、ちょっと優雅な感じ。
皆は、ジョン・レノンとオノ・ヨーコが食べて有名になったというミカド珈琲の「モカソフト」を食べたみたいです。

これで、今回の社員旅行の全行程はおしまい。東京に戻ってきました。
帰りのバスでは全員、爆睡。

皆には楽しんでもらえたのかなぁ?
天気にも恵まれたし、私は今までちゃんと草津の湯畑も軽井沢も見た事がなかったので、今回じっくりその辺りを観光できて良かったです。

何はともあれ、とりあえず何事もなく無事終了したので、ホッとしました(^^ゞ

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2006/05/20

社員旅行 1日目

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今日から、社員旅行でございます。
私の会社は中国の方がとても多いので、日本らしい所&新緑の気持ち良い季節を満喫できる所というのが前提で、今回は草津~軽井沢へ行ってきました。ベタですよね(^^;

前日までの雨が嘘のように、朝からお日様がさんさんと降り注いでいて、だんだん気分が盛り上がってきました。

中国からの出張者の人も多かったので、東京に慣れていないから迷子になっても困ると思い、会社に集合でした。しかも、平日に会社に行くよりも早い8時15分集合。
8時半の出発なのに、1人来ません・・・。結局30分ぐらい遅れて到着したので、9時前東京出発でした。

バスに乗った途端、中国式のカードゲームが始まりました。やっぱり日本のとは違って、レートも違うし、ルールも難しいみたいです。お酒も入り、早い中国語でワーワーって騒いで、まだ旅も始まっていないのに、最初からとにかくすごいパワーです(笑)

最初の目的地は、『月夜野びーどろパーク』。実際にガラスを作っている工程を見学できます。外も暑いけど、それ以上に暑い工房の中で、皆その工程に興味津々でした。
本当は体験もしてもらいたかったのですが、今回は時間もないので断念。

その後、昼食&見学をする『ロックハート城』。このロックハート城は、1800年代前半にエジンバラの南西50kmのところに、ロックハート準男爵によって実際に建てられ、その後、俳優の津川雅彦さんがお手伝いをし、日本にそのまま移築されたお城です。
天気も最高に良かったし、緑もいっぱいで散策するにはとても気持ちが良い場所でした。
この敷地内にバンジージャンプ台があったので、私は挑戦しないけど、誰かやってくれないかなぁ~って思っていたら、3人も立候補。
山の上で、かなり風も強かったのに、その勇気に大拍手です!怪我もなく無事に3人とも地上に帰ってきました(^^)

山の天気は変わりやすいって言いますが、それは本当で、突然の雷雨。急いでバスの駐車場まで戻り、この次は、浅間酒造に寄る予定でしたが、それをキャンセルして旅館へ直行しました。
旅館に到着するまでに、雨もすっかり止んだので、20分ぐらい休んで、すぐに湯畑まで散策に出かけました。

ちょうど、湯もみのショーの時間だったのでそれを見学。「草津~、良いとこぉ~、一度はおいでぇぇぇ~」って歌いながら、熱いお湯をかき混ぜるショーです。
お客さんもやらせてもらえる時間があるのですが、それで体験して来た人が、簡単そうに見えるけれども、実際にやってみると音もならないし、難しいって言っていました。やっぱり、あのおば様達は、かき混ぜのプロなんですね。

ショーを見終わった後、硫黄の匂いの立ち込める湯畑の隣にある足湯で、ちょっと休憩。いいですね~、温泉って。足だけでも、ぽかぽかしてくるし、落ち着きます。

しばらく足湯につかって、出たくなかったけど、人が並びだしたし、宴会の時間が近づいていたので、急いで旅館に戻りました。
宴会が始まって、しばらくするとカラオケ大会。中国の歌とか、ものすごい古い日本の歌とか、次から次へと皆様よく歌っていました。
そして、なぜか太鼓が2台用意されていたんです。(特別にリクエストしたわけではないんですけど)はい。私、舞台に上がって、ほんの一フレーズですけど、一人でたたきました。太鼓。
やっぱり、日本の伝統芸能を外国の人に見てもらういいチャンスだな、と思って。

そんなこんなで、宴会も終わり、皆様は、またカードゲーム部屋&麻雀部屋へと消えていきました。

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2006/05/19

明日の映画公開

いよいよ明日、映画『ダ・ヴィンチ・コード』が公開です。

キャストも豪華で、原作も全世界で信じられないぐらい売れて、テレビでも連日ダ・ヴィンチについてスペシャル番組が目白押し。今まで、この映画の公開に合わせて、世界中が盛り上がっていたわけです。
それなのに、カンヌ国際映画祭のプレス試写用に上映されて酷評を受けた後、どうでしょうか・・・。

アメリカでソニー製品の不買運動までおきているし、バチカンでは映画を見ないように訴えているみたいだし、公開目前にして何だか今までの様子との変わりように、ちょっと戸惑ってしまいますね。
あんまり関係のない所にまで火の粉が飛んでる感じだし、どんな内容なのかは本が出版された時点で分かっていたはずなのに、と思うのは間違っているんでしょうか。

原作を紹介したブログ(←コチラ)にも書きましたが、この作品は、いろいろと欧米では物議もあるけれども、キリスト教徒ではない私だからこそ、文章を素直にそのまま受け取る事ができたんだと思います。
きっと、映画も同じ事なんだろうな、と思っていました。

結果は、確かにものすごい波紋を呼んでいますが、ここまでとは全然予想していませんでした。

映画はエンターテイメントの1つだから、とか、事実に基づいているにしてもフィクションであるのは当然だから、とかそういう一般的な話は理由にならないのかな。
宗教というのは、信者にとっては、その人を形成するすべてだから、受け入れられない事もあるのではないかな、と思います。
宗教論争は難しい。言論の自由も、宗教の自由も同居した場所に生活しているから、こういう難しい題材を扱った映画が公開された後は、必ず同じような反応があります。あって当然だと思います。

いろいろと賛否両論騒がれるのは、それだけ世間の注目度が高いという事ですよね。

私は公開されるのを楽しみにしていたので、当然見に行きます!
もう少し後になりそうですが。
そういう難しい話は抜きにして、原作はスリルたっぷりで、ページをめくる手が止まらないぐらい面白かったもーん(^^)

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2006/05/18

玄米を炊いてみた

ご飯を食べる時間があったら仕事を終わらせて、一刻も早く帰りたい!と思って、食べなかったら、もう餓死寸前で帰宅(-_-;)
疲れたし、食べるタイミングを逃したし、夕食抜きにしようかなと思ったのですが、変な時間にお腹がすいて起きてしまうのも嫌だったので、心の葛藤の結果、やっぱり食べる事にしました。

葛藤していた割には、ちゃんと作ったりなんかして、簡単に済ませてしまえばいいのに、つくづく私ってバカだなぁ~って思います。
今週末が社員旅行なので、冷蔵庫の中の整理をしておかなければいけないから、作らないといけなかった、というのが本当の理由ですなんけどね。明日は燃えるゴミの日だし・・・。

ちょうど目に入ったのが、友人からもらった玄米。
この友人、玄米に凝っていて、朝から玄米を山盛り食べてくる人なんです。なんと、この間は一人暮らしにもかかわらず、一気に20kgも購入していました\(◎o◎)/!
私は玄米って炊くのが難しいという先入観があって、自分では買った事がありませんでした。
いや~、実に簡単でした。炊飯器で玄米にセットすればおしまいでした・・・(笑)

初めて炊いた玄米は、甘くて、おいしかったです!炊き方あってたのかな。
白米みたいに粘り気はないので、チャーハンにいいかも。
今日は、この玄米と、アボカドとホタテのサラダ、それとブロッコリーと海老ちゃんを中華風に味付けして溶き卵を入れたスープ。
メインがない気がするけど、一人暮らしなんてこんなもんです。他の家は違うのかな?
2品出来たので、これで冷蔵庫の中の物をなくす目的達成です^m^

玄米は、健康にも良さそうだし、私もちょっとずつ買ってみようかなぁ~。

食べ終わってから気づいた事。デジカメで撮り忘れた・・・(^^;

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2006/05/17

台風1号

今日、台風1号が九州接近というニュースを聞いて、何よりも先に「あ!1号!」って思ってしまいました。大型で非常に強い台風って言われているのに不謹慎で申し訳ないです・・・。しかも両親も今は九州にいるのにもかかわらず。

だって、台風っていつの間にか発生していて、気づいたら、もうすでに4号とか5号になってて、「あれ?1号2号はいつ発生したの?」って毎年思っていたんです。
そして今日、念願の1号を聞くことができました。

日本は1号2号というように、数字で台風を表しますけど、アメリカのハリケーンって1つ1つ名前がついていて、面白いですよね。
昔は女性の名前ばかりだったのが、それでは不公平なので、今は、男女交互の名前が付けられているそうです。しかも、Aから順番にアルファベット順で。
だから毎年A~Zまでのハリケーンの名前が決められていて、今年はWまでいった、とかQまでしか使用しなかった、とか、そういう風になっています。

当然、21番目のZが終わったらどうなるの?っていう疑問がわいてきますよね。大丈夫なんです。Zが使われてしまったら、アルファ、ベータ、というギリシャの文字が使われます。

名前がついている事によって、その台風の性格というか、個性というか、何だかそういう事も身近に感じることができるかな、って思います。
日本の台風にも名前がついていたら、どんな感じなんでしょうね。
でも、自分の名前がたまたま台風の名前になって日本中に大被害をもたらしたら、「本当に申し訳ございません!」って謝らないといけない錯覚に陥るし、「○○(台風の名前)、最悪!」って言われたら悲しくなるし、やっぱり、数字が一番無難でいいのかな。

今年も台風が始まったという事ですね。これから後何十号までも続くのかと思うと、うんざりしますね~(*_*;
新しい傘を買って、雨の日を楽しくしようかなぁ。新しいものって使いたいですよね?あの原理です(笑)

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2006/05/16

ストレス発散

昨日は帰りが遅くなって、今日の朝は早かったし、眠いし、仕事も終わらないし、太鼓どうしようかなー、って一瞬考えてしまったんですけど、やっぱりストレス発散のために行こう、って思って、ぎりぎりだったけど、ちゃんと行ってきました。
仕事は明日明日(大丈夫かなぁ・・・)
太鼓をしない週は、何となく時間の流れが狂うんですよね。

今日から9月末にある発表会へ向けて、練習が始まりました。
今度は、上野の水上音楽堂です。野外です。
野外って、音が分散されすぎてしまって、演奏している私達には、本当に音が聞こえないのです。だから、ちゃんと揃っているのか、バラバラなのか、不安要素たっぷりな場所なんです。
そして、いつものように時間がなさすぎます・・・(-_-;)

今回は、前回のような変わった感じの演目じゃなくて、元通り、パワー系です。
全員がビシッと決まれば、本当に格好いいのでしょうけど、がんばるしかないです~。

今日も疲れてへとへとだけど、でも、ストレスもリセットされた感じだし、やっぱり太鼓行ってよかったです!

いつもなら1日でなくなる筋肉痛なんですけど、今回は日曜日のエイサーの痛みがまだ全然取れなくて、歩行も困難なぐらい。脚も太くなっているのに、さらに今日ので腕の筋肉痛が追加されるはずです。
ははは・・・(*_*;

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2006/05/15

代表メンバー決定!!

今日、W杯の代表メンバーが発表になりました。

会社で仕事をしていても、14時が気になって気になって仕方がなくて、ついつい速報を見てしまいました(^^ゞ

メンバー:
GK-川口、楢崎、土肥
DF-宮本、加地、アレックス、中澤、田中、坪井、駒野
MF-中田英、福西、小笠原、小野、中村、稲本、遠藤、中田浩
FW-玉田、柳沢、高原、大黒、巻

玉ちゃん、やりました~!代表に選ばれました~\(^o^)/

ほぼ予想通りの代表って感じでしょうか。発表前から噂されていた「サプライズ」に関しては、何もなかったですよね。
個人的には、松井が落ちたのは、残念です。他にも「え・・・あの人が選ばれたのか。」とか「選ばれなかったんだ・・・」とかはありますけど、ジーコ監督が選んだ代表ですから。

あと、1ヶ月もないですよね。
まずは、初戦のオーストラリア戦を何が何でも、いい雰囲気の試合で勝ってもらって、その後のクロアチア、そして一気にブラジル戦へ、続いて欲しいな!

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2006/05/14

ケチャンバ!

今日は、りみさんのコンサート以来、久しぶりのエイサーの教室でした。
当然、最初はいつも通り、柔軟、基礎練、そして今までやっていた曲を全曲踊るんですけど、あれだけ覚えていたはずの「ミルクムナリ」(りみさんのコンサートで踊った曲)さえも踊りがあやしい・・・。

基礎練だけでも、汗びっちょりかくんですけど、さらに数曲踊ってから、今日からの新しい演目「ケチャンバ」の練習に入るので、それはもうくったくた(-_-;)
しかも、このケチャンバという踊りは、ものすごーくハードで、数分踊っただけで、息があがってしまいます。
曲は、ロック調で早い。休んでいる暇なんてないです。覚えるのに頭を使い、曲に合わせて頭と体をフル活動させて3時間、みっちり踊ります。ものすごい汗をかきながら、皆でワーワー言いながら踊るのが楽しいんですけどね(^^;

いつもなら、エイサーの帰りにMちゃんともんじゃを食べて帰るのが習慣なんですけど、今日は残念ながらMちゃんがお休みだったので、お腹もペコペコのまんま帰宅。

あーあ、今回もまたあっという間に週末が終わってしまいました。
さ、明日からの仕事もがんばるかな!

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2006/05/13

ボードゲーム大会

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ボードゲームって懐かしいと思いませんか?
私が子供の頃は、土日のどちらかは必ず家族団らんの日に決めて、トランプやったり、どんじゃら(アラレちゃんでした!)やったり、人生ゲームやったり。
大人になって、あんまりする機会がありませんでした。ただ、その友達たちの間では、集まると必ずゲーム大会が始まります。

今日はボードゲーム。今回は2本立てでした。人生ゲームとモノポリー。

人生ゲームは最近、いろいろと種類が出ています。ブラック&ビターとか、デラックスとか。私達が今日やった人生ゲームはトレジャーハンターとなって、宝を探すバージョンでした。だから、通常のゲームのように、子供を産むとか、最後にその子供までもお金に換金するとか、そういうのはなく、ガイドを雇い、同乗者は家族ではなくてミイラとかヒッチハイカーとかになります。
これは、まだまだ、甘くてかわいいゲーム。特に大きな事件もなく、普通に楽しめて終わりました。

次は、全然甘くないゲーム、モノポリー(monopoly)。知っていますか?
ボードには、土地の名前と、電力/水道の公共のものと、鉄道、牢屋、などがそれぞれのマスに書かれていて、簡単に言うと、その土地や鉄道などのボード一面全部、独占した人が勝ち、というゲームです。
もちろん、独占するためには、プレイヤー同士で取引き、かけ引き、ビッドが当然のように行われます。売り時期、売値、買値、すべてが話術やその時の財産によって大きく左右されます。
本物のビジネスを小さいボードの上で、小額で行っているようなものです。
私は・・・こういうゲームはものすごく弱くて、いつも早々に破産宣告をしていますが、今日の私は違いました。なんとファイナリスト!最後の2人まで残り、決着がなかなかつかないので、次回に持ち越しにしました(たぶん、私の方が全資産で言えば負けてる・・・)。

こういうボードゲームは、本性が出るというか、人間性が出るので、怖いんですよ!
それでも、面白くてはまる。すごいです。

ちなみに、普通のモノポリーはアメリカ版なので、土地の名前もニューヨークとかペンシルバニアとかアメリカの地名ばかりです。アメリカの地名だと、ゲームとしては、海外進出しているみたいで、リッチな感じです。
でも、東京版(地名が八王子、吉祥寺、赤坂、銀座、田園調布、新宿など非常になじみがあって、より土地を買ってるという実感がある)や、猪木版(恒例のビンタをされるカードとかがあるみたい)など、これまたいろいろなバージョンが出ています。そっちはそっちで現実味があって、楽しいです。(←結局、何でもいいんじゃん・・・)

たまには、ボードゲームやトランプを必死にやってみるのも、新たな発見で、とても楽しいです(^^)

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2006/05/12

KかGか?

GW明けからずっとぐずぐず天気だったのが、今日やっと晴れました!
また週末は雨みたいですけど、1日だけでも気持ちのいい日があるのはうれしいです。

ところで、全然関係ないんですけど、「江古田」って何て読みますか?

駅名の看板の下には必ずローマ字で読み方が書いてありますよね。
今日、会社の用事で都営大江戸線の「新江古田駅」に行ったのですが、そこには、「Shin-Egota」と書いてありました。

え?「えごた」?「えこだ」じゃないの?って衝撃が走りました。
だって、もしかしたら、今までずっと間違って読んでいたのかもしれない、と思って。
今まで皆「えこだ」って普通に言っていた気がするし、でも、それも私が勝手に思い込みでそう聞こえていただけかもしれないし。

と思って調べてみたところ、これまたびっくりな事実が判明。

練馬区では、「えこだ」と読み、中野区では、「えごた」と読むそうです。
だから、西武池袋線の江古田駅は「えこだ」、都営大江戸線の新江古田駅は「しんえごた」となるんですって!!
通りの名前も、江古田から新江古田に伸びる通りは「えこだ通り」、新江古田から南へ伸びる通りは「えごた通り」と呼ばれているみたいです。

なぜ隣の地域で読み方が違うのか、それは未だに謎なんですけど・・・。昔、地名を読み分けてまで暮らさなければならない何かが、練馬と中野の間にあったのでしょうかねぇ。
中途半端でごめんなさいね。
実家が西武線沿線の子である私の周りには、当然「えこだ」人口が圧倒的に多いというか、それしかいないはずなので、今日、こんな事実が発覚して驚きでした。

ま、漢字で書いてしまえば、どちらも同じだし、読み方も両方間違いではないのですが、統一すればいいのに、って、どうでもいい事だけど、思ってしまう今日この頃でした。

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2006/05/11

ロッタちゃん

いつも不機嫌なロッタちゃん、知っていますか?
昨日の夜中、CSで『ロッタちゃんはじめてのおつかい』がまた放映されていました!
寝なくちゃ、と思いつつ、ゴロゴロしながら結局、最後まで観てしまった私・・・。何回も見てるのに。自己嫌悪。
でも、ロッタちゃんの可愛さを見れるのであれば、寝てなんていられません。(見たことがある人なら分かってくれるはずです。)

スウェーデンの映画で、とにかくロッタちゃんの理不尽な不機嫌さがたまらなく可愛いんです\(^o^)/
セーターがチクチクするんだけど、それをお母さんが無理矢理着なさいっていうから、と家を出て行く事に決めたり、そのセーターをはさみで切り刻む時も、犬がやった事にすればいいや、なんて言ってるし。
スキーは苦手で練習していても、「ま、こんな感じ」って言ってすぐに辞めてしまうし。
お母さんが「ココア飲まなくてもいい」って言ったら、「飲んであげてもいいけど」なんて言うし。

と言っても、ただのわがままじゃないんです。
5歳なのに、しっかりと自分の考えというものがあって、そして実行力もあります。
ロッタちゃんがいる所、行く所に小さな幸せが振りまかれていて、見ている私もほのぼのしてしまいます。

その愛すべき頑固者のロッタちゃんを見守る周りの大人達の優しいまなざしと、子供をちゃんと大人と同様に扱っている姿が、とても素敵なんです。
北欧の素敵なインテリアも、ロッタちゃんの洋服も可愛いものばかり(>_<)

子供にとっては、日常の小さな出来事が大事件だったり、大発見だったりします。
そういう忘れている事を思い出させてくれる可愛い映画です(^^)

観てるから仕方ないけど、最近、映画の話が多いかなぁ・・・

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2006/05/10

水中生活男-結果

デビットさん、とうとう現地時間の昨日の夜9時半、1週間水中で生活する偉業を達成しました!

もう、手足は真っ白にふやけて、ひび割れしていて、見ているだけで痛々しかったです。
それに加えて、食料は管から送られる液体の栄養分だけだったので、相当体力も落ちているだろうし、体の中の水分も減少しすぎで、血液がドロドロになり、心筋梗塞を起こす危険もあり、との事でした。

これだけでも、あり得ない事です。が!これだけではチャレンジは終わらなかったんです。
デビットさんの本職はマジシャン。
手と足を鎖でつないで、70キロのおもりをつけ、それを外して水槽の中から脱出するというのです。
1週間の水中生活の後、さらにもう1つのギネスへ挑戦するべく、9分間、水中で息を止めてから、脱出です。

結局、7分8秒で体が震えだし、ドクターストップがかかり、急いでダイバー2人が水槽の中へ飛び込み、デビットさんを救出。
意識はまだありましたが、あのまま続けていたら確実に意識不明で大変な事になっていたそうです。

私としては、ここまででも十分、不可能な事を可能にした人として賞賛すべきだと思います。
でも、アメリカのメディアは厳しいです。
9分間息を止める事ができなくて、途中でやめてしまった事に対して、記録失敗!なんて言っちゃっています。

いやいや、だって、その前に1週間の水中生活成功してるんですよ。
代わりに私が。「素晴らしいです、デビットさん!」
限界の向こう側ってどんな感じなのでしょう。私は、そんな体を張ってまで体験しようとは思わないけど、だからこそ、その限界の先を見たデビットさんはすごいな、と思うんです。

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2006/05/09

『RENT』

今日は、私用で午後半休を取ったので、せっかくだから普段出来ないような、ちょっと悪い事をしちゃお、と思って、平日のお昼に映画『RENT』を観に行ってしまいました!
GWに観たいと思っていましたが、まだ数館でしか上映されていなくて、連日、満員で全然入れなくて・・・。でも、今日ついに!です。

私は本場ブロードウェイのミュージカル版を見ていないので、それと比較してどうなのか、は分かりませんが、とにかく映画は観てよかったです。
何と言っても、音楽が素晴らしい。この映画の中で流れる曲の中の1つ「No Day But Today」(いつかではない、今日を生きるために)というのが、この映画の全てを物語る1節。鳥肌が立ちます。

舞台は80年代終わり~90年代のNY。毎月のRENT(=家賃)も払えない若者達8人を取り巻く問題-ドラッグ、HIV、犯罪、死など-は、アメリカ社会が抱えている深刻な問題として、今まで沢山取り上げられてきていますが、これほど明るく、でも切なく、綺麗な音楽に乗せて訴えている映画は初めてのような気がします。

今この瞬間をどう生きるのか。死と隣合わせに生きている彼らだからこそ、限られたその一瞬一瞬に何がしたいのか、どうすれば輝けるのか、誰と生きたいのか、を必死に考える。
今を生きる、と言うのは簡単だけど、実際に実行するとなると、本当に難しい事なのでは、と思います。誰もが、この一瞬を生きてはいるけど、そこにどれだけの思いが込められているのか問われれば、黙ってしまいそうです。

今までだって、「あなたが生きている今日は、昨日亡くなった人があれ程生きたいと願った明日」という、ある人が言った言葉に出会ってからは、『今を大事に』と思ってきたつもりでしたが、何だか解釈が甘かったな、と思わずにはいられませんでした。

帰り道、この映画の主題歌の曲が頭の中をずっとめぐっていました。
「Seasons of Love」
   525,600分という貴重な1年をあなたは何で測りますか。
   思い出の数?太陽が昇った数? 日が沈んだ数? 笑った数? 流した涙の数?
   愛で測ろう!
   友と過ごした愛にあふれた1年を思い出し祝福しよう!

もう一度、観たい・・・

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2006/05/08

水中生活男

充実したGWも終わって、今日から満員電車の現実に戻ってしまいましたね(-_-;)
休み明けは仕事も溜まってるかもしれないけれど、社会復帰はゆっくりやらないと後が辛くなります。という言い訳をして、今週は、適当にがんばろうかな、なんて思ってます(^^ゞ

ところで、今、私が注目している人がNYにいます。その人は「水中生活男」。
彼はデビットさんといって、アメリカでマジシャンをしています。今、1週間水中で生活をするというギネスに挑戦中なんです。

なんて、アメリカ的な挑戦なんだろうって思ってしまいますよね。
管をつけてそこから排泄、別の管をつけてそこから空気を送りこんでいます。
ギネスまであと1日の今日の彼の様子は、あまり健康状態もよろしくないようです。
手もしわしわになりすぎて、切れそうだと言われていましたし、いつドクターストップがかかってもおかしくないみたいです。

何事もやり遂げるって、本当にたやすい事ではないですよね。
身を削って、そんな挑戦するなんて・・・。

う~ん、賛否両論あるとは思いますが、私としては、明日のギネスが生まれる瞬間がちょっと楽しみだな、がんばって欲しいな、と思っています。

あと少しだ~!ディヴィットォォォォ!

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2006/05/07

興奮!ASH-Roty

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今日は、私が太鼓を習っている先生が所属する一夜限りの邦楽ユニット『ASH-Roty』のライブが品川プリンスホテルのクラブeXであったので、行ってきました~!

今日のコンセプトはホストクラブ。会場は、○列○番ではなくて、○番テーブル○番って書いてありました。全員、バラの花を持ったり、お客さんのテーブルを回って、ひざをついて手を取ったり、「いらっしゃいませ」なんて渋い声で言ってみたり、ホストになりきっていました。中身はもちろん、和太鼓、尺八、津軽三味線のプロ集団です。

私の席は、真ん中の一番前!本当に、これ以上ない!(^^)!というぐらいの特等席でした。
先生は、私達がまん前にいるので、見てびっくりして苦笑していました(^^;

最初は、そんな感じで始まりましたが、演奏が始まれば、そこはやっぱりプロ。
スーツで、ものすごい汗をかきながら、太鼓を打つ!津軽三味線を弾く!尺八を吹く!バク転をする!
曲目は、「ライディーン」や「Hey! Jude」や「恋のマイアヒ」など、ポピュラーな曲が多かったし、舞台も派手だし、パフォーマンスが本当にすごくて鳥肌が立ちました。
メンバー自体がものすごく楽しそうで、一緒に創り上げているのが伝わってきて、見ている方も、楽しかったし、とにかくすごい。それしか言葉がないです。

和太鼓の迫力はもちろんですけど、尺八の変幻自在の音色も、津軽三味線の独特の音色も、普段、生で聴く機会が少ない分、感動もひとしお。
特に、尺八メインの「さとうきび畑」。切ない音で、素敵でした。
津軽三味線の二人羽織もすごかった!!

私としては、先生の怪我している足が心配で、「先生、悪化するから無理しないで」と思っていましたが、舞台の上ではそんな事は顔にも出さず、普通に歩いていたし、飛び跳ねたり・・・。大丈夫かなぁ。

一夜限りのユニットとは言え、今日の評判がすごく良さそうなので、絶対にまた同じメンバーでライブが実現するはずです(←これは私のかなり勝手な想像ですけど)。楽しみです!

それにしても、今日のピエールさん(津軽三味線奏者)、かっこよすぎです(>_<)

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2006/05/06

感動!コブクロライブ

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今日は、コブクロの武道館ライブ(しかも最終日)へ行ってきました!
もう最高!!感動!!

黒田さんの太くて男らしい歌声と、小渕さんの優しくて繊細な歌声が、何とも言えないハーモニーになって、震えてしまいました。

最近では、「桜」とか「ここにしか咲かない花」が大ヒットしましたが、他にも、ものすごくいい歌が沢山あるんです。私が期待していた歌は歌ってくれませんでしたが、新曲も何曲か歌ってくれたし、最初はノリのいい感じの優しい曲、中盤は泣かせるようなしっとりした曲、そして最後は会場中、大盛り上がりするような曲と、本当に彼らのいろいろな面が全面に出ていて、素晴らしかったです。

感動的な歌の合間にある2人のMC。これがまた最高なんです。
爆笑、爆笑、爆笑(>_<) 嫉妬したくなるぐらい、会場中の笑いを誘っていました。
2人がとても仲のよい感じが、見ていて微笑ましいし、これもすべて今まで共に苦労の時代を過ごしてきたからこその連帯感なんだな、と思うと感動してしまいます。

「桜」が世の中に出たのはつい最近の事ですが、実際はこの歌が彼らの一番最初の曲であり、原点なんです。
この曲を歌っている途中で、突然、黒田さんが涙が止まらなくなり、歌えなくなってしまうハプニングがありました。その時も、小渕さんがすぐに隣に行って、会場の皆が一緒に歌い、そして2人でマイクなしで「桜」を歌った時のあの静寂。
武道館にいた人達全員が、感動してもらい泣きをした瞬間でした。

誰も立ち止まってくれないストリートで、初めてこの曲「桜」を歌い、その時、初めて足を止めてくれた人がいた、ここからコブクロが始まったんだ、と小渕さんが話してくれました。
2人には特に思い入れの深い曲で、当時立っていた大阪のストリートと、今立っている武道館のステージと、その間にあったいろんな険しい道を思い出して、感極まってしまったんだ、と考えるだけで、それだけでも私も、もらい泣き(T_T)

あ~、もう本当にいいライブでした。
また11月に武道館であるそうなので、行きたいなぁ。
それまでは、アルバムを聴いて、今日の感動に浸ることにします。

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2006/05/05

いわしめんたいこ

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これ↑、本当においしかったですっ(>_<)
今日は、こんなうれしいものを我が家へ持ってきてもらったので、早速焼いて食べました。
私の大好きな明太子のお店『稚加榮』の商品なので、期待はしていましたが、決して裏切らないおいしさ。

いわしも脂がのっているし、何と言っても、1本そのまま入っている稚加榮の明太子!
ちょっとピリ辛で、白い熱々のご飯には最高~っていう感じです。

今、両親が仕事の関係で福岡にいるので、お正月に帰った時には、ここの明太子を買って帰るし、両親が東京に来る時にも、必ずリクエストして買って来てもらいます。
この明太子で、明太子スパゲッティを作ると、何とも贅沢で上品で、おいしいんですよ。

明太子『稚加榮』。ちゃんと覚えていてくださいね。福岡に行った際はぜひ!
一度食べてみてください!

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2006/05/04

プロデューサーズ

今日は、友人とプロデューサーズを見てきました。
これぞ、まさにアメリカ的エンターテイメント!!!って感じで、楽しかった~。

ブロードウェーのミュージカルプロデューサーが、会計士がポロッと言った机上の儲け理論で、一儲けしようとするんですけど・・・っていう話です。

出てくるキャラクターがすべて濃いんです(>_<)
でも誰が欠けても、この映画は絶対に成立しません!

内容は言えませんが、とにかく罪のない映画。
好き嫌いは分かれると思いますが、何も考えずに観られて、爆笑できる映画なので、私は好きです。

私の個人的なアカデミー助演男優賞は、ゲイのあのマネージャーですっ。

あ~、NYでミュージカル観たい!!(←影響されすぎ・・・)

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2006/05/03

家事DAY-餃子編

Imgp0578 ←一部。いったい、何個作ったでしょう・・・。

今日は、私のGW初日。天気も良かったし、旅行の片付け、洗濯、掃除などなど家事労働をして過ごしました。物を出すのってあっという間なのに、どうして片付けるのって時間がかかるんでしょうねぇ。

そして、昨日のかもめ食堂を見ていたら一時的に料理がしたくなり(苦手なくせに・・・)、テレビで特集をやっていて、とてつもなく餃子が食べたくなったので、今日のメインメニュー決定!これは以前、母に教えてもらったのですが、未だに作った事がなかったので、挑戦です。

【鶏肉と豆腐のふんわり焼き餃子】

材料: 餃子の皮 1袋        A:調味料 塩      小3/4
    木綿豆腐 1丁               しょうゆ   小1
    鶏ひき肉  100g                   砂糖、こしょう、ごま油 適宜            ねぎ     1/4本
    にら     1/2束
    しょうがみじん切り 小1

作り方
1.豆腐は水切りをしておく。ねぎ、にらは粗みじん切りにする。
  豆腐を粗くつぶし、鶏ひき肉、しょうがみじん切り、Aを加え、よく混ぜる。
2.餃子の皮に具をのせ、包む。
3.フライパンにサラダ油を熱し、餃子を並べ焦げ目をつけ、熱湯を注ぎ、
  ふたをして蒸し焼きにする。
  水気を飛ばし、ごま油をまわし入れ、パリッっと焼き上げる。
4.辛子とポン酢で食べる。

普通の餃子を作るのと変わりないのですが、中が豆腐だし、ポン酢で食べるので、さっぱりしていて、いくらでも入ってしまいます。
一人分って、なかなか分量が面倒だから、3~4人分作ってしまって、それでも食べてしまうんですよね。特に私は、具をいっぱい入れて包んでしまうし、恐しいです・・・(-_-;)

大きいフライパンでもないし、火も均一にあたってくれないから、焦げ目が1つ1つ違ってしまいましたが、ま、そこはご愛嬌で。といっても、食べるのは私しかいないので、そんなのどうでもいいんですけど(笑)

あ~、お腹いっぱいすぎて、お腹痛い。餃子以外のもの、作るんじゃなかった・・・。
しばらく、料理、特に餃子は、なしです。

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2006/05/02

かもめ食堂

Imgp0574 ←映画のプログラム。かわいい~(>_<)

もともと、私は小林聡美さんが大好きで、彼女の本も読みつくしています。
聡美さんに加えて、もたいまさこさん、片桐はいりさんという個性的な女優さんが共演する豪華な映画は絶対に見に行かなければとずっと思っていて、今日、やっと観に行ってきました~(^^)v 

この映画の舞台はフィンランド、ヘルシンキ。
そこで、食堂を経営する主人公とその日常をつづった物語です。

食堂なので、もちろん家庭料理は必見です。料理のシーンが多くて、匂いまで伝わってくるような映像なので、会社帰りでお腹がすいている私は、ぐぅぐぅなりっぱなしでした(恥)料理だけでなく、北欧のインテリアが可愛くて、本当に素敵。しかも、聡美さんが着ている洋服も可愛いいので、それも見てて飽きません。

「ぷっ」と思わず笑ってしまうような、微笑んでしまうようなシーンがあちこちにちりばめてあって、登場人物の押し付けがましくない優しさが画面をふわっと包んでいます。

やりたい事をやっているのではなくて、やりたくない事をやらないだけ。
これは、主人公のセリフです。はっとした瞬間でした。
もっとシンプルに生きられるのに、周りの圧力とかしがらみとか、そういうものが絡んでくるから、どんどん複雑になっていってしまっているんですよね。
実際に日本で社会人として生活していれば、「やりたくない事はやりません!」という考えでは生き残れません。ただ、このセリフは、本来、人間が生きる事の基本だったんじゃないかな、と感じました。
それが、本当の意味での「自分らしく生きる」事なのかな、と。

大きな悲劇も、心を揺さぶるような感動もないけど、この映画を観終わったあと、とてもリラックスして、心が穏やかになっていました。

爽やかで、後味がすごく良くて、疲れている時に観ると、ちょっと肩の荷が下りて、勇気がもらえて、エネルギーが注入された感じがします。
優しい空気が満ち溢れた映画『かもめ食堂』。
これから私の一生のお供になりそうな作品に出会えました(^^)

ちなみに、映画のプログラムには、映画の中で出てきた料理のレシピがちょっと載ってるんです。そういう細かい演出が、うれしいですよね~\(^o^)/
いつかシナモンロール作ろうかな。

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2006/05/01

会津紀行 2日目

Imgp0569     Imgp0570     Imgp0572

朝、起きると夜のうちに雨が降っていたため、地面が濡れていました。
ただ、霧が山の中腹だけにかかっていて、全体的に湿った感じが、まるで水墨画の一部を見ているようでとても幻想的でした。
その時点ではもう雨もあがって、だんだんお日様がさし始めてきました。

8時半ぐらいから朝食を食べ始め、用意の早い私達は部屋に戻ってきて、数十分も経たないうちに行動開始。チェックアウトを済ませて、今日の最初の目的地大内宿へ出発。

会津の街や鶴ヶ城の桜は、昨日の日中はあんなに咲いていたのに、昨夜の雨でほとんど散ってしまっていました(;_;)でも、大内宿は会津よりもさらに山の中へ入っていくため、途中、まだまだ桜がいっぱい咲いていて、自然と顔がほころんでしまいます。

大内宿というのは、参勤交代の時代に大名などが泊まったりして栄えた宿場町でした。でも、戊辰戦争の舞台となってしまい、壊滅、そしてそこに保存されいてた文書や地図なども散ってしまい、今だに発見されていないそうです。今、残されている民家は、後で復元されたもののようです。
民家が食べ物屋さんや、お土産屋さんになっていて、こいのぼりもありました。昔、繁栄していた頃はきっとこんな風に人々が行き来していたんだろうな、と思うと、とても感慨深かったです。
道の両端を流れる雪解け水(まだ雪が塊で残っていました)の中に缶ジュースやビール、ラムネが冷やしてあり、とにかく天気が良くて、暑い日だったので、ラムネを飲みました。普通のラムネなんですが、こういう風に粋な冷やし方をしてあると、おいしさが何倍にもなるのは、なぜでしょう。とても不思議です。

お昼が近くなり、お腹もすいてきて、今日は、もう一つの有名な食べ物、お蕎麦を食べに行きました。本日の昼食場所『きよ彦 花』へ。
透明でピカピカしているお蕎麦を口の中に入れると、つるつるで、上品な味でおいしい♪でも、腹7分目?ぐらいの量。きっと、これぐらいがちょうどいいのかな。有名なお店なので、観光客が多かったです~。

食べ終わって、私達が車に乗り込むと心配していた天気が崩れ始めました。
そして雨・・・。今まで天気が良かったのが奇跡なので、いいか、と思いましたが、本当は、これから猪苗代湖に行くのになぁ、とちょっと残念(*_*;
その雨も、局地的なものだったみたいで、猪苗代湖に着いた時には小降りになっていて、最後にはきちんと止んでくれました!
「ここは湖なの?海じゃないの?」というぐらい広くて、もちろん対岸なんて見えないし、太陽が照っていたら、水面がキラキラして綺麗だと思います。私達は曇りだったので、そこまでは見られませんでしたが。
ただ、猪苗代はまだシーズンではないため、お店も人も閑散としていて、ひなびた街と化していました。寂しい・・・。

猪苗代湖を最後に、今回の会津旅行は終了です。大満足!!!
天気予報でも雨だったのに実際は天気に恵まれ、桜も例年の統計だと1週間ぐらい遅かったのに、ちょうど見ごろ。会津の桜は、1つ1つの密度が濃くて、大きいんです。それが、いたる所に咲いているので、圧巻です。
会津は、重い歴史や、昔からの教育理念からくる精神的な魅力に溢れた街。そして、城下町だけあって、街全体が統一されていて綺麗だし、その佇まいとお城、草木が、本当によく調和されていて、その中に立って歩いているだけで、心が和む、そんな街でした。

来年は、どこの桜を見に行こうかな~(^o^)

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