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2006/04/30

会津紀行 1日目

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今日から待ちに待った会津への旅行!!
以前のブログにも書きましたが、今回の旅行は桜が目的です。
ただ、私が5月2日は出社しなければならないため、今回は泣く泣く1泊。車だし、あまり遠くまで行くのは時間の無駄という事で、福島県会津へ決定。
GWなので、いつ混みだすか分からないし、早く向こうへ着いて、のんびり観光しよう!ということで、朝5時東京出発。
30分ぐらいは道も混んでないし、順調でした。ただ!ここで私の痛恨のミスで時間をロスする事になってしまい、最初からちょっと波乱の予感・・・(-_-;)と思ったのは、かなりの思い過ごしで、この件で怒られることもなく、怖いぐらい順調な旅行でした。

朝が早かったので、外環も東北自動車道もすいていたし、会津は信じられないぐらいの青空!!途中、高速から磐梯山も見え、どっしりとした雄大さに感動(>_<)助手席で、きゃーきゃー騒いでしまいました。運転していると景色がゆっくり見れないのに、ごめんなさい~。でもついつい「見て!見て!」って言っちゃうんですよね。

9時ちょっと前に会津に到着。高速をおりて、まず向かったのは朝ご飯。といっても、福島に来たら、喜多方ラーメンを食べないと!と思い、とりあえずは有名店『坂内食堂』へ直行。あっさりしたスープに、こしがあって甘い麺と、なんと言っても下の麺が見えないぐらいチャーシューがのっかっている肉そば。朝からラーメン?と思いましたが、さっぱりしているので全然問題なしでした。おいしかった!あっという間に完食~(^^)

腹ごしらえもしたし、次はいよいよ会津に戻って待ちに待った鶴ヶ城の桜です!
向かう途中でも、「これは絶対に桜が見られる!」と期待させる道端のあちこちに咲いている桜たち。それにしても予想外にお日様がさしていて、暑くて、日焼け止めが必要なぐらいでした。
鶴ヶ城の敷地に入った途端、満開の桜のアーケードが出来ていて、運転しているのも忘れて涙が出そうになるぐらい感動の連続でした!
後で、私が運転をしながら桜を見て、あまりにも騒ぎすぎていたため、「お堀の溝に車が落ちるんじゃないかと思って、ドキドキした」と言われました。だって綺麗すぎて、ここで騒がずにどこで騒ぐんだぁぁぁ!って感じでしたよ。本当に。

鶴ヶ城の中はひんやり。現在はお城全体が資料館になっているので、鶴ヶ城の歴史、会津の歴史、会津の人の生活がじっくりと学べました。最上階の天守閣からは会津の街が一望できます。草木の緑と桜のピンクが、本当に美しいです。

城内を歩き回って少し疲れたので、野口英世青春館へコーヒーを飲みに行きました。鶴ヶ城から車で少し行ったところにあります。私達が入ったカフェは、野口英世が実際に左手の手術を受け、医師を志す原点になった建物で、今は1階がカフェ、2階が資料館になっていました。カフェの中もテーブル、ファン、アンティークの小物が使われていて、とてもお洒落で落ち着いた感じでした。2階の資料館には実際に勉強に英世が使用していた机や成績表、南アメリカやアフリカで黄熱病の研究をしていた時の写真などが飾られていて、今までにこんなに崇拝されていた日本人って、彼以外いないのではないか、あの時代に海外で活躍した野口英世という人は・・・と思うと素晴らしいと言う言葉しか出てきません。

休憩して元気も復活したので、白虎隊が自刃した飯盛山へ。
会津は、年齢によって玄武・青龍・朱雀・白虎の4隊に分けられます。その中でも白虎は、最も若い15~16歳の少年達で構成されていました。先程、鶴ヶ城内の資料館で、白虎隊の事も詳しく説明がされていたので、そこで見た19名の顔が鮮明に頭に浮かびます。全員、前途有望でこれからの日本を背負っていく能力のあった人達ばかり。飯盛山の中腹から実際に彼らが見た鶴ヶ城を見ると、胸が締め付けられる思いがしました。
飯盛山の桜が風に吹かれて、桜吹雪となり空へ散っていく様子が、白虎隊の自刃した19名の命と重なって、綺麗だけど切なくなりました。

いろいろな思いが交錯し、深く考えるきっかけになった飯盛山を後にして、本日の宿『御宿 東鳳』へ向かいました。
私達は、全てが城下町側の夜景が見える部屋になっているタワー館に案内されました。部屋も広くて、綺麗で^m^
着いてすぐ、温泉に入りに行きました!一人暮らしだとなかなか足を伸ばして湯ぶねにつかってのんびり~ってする事ができないので、久しぶりに身体の芯までぽっかぽか。露天風呂はもちろん、中のお風呂でも城下町が一望できて、素敵でした。
ご飯、特にお魚がおいしい(^^)vそして、小汁(こづゆ)というお正月やお祝い事の時に食べるという会津の郷土料理も出てきて、これがまた具沢山でおいしかったんです。実は、この小汁は、鶴ヶ城内の資料館で、会津の人々の暮らしのコーナーで再現されていたものだったので、それを食べられるなんて、なんだかちょっとうれしくなってしまいました。

今まさに満開の桜を見て、歴史を深く知り、のんびり温泉で疲れを癒し、お腹もいっぱい。お部屋からは、城下町の夜景が広がっています。全ての事が1日の間に起こった事とは思えないぐらい、充実した1日目でした。

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2006/04/29

念願の桜は?

明日から、桜を切望していた私にとっては、念願の会津旅行です!

ここ1週間、ずっと会津の桜の情報と、天気予報を気にしてきました。
例年だと、GWの最初というのは、見ごろより1週間ぐらい遅いみたいです。
今年の桜は、26日に満開になってしまって、明日はちょっと散り始めているとは思いますが、見れなくはないはずです。例年よりちょっと遅かったみたいでラッキー♪
ただ、天気はよろしくないみたいですけど・・・。

私の家のドライブ中の必需品と言えば、おしぼり。母が必ず持って来ていたので、私も見習って、持って行きます(^^)
おしぼりと言っても、あらかじめ凍らせておきます。これが、時間が経っても冷たいままだし、保冷バッグに凍らせたおしぼりとペットボトルと、気休め程度に保冷剤を入れておくと、お茶もぬるくならないし、結構いいですよ。
もちろん、その準備は完了。

今日は、明日の車の中での飲食用に、ペットボトルのお茶とか、ちょっとしたお菓子類を買ってきました。いつも、それだけで準備が終わった気になってしまいます(^^ゞ
旅行の準備って、国内1泊でも海外でも、前日の夜遅くならないと、どうも何を持っていけばいいのか思いつかず、最後の最後までバタバタと走り回って、結局、前日はあんまり寝る時間がなかった、っていう事が多いです(*_*;

今回は、運転もすると思うので、寝不足なんて事のないように、ちゃんと荷物の準備は早めにしておかないと。
これから準備を始めます。うーん、何を用意すればよいのやら。

それでは、行ってまいります~(^^)/~~~

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2006/04/28

春のお買い物♪

今日は、あったかくて本当に気持ちの良い日でした~(^^)v
私にとっては普通の週末と変わりないんですけど、世間ではいよいよGW突入の人も多いのではないでしょうか。長い人だと9連休?!いいですね~。

そんな気持ちの良い日だったので、7時半ぐらいに会社を出て、お買い物。
天気がいいから、というのは理由にならないかな(^^ゞ
本当は、全然買うつもりがなくて、「ただ下見するだけ」なんて思って行っただけなのに、見ると、ついつい手が伸びてしまって、店員さんが「絶対お似合いですよ~」なんて、にっこり微笑んで、おだてるもんだから、その笑顔に負けちゃいました。

私っぽくない感じのオフホワイトのかわいいブラウスを購入。
こんな珍しい買い物をしてしまったので、動揺していたのか、カードを出して「お支払いは?」って聞かれて、「1回で!」と口で言いながら、指は二本・・・。
きゃ~(>_<)店員さんも苦笑いしておりました。

本当は、もっともっといっぱいいっぱい、かわいいのがあったし、思わず「あ、これも」と言いそうになったのですが、その欲望を抑えて、とりあえず、今日の戦利品はこれだけ。
だって、あれもこれもって言い出したら、きりがないですからね。
今年は、ワンピースがいっぱい出ておりました。

私が本当に一目ぼれしてしまったバッグもあるし、これでお出かけの準備は万端なのに、お出かけの予定はあるのかな?
あ!社員旅行?
でもでも、そこで初披露はもったいないなぁ。その前に何か予定入れちゃおーっと。

って、ブログで書いてしまったら、会った人は「あ~例のだぁ~」って思いますよね。ま、それは心の中でつぶやいてくださいm(__)m

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2006/04/27

ダ・ヴィンチ・コード展

映画の全世界同時公開を目前にして、本をすでに読んでいる私と高校の友人Yは、すっかりその世界にはまっており、本の中の想像の世界をより現実的なものにするため、今、六本木ヒルズで開かれている『ダ・ヴィンチ・コード展』へ行ってきました。
そして、今日は何を隠そう初日です。
初日だから混んでるだろうと思っていましたが、私達の予想をいい意味で裏切ってくれて、ガラガラ。のんびり見て回ることができました。

私は浜松町、Yは田町でお勤め。隣の駅なので、二人で田町から六本木ヒルズ直行バス『ちぃばす』に乗って行きました。バス代100円ですよ、この時代に。素晴らしいです。

森アーツセンターギャラリーに入ると、もうそこはダ・ヴィンチ・コードの世界そのもの。

まず入ると、本の中の冒頭のシーンが再現されていて、もう感動!
事件現場の再現と、まるでルーブルにいるかのように配置された絵画。絵画も1つ1つ映像で説明してくれます。本を読んでいて、これってどんな絵だっけ?と思っていたものが、本の中の文章も引用しながら説明がされているので、あのシーンの絵がこれだったのか、と頭の中で本の世界がどんどん展開されていきました。

次のブースは、実際に暗号解きを体験するコーナー。
「クリプテックス」という本の中でとても重要な役割をする物がありますが、その暗号を解かなければなりません。体験するためのコンピューターが3台ありました(全機、同じ問題)が、そんな事も忘れて、暗号に解くのに夢中で、答えが分かった瞬間に2人で興奮して大きい声で答えを言ってしまっていて、絶対に隣にいた人達はそれが聞こえて、つまらなかったはずです・・・ごめんなさい(^^;

私が一番、印象に残ったのは、実物大の「最後の晩餐」の映像。これは、もう圧巻!まるで本物を見上げながら、この有名な絵画に隠された謎の説明を聞いている感覚になりました。
本の中で書かれている今まで気がつかなかった細かい部分を、「あ、本当だ!」「あ、これも本当だ!」と思いながら、見上げていました。

主人公達がパリ市内を走り回った車、本物のシオン修道会総長リストのレプリカ、話の舞台になっている街並みや建物の映像、そして実際に映画で使われた小道具も展示されていて、本の中の世界を満喫しました。

本を読んでから見に行かないと、感動が半分になってしまうかもしれません。
これで、後は映画を見て、6月中旬から「LOUVRE LOUVRE」が上野に来るみたいだし、それに行けば、もう完璧ですっp(^^)q

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2006/04/26

やっぱりおいしい!

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今日は、高校の友人Tちゃんと、夜久しぶりに会ってご飯を食べました。

いつも新宿で会っているので、たまには違ったところにしようという事になり、今回は、田町にある『炭火焼 湯浅』へ行きました。
このお店は冬の白子の時期に、別の友人に連れて来てもらった事があって、もう、その時の白子のてんぷらにうっとり☆
今回は季節ではないので、別のもの。

田町の駅を降りて、慶応何とか通り(ごめんなさい、また忘れちゃった)を進み、ちょっと右へ入るのですが、よく脇道を見ておかないと、通り過ごしてしまいそうな場所にあります。
とても雰囲気のある店構えなので、都会の喧騒の中にあるとは思えないお店です。

前は、冬に予約なしで行ったため、外で待つことに。でも、お店の人が寒いでしょうから、とあったかい焼酎をサービスで持って来てくれたので、それを飲みながら外にいました。
そんな、ちょっとした心遣いをしてくれるので、待っている方もイライラ感がないんです。
でも、今回は、ちゃんと予約しておきました。やっぱり満席。正解。

今日は、鶏のささ身のお刺身を入れてもらってお刺身5品、サラダ、おでん(大根、肉団子の湯葉巻き、自家製はんぺん)、鶏雑炊。
どれを食べても、味が上品で、おいしい~(>_<)
最後は、サービスで何のスープか分からないけど、とてもいい香りのするおいしいスープを出してくれました。
ね。お客様をすごく良い気持ちにして食べさせてくれるお店でしょ。

Tちゃんは、今は女性をいかに美しく輝かせるか、を日々研究し、それを万人に対して、惜しげもなく披露し、実践している凄腕です。そういう私も、Tちゃんにはずいぶんお世話になっておりまして(^^ゞ
仕事の話をする時は、特に自信に溢れていて、顔がより輝き始めます。
私は、Tちゃんのように、誇りを持って仕事をしている人が大好きです。いろんな事に興味を持ってくれるし、私にも興味深い話を沢山してくれます。だから、話をしていても、刺激になるし、うだうだ言ってないでやらないとな、っていつも思います。

そんなこんなで、時間を忘れて、お互いの近況を報告したりして、おいしく楽しく過ごしました。気づいたら、5時間・・・。

あと、GWまで2日間。がんばりましょーp(^^)q

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2006/04/25

社員旅行が・・・

はぁ~、どうしましょう。
ものすごい大変な事になってきました・・・。

私の会社は中国の会社なので、当然、中国の方ばかりです。日本人より、中国人の方が全然多いです。
そして今、社員旅行の計画がありまして、それを考えるだけで、気分はブルーです(-_-;)
申し訳ないんですけど、今日だけは、愚痴を少し・・・。

中国の方は、旅行には必ず家族や彼/彼女を連れてきます。今回も例にもれず、家族同伴、恋人同伴の人が多いです。しかも、おじいさんも来る家族があり。子供も来るし、おじいさんも来るし、収拾がつかなくなる恐れが十分あり、ですよね。

そして、中国から出張で来日している人達も、この旅行に参加する事が決定。
これに関しては、会社の内情の話なので多くは語れずですが、いっろいろと言いたい事があります。

そんなこんなで、ものすごい人数での旅行となる事が本日決定いたしました!

雑用とか、そういう面倒な仕事は全部、私に回ってくるため、これを考えただけでも、吐きそうです。正直、行きたくないです。だって、皆、文句とかわがままとか言ってくるんですよね。今までの経験上、これだけは確実。すでに言われていますし。
準備や手配をしている人の身にもなってください(T_T)

修学旅行みたいに班に分けて、それぞれで仕事の役割分担しちゃおうかな。

そういう意味では、今日の太鼓はちょうどいいストレス発散になりました♪

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2006/04/24

豚肉しょうが炒め

Imgp0521 ←見た目よりおいしく出来たので、ご紹介。Imgp0528

忙しい時期が終わり、今日は友達との予定もなかったので、会社からまっすぐ帰宅。
途中、買い物をして帰るつもりが、早く帰りたかったのか、すっかりスーパーに寄るのを忘れて帰ってきてしまいました。
そこで、困るのが今日のおかず。
といっても、一人暮らしだし、たとえおいしくなくても、お腹に入ればいいと思って、簡単なものしか作ってないので、困るっていうのは大げさなんですけど(^^ゞ

冷蔵庫の中に、豚肉を発見!これを使う事にしました。
お腹もすいたし、とりあえず、いわしソーセージを食べて腹ごしらえをしてから、料理。

【豚肉のしょうが炒め】

材料:豚ロース薄切り、しょうが細切り、キャベツ
煮汁:お酒、みりん、砂糖、醤油(お好みで味の調節を。)

1. フライパンに油を入れて熱し、塩・こしょうをしておいた豚肉の両面を焼く。
2. しょうがの千切りを加えて、さっと炒める。飾り用のしょうがは残しておいて。
3. 煮汁を加えて、2/3になるぐらいまで煮詰める。
4. 器にキャベツを敷き詰め、その上に肉を乗せ、煮汁をかけ、しょうがを乗せる。

以上です。ごめんなさい、分量は適当なので、正確な数字が分かりません(^^ゞ
しょうが焼きみたいに下味を前からつけておくのは面倒だし、一緒に炒めて煮てしまえばいい、という事で。手抜きですけど、十分おししいです。
私はしょうがが好きなので、結構多めに入れました。しょうがのピリッとした味が、甘さを引き締めてくれます。
キャベツを下に敷いたので、煮汁がしみこんで、どんどん食べられます。下にキャベツの代わりにいろいろな野菜をおいてもいいかもしれません。(キャベツは千切りの方がいいかも。より味がしみこむ)

デザートは、マレーシア出張のお土産ライチプリン。マンゴーもあるんです。
南国フルーツ大好きな私には、うれしいお土産。おいし~(>_<)

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2006/04/23

ラー博!

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今日は、天気が良ければ高尾山にでもマイナスイオンを浴びに行こうか、と話していましたが、予報通り、朝からぐずぐず天気。
なので、前から一度行ってみたかった『新横浜ラーメン博物館(通称、ラー博)』へ行ってきました。

一歩、建物の中に入ると、もうそこは現代ではなく、目の前に広がっているのは昭和初期の夕焼けの街並み。チケットもレトロ感たっぷりでかわいいです。
下の階は、ラーメン店、映画館やパチンコ屋さん、床屋さん、などが立ち並び、上の階は、細い路地に一般家庭や駄菓子屋さん、病院、クラブなどがずらーっと並んでいます。ものすごく細かいところまで再現してあって、洗濯物が干してあったり、地下足袋が置いてあったり。
路地の途中にテレビが置いてあって、それを見ていたら、駄菓子屋さんのお兄さんが「家に帰ったら、テレビなんてないから見れないでしょう。ここでゆっくり休んで見ていって。」と、昔ながらの木の長いすを持ってきて、テレビのまん前の特等席を作ってくれました。そこで働いている人も、昭和初期の役になりきっていて、私達も「そうなんですぅー。」なんて言いながら、座って、駄菓子屋さんで購入したサイダー水を飲んでいました。
私は実際にその時代を経験していないけれども、心が懐かしい~(>_<)って叫んでいるような感覚になりました。

ラーメンの博物館なので、カップラーメンの歴史も教えてくれます。これには、とにかく驚かされて、アイデアと心に「へぇ~」「すっごーい」「なるほどねぇ」の連発でした。

お腹がすいていたので、これらの街並みをじっくり見るのは後回し。とりあえず、ラーメン、ラーメン。
1杯目は、入場して直行で行った、博多ふくちゃんラーメン。
こってりしていないとんこつラーメンで、おいしかった~。一気に食べ終わりました。

しばらく、街並みを回って楽しんで、最後に、小腹を満たすため、またラーメン。
2杯目は、支那そば。あっさり醤油ラーメンで、チャーシューもとろけておいしかったです。

お腹も満足、視覚的にも満足で帰ってきました。
今回は2杯しか食べませんでしたが、次回はまた違うラーメンを体験しようと思います。
同じラーメンという一くくりの中ではありますが、お店によって、味も中に入っているものも、匂いも全然違うラーメン。奥が深いです。

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2006/04/22

合同誕生日会

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今日は、友人AとHの4月生まれ合同誕生日会でした。
去年は、メキシコ料理、そして今年は『タイカントリー』新宿店のタイ料理でお祝いです。

誕生日会らしいプレゼントを渡す儀式が終わってしまえば、「誕生日会」というのは名目だけで、実態はただの飲み会に変身です。
基本的に皆様、体育会系でございます。
だから、皆、飲みます、飲みます、本当に飲みます・・・(^^;
そんな中でも私は、どんどん食べます。タイ料理好きなので♪

絶対に外せないのが、大好きな空芯菜の炒め物です。後は、何を頼んだのか忘れるぐらい食べました。ははは。
そして、写真の一番右の飲み物は、何とか何とか何とか(すっかり忘れました・・・)という元気になる飲み物だそうです。
味?うーん、カキ氷のシロップの味という噂もあり、リポビタンDの味という噂もあり。何となく、薬局に売ってそうな味でした。(元気になるドリンクというのが頭にあるから、それに影響されてるかもしれないけれど。)
元気になった?ような気がした?かもしれません。すごく弱気な発言ですが。

だんだん酔っ払ってくるから、声もどんどん大きくなるし、何が起こっても爆笑の嵐。
お店の人にとっては、たちが悪いお客さんですよね(笑)
「マイペンライ(問題ないというタイ語)」を皆で言っては笑い、いつも相変わらずな友人達ですが、本当に楽しく飲めるんです。
だから、食べても食べても、笑いでカロリーを消化するから、あんまり満腹に感じないんですけどね(^^)

いつも元気で素敵な仲間です。これからもどうぞよろしくね。

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2006/04/21

セレブ銀行

今日の朝、テレビのニュースで、GW明けに三井住友銀行の新店舗が白金にオープンする、と言っていました。

これだけだと、特に何もニュース性のないものですが、この新店舗、土地柄もあってか、他の店舗とはちょっと違うみたいです。
なんと、イギリスの有名インテリア、コンランショップの全面協力のもと、家具とか食器とか、全てコンランで、とにかく豪華な内装らしいです。通称、『セレブ銀行』。

セレブ銀行?
今流行りだからって、何も銀行までセレブにしなくてもいいのに、と思うのは庶民だからでしょうか(^^ゞ

とにかく広い店舗スペースの真ん中にソファー(きっと、ふっかふかなはず)を置いて、ローンや投資の相談に乗るためのブースには、普通の銀行のような机ではなく、食卓用テーブルが配置されるそうです。そして、たぶん、このテーブルもコンラン。
家にいるような感覚でくつろいで欲しい、らしいです・・・銀行側は。

しかも、この銀行内で、コンランの新作が展示されて、インテリアコーディネートの講習もするみたいですよ。

銀行も、「銀行」という域をはるかに超えて、顧客獲得のため、ありとあらゆる手を使ってサービスしなければならないんですね。大変です(*_*;

私だったら、逆にそんな所に行ってしまったら、居心地が悪くてしょうがないんじゃないかな、と思います。

でも、シロガネーゼには、それがお家の中にいるみたいに感じるのかな。
そんな所に住んでないから、行く事もないかもしれないけど(←かもしれない、とか言って、万が一の希望が捨てきれてない・・・?そんな事ない)、やっぱり普通の銀行でいいや~(^^)

一度ぐらい、「このお金の使い道に困っておりますのよ、ご相談に乗ってくださらない?おほほ」なんて言ってみてもいいかも(う・・・寒い・・・)

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2006/04/20

豆乳花

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↑私が唯一、自分から食べる甘味。あんまりおいしそうに撮れなかった(-_-;)

甘いものが苦手な私は、自分からすすんで甘味処に入ることもないし、ケーキ屋さんとかも入らないです。
もちろん、買い物に出かけて、その時に休憩でお茶はしますよ。
ただ、甘いものは頼まないでコーヒーだけとか、ところてん頼むとか・・・。

デパ地下に行っても、お惣菜ばっかり目がいってしまって、甘いもののお店は素通り。
母は何かお家で食べる物が欲しいので、「何がいい?」と必ず聞きますが、私は「いらない」と、これまた必ず答えます。
そういうわけで、母からは、買い物に行ったりすると、よく「母と娘でお買い物に行く場合は、甘いもの食べたりするのにぃぃ(>_<)!!つまらない子だ」と言われています(^^ゞ

当然、友達とご飯を食べに行って、最後にデザートなんていう時は、デザートに興味が全くないので、私は「稲庭うどん」とか「雑炊」とか、もう1品軽めなものを食べます。

そんな私が食べられる甘いものは、チーズケーキ(できればkikijiji母お手製がいいです)、シュークリーム(中はできれば生クリームがない方がいいです)、そして、この豆乳花。

本当にただの豆乳を固めたものに、黒蜜をかけて食べるんですけど、何とも言えないつるんとした食感がいいんです。

疲れて帰った時に、ちょっとコンビニへ寄ってこれを買って帰って、お風呂上りに一杯!
の代わりに一つ(一箱?一個??単位が分からない・・・)

甘いもの好きな人にはもしかしたら物足りないかもしれませんが、私には、ちょうどおいしく頂けます。
一時、なくなってしまっていたのが、また復活した商品みたいなので、どうかこのまま市場にとどめておいてくださいm(__)m

あ!もしかして、昨日の成分解析の5%お菓子はこれかな?

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2006/04/19

流行ってる?成分解析

成分解析って知っていますか?
ちまたで流行っていますか?
私の友人の日記の記事に載っていたのと、別の友人数人からもメールで送られてきたのと、で、もしかして世間では流行っていて、私が乗り遅れているのかな、なんて思って・・・。

この成分解析って、何でも何で出来ているかパーセントで表示してくれるんですけど、これがまたすごい(>_<)

ちなみに私のフルネームを漢字で成分解析するとこうなりました↓。

***の84%は汗と涙(化合物)で出来ています
***の7%は白い何かで出来ています
***の5%はお菓子で出来ています
***の3%は心の壁で出来ています
***の1%は成功の鍵で出来ています

私のほとんどは、汗と涙。どれだけ体育会系なんだ・・・
そして、7%の白い何かの何か、って何!!すごーく気になります(*_*;
甘いもの苦手なのに、5%も入ってるし、心の壁もあるんだ、私・・・
しかも、成功の鍵は1%しか持ち合わせていない。成功とは程遠いのかな(-_-;)

世間で流行っているかもしれない話題(あくまでも、かもしれない、です)ですが、もし知らなければ、自分が何から出来ているのか調べてみてはいかがでしょう^m^

http://seibun.nosv.org/

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2006/04/18

スパルタ三宅太鼓

今日の太鼓は、三宅太鼓。
次の発表会の曲は来月から始めるので、今月はちょっと違う事をやっています。
相変わらず、最初の方はいつものスパルタ基礎練習ですが、残りはずっと三宅太鼓・・・

三宅太鼓というのは、その名の通り、三宅島の太鼓で、太鼓を地面に限りなく近い所に横向きに置いて、腰をものすごく低く落とし、その姿勢を保ちながら、打つ時は腰の横の移動のみで打ち込む、非常に体力勝負の演目です。

そして、今日は先生が左足を固定して、包帯をぐるぐる巻いてるではありませんか。
5月7日に先生のライブがあるのですが、その練習をしていて、肉離れをおこして、血管も切れてしまったようです。全治3週間。
うーん、本番は間に合うのか、先生!!

今日は、基本のリズムだけしかやらなかったのに、へろへろ。
先生は自分が動けないからって、私達の辛さを面白がって、どんどん打たせるので、1回やっては、へろへろ。
いつもなら休憩時間は、笑い声が絶えないのに、今日は、皆で黙ったまま、黙々と呼吸を整えるのに精一杯で、このクラス始まって以来の静けさでした。

あ~、すでに乳酸がいっぱいたまってパンパン。
短い階段を登るのも下るのも、だるいし、辛すぎです。
明日の朝、会社行くのが恐いです。東京駅の階段長いんですよね~(>_<)
明後日に筋肉痛が出ない事を祈って・・・

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2006/04/17

劇的紀行 深夜特急

会社から帰って来て、ボーっとテレビを見ていたら、なんと私が何度も見ては、一人旅の魅力に取り付かれる番組『劇的紀行 深夜特急』の第1便がやっているではありませんか!!

このドラマ(ほとんどドキュメンタリー)の原作は沢木耕太郎さんの小説「深夜特急」です。
26歳の時、全ての仕事を放棄してユーラシア大陸横断へ旅立った沢木さんを、大沢たかおさんが演じています。その2年にわたる旅の途中で出会った多くの人々の事、身におこる様々な出来事が一人称で淡々と語られています。

  第1便「熱風アジア編」 日本→香港→タイ→マレーシア→シンガポール→インド
  第2便「西へ!ユーラシア編」 インド→ネパール→インド→パキスタン→イラン
  第3便「飛光よ!ヨーロッパ編」 イラン→トルコ→ギリシャ→イタリア→フランス→
                      スペイン→ポルトガル→ロンドン

映し出されるそれぞれの国の風景や現地の人とのやりとり、匂いまでも感じられそうな映像、どれをとっても、演出という偽りは一切ないように感じます。
それは、演じている大沢たかおさんを見れば一目瞭然です。
最初の頃は、やっぱりまだ都会的な感じがして大丈夫かな、と思いましたが、旅が進むにつれて、どんどん交渉力もついてくるし、憔悴しきった感じが出てきて、きっと実際に体験した人でないと醸し出せないであろう空気感が見事です。
だからこそ、月並みだけど、私もその旅を一緒にしている気になるし、他の国を見たい!という衝動に駆られるのだと思います。

最近はあまりありませんが、昔は旅行は一人で行く事が多くて、でもホテルも、ものすごい安い宿というわけではないし、普通の一人旅しかした事がないんです。
私は第2便が一番好きで、このドラマを最初に見た時は、本気でバックパッカー一人旅を計画しました。ただ、時間的な余裕がなかったのと、一応“女子”なので、危ないと親に反対され、結局まだ行けていません。

バックパッカーへの憧れが復活してきました。また、反対されちゃうかな(笑)
でも、これは、一人で行きたいと思わないまでも、必ず何かを感じとる事のできる作品だと思います。
表現するのは難しいけれど、私は、言いようのない気分の高揚、憧れ、嫉妬に似た感情がわーっと押し寄せてくる感じがしました。

今、読んでいる本が終わったら、今度は原作を読んでみようかな。

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2006/04/16

新しい携帯

ついに、機種変更してしまいました。
ポータビリティーが施行されるまで待とうかな、と思っていたのですが、どうにもこうにもボロボロ感たっぷりになってきてしまったので(^^ゞ

昔はD社の携帯を使用していましたが、ちょっとしたハプニングで、気づいた時にはV社に勝手に変更されてしまっていて。
この話は涙が出そうなぐらい悲しいお話なのでまた今度(嘘)。
この経緯を知っている人達には、ありえない、と言われますが、ありえるんです!
実際に私が被害者なので、ありえる話なんですよ~。気をつけないと。

どういう事かというと、とある量販店で、「今D社なので、そのままの会社で機種変したいんです。でも、番号は変えたいんです。」と係りのお兄さんに聞いてみました。
お兄さんは「お勧めのがあります。」と白い携帯を差し出しました。私は別に何でもよかったし、女子度UPのため白い携帯にしようと思っていたので、ちょうどよかったんです。
「じゃ、それでいいです。」ってよく機能も何も確かめもせず、お会計、そして手元に来た袋が真っ赤。
あれ?D社って赤だったっけ?と思いました。そこで気づいたんです。
D社じゃなくて、V社になってる(-_-;

あ、結局、話してしまってるし・・・。

だから、今回はそんな事のないよう、Vショップへ直接行って無事に完了してきました。

今の携帯の取説は、前と比べれば薄くなっていますが、それでもやっぱり分厚いから読む気がしないです。(読んでる人っているんでしょうか??)
いろいろといじっているうちに分かるでしょう~っていつも思います。
今回もそうです・・・(^^;

機種が変わって、製造している会社も違うので、操作の仕方にまだ慣れません。
メールも時間がかかるだろうし、返信が遅くなっても許してくださいね♪

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2006/04/15

幸せ家族(^^)

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今日は、高校時代の友人Y、A、Sと、R(もちろん高校時代友人)宅へ新居と赤ちゃんを見に行ってきました。
新居と赤ちゃん。最近、「家を建てました(買いました)」とか「産まれました」とか、そういう報告が本当に多くなりました。すごくうれしいお知らせではありますが、世の中では、私の年齢は、もうそんなの当たり前の歳なんだな、と感じさせる瞬間です。

まだ新しいお家の匂いがほんのり残るRのお宅はとても素敵でした!
一軒家で、自分達の好きなものを一から選んで建てるから、Rのこだわりもあるし、もちろん旦那様のこだわった所もあるでしょう。
そういう事を二人でいろいろと相談して決めたんだな、と思うだけでも素敵です。

赤ちゃん(Fちゃん)は、目が大きくて、まつげも長くてカールしているし、まだ6ヶ月なのに、とっても大きくて、おとなしく、にこにこ笑っていました。
Rは、いつも明るくて面白い子。
Fちゃんにも、「ダメ!」という否定的な言葉を使わずに、Fちゃんのペースで寝たり飲んだりしていて、その中でもRのペースも崩さず、楽しんで子育てをしているのが伝わってきました。
だから、Fちゃんものびのびとしているのだと思います。

赤ちゃんの何がかわいいって、あのむちむちの手と足!!
あの小さな体のすべてが私達の大きな大人と同じで、ミニチュアを見ているみたい(^^)

甘いもの好きのR、そして、プラスS君がいるということで、3時のおやつは当然、おいしいケーキ。Sの差し入れ、ル・パティシエ・タカギのケーキ。
甘いものの苦手な私は、へぇ~おいしい所なんだ、ぐらいにしか思いませんでしたが、さすがにRは知っていましたね~。
でも、Sが普段は食べないな、という甘くないチーズケーキを買ってきてくれていたので、私はそれをいただきました。レモンの味もほんのりして、甘くなくて、お上品な味で本当においしかったです(^^)/

すっかりくつろいで、わいわい楽しく騒いで、遅い時間までお邪魔してしまいました。
いろんなところにRと旦那様とFちゃんの写真が飾ってあって、“家族”ってこんなの!という模範みたい。
Fちゃんに癒されて、幸せな気分になって帰ってきました。

R、どうもありがとう☆
次はA宅かな?その次はY宅ね。S、皆大人になっていっちゃうね~。

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2006/04/14

なぜ女性の名前?

Imgp0476

↑会社で入れたジャスミン茶。茶柱が立ちました!(中国式でも茶柱ですよね?違うかなぁ?)
何か良い事あるかな~(^^)

それは楽しみに待つとして、今週のR25に、こんな記事↓が載っていました。

現在開発中のカプセル型内視鏡[Sayaka]は、従来のファイバースコープ式内視鏡の痛みやつらさを解消し、未だ謎の多い小腸の撮影も可能とあって・・・・・
前バージョンの[NORIKA]は、カメラの設置場所が円筒の突端にあり広角レンズを使用していたため画像に歪みが・・・・・

今は、わざわざ気持ち悪くなる管付きのカメラを飲まなくても(私は飲んだ事はないですが、噂で)、カプセルを飲めば、その中にCCDカメラが内蔵されていて撮影が出来るんですね。
しかも、かなりの精度らしいです。科学の進歩ってすごいですね~。

それはすごい事なんですけど、やっぱり名前が疑問です。
なぜ、CCDカメラ内蔵のカプセルがSayakaとかNORIKAとかネーミングされたのでしょう。

NORIKAは研究室に貼ってあったポスターがコードネーム化して、そのまま製品名となり、Sayakaは研究室の女性研究者の名前が製品名へ。
担当者の話では、2つとも覚えやすくてさわやかな印象の名前で、患者さんの精神的負担が軽くなるようにデザインとネーミングには優しさを、というコンセプトに一致したから、みたいです。

ちなみに、口腔内カメラはMIHARUというらしいです。

でも、考えてみると、先生から「はい。サヤカ(の処方)出しましょうね。」とか「ノリカ飲みましょうか。」とか言われるんですよね。
当然、それらの名前の人達も診察を受けて、もしかしたら自分と同じ名前のカプセルを飲むかもしれないんですよね。
この何とも言えない感じは何でしょう・・・

私がサヤカさんだったり、ノリカさんだったら、ちょっと嫌かも~(ーー;)って思ってしまいました。

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2006/04/13

とにかく笑えれば~♪

♪笑えれば by ウルフルズ♪

私は、日々の生活の中で嫌な事とかがあっても、時間がたったり、テレビでお笑い番組を見て笑ったり、寝てしまえば、すぐに忘れてしまうので、あまり深く落ち込むことがないんですけど・・・。
怒ったり、落ち込んだりという事って、エネルギーを使うので、長時間続けられないんです(^^;

でも、私だって、決してガラスではないけど、笑ってる仮面をつけているわけではありませんので・・・
もちろん、理不尽な事にむかっとする事もいっぱいあるし、疲れ果てる事もあるし、たまにだけど、言われた一言に傷つく事もあるしぃぃぃ。

そういう時、必ず聞く曲が、ウルフルズの『笑えれば』です。

  とにかく笑えれば 最後に笑えれば
  答えのない毎日に ハハハと笑えれば
  とにかく笑えれば 最後に笑えれば
  情けない帰り道 ハハハと笑えれば

この曲が流れてくれば、一緒に歌って、もうそれで十分。すっきりです。
結構、簡単なんだなぁ、私って・・・(-_-;

音楽を聴いていると、「あ~、あの時、あんな事をしていた」とか、「これでがんばれた~」とか、その当時の事を思い出したりしますよね。
中3の受験の時は、KANの「愛は勝つ」。
長期の海外へ出発する時は、「DEPARTURE」。これはちょうど空港でかかっていて(涙)
海外で大学生活を送っていた時は、「Timing」と「WOW WAR TONIGHT」。この時は友達がいろいろと日本で流行っている曲を送ってくれていましたので、車の中でずっと聴いていたから、特に思い出があって・・・。
そして、社会人になった今は、「笑えれば」。

笑う門には福来るがモットーの私。
今日もこれで元気になって、明日からまたがんばれるんですよね~(^^)

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2006/04/12

東京タワー

東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~ リリー・フランキー/扶桑社

先日の2006年本屋大賞に選ばれていましたね。2位に大差をつけての大賞。納得です。
私は、この本を数ヶ月前に読み終えていましたが、今日は、両親の結婚記念日。
ちょうど、2日前に母から、「やっと図書館のリクエストが回ってきて、一気に読み終えた」というメールが送られてきた事もあり、この本の話を思い出してしまいました。

本の中に書かれている場所、状況などに共通点が多く、私は実際に母が入院していた時の事と重なって、涙なくしては読めませんでした。
最初は、通勤電車の中で読んでいましたが、半分過ぎる前に「電車では絶対に読めない(>_<)」と感じて家でじっくり読みました。
本を読んでいて、あそこまで号泣したのは本当に久しぶりです(/_;)

テレビでのHで面白いリリーさんとは違い、普通の母親から生まれた普通の息子の視点で書かれている母と子の絆とリリーさんの成長日記。
そして、何よりも、親子間の愛という普遍的なテーマを綺麗な文章で、分かりやすく、とても読みやすく書いてあります。

母をなくした悲しみを大声で泣き喚くでもなく、本の中で静かに語っています。テレビを見ていて、リリーさんって悲しそうな、寂しそうな目をしている人だな、と思っていましたが、その奥底には思いやりにあふれた心の持ち主なんですね。

生きている間に、育ててくれた人、守ってくれた人に対して、どれだけの事をしてあげられるのだろう、と思うと、誰に対してもやさしくなれる気がします。
人間ですので、毎日、どんな時にでも、そんな風に思えるわけではありませんが、でも、皆が少しずつそういう気持ちになれれば、なんて願ってしまいます。
まずは、自分から・・・ですけどね。

私のように内容に共通点がなくても、誰もが母親から生まれてきて、リリーさんと同じような事に直面します。それが簡潔にストレートに表現されているから、母親の子供に対する大きな愛を想像しやすく、そして共感して引き込まれるのだと思います。

私の勤めている浜松町の会社のビル、特に私のいる部屋からは、東京タワーがほぼ正面に見えます。
ママンキー(リリーさんのオカン)は、この風景が見たい、って言っていたんだなぁ、とライトアップされている東京タワーを見ながら、ふと残業中に思ったりして、今でも切なくなります。

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2006/04/11

都会のOLランチ風

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私は浜松町に勤務しています。
浜松町って、恵比寿とか汐留とかと違って、全然おしゃれな街じゃないんです(-_-;)
いわゆる“カフェ”というものも見当たりません・・・。
暗い色のスーツを来たおじ様達ばかりで、周りにあるお店も吉野家とか、おそば屋さんとか、早い・量が多い、が基本の定食屋さんばかりです。
私は定食屋さんって好きなんですけどね(笑)

だから、今日はちょっと浜松町の開拓をしようという事になり、見つけたのが、『京都ぎおん かくれ-隠-』。
絶対にこんな所にお店はないでしょう、というような路地裏にあり、5階建てのビルで、個室のお座敷、貸切ができるスペース、VIPルームまで完備されたちょっとした何かの時に使えそうなお店です。(ちょっとした何かの時っていつ??)

そういう会議やパーティーっぽい時は、コースも用意されていますが、私は普通のお昼に食べに行っただけなので、日替わりランチ。
今日は、メンチカツのデミグラスソースがけを選択。京都のおばんざい、麦ご飯、お味噌汁、香の物、デザート(今日は抹茶味たっぷりの寒天みたいなものでした)がついて780円。
ご飯とお味噌汁はおかわり自由なんです。
おかわりしなかったら、私には腹5分目か6分目ぐらいでしょうか・・・ははは。

でも、ちょっぴり高級な感じの落ち着いたお店で量の少ないランチを食べて、「OLさんみたい~」って思ってしまいました。
一応、いつもOLなんですけどねっ。

あれ?またまた食べ物の話になったみたい(^^ゞ
おっかしいなぁ~。

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2006/04/10

沖縄つながりで・・・

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今日は、高校時代の友人Yと、今週末にお家に遊びに行くこれまた高校時代の友人Rの出産のお祝いを買いに行きました。
久しぶりにおもちゃ売り場に行くと、楽しいですね~。
木のおもちゃなんて、本物とそっくりに作られていたり、かわいいものが多くて、欲しくなってしまいました。

2人とも即決型というか・・・お祝いは結構すぐ決まって、ご飯ご飯。
途中で、昨日のりみさんのコンサートの話をしていたのもあり、いつのまにかお互いに沖縄料理な気分♪

というわけで、今日は新宿伊勢丹会館内にある沖縄料理屋さん『ナビィとかまど』へ行ってきました。
沖縄料理大好きなんです~(^^)/
ナビィは沖縄の発音で「鍋」という意味、かまどは普通にご飯を炊くかまど。沖縄の家庭料理を食べさせてくれるお店っていう事が一目瞭然ですよね。
お店の入り口は、シーサーがいたり、沖縄のお家の屋根を再現してあったり、一気に沖縄気分全開。中に入ると、カウンターのガラスのテーブルの下には白い砂と貝殻が飾られていて、お箸置きもサンゴ(?の死骸??)で、とってもお洒落です。
後ろには、ものすごい数の泡盛が陳列されています。

お腹がぺこぺこの私達は、まず、定番のゴーヤーチャンプルーとラフテーは欠かせません、とばかりに即注文。
後は、海ぶどうとオクラのサラダ、そして、沖縄そばゴマスパゲッティ風。
私は前にも一度、ここへ来たことがありますが、どれを頼んでもはずれなしです!

あ、また食べ物の話になっちゃった(^^;

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2006/04/09

夏川りみカーニバル

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りみさんが「涙そうそう」を歌い始めた時、私達は皆で「お願いします!」と気合を入れて、いよいよ舞台の入り口まで移動。そして、りみさんが歌うドラえもんの主題歌『ハグしちゃお』が会場に流れると、いよいよ私達の出番。

待機している間はちょっとドキドキしていたけど、満員のお客さんがすでに総立ちで盛り上がっていたのに驚きながらも、私達は非常に入っていきやすい環境で、一気に気分が高揚してきて、ワクワクに切り替わりました。
私の立ち位置は、1階席のお客さんの目の前の通路。
次は、エイサー『ミルクムナリ』。これは、非常に格好いい曲なんです。
最後は豊年音頭で、全員でカチャーシー。
お客さんを躍らせるもなにも、すでにお客さん自ら踊ってくれていたので、私自身が楽しんでお客さんと一緒に踊ってしまいました。楽しんで踊ってくれる、この瞬間が何とも言えない感じで、すごーくうれしい瞬間でした。

アンコールの声とともに緞帳が再度上がって、りみさんがアカペラで涙そうそうを歌ってくれました。生で涙そうそうを聞けるなんて、贅沢な時間ですよね。
今日は、千秋楽なので、特別にアカペラ涙そうそうです(^^)
そして、また最後はカチャーシー。
最後の最後まで、大盛り上がりのカーニバルでした。

終了後、ロビーでお客さんをお見送りしている時、いろんな方が「ありがとうございました」とか「楽しかったです」って笑顔で私達に言ってくれるんです。
りみさんのコンサートであって、私のコンサートではないけれど、「来ていただいてありがとうございました!」って心から思ってしまいました。

その後、出演者、スタッフの方達、そしてもちろん夏川りみさんも、全員で打ち上げ!
リハーサルの時、常にどなっていた舞台監督も、打ち上げの時は笑顔で挨拶。なーんだ、いい人だったのね~。
りみさんも、そして、なんと、りみパパ、りみママ、りみ妹も登場で、と~っても豪華な打ち上げでした。
もちろん、ビールはオリオンビール、泡盛もあり、ただ、沖縄そばはなかったなぁ~。

出演させてもらえただけでなく、りみさんと写真も撮れて、りみさんに「お疲れ様~」って声もかけてもらえて、出演者は手ぬぐいのお土産ももらえて・・・。
でも、何よりのプレゼントは、お客さんの楽しそうな笑顔だったと思います。
笑顔を見ていると自然とこちらも笑顔になりますよね。すごく幸せでした。

あ~、夏川りみカーニバル。楽しかった~!!

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2006/04/08

デビュー前日!

今日は、明日の夏川りみカーニバル本番へ向けて、MちゃんとKちゃんと最後の自主練を行いました。
しかもカラオケ屋さんで、歌も一切歌わず、2時間エイサーを踊っていました。
スタッフの人が見ているモニターには、暗い中で黙々と踊っている3人が映し出されていて、怪しかっただろうなぁ。
そして、練習したけど、分からなくなってしまったところもあり・・・(^^ゞ
まあ、何とかなるか、なんてまた甘い事を思いながら、ご飯ご飯。

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今夜は・・・行き当たりばったりで、区役所通りから一本細い道へ入ったところにある『カントンの思い出』という韓国料理屋さんへ。
店内には、サウンド・オブ・ミュージックの韓国語版ポスターとか、韓国のポストとか、韓国語の新聞とか、ハングルだらけ。でも、なんかちょっと寒くて薄暗くて、懐かしい感じの雰囲気がしました。そして、お客さんも90%は韓国の方。
今日はいつも食べられないような変わったものを頼もうということになり、じゃがいものちぢみ、味付豚皮カリカリ焼き、石焼海鮮チーズリゾットをオーダー。
じゃがいものちぢみと石焼海鮮チーズリゾットは全然韓国料理っぽくない!ハッシュドポテトと、ちょっとアジア風になってるかもしれないチーズリゾットを食べているみたいでした。でも、おいしい!石焼のおこげはたまりません(>_<)
ただ、味付豚皮カリカリ焼きは、コラーゲンたっぷりかもしれないけど、その前に硬くて、あごが疲れてしまって若返るどころではありませんでした(^^;

結局またお店で3時間半しゃべりっぱなしでしたが、明日の本番へ向けて、おいしいもの食べて、いっぱい話して、元気が出ました。

明日は私達の初舞台。でも、りみカーニバルとしては千秋楽。
盛り上がらないわけはありません!
最後はお客さんを一緒に躍らせるのが、私達に託された使命なので、精一杯楽しんできます\(^o^)/

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2006/04/07

ウォーク・ザ・ライン/君につづく道

なんかよかった~!
とても幸せな気持ちになって、映画館から出てきました。

日本ではあまり知られていませんが、ジョニー・キャッシュといえば、アメリカではとても有名な伝説のカントリーミュージシャン。
この映画は、そのジョニーの半生を描いたものです。中核は、彼とその2番目の妻のジューン・カーター。
半生が映画で描かれる実在の人には、お決まりの例にもれることなく、辛い生い立ち、栄光、どん底から再起するまでのサクセスストーリーなんですけど、この映画を見れば、彼が伝説になっているのが分かる気がします。

ジョニーを演じたホアキン・フェニックスとジューンを演じたリーズ・ウィザースプーンが吹き替えなしで唄っていますが、本当に吹き替えじゃなくて、本人達が歌ってるの?と疑いたくなるぐらい。これはアカデミーでも相当話題になっただけあって、ライブシーンは本当に素晴らしいです。
彼の歌を知らなくても、随所に流れる音楽と、2人のライブシーンだけでも、十分見ごたえがあって、楽しめる作品だと思います。

この映画のストーリーの中には、実話だから、という事もあるかもしれませんが、特に何か斬新なものがあるわけでもありません。
自分には生きている価値があるのか、お金や地位や名声は自分を幸せにしてくれるのか、本当の自分を見ていてくれるのは誰なのか。
これらは、今まで、多くの映画や本などで語られているテーマ。でも、当たり前すぎて、日々の生活の中で忘れがちなテーマ。
実話のラブストーリー、サクセスストーリーである以前に、当たり前の事を押し付けがましくなく、自然と思い出させてくれるところが、この映画に引き込まれる理由なのかな、と思いました。

ウォーク・ザ・ライン。
ジョニーのようにまっすぐな一本道でなくても、平坦ではなくぼっこぼこの道でも、必ず最終地点には、自分を必要としてくれて、そして自分にとって必要な人がいる。それを信じて、しっかり進んで行こう、というメッセージをさわやかに焼き付けてくれる映画でした。

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2006/04/06

ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード(上・中・下) ダン・ブラウン/角川文庫

すごい!面白い!
この本が文庫になるのを今か今かと待ちわびていました。ハード本だと通勤の電車の中では重すぎるし、スペースもありませんので。5月に映画が公開される前にどうしても本で読みたかったのです。
ページを次、次とめくりたくなり、途中で本を閉じるのが惜しくて、通勤時間がもっと長ければいいのに!って何度思った事でしょう。
今日は、4月6日、「読む」の日。偶然だけど、ちょうど良いトピックかな。

名画に隠された暗号を解きながら、西洋史への好奇心をものすごく駆り立てられました。
話のテンポも速いし、分かりやすいし、歴史や宗教学が苦手だった私でも、すんなりとその世界へ入り込めます。
大学の時に取った宗教学の授業でこれぐらい面白い内容を教えていてくれれば、私だってもっとがんばれたかな~。

宗教の事に関しては無知でも、本の中でその都度、説明されているので問題なしです。
欧米ではいろいろと物議があるそうですが、キリスト教ではないからこそ、純粋に「そうか、そうなんだ」と読み進められたのかもしれません。

名画だけでなく、ディズニー映画の中にも、暗号や象徴が隠されているとは、本当に驚きでした。フィクションではあるけれども、この本で語られている芸術作品・建物・文書・儀式のすべては事実に基づいていると思うと、震える思いがします。
誰もが知っている名画『最後の晩餐』に隠された本当の意味を知った時は、目からウロコでした。

謎解きのパズルがどんどんカチッとはまっていくと、その瞬間を主人公達と共有している気にならずにはいられません。
読者も一緒にパリの中を駆けずり回ったり、イギリスへ飛んでみたりしながら、息をつく暇もなく、あっと言う間に本の中での終焉を迎えます。

ただ、この知的な冒険を終わらせるには、やっぱりルーブル美術館へ確かめに行かなくてはいけませんね~^m^
きっと、この本の中に出てこない他の作品を見ても、「本当の意味は?」とか「裏にはこういう事が?」とか考えてしまいそうです。

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2006/04/05

がんばってください!

今日は、ベトナムへ転勤になった人の壮行会ということで、『もつ福』へもつ鍋を食べに行きました。
もつ鍋は安くて、おいしくて、お腹がいっぱいになるので大好きです。
でも、お店はその人のリクエストですからね、私の食べたい所を勝手に予約したわけではないですよ(^^ゞ

ものすごく本を読んでいて、博識で、私にいろいろな事を教えてくれる、話をしていて面白い人です。
その人は家族がいる人なのですが、お子様の学校の事とかいろいろと考慮した結果、単身でベトナムへ行くことになりました。

日本とは生活環境や文化が全然違い、言葉も違う海外で一人で生活しながら仕事。そして、それと同時に日本にいる家族の心配もしなければならず、単身赴任というのは、働いている人にとっては、相当負担のかかる事ですよね(*_*;
もちろん、離れて暮らす寂しさと不安は、日本にいる家族も同じでしょうけど・・・。

昔、父の転勤で大阪から東京へ戻って来る時、母と私達は学校の夏休みを待って引越し、その間2ヶ月ぐらいは父は単身赴任。
1週間に1回か、2週間に1回は大阪へ帰ってきていましたが、父が東京へ戻るために家を出ようとすると、毎回、小学1年生の弟が父を見送るのが寂しくて、部屋へ閉じこもって出てこなかったのを思い出してしまいました。

ベトナムに転勤。私は聞いた時、いいなぁ~と単純に思ってしまいましたが、いろいろと事情を考えると、やっぱり大変ですよね。
負けずにがんばってください(>_<)
そして、また帰国した時には、ベトナム滞在中の話や、新しく読んだ本の話を聞かせてください!楽しみに待っています~。

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2006/04/04

フレッシュマン達

今日の日中は本当に春の日差しが暖かくて、気持ちが良かったですね。
このまま、ふらふら~っとどこかへ行きたい衝動を押さえて仕事仕事。

昨日から電車のホーム、電車の中、街中、といろいろな所で、新入社員だろうなぁ、という若者達を見かけます。
浜松町も新人研修らしき人達がわさわさとあふれていて、普段、こんなに若い街ではないのに、4月に入ってから明るい感じがします。

まだ電車に乗るのも慣れていない感じだし、キョロキョロしてみたり、初々しいですよね。
電車が混んでるとか、文句を言っている私にも、そんな初々しい時代があったはず・・・。
春はいつも、それを思い出して、新鮮な気持ちになる季節です。

私は入社してすぐ、考えられないほど厳しい環境に置かれたので、たくましくならざるを得なかったのですが、あそこで生き抜いたからこそ、多少の事では驚かない今があるのかなぁ、と思います。
今はそう思えますけど、あの当時はそんな事を考える余裕もなく、必死でした。
その厳しい環境のお話はまたいつか話題にしましょう。
笑えますから(-_-;)

これから何十年と社会人生活を送る中で、新人でいられる時期って本当にわずかしかありません。
いろんな事を聞いて、考えて、吸収して、今は必死にがんばって欲しいですよね~。

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2006/04/03

プロの世界

私はエイサーも習っています。エイサーというのは、沖縄の盆踊りにあたるもので、太鼓を持ちながら踊るかなり激しい沖縄の民舞です。1曲、たぶん5分ぐらいなのですが、踊り終わると、冗談なんかではなく、もう息も絶え絶えになります・・・。私は特に体力がないという事ではなくて、どちらかというと、体力にはかなりの自信を持っていますが、それでもへとへとです。

その教室に、夏川りみのコンサートでエイサー踊り隊として参加しませんか、というオファーがあり、私達は「いいんですか。私達なんかで・・・」といった感じで参加する事になりました。
知っていますか?あの「涙そうそう」で有名な美声の持ち主、夏川りみさんです。

今日は、そのコンサートのリハーサルでした。
会社の帰りに本番と同じ新宿コマ劇場に集合して、時間も繰上げになったりして、着替える時間もなし。そのまま(会社帰りなので、スカート・・・)踊りました。

ピリピリしたムードの中、右も左も分からない私達は、ただ指示に従い、邪魔にならないように移動し、不安と緊張でいっぱいのままリハーサル終了。。。
指示も全然出されず、分からない事だらけで、どうしよーって感じです。
リハーサル中は、いつ大声でどなられるか分からないので、かなりドキドキ。
別に悪い事は何もしてないんですよ。でもドキドキ。

当日、何の曲がどのような形で歌われるのか、私達がどこで出てくるのか、は今は言えないんですが。とにかく、声が素敵です、りみさん。

プロの厳しい世界を垣間見ました。お客さんの前では決して見せないもう一つの顔を間近で感じて、華やかな世界の裏のつらさ、大変さを実感しました。
だって、皆どなってますから。。。

お客様はもちろん、プロの夏川りみさんが目当てで、このコンサートに来ます。
お金を払って見に来てくれるお客様のためにも、りみさんのためにも、最高のものにしなければならず、私達が失敗する事は許されません。
りみさんもスタッフも、もちろん他の出演者も必死で今までがんばって来たのですから。

その大舞台に立つというプレッシャーに押しつぶされそうになりながら(すでに潰されたかも・・・)、今日は帰宅しました。
そんな事言いながらも、すっかり忘れて、おいしく全然関係ない話で大盛り上がりしながら、夕飯を食べられる私達ってすごいですよね、ある意味。あと1週間しかないのに。
Mちゃん、AYY、Kちゃん、私達大丈夫かねぇ・・・(*_*;

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2006/04/02

やっぱり雨

今日は予報通り、雨が降ってしまいましたね。
雨の中の桜もなかなか風情があっていいものなのかもしれませんが、観賞するにはやっぱり晴れていた方が気持ちがいいので、今日はあきらめました。
東京の桜は、この雨で散ってしまうかもしれませんね。

東京の桜は諦めたけれども、その代わり今年は「桜前線北上中」を追いかけようという事になり、東北まで足をのばします!

私にはまったく計画外だったけど、今日雨が降ったおかげで、思いがけない楽しみが舞い込んできました。
またここで、そのレポートをします。
きっと東北では、東京の桜とは違った顔の桜を見れるような気がするんです。
雨で憂鬱だったし、今日のお花見は残念だったけど、そんな計画を立ててたら、わくわくしてきました。(単純・・・)

私は東北へは夏しか旅行した事がないし、しかも桜だけじゃないんですよ!
綺麗な風景も、温泉も、お料理も、桜もあるなんて、なんて贅沢なんでしょう。
日本が南北に長いことに感謝!!

次回こそ、桜と天気、両方にお願いをしておくのを忘れないようにしないと(^^;

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2006/04/01

明日は雨?

はぁ~、やっと期末の処理がほぼ終わりました!
とっとと香港へ届けなくては。

明日は、どうしても桜を見に行きたくて、今週がんばっていたわけです。
これで心置きなく、桜に癒されに行けます。

それなのに!それなのに!明日は雨みたいです・・・。
せっかくお願いして、桜にはなんとか2日までがんばってもらえたのに、天気にお願いするのをすっかり忘れていました(*_*;

ほとんどの人は、今日、お花見をしているんでしょうかね。
今日は暖かくて気持ちがよかっただろうし、桜も満開でしたしね。
帰って来る時も、ほろ酔いの人達がいっぱい。うらやましいぃぃぃ。
この時期の休日に出勤って!!って去年も同じように思った事を思い出しました。

誰か、ものすごーい晴れ女の人達、明日出かける予定を作ってくれないかなー!

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